「ク」の検索結果
全体で74,531件見つかりました。
かつて王女だった16歳の少女は、騎士に叶わぬ恋をした。
そんな中、大国の好色な王の即妃にと請われた少女は、国を背負う立場でありながら『愛する騎士とずっと一緒に居たい。』と願ってしまった。
その代償として振り子時計にされてしまった彼女は人々の記憶から消える。騎士が息を引き取るまで人間には戻れない。
忘れられた王女は25年間、騎士の家で時を刻み続ける。
ある日、騎士の死で再び人間となった少女は騎士の息子である19歳の宮廷魔導士の青年と出会う。早くに母を亡くし、父も失った彼は、孤独の中で少女に救われる。
※全12話完結。
この作品はカクヨム•なろうにも掲載しています。
R18バージョンをムーンライトのベルズに載せています。
https://novel18.syosetu.com/n0365ks/
※表紙絵はChatGPTで作成しました。
文字数 25,411
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.27
本作は小説ではなく、シナリオ形式になります。
【あらすじ】
20歳の新人俳優・迫塚旭はある日、BLドラマの主演をオファーとしてもらう。相手役は売れっ子で若手カメレオン俳優として話題の横田柊夜。
クールでストイックな横田を前に、迫塚は緊張して打ち合わせに挑み、親交を深めたいと横田から誘われて付いて行ってみるとそこは……。
「ラ、ラブホじゃねぇーか!」
迫る貞操の危機、揺らぐ憧れ。
果たして彼らが歩むエンドロールとは――?
人気俳優×新人俳優のちょっぴりビターで、スイートな大人ラブコメの開幕!
【キャラクター概要】
名前:迫塚 旭(さこづか あさひ)
年齢:20歳
職業:新人俳優、フリーター
役割:受け
性格:楽観的で少々流されやすい。
特徴:最近デビューしたばかりの新人俳優。俳優の傍ら、食い繋ぐために掛け持ちでアルバイトをしている。
名前:横田 柊夜(よこた しゅうや)
年齢:28歳
職業:売れっ子俳優
役割:攻め
性格:クールで大人。何事に対してもストイックであり、手を抜くことを嫌う。
特徴:どんな役も卒なくこなす、俗に言うカメレオン俳優。
文字数 4,166
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.13
これぞ、現代に甦る王道ダークファンタジー。
人の世に巣食う“悪霊“ ──
それは、現代人を害なす悪しき精霊。
現代社会の闇に潜み、町を、都市を、そして人の命さえも蝕む、忌むべき存在である。
この異常な脅威に対抗すべく、日本政府精霊省によって設立された、唯一にして最後の砦。
その名は──
《国立十文字学園》
この学園には二つの専門科がある。
一つは、“祓い科” ──悪霊との直接戦闘と討伐を担う祓い士たち。
一つは、“精霊科” ──霊法を用いて、戦場における補助・支援を行う術士たち。
いずれも、命を懸けてこの世界の均衡を、そして人々の命を守る者たちである。
今、物語の扉は開かれる。
悪霊の脅威が迫る中、“祓い科”の若き戦士たちは、己の運命に導かれるように立ち上がる。
悪霊を祓う方法はただ一つ。
それは、“悪霊玉(コア)”を破壊すること。
悪霊玉とは、精霊にとっての癌であり、悪霊にとっての心臓とも言える、水晶玉の形を成した玉だ。
日本初!?いや──世界初!?
にんにく臭い主人公、“佐藤銀河”と、同じく祓い科に所属する仲間たちは悪霊と対峙し、各々携行している鞘から刀剣を引き抜く。
しかし、彼らが抜き放った刀剣には──相手を斬り裂く肝心の“刀剣身”が存在しなかった。
“柄(つか)”のみを携え、刀剣身を欠いた“未完成の武器”。
それこそが──
“精霊刀剣”
神秘なる存在“大精霊”を柄に宿し、初めて刀剣として完成する伝説の武器。
その刀剣身は物質にあらず、大精霊そのもの。
この精霊刀剣を振るうことを許されし者は──
”大精霊に選ばれし者“のみ。
今ここに、精霊刀剣を携えし戦士たちが集う。
彼らは、それぞれの想いと過去を胸に抱きながら、様々な戦法で闇に蠢く悪霊へと挑む──
魂と魂が交錯する、宿命の戦いが今、幕を開ける。
※用語解説
柄(つか):鍔より後ろにある、刀剣や弓の手で握る部分。柄頭・握り・鍔などを含む構造の総称。
刀剣身:鍔より前にある、刀剣の金属製部分全体。刀剣の本体ともいえる。
文字数 84,577
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.15
『桜の名のもとにⅡ ― 春を忘れない』
別れから二年。
結衣と尚吾は、もう戻らない春の道に再び立つ。
光を試すつもりで結衣が切った一枚の写真――
そこに映っていたのは、かつての恋人・尚吾の笑顔だった。
偶然の再会ではない。
止まっていた時間の続きを、ふたりは静かに歩き始める。
春を忘れないとは、何を守り、何を手放すことなのか。
やわらかな痛みと再生の光を描く物語。
ResonantVerse(RV)シリーズは、
“音楽と物語が共鳴する世界”を紡ぐ連作プロジェクト。
主題曲《春を忘れない》を中心に、
《Afterlight》《Daylight Brunch》へと連なる
“再生の三部作”の第一章。
――夜を抜けて、朝が訪れる。
ふたりの春が、もう一度咲く。
特設サイト:https://luminaria.love/ukon/
文字数 61,051
