「本」の検索結果
全体で48,372件見つかりました。
「最強のプレイヤーを決める」
虚構の王は唐突に言った。
情報の海に生じた楽園と、戦場が混在する場所「ナイツ・オブ・ワンダーランド」
それは最高峰の技術の粋を集めて造られた遊戯《ゲーム》を超越した世界《ゲーム》。
優勝者賞金一千万円と、「最強」の称号をかけ、ありとあらゆる世界の戦士が集る。
現役のアスリートは、正確無比の弓撃士《アーチャー》として。
彗星の如く勢いで現れたのプロゲーマーは無限の武器を操る錬金術師《アルケミスト》として。
過去に罪を犯した罪人は電子ドラッグを使い人間を超越した槍撃士《ランサー》として。
チェスのグランドマスターは死人を戦士に変える死霊使《ネクロマンサー》として。
神に見捨てられ、復讐を誓った殺し屋は、自動回復能力を持つ枢機卿《ベネディクター》として。
報復絶頂の人気を誇る歌姫は聖霊を操る霊撃士《ソルジャー》として。
幻想の世界に焦がれた少年は戦いの運命に翻弄される。
やがてゲームは思わぬ展開を迎えていく。
本物の命をかけて戦う闘技場は血を求め、意思を持ったNPCは理想を描く。
ゲームバランスを超越した謎の存在《クラス》「十三の極端」。
「最強」のプレイヤーはたちが、ここに集う。
Illust:ジュエルセイバーFREE URL[http://www.jewel-s.jp/]
文字数 4,494
最終更新日 2016.03.04
登録日 2016.03.04
かつてヨーロッパを飛び回ったベテラン添乗員・宮原正司、六十三歳。
だが時代は変わり、団体旅行の時代は終わろうとしていた。
勤めていた旅行会社の倒産が決まり、彼に残された最後の仕事は――
『昭和の思い出を巡る日本縦断バスツアー』
参加者はわずか七名。
熟年離婚寸前の夫婦。亡き妻を忘れられない元教師。
介護に疲れ果てた女性。
そして、過去を抱えた車椅子の老人――加賀谷。
冬の日本を北から南へ走る旅の中で、乗客たちはそれぞれ人生の「置き忘れ」と向き合っていく。
一方、宮原自身もまた、三十年前にドイツで出会った女性への後悔を胸に秘めていた。
これは単なる観光旅行ではない。
人生に疲れた大人たちが、もう一度“前を向く”ための旅。
昭和の空気を乗せたバスは、今日も静かに走り続ける――。
文字数 1,128
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
渋谷区円山町に存在する<針井私設刑事事務所>は、日本で唯一のインディーズ刑事の事務所。
彼らは公的機関の後ろ盾もなしに治安維持のために日々戦う基地外たちであった。
家庭の事情によって刑事になれなかった竹田鉄矢(23)は、夢を叶えるためにインディーズ刑事事務所の門戸を叩く。
登録日 2017.06.27
私が最初に彼女と出会ったのは、
新しいアルバイトを始めて少し経った頃だった。
私はいつも通りの時間に家を出て、いつも通りの時間に職場に就いた。
違う事と言えばそれは見知らぬ顔の女性がバックヤードに居たことである。
口を開いたのは彼女からだった。
「今日から入りました片岡と申します。よろしくお願いします!」
「斎藤です」
挨拶を済ませて更衣室へ向かい、
制服に着替えてバックヤードに戻り腰掛けると
片岡さんは改めて自己紹介し始めた。
下の名前は 涙(るい) ということ
年齢は17歳で受験生ということ
学校に嘘をついて本当はお小遣い欲しさでバイトを始めたことなど聞かされ
よく喋る明るい子だなぁと
