「歌」の検索結果
全体で4,915件見つかりました。
L.verと内容は同じです。読みやすい方をお読みください。
******あらすじ********
のんびり砂漠をパトロールしてたミリアのチーム。
そんな警備部の仕事は重要だけれど、いつもの通りなら退屈で、お菓子を摘まんだりうたた寝するような時間のはずだった。
通信連絡があったのだ。
急な救援要請、説明は要領を得ないもので。
仕事であるから仕方ない。
軽装甲車を動かし目的地へたどり着くと、そこにあった辺境の村はとても牧歌的だった。
『ブルーレイク』は、リリー・スピアーズ領の補外区に属する、NO.11の村である。
チームメンバーのミリアとケイジ、リースとガイの4人は戸惑う気持ちを少し持ちながらも。
もしかすれば・・、なかなかない経験ができるかもしれない、とちょっと期待したのは村の人たちには秘密だった。
あ、もちろん、お仕事は忘れてないです。
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以下は、説明事項です。
・《no1》『KBOC』の続きは→『《MGLD》 『セハザ《no1》-(2)-』』です ->
*****ナンバリング説明*****
・セハザno1の『no1』の部分は。主人公の違いです。(たぶん。
セハザシリーズに世界観の繋がりはありますが、話は独立しています。
前後の経過はありますが、基本的にはどのナンバーから読んでも大丈夫です。
*****ちなみに*****
・この作品は「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 166,057
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.06
私、エルミア・アズルウッドは、世界樹の麓に広がる美しいエルフの王国の姫である。
突如として前世の記憶が蘇った私は驚愕し、決意を固めた。
「前世では恋愛もろくにできなかったのに、政略結婚だなんてヤダッ!ヤダッ!」
第二の人生だ!と喜んだのもつかの間、私の周りには縁談話の嵐が吹き荒れていた。
まだ独身ライフを満喫したい私の「お見合い逃走劇」が始まる──
毎日届く山盛りの求婚状。
ドワーフからの手紙には岩が添えられ、ヴァンパイアからは血の一滴つき。
ハーピーは風に乗せて求愛の歌を届け、ドラゴンは炎の文字で愛を誓う。
人間の王子は普通の手紙で拍子抜け。
そうして縁談を断り続けている内に、気付いてしまう。
この世界は狂っているという事を───
そして、私のお見合いの成否次第で世界が滅んでしまうという事を───
文字数 160,257
最終更新日 2025.05.04
登録日 2024.12.20
「人生も青春も、一度きり。」
それは、とある片田舎の男子高校に転校してきた牧方雄志が、常日頃から思っている事である。
そして転校初日、雄志はクラスメイトの中から可愛い容姿をした男子を見つける。
青春を謳歌するために、その可愛い男子・磯村雅に接近して友達になろうと、雄志は彼に手を差し伸べたのだが…?
「君に一目惚れしました!俺と付き合ってください!」
「あー…別にいいよ」
何故か雅に告白してしまい、何故かOKを貰って、あれよあれよと言う間に恋人同士になってしまったのであった!
これは、青春謳歌したい系ポジティブ男子高校生と、可愛いダウナー系男子高校生の、ふざけて笑って青春を謳歌していく男子高校生ラブコメである…!
文字数 23,103
最終更新日 2024.11.03
登録日 2023.10.31
文字数 5,432
最終更新日 2016.05.21
登録日 2016.05.10
3年前に不慮の事故で原因不明の半身不随になった春香お婆ちゃん。
最先端の治療とリハビリを受けるも、大きな改善は見られず、3年が過ぎていた。
そんなある日、孫の孝太が持ってきたのは世界初のヘルメット型フルダイブゲーム機『ガイア』。
脳波や電気信号でアバターを動かす『ガイア』なら自由に動けるからと可愛い孫に勧められ、人生初のVRゲームを始めた春香お婆ちゃんは、フルダイブVRMMOゲーム『ニュー・ライフ・ファンタジー』で無自覚に無双する。
登録日 2023.02.26
クラスで特に目立つことのない優には、人には言えない秘密が二つある。
一つ目は、ネットで有名な歌い手グループ【secret】の曲を作っていること。
二つ目は、学内で一番モテるクラスメイト、柊夏樹に恋していること。
告白する気は始めからない。ただ、見ているだけでいい。
優は叶わない恋を曲にすることで、自分の気持ちを昇華していた。
そんな中、夏樹が【secret】の熱烈な古参ファンだとわかりーー?
