「本」の検索結果
全体で48,372件見つかりました。
電線渡りの幽霊。
日本各地で噂になっている、妙な噂。
電柱から電柱へ、電線を渡って歩く少女がいるらしい。
幽霊みたいな白装束というわけでもなく、黒のライダースジャケットにピンクのプリーツミニを合わせた女の子。
誰が始めたのかも分からず流れる噂は、不思議と信じられていて。
いつ見れるのだろうと僕たちは空を眺めるんだ。
文字数 6,561
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.04
旬(シュン)は、一番上の兄の友達である岬(ミサキ)が好きだ。あーんなことしたい、こーんなことしたいと日々妄想を連ねるが、二人きりになるチャンスは全くと言っていいほど無い。
そんな悩める毎日を送る旬だが、ある日、すごく良い作戦を思い付いた。
そして。
これはイケる!と、すぐに実行に移すのだった(妄想)。
登場人物
·旬(シュン)
妄想力激しめ主人公
洋は兄
·岬(ミサキ)
洋の友達
旬の想い人
·洋(ヨウ)
旬の兄
岬の友達
旬くんの妄想ストーリーです!
とにかく楽しく!を目標に書き始めました。日々妄想にふけるちょっとおバカな旬の話です。
まだまだ拙い作品ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
2024/11/22
誤字を修正しました。
本名は旬ニと洋一の予定でしたが、出すタイミングが無く…
ものすごく時間がかかりましたが!やっと完結にたどり着きました!!
旬と岬、おにぃを可愛がってくださりありがとうございました!
文字数 18,764
最終更新日 2026.08.04
登録日 2021.12.16
「お詫びに、好きな世界へ転生させてやろう」
「あなたが神か?」
「そうじゃ、わしが神じゃ」
神の手違い、いや己の圧倒的不運で現世での命を終えた、派遣社員の雲野渚(うんのなぎさ)。
もう戻れないというので割り切って、大好きな乙女ゲーム『光が世界を満たすまで』通称ヒカミタの世界に転生させて欲しいと願う。
「はぁ……ライエン尊い……待っててね!」
ゲームの表紙も中央に描かれたメインヒーロー、赤髪の第一王子ライエン。
推しである彼を想い、彼との結末へ至るまでのイベントを回顧し。
神から力が放たれた。
(幼少期? それともゲームの舞台である魔法学校入学前?)
転生者としての目覚めの時はいつだろう。
そう、期待に胸を膨らませたのだが。
(…………これ、メーアスのエンディングじゃね?)
本編どころか、今まさに生涯の誓いを交わすその瞬間に転生者として覚醒する。
----しかも相手は、推しじゃない!?
◇◆◇◆
※執筆中の作品から、こういう世界線があっても面白いな? と思い、短編でパラレルとして書いてみました。短めです。
文字数 11,450
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.20
文字数 10,528
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.12.30
批判されることの多い『行き当たりばったり』。しかし、それは本当に悪なのだろうか?
文字数 1,714
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
多くの異世界の運命を突然握ることになった一人の平凡な日本人、俺。
目の前に現れた美少女は言った。
「あなたは異世界最重要人物なの。あなたの存在がアタシ達の世界を救うの」
科学者だと言う彼女に連れられ、俺は彼女の住む世界へ向かった。
そこで軍人であるもう一人の美少女と出会う。
こんな俺でも重要人物として異世界中からチヤホヤされるの?と思ったが、行く先には困難が待ち受けていた。
しかし、こんな可愛い女の子ふたりと一緒だったら割と乗り切れちゃうかもしれない。
文字数 38,547
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
アリシア=クロス=サリヴァンは『アメリア=レッツェル』と名を改め、敵国である魔国ティナドランでメイドとして働きながら、日々諜報活動を行っていた。ある日、屋敷の主人であるブルメスターから王宮使用人に推薦したいと言われ、試験を受けて無事に採用される。諜報員であるアリシアは王宮でも静かに、目立つことなく堅実に過ごしたい。そう願っていたが、何故か魔国ティナドランのハルシュタイン将軍とリーネルト将軍に気に入られてしまう。いやいや!この二人、2年前に亡くなった父サリヴァン将軍が最も手強いって褒めてた将軍でしょう!?しかも魔国でも有名人。その上まだ若くて未婚、彼女無し。予想通り嫉妬した使用人から嫌がらせが・・・。お願いですハルシュタイン将軍本当に面倒なだけなので構ってこないで。・・・え?魔王暗殺?内乱の可能性?人が死ぬなんて嫌なんですけど!仕方ないからちょっとくらいなら協力はしますけど・・・。
そんなハーフエルフのアリシア奮闘記。ちゃんと最後はハッピーエンドです。
*****
数年前に公開していた『ハーフエルフと魔国動乱』を書き直しています。多少変えていますが、話の流れは同じです。
初めての方も、一度読んでくださった方もお楽しみいただけると幸いです。
文字数 414,504
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.03.26
【作品紹介】
- 「読み捨て」の時代に、「魂の補完」を -
「最近、物語を読んで心を震わせたのはいつですか?」
世の中には、数分で読み終わり、数日後には内容を忘れてしまう「ファスト小説」や「サプリメントのような娯楽」が溢れています。
それはそれで素晴らしいものですが、あなたが求めているのは、もっと「重くて、深くて、一生忘れられない波」ではありませんか?
