「柱」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
 桐谷勇治16歳は、新米世界神のユイテルシアと言う女神の過ちによって、住んでいた地域一帯で、隕石落下による天災が発生、複数の化学工場関連の施設や石油コンビナートやガスタンク等が一斉に大爆発を起こしてしまう。  偶々一人だけ巻き込まれてしまった彼は、肉体ごと死亡消滅してしまった。  そんな勇治の前に現れたのは、数多く在る世界を統べる世界の神で、世界神の1柱神の一人である女神アルテジアと言う女神の手によって、お詫びと言う形で、別の異世界であるマギアンティアへと転生をさせて貰う事に成る。  その世界で彼は、幸運にも小さな小国の公国王と成って、様々な女の子達と共に自らが治めて居るキリヤ公国を一大勢力へと拡大して行き、チート過ぎる大国へと伸し上って行く事に成る。  この物語は、女神の力で異世界転生をした桐谷勇治が、不思議な神のタブレットであるゴット・タブレットを使って、彼を慕う女の子達と共に、キリヤ公国と言う小国を世界最強にし最大の国土を持った連邦国家へと伸し上がって行く物語。
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小説 22,158 位 / 22,158件 ファンタジー 8,541 位 / 8,541件
登録日 2020.12.29
BL 完結 長編
世話焼きワンコ系年下攻め×雰囲気儚げお兄さん受け。 かつて人々が滅亡に瀕した時、八柱の神の御使が現れた。 彼らは不朽不滅の器を持ち、その内の一柱の器に流れる生命の水は、あらゆる傷を癒し、万病を治した。故に人々は、彼等を崇め奉り、世界の秩序とした。世界を調和と平穏で満たして下さるよう、人々は彼等に仕え、その対価として“水”を受け取り、末長く暮らした。 そんな伝承が、寝かしつけの御伽噺として聞かされる孤児院で暮らす少年・ノア。 血の繋がった家族はいない。しかしノアとってそんな事は些細な事だった。林を抜けた先にある居住区外の高台に、トワという青年がいるから。幼ながらにトワに一目惚れして以来、彼の元に通うのがノアの日常だった。 トワはリシル市国には珍しく、博識で外の世界の話をよく聞かせてくれた。何故街で暮らさないのか、と聞くと、彼はいつだって笑って言う。ここで待つ約束だから、と。 10年近く経って青年にまで成長したとある日、ノアはふと気付く。 トワは出会った頃から少しも変わらない。 知識の多さも、全てを悟ったような瞳の深さも、滑らかな肌も、たっぷりとした猫っ毛の黒髪も、幼子を見るような眼差しも、何処か一線を引いたような態度も、何もかもが変わらないのだ。 まるで御伽噺の『御使』みたいだ。 そんな事を思ったのとちょうど同じ頃、リシル市国に来ていた行商人にある噂を聞く。 ――世の中には、不老不死を得る代わりに人の血を吸って生きている吸血鬼っつーバケモンがいるらしい。 『吸血鬼』とは? 『御使』とは? トワは一体何者なのか?  全ての謎が一つに繋がる時、トワが辿った悲しき過去と運命、そしてトワのノアへの想いが明かされるーー。 という感じの少年→青年×正体不明の青年の話です。 流血表現等々ございます。 *カクヨムのファンタジーBLのコンテストに応募したものです。 *なろうにも同名で載せてます。
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小説 224,799 位 / 224,799件 BL 31,114 位 / 31,114件
文字数 73,588 最終更新日 2025.12.28 登録日 2025.12.20
ファンタジー 連載中 長編
