「見」の検索結果
全体で60,279件見つかりました。
フラジールという思春期の間でごく稀に発症する精神的病がある。その治療法は未だ見つかっていない……。
ある私立高校に通う瑠夏は放課後の図書室で秋人と出会う。
放課後の図書室で一緒に勉強をしていくことでお互いが同級生ということがわかっていくが実は二人ともある秘密を抱えていて……。
登録日 2025.07.01
皆さんこんにちは、淡希蘭央です。
ここでは、私の推し活状況を紹介しようかな〜と思います。
見るのはファンだけにしろ。
推し:
Snow Man
timelesz
SixTONES
怪盗キッド
リムル=テンペスト
モニカ・エヴァレット
シリル・アシュリー
響カイト
スカーレット・エル・ヴァンディミオン
文字数 4,599
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.09.22
文字数 29,058
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.20
二〇五八年二月、太平洋の西端にある超大国の首都が戦火に見舞われた。
正規軍同士による内戦という惨事に首都圏の防衛力と、多くの人命をうしなうことになった。不思議なことにまるで結末が既に決定していたかのように推移していた事件。
それは五十年前のあの夏の日から続いていたかのようであった。
自衛隊のクーデターによって変革した日本連邦。経済的に軍事的に超大国となった近未来に一人の兵士が歴史の表舞台に登場する。幾年にも亘る執念と幾人もの願いを背負わされた一人の若者と、彼と出逢い別れていった者たちの胸に秘められたものとは。
集団的自衛権などの言葉だけが独り歩きするなか、本当に意義のある戦争とは何かを模索する、登場人物の証言録の体裁をとったシミュレーション小説。
《注意事項》登場人物や場面のリアリティを確保するために、残酷な表現、差別的な表現は敢えてしている場合があります。ご了承ください。
登録日 2014.11.08
世界というものは残酷だ。
幸せになる人は幸せになれない人を作るし、主人公になりたくてもなれないし、例え主人公であっても本当に救いたい人を運命が阻害すれば救えない。
それは現実でも、異世界でも変わらない。
分かってたことだった・・・それでも俺は信じてた。
頑張れば絶対に幸せになれるって。
『小説家になろう』様でも投稿させていただいてます。
文字数 150,016
最終更新日 2015.09.02
登録日 2015.08.29
小説や漫画のヒロインに憧れを抱く主人公、宮野 春香はある日、クラスで一番美少女と噂される少女、花園 美華の異世界召喚に巻き込まれてしまう。夢にまで見た異世界……だがしかし、春香が夢見るような甘い世界じゃなくて……。
文字数 11,305
最終更新日 2015.11.15
登録日 2015.11.13
世界に名だたる軍事国家、ヴァランガ王国の王子、アクイラは、ただ一人の友、レオーネとの約束のために、祖国を、王となる未来を捨てる。七年後、大人になった二人は、人にあだなす魔獣を狩るハンターとなり、世界中を旅していた。子どものままの無邪気さでアクイラへの友情を素直に示すレオーネ。表面上は冷たいが、心の底ではレオーネに心を許しているアクイラ。強固に見えた二人の絆だが、謎のハンター、ルナールの登場が亀裂をもたらす。
「それがてめぇの本性ってわけか。」
「王子様を、最後には喰っちまうつもりか?」
「てめぇのそれは、友情なんておキレイなもんじゃない。執着。否、狂気さ。」
アクイラを失うかもしれないという恐怖が、レオーネの中に眠る狂気の獣を呼び覚ます。
獣の名は、魔魂忌み仔。魔王の魂の欠片を植え付けられた闇の眷属。
「オレから逃げられない体にしてやる。」
純粋な友情は妄執と化し、レオーネはアクイラに牙を剥く。
自分の身を差し出してでもレオーネを救おうとするアクイラの思いは、レオーネに届くのか。
完結まで毎週日曜日に更新。
文字数 72,427
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.05
主人公の高橋 京香は15歳。
ある日から京香は母親から嫌われるようになった。
嫌われる前までは仲睦まじい親子だったという。父親は既に他界。
学校では、仲が良く京香の事を「京ちゃん」と呼んで慕ってくれる歌音もいる。家ではもちろん寂しいが、学校では幸せだった。
だが、ある日のこと京香は一つの写真を見つける。その写真を見た京香は違和感を覚える。そして、自分が何かを忘れていることに気づいていくのだった…
文字数 16,078
最終更新日 2016.10.15
登録日 2016.06.12
神が創り、神が見捨てた世界。
ここは時の流れが停滞し、
聖と魔が交わり、争いの絶えない世界。そしてある1人の青年が
立ち上がった!憎むべき神を力に
1人の少女と1人の少女の想いを胸に。この混沌とした世界を変え、この世界を救い導く物語である。
文字数 1,317
最終更新日 2016.07.27
登録日 2016.07.26
本物は誰か?
高月美里は夫と子供の3人家族の生活が限りなく幸せだと思っていた。
しかし、育児・家事をこなしながらも毎日同じように生活する中で自分自身を見失いつつある事に気づく。
自分は何者なのか、何者でもないのか。偽物なのか本物なのか。
なんの変哲も無い日々の中で一喜一憂しながらも心に隠した暗い感情にどう向き合って行くのか。
自分の中の"本物"を見つけることはできるのか?