私はありふれた感想を思い浮かべていた。
文字数 891
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.08.02
彼は生まれながらに前世と前前世の記憶を持っていた
一つは異世界で賢者と呼ばれていたときの
もう一つは日本という違う世界のこと
そのどちらとも裏切り、自己中、蹴落とすなどの行為をたくさん見てきた
そのせいで彼は死んだと言っても過言ではないほどに
それはあって当たり前と言われてもおかしくない
しかし彼はこのことに怒った
ならば被害者側の気持ちをその身で味わえと
文字数 625
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.02.23
Rainy Catの番外編
※本編の流れと関係なく、小太郎×アズミでの話
※季節イベント等に合わせてブログに掲載していた話になります
文字数 12,685
最終更新日 2025.03.09
登録日 2020.01.25
思春期を過ぎた辺りから自分が同性にしか惹かれないことに悩んできた樹(いつき)。
大学の卒業式の日。四年間片想いしてきた親友に勇気を出して想いを告げてみたものの受け入れてもらうことは出来なかった。
親友への想いを絶ちきれないまま社会人となった樹はある出来事がきっかけで職場の上司である桐生と関係をもつことに。
それから二年が経ち、桐生との関係を続けることに限界を感じ始めていたある日。偶然にもかつての親友で片想いしていた相手と再会し──。
愛ゆえに強引に奪った男と、愛ゆえに一度は身を引いた男。
そして自分の性癖への後ろめたさから自分に自信が持てずに本音を隠して生きていくことばかりを選ぼうとする主人公の三角関係。
文字数 69,620
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.03.05
【書籍化決定しました!】
魔王討伐に選ばれた三人の勇者たち。攻撃に特化した『赤の勇者』、魔法に特化した『青の勇者』、頭脳に特化した『緑の勇者』たち。中でも、赤の勇者は歴代最悪なクズ勇者として有名でした。
勇者としての立場を利用して悪行三昧。飲食店ではお金を支払わず飲み食いし、町では女をタダで買い、ちょっとでも気に入らないことがあれば殴る蹴るは当たり前。身の回りの世話をさせるために買った奴隷少年をこき使い、気が付くと世界は魔王によって滅ぼされる寸前だったのです。
真面目に戦ってきた青の勇者と緑の勇者。しかし、攻撃に特化した赤の勇者がいなければ、魔王に決定的なダメージを与えることはできません。
戦場に引きずり出された赤の勇者は戦います。ですが、今まで怠けていた赤の勇者のレベルはたったの3。勝ち目などあるはずがありません。
そんな時、奴隷の少年が覚醒。伝説の黄金の勇者として魔王と戦いますが……奴隷としてロクな食べ物も与えられずにここまで来た少年は、無残にも殺されてしまいました。
同様に、赤青緑の勇者も殺され……世界は滅亡、魔王のものになってしまいましたとさ。
でも、まだ終わりじゃなかった。
赤の勇者は死んだ。でも……不思議な力で過去に戻りました。そして前世の、日本人としての記憶を取り戻し、自分の行いを激しく後悔しました。
そして、決めました。
真の勇者である黄金の勇者を補佐しよう。二度目の人生、謙虚に慎ましく生きようと。
これは、二度目の人生を手に入れた赤の勇者が、真の勇者を導く物語。
※本編完結しました!
