「ルド」の検索結果
全体で6,801件見つかりました。
ある日、目覚めると異世界に転生してしまった主人公ヴェルナルドは前世の記憶を持って生まれた赤ん坊だった。異世界の生活を送っている彼はこの世界では魔術と呼ばれる魔法に興味を持ち、魔法勉強を始めて魔法使いとなる。世界一の魔法使いを目指して日々特訓を繰り返し、魔法学校に入学する為に王都を目指すがトラブルに巻き込まれてしまう。魔法と前世の知識を駆使して困難に立ち向かい、色々とハチャメチャな人生を送りながら恋愛を楽しみつつ、師匠の教えを守りながら世界最強を目指す。
登録日 2015.12.07
180cm超の男らしい体躯を持ちながら、「えみちゃん」という可憐な呼び名で愛される高校教師、芦屋月咲(あしや つかさ)。
彼には「色白で、金髪を腰まで伸ばした、可憐な恋人」がいると噂されている。
しかし、それは同僚であり幼馴染の久遠錬司(くどう れんじ)によるデマ情報だった。
俺の恋人はお前だろう、と言いたい気持ちを抑えながらその偶像を受け入れてきた月咲。
世の中には同性愛者を快く思わない人もいる。
そんな理由から周囲には架空の恋人の存在を告げてきたが、ふと疑問を持ってしまう。
その具体的な設定はどこから生まれたものなんだろう、と。
ふとした瞬間に脳裏に浮かぶ、顔だけがわからない女性の姿。
タバコを吸わない錬司の部屋から見つかる、一箱のタバコ。
全ての謎が解き明かされた時、月咲は何を思うのか。
執着ヤンデレ攻め×ワイルド男前受け。
狂気と純愛の間で揺れる、サスペンスBLです。
文字数 39,938
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.23
文字数 3,955
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.17
ある国で1人の少年が生まれた。その少年はこの世界において二大勢力の1つのセレスティナ大国の公爵家オールド家の次男として生まれた。その名をセレスティナ・オールド・ゼインという。
この世界は主に4つの種族がいる。人間族、魔族、エルフ、獣人族とこの4つだ。人間族と魔族は長くにわたり戦争をしている。今もだ。エルフと獣人族は中立の立場にいる。そしてこの人間族と魔族の戦争は少し魔族の方が優先だ。これはただ単に魔族の方が強いのもあるが、人間族の二大勢力のセレスティナ大国ともうひとつのバルス帝国が協力をしてないからだ。いや少し違う。この2つは対立をしてしまっているのだ。バルス帝国の皇帝のバルス15世が魔族とセレスティナ大国が相打ちになり魔族領地、セレスティナ大国の領地を全てゲットしエルフや獣人を倒し世界征服を目論んでいる。しかしオールド家の次男ゼインが生まれ世界の均衡が破れる。
ゼインは生まれた時からものすごい量の魔力があり小さい国なら一撃で滅ぼせる魔力量だった。しかし5歳の誕生日に異変があった
「目が痛い」
そしてメイドが
[大丈夫ですか?おぼちゃま]と尋ねる
そしてメイドがゼインの目を見たら謎の模様が目にありメイドは思わず腰が抜けた。少し経ったらゼインのお父さんガイア、長男のクリスがやってきた。クリスとゼインは歳が5歳違うのでいまは10歳だ、ガイアがゼインの目を見て
「魔眼?」
その言葉に屋敷にいる使用人はもちろんクリスやその張本人のゼインまで驚いた
[ゼインが魔眼保持者になったというのてますか?御父様]
[あぁ]
この世界において魔眼の保持者は特に珍しい存在でどんな能力でも優遇させる存在なのだ。ガイアはもう1度ゼインを見てまた驚いた
[何?魔眼が4個だと?]
[そんな馬鹿な、1個でも珍いのに5個なんて]
クリスはもう何が何だか分からなくなったよだ無理もないそうガイアは思った。
[何の魔眼なんですか?]
そう聞いたゼインに父ガイアがゼインの魔眼を見てこう結論を出した
[全てを破壊する終わりの魔眼、死者蘇生以外の全ての回復魔法ができる癒しの魔眼、1度見たら絶対に忘れない記憶魔眼、意識したところを察知する空間把握の魔眼、自分が見たもの、仕組みがわかっているもの、自分の魔力で作れるものはなんでも作れる創造の魔眼この5つだ]
この瞬間みんなが思った
『最強やん』
そう全員が心の中で思った
文字数 9,178
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.20
30歳恋愛経験無しのヒロは、謎の病気によって命を落とす。
神に召されて異世界転生をすることになるが、そこで一つ願いを聞いてくれるという。
ヒロの願いは『最高のパートナーが欲しい』だった。
異世界に迷い込んだヒロに待ち受けていたのは、冒険者としての戦いに明け暮れる日々…
それに加えて、勘違いによる共に戦うパーティーという名の婚活相手?