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.10.17
死季は人の挫折を、季節の飾りに変える。
――人の死の、不条理でブラックな物語。
一年のめぐりとともに現れる「死」と「生」の残響を描いた連作短編。
七月の屋上で死を望む少女、十月の路地裏で朽ちゆくカボチャ男、
十二月に遅刻して現れたサンタクロース、
そして一月の神社で語る折り紙のやっこさん。
彼らはみな、生の形をした死者であり、死の影を背負った生者でもある。
語り手は彼らと出会い、死に触れながらも感情を押し付けず、ただ“観察する”。
無関心の仮面をかぶったその視線の奥には、人間の滑稽さと、
生きることの矛盾への深い理解が潜んでいる。
「星になりたい」と願う者、「意味を失った」と嘆く者。
死の季節をめぐる彼らの断片は、現代の孤独と虚無、
そして“それでも続く日常”を静かに照らす寓話として心に残る。
これは、死に向かう人々の物語であり、
それを見つめ続ける者が、最も生に近づいていく一年の"おぞましくも美しき"記録である。
文字数 2,369
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
主人公は波乱の道を歩く
小説書くの初めてですのでキャラクターの性格などが混ざってたり矛盾してたり誤字があれば遠慮なく教えてください
登録日 2025.10.30
とある近代異世界。
黒髪が不吉とされる国で、黒髪の戦争で負傷した軍人、ウォルター・ヴェネックは、大量殺人を可能とする毒薬を開発した科学者、フレデリック・エイミスの護衛役に抜擢。お互いに好感度はマイナス100%!
職場復帰のためさっさとここを去りたいウォルター。しかし生活をともにし、過去を知っていくうちに違う感情も芽生え始めて・・・!?
文字数 3,057
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
和平二十周年のめでたき年に、
両国の王子と姫が神の祝福を受けて結婚する。
まるで神話のように美しいロマンス。
わたくし、ラトラム王の孫ルティカは、
隣国の第三王子ハルロ様と結婚するよう神託を授かった。
それはなんて誇らしく、喜ばしいことか!
――けれど、夜ごとにわたくしは、
婚礼の日に殺される夢を見る。
ハルロ様の傍をうろつく、不遜な平民。
胸が軋むような、理由のわからない不安。
嫌味ばかりの無礼な主治医。
神託がくだした運命のふたりが結ばれることは、誰もが祝福するめでたきことのはずなのに。
その夢の中で、祝福はいつもわたくしを守ってはくれない。
※お読みくださる方へ
本作は、主人公の価値観に賛否が分かれる内容です。
もし何か感じるものがあれば、短くても構いませんので感想をいただけると励みになります。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 77,945
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.01.13
家柄そこそこ、あとは平凡。そんな三千院優奈は何故かイケメンに惚れられていた。しかも二人。
イケメン達に追い回される、学園ラブコメディ。
登録日 2015.02.08
ひとつの無機物の願いは、何人もの人生を翻弄していく。
はたして、無機物の願いは叶うのだろうか。そして、翻弄された者たちはどのエンディングを掴み取るのだろう。
登録日 2015.03.28
(自称)どこにでもいる普通の高校生主人公が
(あきらかに確信犯の気がする)ひょんなことから
(飽和感いなめない)見たこともない世界で
(テンプレート通りに)想像もつかない冒険をする!!
文字数 4,954
最終更新日 2016.11.18
登録日 2016.10.21
大大陸ディルネルト大陸を旅する少女、古賀サクヤ。故郷を旅立ち1年。ディルネルト大陸で1番の歴史をもつタジリス王国王都にてカツアゲをされている少年ルアーを助ける。身なりのいい少年ルアーを貴族の息子と思い、家に連れ帰りお礼金を頂戴しようと考えていたサクヤだが、少年ルアーは貴族ではなく王族であった!
タジリス王国第二王子ルアー・ロゥ・タジリス。
世界を知らない第二王子に世界の素晴らしさを教え、王宮のドロドロ劇なぜか巻き込まれてしまうサクヤ。なにかとサクヤのことを知りたがる第一王子や国一のイケメン騎士に黒笑いの王国軍師。
タジリス王国はサクヤの登場により大きくうねり始めた。
古賀サクヤ終了のお知らせが頭の中で流れる。
きまぐれこうしんです。書き直しました。
文字数 7,403
最終更新日 2020.01.05
登録日 2016.12.01
王女ユーフェミアは12歳の時に隣国カラミシアの急襲により国を滅ぼされカラミシアに囚われの身となってしまう。成人する15歳になったらカラミシア王の妾になるよう命じられ、城の離れにひとり閉じ込められたユーフェミアだが、ある日救いの手が現れる。☆★☆★☆冒頭数話に無理矢理、暴言など女性蔑視の表現が入ります。苦手な方はお読みにならないようお願いいたします。
☆★☆★☆R18シーンのある回は、サブタイトルの最後に*マークをつけております。☆★☆★☆冒頭数話は連続更新いたしますが、以降不定期亀更新になる予定です。ご容赦下さい。☆★☆★☆ムーンライトノベルズ様でも同時投稿予定(作者名は「るうにい」になっております)。
文字数 107,067
最終更新日 2017.08.07
登録日 2017.01.20