何か書くかもしれないので【連載中】にしておきます。
登録日 2020.06.01
高校2年の9月。
17歳の誕生日に甲殻類アレルギーショックで死去してしまった燻木智哉。
高校1年から始まったハブりイジメが原因で自室に引き籠もるようになっていた彼は。
本来の明るい楽観的な性格を失い、自棄から自滅願望が芽生え。
折角貰った転生のチャンスを不意に捨て去り、転生ではなく自滅を望んだ。
それは出来ないと天使は言い、人間以外の道を示した。
これは転生後の彼の魂が辿る再生の物語。
有り触れた異世界で迎えた新たな第一歩。その姿は一匹の…
文字数 3,301,022
最終更新日 2021.11.20
登録日 2020.09.13
『悪魔の力を軍事利用!? その代償は……。』
振袖LiPPS https://www.pixiv.net/artworks/67034084
LIPPSその1 https://www.pixiv.net/artworks/73915080
LIPPSその2 https://www.pixiv.net/artworks/74954538
動画:
(Tulip) https://www.youtube.com/watch?v=PRtASzfjn38
(BLACK DIAMOND) https://www.youtube.com/watch?v=O51QDKKBReQ
素敵な刺激を与えてくれるイラストや動画に、感謝します。
社会派作品と思いきや、今回は主としてゲーム/アニメ
『アイドルマスター』内のアイドルグループLiPPSの、
時に魔性で、時に天使な魅力から受けた感激を表現したく
……ああっ!(←私的な趣味か!と周囲から恒例の袋叩き[笑])
元気な美嘉ちゃんはマルバス、
神秘的な周子ちゃんはフォルネウス、
華やかなフレデリカちゃんはフラウロス、
大人っぽい奏ちゃんはベリト、
化学オタクの志希ちゃんはモラクス、と妄想しました。
個性的な言動も含めて危険な魅力をもったキャラ達ですが、
本当はみんないい子です。
闇の世界を描きながらも、結局は然るべくオチる話が、
ヘタレな自分らしく、納得の結末となりました(笑)。
文化の意義のひとつには、
人間の知性(人間性)がもつ限りない想像力と欲求を、
その存在に気づかせながら安全に発散・昇華させ、
危険性を下げながら可能性を増やすということが、
あるのではないかと思います。
ご興味がおありの方は、SF『Lucifer(ルシファー)』シリーズや、
エッセイ『文明の星』シリーズもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 1,517
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
「……これって上手く使えば魔王になれるんじゃね?」
現代社会で生きていた彼の夢は『魔王』になることだった。幼い頃から持つその夢は今も昔も変わらない。
そして彼はある日、なぜか異世界でダンジョンマスターになってしまう。
そのダンジョンマスターとは、DPと呼ばれるポイントを使いダンジョンを改装し、魔物を召喚するという存在。
そして彼の考える魔王とは、配下を統べ、人間と敵対しているカッコいい存在である。
「完璧じゃねえか……」
考えに考えた結果、彼はこの異世界で『魔王』になれる可能性は100%
大した根拠のないその考えに絶対的な自信を持ち、どこか頭のネジが一本外れている彼は今日も己の信じる『魔王』を目指してダンジョンを改造していく。
最強で、四天王がいて、魔王になれるダンジョンを作るために。
※敵は男女関係なくお亡くなりになります。
※他サイトでも投稿しております。
文字数 114,974
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.23
エロゲの主人公になりたい受け(有本佑哉)と幼馴染の攻め(友永大輝)二人の日常。
学校の帰り道、どうしてエロゲの主人公になれないのかとぼやく佑哉と、それを適当に流しながら自分の好意を伝え続けている大輝の日常会話。
文字数 2,484
最終更新日 2026.01.05
登録日 2022.12.12
姥捨山には立ち入ってはならぬ。昔からの言い伝えだ。なぜならその山には山姥と山爺がおり、立ち入った人間の臓器を喰らい尽くしている為だ。
鬼化した山姥を鬼姥といい、凶暴かつ残忍で、見てしまっては最後、執拗にまで追いかけられ殺されてしまうらしい。しかし、実際には見た人はいない。それは見た人全員食べられてしまったからだ。
そしてこの話は令和現在ではすっかり伝説化してしまっているという訳だ。
万が一にも貴方がこの山に立ち入ってしまったとしたら、唯一助かる方法があるのでお教えしよう。それは、フジツルと空木のある場所を見つけることだ。山姥と山爺はこの2つの木が成るところには立ち入ることができないのだ(古記より)。
また、山姥1体いる山には1000体程の山爺が存在するという一説がある。実際に目にしたことはないが、これらに見つかってしまった場合はもう命を諦める他ないだろう。
この伝説において各地で諸説あるが、中には生贄を供え、神として山姥を祀ることで山の怒りを鎮めている地域などもある。そしてその地域の地元住民は決してその山には近づくことはしない。そうすることで人間と山姥の棲家は分たれていたのだ。
しかし、一度山に入ると帰ってこれないのにこのような古記があるというのも不可解なものだ。しかし、逆に恐怖を駆り立てられ信憑性というものが増してくるというものだ。
そして時は2024年、あるニュースが話題となる。昨年からの東京での行方不明者の数が急速に増えて来ているというニュースだ。どこからの情報かは不明だが、一部のSNS界隈では、鬼化した山姥による仕業ではないかという話で持ちきりになっていた。「山姥、ついに山を出るw」、「山姥って本当にいるの?ウケるww」、「山爺っていうのもいるらしい、呼び名おもろ草」、「鬼化した山姥で鬼姥きばだな」等々。
その中でも「多摩川から東京目指してるんじゃないか?」という想定コメがダントツ人気だった。SNS平和ボケした人間達が呑気に日常を送っている現在、山姥の鬼の手がひっそりと人間社会に差し迫ろうとしていた。
しかし、そんな平和ボケの中でも、鬼姥と対峙しようという一部の組織がが存在していたのだった。
果たして人間vs鬼姥の闘いはどうなっていくのか?