文字数 5,188
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.08.29
自身の震災体験から感じたことをパラレルワールドとして思考し、まとめています。
こういったデリケートな内容はあの日を体験した今を生きる人の思いに嫌な感覚として干渉してしまうかもしれません。
そういった方は見ないことをお勧めします。
文字数 1,443
最終更新日 2015.11.28
登録日 2015.11.28
俺は、気がついたら、剣と魔法っぽいのに、冷たいビールをガラス製のジョッキで呑めるような都合が良い世界にいた。
つい、さっきまで会社から帰宅する電車の中にいた、と思ったのに・・・
気の良い仲間とパーティーを組み、気楽にモンスター退治をするうちに、少しづつ「都合が良い世界」の真実に気がついていく、かもしれない。
読んで「騙された」にならないために:
・主人公は、記憶に混乱があります
・転生や転移モノではございません
・ゲーム世界モノではございません
・異世界ファンタジーではございません
・剣、魔力銃、魔法で、よくあるモンスターを倒して、アイテムやゴールドを手に入れて、ゴールドを使ってレベルアップや装備の変更などをする「都合の良い」システムが出てまいります
・水道や電灯、ガラス製品、ステンレス製品など「都合が良い」道具が出てまいります
・コーヒー、ベーコン&スクランブルエッグ、和食など食材の栽培地域、国・時代等無視の「都合が良い」料理が出てまいります
表紙イラストは、AI作成です。
(白いワンピースのようなローブでフードは被っていない、茶色のポニーテール、少女、ファンタジー、大きな魔法の杖持つ)
『剣と魔法の都合の良い世界で活躍していた「が」』から改題しております。
文字数 86,749
最終更新日 2024.04.26
登録日 2020.01.25
◆◇謎に包まれた吸血鬼×生真面目な人狼◇◆
《あらすじ》ある人狼に追われる年経た吸血鬼ヴェルギル。退廃的な生活を送ってはいたけれど、人外の〈協定〉の守護者である、人狼達の〈クラン〉に追われるほどの罪は犯していないはずだった。
ついに追い詰められたヴェルギルは、自分を殺そうとする人狼クヴァルドの美しさに思わず見とれてしまう。鋭い爪が首に食い込むのを感じながら、ヴェルギルは襲撃者が呟くのを聞いた。
「やっと……やっと追い詰めた」
その声に祈りを連想したのは、頭をひどく打ったからだろうか──。
だが、彼の望みは想い人の復讐だった。
「人違いだ」と説明するも耳を貸さないクヴァルドに捉えられ、人狼の本拠地へと連行されるヴェルギル。そして天敵同士である人狼と吸血鬼は、手を組んで同じ敵を追うことになるが──。
「吸血鬼」小さな声で、クヴァルドが言った。「なんで、俺を?」
同じことを、ヴェルギルもまた自問していた。
何故、この男なのだ?
イムラヴの血を引く人狼は珍しい。だが、それだけが理由ではない。見事な毛皮に惹かれたからか? あるいは、哀れを催すほど真面目で高潔だから? 故郷の歌を見事に歌い上げたあの声のせいか? それとも、満たされない憧憬を抱えた彼に同情した?
わからない。これほど不確かなことがこの世に存在することを、いま初めて知った。
ヴェルギルは口の中で、〈嘘の守護者〉リコヴへの祈りを口にした。それから肩をすくめて、こともなげに言った。
「わたしは悪食でね」
それぞれの思惑を抱えつつ、激しく惹かれてゆくふたり。だが、ヴェルギルにはどうしてもクヴァルドを裏切らねばならない理由があった。やがてふたりの道行きに、国中を戦禍に巻き込みかねない陰謀の暗雲が立ちこめ──!?