インターネット小説家・筆鼬が贈る物語は、流行の歩き方とは少し違います。
一話ごとに小さな爽快感を繰り返すのではなく、登場人物たちが泥を啜り、壁にぶつかり、孤独に耐える「負の引き潮」を丁寧に積み上げます。
それはすべて、物語のクライマックスで訪れる圧倒的なカタルシス--「最高の大波」を起こすための、必然の "溜め" なのです。
この『筆鼬作品の取扱説明書』は、単なるあらすじの羅列ではありません。
• 序章:筆鼬の『魂』と『誓い』 〜 週刊誌のようなファスト小説ではなく、長編映画のような読書時間を 〜
• 第一章:《女装と復讐は街の華》ご案内ブック
• 第二章:《G.F. -ゴールドフィッシュ-》ご案内ブック
※第三章以降も追加します(登場人物紹介など)
主人公・信吾(池川金魚)が、自分をバカにした者たちへの復讐を誓い、女装という魔法で「本物の美しさ」を掴み取っていく『女装と復讐は街の華』。
そして、その情熱が東京の芸能界という巨大な荒波へと繋がっていく続編『G.F. -ゴールドフィッシュ-』。
僕の物語に登場するキャラクターは、作者の都合で動く "カラクリ人形" ではありません。
彼らは悩み、迷い、奮闘し、笑い…時に作者の予定を狂わせるほどに「生きて」います。
彼らが本気で生きているからこそ、その歩みはあなたの人生のどこかをそっと支える「魂の補完」となるはずです。
「ただあなたの『心の本棚』に、大切にしまっておきたくなる一冊になりたい…」
そんな青臭い、けれど真実の願いから生まれたこの【取扱説明書】。
もしあなたが、じっくりと、熱く、最後には最高の涙と笑顔になれる物語を求めているのなら、まずはこの本の表紙を開いてみてください。
筆鼬が紡ぐ「大きな波」が、あなたの心に届くその時まで…。
文字数 15,206
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
染井春一は高校入学式の日【4月1日】がループしていることに気付く。変わらない一日の中で、ただ一人、同じくループを認識するクラスメイト、吉野仁香と出会う。
人付き合いが苦手で、不安を抱えた彼女と共に、春一は3月31日と4月1日の狭間【4月0日】への回帰──『エイプリル・ループ』を何度も過ごすことに。
繰り返される時間の中で交わされる言葉。春一と仁香の距離は、ゆっくりと縮まっていく。
終わらない4月1日と、訪れない4月2日。
停滞する春の中で、二人が交わす約束とは。
これは、同じ一日を重ねる少年と少女が、本当の関係を見つけていく物語。
嘘のような真実の話である。
文字数 37,986
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.01
ふと、自分の心に問い掛けてしまう
『自分は今…どんな気持ち?』
気紛れ更新です
ちょっと病んでたり中二病だったりします
詩とかに近いかも
文字数 3,199
最終更新日 2018.01.18
登録日 2017.09.01