文字数 713
最終更新日 2018.02.20
登録日 2018.02.20
家で夕飯を作って待っていた彼女だが、いつの間にか寝てしまう。息を切らして帰宅する彼氏。うなされている彼女を心配して起こす彼氏。
ジャンル:恋愛
所要時間:5分前後
男性一人
※効果音多め
◆こちらは声劇用台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 1,089
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
___人気のない細い道で幼い女の子を見つけた男子高校生、小泉依月≪コイズミイツキ≫。
「迷子になった」と告げる女の子を送り届けた先は、古めかしくてどこか懐かしい雰囲気を漂わせる骨董屋だった。店主であろうキツネ目をした女性に「ここで働かないか」と誘いを受け、その骨董屋…あやかし屋で働くことに!
小泉は店主や妖怪たちと共に、お客様の依頼を解決!
バトルあり、感動あり、妖力あり!個性の強い妖怪たちと一人の人間が織りなす怪奇譚___
■■■
アルファポリス様では初投稿です…!
この作品は‘‘第二回キャラ文芸大賞‘‘にエントリーしています!
文字数 76,367
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.01
VRMMOのゲーム『オズ』をしていた私達は、目が覚めたらなんとなく見覚えのある場所に居たんだけど、どうやらゲームではなく、ここは異世界だと一緒にいた人が言う。異世界だとしたらどうしてここにいるのか、どうすれば元の世界に帰れるのか……。私達は見知らぬ世界でその答えを求めて冒険をする……。
ご都合主義、不定期更新です。MMOさは全くないと思います。R15は念のための保険です。
(他サイト様に以前投稿してましたが(未完、現在非公開)改題、一部設定変更にてこちらでまったりペースで投稿させていただきます。)
文字数 22,552
最終更新日 2020.05.31
登録日 2019.06.14
私には妹がいる。
妹は可愛い、可愛いすぎる。
そんな妹が妹ラブの私に言った。
「お姉さま! 私将来聖女様になりたい!」
いいでしょう。
私が可愛い貴女を聖女にしてみせましょう。
甘やかして、甘やかして
甘やかすオンリーで私は貴女を 後世に名を残す大聖女にしてみせましょう。
お姉さま頑張っちゃうわ!
文字数 146,558
最終更新日 2020.02.01
登録日 2019.06.28
ただ、書きたいようなものを書きます。
言うならば男女が見ている世界を表現しようとしてます
文章書くのは初心者なので拙いですがよろしくお願いです
文字数 609
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.09.14
明らかに廃壊し、屍の遍く冥界の一面を戦きもせず淡々と駆ける。
見慣れた光景が指す事柄は、まさに地獄そのもので。
鮮血の滴る刀を握り、黒繻子の髪を羽ばたかせ、まさに異界そのものの酷くくすんだ戦野を駆ける少女の様はまさに異様。
枯れ死んだ彼女の瞳には、無論瞼の裏にも脳裏にも。
「希望」の「き」の字も存在しない。
それなのに。
絶望を覆さんとする者の刀と成り果て、それが当然であるかのようにただ刀を、身体を、手を。
糸を引く人形遊びのように。
赤く、紅く、朱く、染め上げる。
ただ、望まれるがままに…
存在する2つ目の人種【人外種(クレイヴ)】。
ただ無造作に人を殺める人外種を抹殺する部隊に所属する少女、「天笠 綴(アマガサ ツヅリ)」は、強さと劣らぬ美貌故か、いつしか感情を失っていた…
綴の輪廻する日常に亀裂を入れたのは…!?
少女の強さの秘密は…!?
感情は取り戻せるのか!?
(こういうの書いたことないのでめちゃくちゃで申し訳ありません…)
ぜひ暇つぶしに読んでみていただければ幸いです!
文字数 1,236
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.11
怪しい気配に導かれて神社の鳥居をくぐってみると、そこは天慶元年の平安京。
10世紀の日本である。
いきなり暴漢に絡まれ、訳も分からず逃げ惑う少年を助けたのは、一人の少女だった。
彼女は、十年前に自分と弟だけを残して滅ぼされた一族の仇を討つため、雌伏して時を待っていた。
そして、ついにその時が来たのである。
言い伝えの通り、先の世から来た少年、その彼が力になってくれる――彼女は、少年に言った。
「どうか私たちに力を貸してください」と。
そう、日常に飽きた少年はこんな展開を待っていた!
少年は、少女の願いを叶えるため現代知識という名の先読みチートで無双する!
…かと思われたが、どうも知ってる歴史と違う。
皇統は分裂してるし、「契神術」とかいう魔法みたいなものがあるし、「神子」とかいう規格外の存在が世界の調和を保っているらしい。
これでは、現代知識なんて何の役にも立たないじゃないか!
少年にチートなど無い。
あるのは突然与えられた「再臨の神子」なる大げさな肩書のみ。
こうなってしまってはまったくの無力である。
そんな彼の前に立ちはだかるのは、曲者ぞろいの平安貴族、そして平城京に本拠を置き復権を目指す上皇とその家人たち。さらには少年を転移させた人ならざる不明の存在。
皇統の分裂、神と人を結ぶ「契神術」、そして「契神の神子」。
捻じれた歴史に陰謀渦巻く平安京で少年は、どう戦い、何を見るのか。
全ては、神のまにまに――。
*小説家になろう、カクヨムでも連載しております。
文字数 97,928
最終更新日 2022.03.16
登録日 2020.08.13