異世界の島国・ダイラを舞台にした、ハイファンタジーBL《日月の歌語り》シリーズ1作目。
文字数 279,740
最終更新日 2023.12.24
登録日 2022.10.10
王都で「癒ししか能がない」と蔑まれ、皇太子から公開の場で婚約破棄された元聖女リシェル。
追放同然で国境へ送られた彼女は、雪嵐の夜に倒れ、隣国ノルドヴェインの「氷の公爵」アレクセイに救われる。
冷酷無慈悲と恐れられる彼は、瀕死のリシェルが触れた枯野に芽吹きが走る光景を見て気づく。
彼女の真の力は治癒ではない。死んだ土を甦らせ、川を満たし、作物を実らせる「生命女神の権能」だった。
利害の一致から始まった契約結婚。
彼は彼女を守る盾を名乗り、彼女は彼の領地を再生する剣となる。
だが共に冬を越え、飢えた村にパンを焼き、傷ついた民の手を取り合ううち、
二人の間にあるはずの線引きは少しずつ融けていく。
やがて聖女を失った祖国は荒廃し、かつて彼女を切り捨てた皇太子は涙ながらに帰還を懇願するが――
リシェルの答えは、過去へ向かうものではない。
彼女が選ぶのは、自分を侮らない人々と築く新しい国、新しい愛、新しい誇り。
これは「捨てられた少女」が「選び取る女王」になる、逆転と溺愛の辺境再生譚。
文字数 19,087
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
「私はただ“自由”が欲しかった」
「貴族…、「姫」としての生活は私の性分には向かないものでね──…」
「そもそもが兄弟も二十三人もいたら──私一人居なくなっても構わんだろう?」
「王女は私でなくても構わないんだ…ああ、誤解なきように言うが──家族仲も兄弟仲も特段悪い訳ではないぞ。」
「冒険者となって思いっきり走ってみたい──いつしか私の中の激情(憧れ)は強く大きく深くなっていった…。
本当に。生まれる時代と性別を違えていたら──私は近隣諸国を武力で平吞し、覇王として君臨していただろう──まあ、実際は女で生まれ、見果てぬ夢を描く夢追い人…、それが私だ。」
齢18歳の姫君(少女)が憧れ夢想した道──【冒険者】。
彼等冒険者は、報酬次第で人殺しと犯罪行為以外ならどんな依頼も受ける武装組織──【冒険者ギルド】の門を叩いた瞬間から。
少女の夢は始動する──
と
思われた、
が。
「…髪がいい加減鬱陶しいな、切るか。」
【収納】より取り出したるは刃渡り7㎝の文房具──黒塗り刃の鋏。
バサッ、バサバサッ、バサリッ。
長く綺麗なオレンジ色の髪を耳の下辺りからざつくりと雑に切った姫君は…躊躇いなどなく、最後まで手を止めなかった…。
「さっぱりしたな?では、行こう──さらばだ、城よ。」
文字数 3,313
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.07.03
年末年始に繰り広げられる、二組の男女の恋の話。
不眠症のネル・ラドフォードは、後輩のマリウス・ガーディナーにマッサージしてもらい添い寝をしてもらうとよく眠れることに気がついた。ある日、二人で魔獣を観察していると、いけない欲求が膨らんできてマリウスをベッドに誘ってしまう。
一方、ネルの部下のミュリエル・ワイルズは、同級生だったマリウスに長い間片想いしていた。二人が最近いい雰囲気でもやもやとして飲み過ぎてしまい、グラディス・ランスフィールド少佐と一夜を共にしてしまう。失恋したばかりなのに、少佐のことが気になりだして。
前編・後編の二話完結です。一話ずつ完結してます。
なろうさんにも投稿しています。
文字数 18,844
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.13
復讐してやる! ひどい目に合わせやがって!
ジェイドは転生者。 ギルドで頑張ってたのに、ギリトというギルドマスターにクビにされた。 覚えがない罪を擦り付けられて。 それは、大いなる闇と罠の始まり。 そして、戦いの始まりだった。
文字数 54,655
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.07.01
町に伝わる“呪い”により祖父と父を亡くした宮入翔太は、高校二年生の春、「タイムマシンは信じるか」と問いかけてきた転入生の神崎香子と知り合う。その日の放課後、翔太の祖母から町に伝わる呪いのことを聞いた香子は、父と祖父の為に呪いの原因を探る翔太に協力することを約束する。週末、翔太の幼なじみの時乃を交えた三人は、雨の日に登ると呪いにかかるという深安山に向かい、翔太と時乃の話を聞きながら山頂で香子は試料を採取する。
それから一週間後、部活に入りたいと言い出した香子とともにオーパーツ研究会を訪れた翔太は、タイムトラベルについて調べている筑後と出会う。タイムトラベルに懐疑的な翔太だったが、筑後と意気投合した香子に巻き込まれるようにオーパーツ研究会に入部する。ゴールデンウィークに入ると、オーパーツ研究会の三人はタイムトラベルの逸話の残る坂巻山にフィールドワークに向かう。翔太にタイムトラベルの証拠を見せるために奥へと進もうとする筑後だったが、鉄砲水が迫っていると香子から告げられたことから引き返す。その後、香子の言葉通り鉄砲水が山中を襲う。何故分かったか問われた香子は「未来のお告げ」と笑った。