西暦2000年1月1日 アンゴルモアの大王が秋葉原に降臨し世界を破壊しようとしたが、十柱の神様がそれを退けた。 ……らしい。 アンゴルモアの大王を退けた十柱の神たちは『十大神』と呼ばれ、崇め、奉られた。 って父さんが言ってた。 『十大神』が地球に降り立った影響か、世界には科学では表すことのできない、謎の力『アウル』を持つ人間たちが急激に増えていった。 いわゆる超能力者みたいな感じ。 それに同調するかのように、今まで空想の存在とされていた、狼男、吸血鬼、河童、悪魔、龍などが、次々と公の場に姿を表した。 まぁ俺は昔から知ってたけど。 突如現れた、強大な力を持つ存在が暴走するのを危惧した世界の首脳たちは三つの学園都市を作り、そこに半ば強制的に入学させた。 と、歴史の教科書に書いてあった。 それから220年とちょっとが経った。 西暦2220年3月24日 『十大神』の子供、大間 光矢は──────── 単位が足りなくて、神の大学を卒業できなかった。 そこで教師に「学校で働く気はないか?1年間働いたら卒業した扱いにしてあげよう」と言われその提案に飛びついた。 そして人間界に降りて、光矢は幼少期の頃の自分と重なる少女を見つけた。 その少女は、『アウル』を制御できずに暴走させ、右腕を無くしてしまっていた。 そう、光の速さで自爆していたのだ! 光矢が担任をするクラスは、『光の速さで自爆する少女』を始め、『相手を下痢にできるが、自分はその二倍の下痢になる呪い』を使う悪魔や、泳げない河童、血液恐怖症の吸血鬼など、『アウル』をまともに使えない、落ちこぼれたちのクラスだった! 土田旗学園都市で繰り広げられる、学園コメディ! 小説家になろうにも投稿しています。
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小説 224,799 位 / 224,799件 ファンタジー 52,153 位 / 52,153件
文字数 8,620 最終更新日 2020.04.22 登録日 2020.04.20
恋愛 完結 長編
立場も越えても大丈夫だと歌う唄はあれど、世は偏見に塗れる。だから、気持ちなんて伝えにくいし、喜ばれても何も進まない。そんな事も、経験で分かる。ポーカーフェイスね、と中学で言われてから、取り繕うのが普通と化して、本当の自分を知りたくても、裏腹、消したいと思う。好きだと伝え続けた人も今年、遠くに飛び立ち(転居、転職)柱もない、私は、ますます隠すのが上手くなり。好きは二度と言わないな
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小説 224,799 位 / 224,799件 恋愛 65,478 位 / 65,478件
文字数 322 最終更新日 2023.12.26 登録日 2023.12.26
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
潔癖症の話
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小説 224,799 位 / 224,799件 エッセイ・ノンフィクション 8,786 位 / 8,786件
文字数 578 最終更新日 2024.06.18 登録日 2024.06.18
ファンタジー 完結 長編
とある世界の村に隠された深い洞窟の中。 「ロビン」という少年が、光の柱に封印されている小さな影を発見した。 ロビンは影に「僕と友達になろう!」と言い、影が頷くのを見て封印を解く。 影に「ケン」と名付け、ケンは自分を救ってくれたロビンの笑顔を守ると決意する。 そして、いろんな世界を駆け巡る2人旅が始まる。
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小説 224,799 位 / 224,799件 ファンタジー 52,153 位 / 52,153件
文字数 42,592 最終更新日 2021.01.28 登録日 2020.08.22
ファンタジー 完結 短編
追放された支援職が、世界を支える最強の男に至る物語 王都の塔に、白い朝陽が差し込んでいた。 窓辺で報告書を読んでいたレオンは、静かに羽ペンを置いた。 今日は珍しく、空が澄んでいる。 ——そして、風の中に、懐かしい気配があった。 扉が乱暴に開かれた。 かつての仲間——勇者カイル。鎧は砕け、片腕は血に染まり、目は焦点を失っている。 「……レオン……助けてくれ……魔王軍が……奴らが……!」 レオンは書類を閉じた。 机の上の印章には、王国戦略顧問・レオン・アークレインの名。 国の防衛魔法陣を統括する地位。 もう彼は、冒険者でも、支援職でもない。 「助けてくれ……頼む!