文字数 33,237
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.06
現代日本から侯爵家嫡男のレオ・ヴァルフルトとして転生した男がいた。
転生する前の彼は何か特徴のある人間ではなく至って平凡、というか転生しても彼は平凡だった。
しかし、一つだけ他の人間とは違ったところがある。
それは彼が重度のハッピーエンド主義者だということだ。
現実は勿論のこと、物語においてもその主義は健在で、一度バッドエンドの物語を読んでしまうと数日寝込んでしまうほどだった。
そんな彼が転生した先は、戦争に魔物の被害が絶えない剣と魔法の世界。
現代日本より人が直ぐに不幸になる世界。
彼は決めた。
自分の手が届く限り、不幸は全て取り除くと。
これは、異端児と呼ばれるレオがありとあらゆる不幸を打ち砕き、ハッピーエンドを目指す物語である。
文字数 27,763
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.28
この世界では、成人すると恩寵、あるいはギフトと呼ばれる神からの贈り物が与えられる。
――しかし、その贈り物は、時として呪いと化す。
デイス・ラグナルは、最近怒涛の快進撃を見せていた『勇者パーティー』とも呼ばれるパーティーに所属していたが、自身のギフトが原因で追放されてしまう。
それは、一時的に理性を失い、代わりに圧倒的な強さを手に入れるというものだった。
『お前みたいな化け物に背中は任せられない』
恐怖に染まった表情と共に、信頼していたはずのパーティーから追放されてしまう。
そんな絶望の最中、彼が出会ったのは、教会で祈りを捧げる少女。
会ってすぐにも関わらず、彼女はわざわざ話を聞いてくれると言う。
そんな彼女のギフトは、デイスのギフトのデメリットを打ち消せるようだった。
彼は、そんな彼女と共に再度冒険者として立ち上がり、今度はイロモノの冒険者達と共にパーティーを再結成する。
自身のギフトは『呪い』から転じて『祝福』へと成り代わったのかもしれない。
これは、そんな心優しき狂戦士が、新たな仲間を得る物語。
※URL先はカクヨム様での掲載になっておりますが、本作品は小説家になろう様にも掲載しております。
登録日 2023.07.20
21世紀のはじめにダンジョンが出現した世界で、『システム』の都合によって全世界から忘れられた月城柊羽が、皆の記憶を戻すためにダンジョンへ潜り、徐々に有名になっていくお話……
基本は主人公視点で進んでいきます。時々ヒロインや他キャラの視点が描かれますが、メインで描かれることは(多分)ありません。
文章量はだいたい2000〜4000字です。区切りが良いところで切りますので、もしかしたらこれ以上に長くなることがあるかも知れません。
ステータスやダメージなどは、大体のことを計算式で求められるように設定しています……今までは考えていたのですが、いちいちやるのが面倒くさくなりまして……せっかくならと、こういう仕様にしてみました。
最後に、この小説は気分投稿かつ、拙い文章となります。それでも良いという方は、この小説を楽しんでいただけると幸いです。
文字数 21,800
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.11.19