六月、時乃が一人で深安山に試料を採りに向かう途中で雨が降り始める。呪いを危惧した翔太が向かうと、時乃は既に呪いが発症していた。その直後にやってきた香子により時乃の呪いの症状は治まった。しかしその二週間後、香子に呪いが発症する。病院に運ばれた香子は、翔太に対し自分が未来の翔太から頼まれて時乃を助けに来たことを告げる。呪いは深安山に伝わる風土病であり、元の世界では呪いにより昏睡状態に陥った時乃を救うため、翔太と香子はタイムトラベルの手法を研究していた。時乃を救った代償のように呪いを発症した香子を救う手立てはなく、翌朝、昏睡状態になった香子を救うため、翔太は呪いとタイムトラベルの研究を進めることを誓う。
香子が昏睡状態に陥ってから二十年後、時乃や筑後とともに研究を進めてきた翔太は、時乃が深安山に試料を採りに行った日から未来を変えるためにタイムトラベルに挑む。タイムトラベルに成功した翔太だったが、到達したのは香子が倒れた日の夜だった。タイムリミットが迫る中、翔太は学校に向かい、筑後に協力してもらいながら特効薬を作り出す。間一髪、特効薬を香子に投与し、翌朝、香子は目を覚ます。お互いの為に自分の世界を越えてきた二人は、なんてことの無い明日を約束する。
文字数 91,347
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.27
オリヴィアは元公爵令嬢。王太子の婚約者として、精霊使いとして過ごしていた日々は突如異世界から現れた「光の巫女」に奪われた。愛する人たちとの別れに悲嘆する間もなく無実の罪を着せられて、幽閉される途中魔獣に襲われ負傷してしまう。
助けてくれた隣国の第三王子は、オリヴィアの素性を知りながらも匿ってくれることに。
自分にできることをしたいと、王子の近衛兵への入団を希望。
そこには変わった人たちがたくさんいて。
身分のなくなった今だからできることを始めてみるオリウ゛ィアとそれを見守るエルドワード。
頑張り屋の女の子とそれを溺愛する王子のおはし。
登録日 2015.08.02
普通に暮らしていた高校生の「萱野迅」。
友達と下校中、電車に引かれそうになったおばあちゃんをかばい電車に引かれてしまう。
迅が目覚めるとそこは、死んだ人が集まる場所にいた。
そこでは、神と名乗る者がいて、そこで、現実世界を再現した所で、サバイバルをし、サバイバルで生き残った何万人の人の中のたった五人だけが死なないで生き返れると言う。
迅は、そのサバイバルで生き残れるのか!
文字数 8,769
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.06.11
異世界渡り(ワールドウォーカー)シリーズ第三弾。
異世界から侵略してきた魔王は帰還者達によって討伐されたそして、その10年後ウォーカーとなった主人公はその魔王がやってきた異世界テラーナに転移し異世界テラーナの管理神の依頼で異世界テラーナの混乱を収めるためテラーナを旅して様々な種族と出会い人間族、魔族、亜人族が共存共栄していく為に奮闘していくのであった。
文字数 731
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.08.13
これは偽善者にして愚者にして卑怯者が織り成す真の英雄譚。
主人公は誰かって?もちろん私よ。
文字数 2,443
最終更新日 2022.05.21
登録日 2017.08.29
四肢が崩れ落ちる難病から逃れるために、冷凍睡眠(コールドスリープ)をした主人公「タツ」。
数百年、数千年後に目覚めた彼を待っていたのは、人間の「煩悩」を原動力にした発電機が支配する世界だった。
煩悩――すなわち、エロいこと。
煩悩システムの一部にされるため、四肢を拘束されえっちなことをされるタツ。
そこに現れたのは――?
ひたすらえっち。情緒とかない。BLだよ!
触手、強姦、近親相姦、男体妊娠、四肢欠損、何でもあり!全部乗せ!
しかもその上SFハードボイルド!
お前の性癖も地雷も踏み荒らしてやるぜ!
登録日 2018.01.05
佐々木 セイ 27歳、しがないサラリーマンで4人兄妹の長男。
ある暑い日の夜、コンビニに向かう途中で光に包まれた!
気が付くと、大勢のゾンビと戦う少女たちと出会うが、みんな剣と魔法、銃もありありで戦ってる??
近未来転移SFバトルサバイバル!
これは1人の青年が荒廃した未来に転移し、グールと呼ばれる怪物たちと闘いながら、少しずつ成長して元の時代への戻り方を探し強くなっていく物語。
成り上がり最強と兄弟愛。
※一歩ずつ着実に強くなり成長しながら、最強になる物語です。
覚醒などは極力ないような展開の物語です。
話の展開はゆっくりめです。
文字数 895,441
最終更新日 2022.12.16
登録日 2021.04.01