「それ」の検索結果
全体で50,132件見つかりました。
【書いたことが全て国家に筒抜けになる社会、それが22世紀】
舞台は22世紀。
カフェ店長の主人公が大地震でカフェごと100年後の22世紀にタイムスリップ!
22世紀の日本は、全国各地で起こるテロに悩まされていた。
しかも、ジャーナリストばかりが狙われる。
国がジャーナリスト保護政策を積極的に打ち出す影で、とんでもないことが起こっていた。
そのとんでもないこととは…というのが、この小説のテーマ。
ちなみに、25世紀の日本には、鉛筆が存在していなかった。
なんと、鉛筆が存在していない理由とテロリズムは密接に関わっていた。
鉛筆一本で世界を変えることができるのか!?
文字数 73,390
最終更新日 2017.03.22
登録日 2017.02.15
スレンダーで長身で、イケメンで、笑顔がすごく素敵。
何でも肯定してくれて、何でも、いいよって言ってくれる。人のやりたがらないことも率先してやるがんばり屋。ものすごく人付き合いが上手で、みんなの和冴。
―それが、人から見た私の彼氏。
身長ばかりひょろろんとした木偶の坊。まるで顔に笑ったお面でもかぶったのかっていうくらい変わらない表情。自分がなくて、人の言うことばかり聞くしかない。人に利用されて、いつも損してる大馬鹿者。みんなに愛想振りまいて、へらへらしてる「みんなの和冴」。
―それが私が見た、私の彼氏。
いつも、いつもいつもいつも。
私は怒ってばっかで鬼みたい。
ねえ和冴。
あなたは私の何?
私はあなたの何なの?
文字数 7,773
最終更新日 2018.01.18
登録日 2018.01.17
山奥によくあるBL的な学園のあるクラスには入学式から1ヶ月も経つのに未だ姿を見せない生徒が4名もいて皆の噂になっていた。色々な噂や憶測が飛び交う中、5月に入ったある日ついに4人揃って登校してきた。美形揃いの4人と何故かもう1人、異彩を放つ5人目の人物が含まれていた
他サイトで似たような設定の未完結の作品がありましたら、それは書き散らして放置した昔の私自身の作品である可能性がが高いと思われます。ご了承ください。
今度こそは完結まで頑張りたいのでゆっくりですがよろしくお願いします。
文字数 7,535
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.09.03
この世界には「魔法」「能力」
二つの力がある、一見同じに見えるがそれぞれ違う。
「魔法」 魔法レベルC<B<A<S<SS<SSS
魔法の強さ
強さによって、威力が変わる。
例:火球 C < 火球 B
魔法ランク
C<B<A<S<SS
総合のランク
「能力」
魔法と違ってランクがない。
主人公:シャル・ヴイ
保有魔法:なし
魔法ランク:C
文字数 76,903
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.08.26
毎日のようにゲーセンに通う灰人、涼宮カイトは今日ゲーセンに置かれるVRMMO RPG 「フェアリーファンタジー」にログインする。
ゲームの中は現実世界と全然見分けがつかないほどグラフィックだったが、この世界はVRMMO RPGでは無いことに気づく。
いつのまにか、この世界にもなれ、普通に冒険者になったのだが、
ある時、酒場である情報を耳にする。
契約するだけで大量のお金がもらえる仕事。
それは「ダンジョン」を創造し、冒険者を倒す仕事だった。
文字数 1,314
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.09.02
幼馴染である平良未来。主人公である宮尾聡は彼女に恋をしていた。この二人の恋の終着点。それは幸せなものなのか、それとも...
文字数 3,569
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.09.20
『愛だの恋だの下らない。
女は所詮欲の吐口』
そう思っていた男が
『慎ましやかに生きていきたい。
ささやかな幸せが欲しい』
そう願う女の子に初めての恋をするお話。
※同タイトル短編の連載版になります
※サブタイトルに(※)が付いているものは女の子視点になります
※小説家になろうでも公開しています
文字数 27,356
最終更新日 2020.12.30
登録日 2019.12.05
人類はその夜、その夢を見た者と見なかった者とに分けられた。
ネットのコミュニティや影響力が力を増し、時として個人が世論を動かし得る、すぐ近くの未来。
或る日、人類は巨大な土星が出現する夢を見た。 その晩にその夢を見たという者の報告が、世界規模で確認される。
この現象に端を発し、人々はそれぞれの思惑を成就させる為、夢の存在を利用し始める。
仕事の為。愛の為。自分の為。
しかし、彼ら自身が生み出した混乱は徐々に世界を巻き込む大規模な混乱へと発展し、 やがて誰にもコントロール出来ない社会的な無秩序にまで広がった。 自分が正しいと思った夢を叶えようとした者達は、混沌の渦の中で翻弄されていく。
そんな中、たった一人だけ、全ての原因を知っていた。
しかしその真実を誰にも打ち明ける事が出来ないまま、遂に『その日』が始まった......