文字数 11,580
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.12
登録日 2020.12.25
その日の空はとてもよく晴れていて、こんな日に草原に寝そべれば気持ちがよさそうだと思っていた。
口笛はなぜ、から始まる歌が主題歌のアニメの、あの主人公の少女がおじいさんと暮らす家のような、そんな場所で寝そべれば気持ちがいいだろうな、と。
コンクリート舗装された歩道の真ん中で想像して、いやいやそんな場所は近くにないなあと思い至ったはずだったのに、美蕾は想像したような草原に立っていた。
▷ 領地引きこもり系有能公爵×異世界トリップしちゃったフリーター
▷ 攻めはきつね顔美丈夫
▷ 受けは中性的綺麗系男子
文字数 32,672
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.03.11
生まれ持って人より数倍優れた五感《インフィニティ・センス》をしている逢坂 月冴は(普段は)普通の学園に通う高校生。成績は学年トップ、それにより先生やクラスメイトからは絶大な信頼を得ていた。
だが、彼は暗殺、諜報などの汚れ仕事専門に執行する国家に隠された特殊部隊【神格鬼龍刻】の十二神官の一人であった。それにより任務中は人としての感情を消していた。
そんなある日、イングラート王国から一人の留学生がやってきた。しかし、彼女はイングラート王国第二王女ソフィア・イングラートだった。王女の留学により月冴の人生が変わり始める。
世界の光と影が交差する学園物語
文字数 2,809
最終更新日 2018.07.22
登録日 2018.07.22
この物語はフィクションであり、実在する事件・人物・団体・名称等は関係ありません。
※8/12 18時更新にて、他サイトに追いつきます。以降は毎日一話投稿となります。
【あらすじ】
宝くじで1億円を当て、今やニート生活を謳歌している主人公――如月司27歳男性。
そんな彼の前に現れたのは喋る兎のぬいぐるみ!?
「魔法少女にならない?」
「はい?」
今から約15年前に突如として世界各地に出現し始めた”魔物”と呼ばれる外敵。
それらに対抗するべくと、魔物の出現と同時に現れた、不思議な力を使う魔法少女たち。
今もまだ魔法少女と魔物との戦いが続いている中、イレギュラーな魔法少女が爆誕?!
ひょんな事から魔法少女となった如月司は、やばかった。
星を放ったり、落としたり、重力を変えたり等などやりたい放題!! これはもう戦略兵器?!
規格外な魔法で、気の赴くままに魔物たちを蹂躙する――イレギュラーTS魔法少女リュネール・エトワールの物語!
※なろう・カクヨム・ノベルアップ+にも投稿してます。
文字数 476,128
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.07.19
引退を決めた人気歌手のLINは、うるさいマスコミから逃げるために、子どもの頃からの友達の経営するカラオケボックスに逃げ込んだ。
終業時間後に、聞こえてくる歌声が気になり、覗いてみると、そこには、ひとりカラオケをしているもさいバイト君がいた。
いじめられっ子男子高校生のシンデレラストーリー。
文字数 10,157
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.08.15
二〇二二年九月中旬の台風の夜が去った翌朝、福岡県朝倉市比良松の某所にある、篠崎家の裏二階の書斎で、ユーチューブを見ながら書いた、歌手エッセーです。安室奈美恵さんのことについて、書かせていただきました。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 675
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
海の者が暮らす『海国』と陸の者が暮らす『陸国』。
陸国では酷い傷を負った人魚から託された赤子の人魚が王とその妃によって大切に育てられていた。
『会ってみたいなぁ…どんな姫君なのでしょうか、海には戻ってこないのかなぁ』
人魚族の生き残りである『陸国の人魚』に(いつかひと目だけでも…)と憧れを抱いていた海国の皇子。
なぜ人魚は陸国に託されたのか。
なぜ人魚族は滅びたのか。
人魚が全てを知る時、海と陸の過去が明らかになる。
「声を、歌を失ったら、私はどうしたら良いの?生きていてはいけないの…?」
文字数 3,865
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.03
桜吹雪に消えゆくは、懐かしき人の面影か、幼き日の思い出か……
就職活動に失敗した美香は、大学の卒業式を終えてすぐ、故郷の町に帰ってきた。
二度と帰りたくなかったこの町に……
しかし、そこで美香を待っていた小さな出会いと再会が、おぞましい記憶を呼び覚ます。
そして暴かれた真実が、美香の凝り固まった心を解き放つ。
これは、家族を喪った悲しみに壊れた一家が、再び愛を取り戻す物語。
※こちらは第一回Work Write月例賞で入賞作に選んでいただきました。
https://novels.workwrite.jp/posts/1Zu_kFqJ
これもいつもご愛読いただき、応援して下さる皆様のお陰です。
まだまだ未熟ではありますが、より良い物語を紡げるよう精進してまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
文字数 9,818
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.18
失恋すると死んでしまう人魚の末裔の私は、たいてい記憶喪失だ。
失恋する度に、博士に薬で記憶を消してもらっているから。
――懐かしい歌声のような波のさやめきと、瞼から染み込んでくる陽の光とで目を覚まし、その日、また、記憶のない「私」は始まった。
――『ちゃあんとあったかい心臓を引っ張り出して食べるのよ』
――私は失恋して、今度こそ死んでしまうべきなのだ
4話完結です。
集英社 短編小説新人賞「もう一歩の作品」
文字数 9,580
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.10