文字数 121,016
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.12.14
火 水 風 岩 雷 …
数多存在する属性の中で最弱とされてきた属性、闇
魔族が得意とする闇は人間に扱うのは難度が異様に高い
それ故に多少の精神干渉程度しか能の無かった闇属性
だが、闇に特化した適性 と 異常な魔力 で最強と謳われた闇魔法士が居た
一夜にして国家を無血開城、巨大犯罪組織を壊滅
そして、魔王の討伐
それ全てを1人で成し遂げた魔法士は闇属性の特性により若きにして命を落とす
だが、それを悔やんだ神が新たなる人生を?
最強の闇魔道士は異世界を謳歌する
✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -
闇属性なので非人道的な魔法が多いです
私の偏見でしか無いですが、やっぱり闇なんでね
ご理解の上、お読み下さい
文字数 16,229
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.20
ある日後継者を探す魔王の手違いにより、優の彼女である智夏がスライムの姿に変えられてしまう。
それでも智夏と一緒にいることを選んだ優は試行錯誤をしながら生活をするが、天使ミルフィに智夏を元に戻す手がかりを教えてもらい、異世界に行くことを決意する。
しかしそこからが問題の始まりだった――
魔物からも人間からも気持ち悪がられ、嫌われているスライムに居場所はない。
そんなアウェイな世界で生活を開始した優と智夏は、騙され、騙され、騙された挙句、追放され、殺されかけ、もう信じることの出来るものは――
そこで優は一つの真意に確信を持った――
「人は見た目で判断しちゃいけない……か、分かってたつもりだったんだが……」
怪物か人間か、悪いやつか良い奴か、そんなモノ、初対面で決められるものでは無いのだ――
気持ち悪い見た目のやつが良い奴で、超絶美少女は極悪人……。
そんな何もかも信用出来ない世界で、優は智夏を助けるために冒険者として駆け回る!
「ふひひ、今あんたが食べたゼリー……お前が好きで好きで仕方ない、彼女だぞ? ふひひひひ!」
「はぁぁぁあ!?!?!?」
タイトル通り、俺、騙されて彼女を食べちまうんだけどね――
文字数 14,346
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.02
「父の中国への赴任」それは私の人生を大きく変えた、まさにターニングポイントと言える出来事だ。
当時の私は小学6年生、なんの変哲もない大阪の南の方に住んでいる女の子だった。
朝ごはんを食べている時に、父の口から「パパ中国の上海にいくことになってん。」突如告げられた転勤宣言。
当時の私には、転勤の意味や単身赴任の意味も理解できず、ただ「一緒に行く。」と駄々をこねたのを覚えている。
父が赴任して数ヶ月後、家族で父に会いに行く名目で上海へ旅行に行ったのだ。
初めての海外旅行、それはそれは今でも忘れない心躍るものだった。
しかし私は致命的なことを理解していなかったのだ。
それは…
そんな、父の海外赴任から始まった上海での生活をつずった日記のような小説になります。
文字数 829
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
「めんど…」
面倒くさいが口癖の令嬢、クナーニィシラ・セレナ。
勉強などは面倒くさいとは思わないけれど、他の令嬢達とお茶会とかはいつも面倒くさいと思う。
「時間あるでしょ?ったく、貴方の妹は本当に立派なのに………」
両親にもことごとくそう言われる。
私の妹、クナーニィシラ・リリ。美人で、優しくて、男共に評判だ。
両親も妹を溺愛している。
私の時と態度は全く持って違うけどね。
そして、なんか皇帝に婚約申し込まれた。
それを聞くと、妹は大激怒。
「お姉様!!!」
「なら、お前が婚約すれば?私、面倒くさいからいいや」
「え、断るの?」
「え、うん。面倒くさくない?」
妹は、ぱあっと顔を輝かせ、皇帝に婚約を申し込んだ。
そして、私も皇帝への婚約を断った。両親は意地でも行かせようとしたが、妹の方を行かせるらしい。
でも、皇帝は「セレナじゃないと駄目」と、言ったらしい………
逃げます!!!!(大声)
そして、妹の良さを伝え、妹を婚約者にさせる!!面倒くさいから!!!
文字数 3,493
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.16