お前の結界がなければ、俺たちは戦えない!」 カイルの声は震えていた。 あの頃、彼は言った。 『支援職なんて、誰でもできるだろ。お前は荷物だ。』 ——そしてレオンを追放した。 「……結界がないと魔王軍に勝てなかったのか?」 「そ、そうだ……だからお前が必要なんだ!俺たちはお前を誤解して——」 「誤解?」 レオンは立ち上がる。 その足元から、白い魔法陣が静かに展開した。 塔全体を覆う防御結界——魔王軍の大軍をも防ぐ国の要だ。 「カイル。お前たちが私を切り捨てた時、私の支援はすべて消えた。」 「だが……俺たちは仲間だったじゃないか……!」 レオンは振り返らない。 窓の外、王都の空を見上げたまま、淡々と告げる。 「仲間、か。  仲間ってのは、互いを信じて支える者のことだ。  お前たちは私を信じなかった——その瞬間に、絆は切れた。」 沈黙。 カイルは膝をつき、崩れ落ちる。 レオンは最後に一言だけ残した。 「支援は“仲間”のために使うものだ。  お前たちは、もう違う。」 塔の扉が閉じる音だけが響いた。 外の鐘が鳴る。 その音に紛れて、勇者のすすり泣きが遠ざかっていった。 ——レオンは静かに微笑んだ。 暖かな陽光の中、彼の机には王から届いた新たな勅書が置かれている。 「王都防衛の功績により、宰相補佐へ昇進」 もう過去に縋る必要はない。 今の彼には、守るべき国があり、信じ合える仲間がいる。 「……やれやれ。ようやく、本当の“支援”ができそうだ。」 その声は、優しく、そしてどこまでも静かだった。
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小説 224,799 位 / 224,799件 ファンタジー 52,153 位 / 52,153件
文字数 68,388 最終更新日 2025.11.27 登録日 2025.10.12
ファンタジー 連載中 長編 R15
魔王を倒し、二度と復活できないように自分の持てる全てを持って封印した勇者ルーク・アーバレスト。 彼の功績を讃え、神の一柱にと女神が提案してきたが、彼は首を横に振った。 「ふつうに生きてみたい。」 その要望に女神がこたえ、現代日本に女の子として(女神の要望)転生したが不慮の事故で19歳で命を落としてしまう。 ………が、気づいたらエルフに再転生していた。 自分が救った元の世界に……。 しかし、時は自分が知っている時代から3000年も経っていた。 「まぁ、この時代でのんびり過ごせばいい。」 彼改め彼女は呑気にそう思った。 ※読み専が初めて文章に起こします。 ヘッタクソですが、気にせず読んで貰えると嬉しいです! チート転生+魔法モノ+SFです。 盛ってます。
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小説 224,799 位 / 224,799件 ファンタジー 52,153 位 / 52,153件
文字数 10,092 最終更新日 2018.02.06 登録日 2018.01.30
恋愛 完結 ショートショート
学校が終わり、下校中。 もう当たりは真っ暗で電柱についた電灯と、昔通ってた小学校のグラウンドの電灯だけが視界の頼り。僕らの会話の声、そしてたまに通る散歩中の猫の鳴き声。会話の声と鳴き声以外はとても遠く、水に沈んでいるみたい。 きっとこの時間は僕らとこの猫は世界から取り残されているか、もしくはここはもう別の世界なのか。どちらにせよ、日常で1番幸せな時間に違いない。 いつもは一方通行な僕の気持ちも、この時間だけは彼女は僕に向き合ってくれる、この曖昧な関係の中でも。 『きみの好きと私の好きは違う。友達以上であるのは間違いない。でもやっぱり違う。』    そう君は言った。 やっぱり、自分の勇気は報われないものだなぁと思い知らされた。結構、自分なりにがんばったんだけどなぁ…結局、ぶつかる壁は気持ちの大きさの差か、それとも気持ちの種類か、 それでも、関係を続けたかった。       君の何かであり続けたかった。多分、その何かにはなれないことを分かっていながら、 『どんな形の好きでも、君の好きの方向に僕がいてくれるなら嬉しい。結局、僕が君のことを1番好きであるのは変わらないから。』 と、僕は嘘をついた。 君の1番でありたい。僕以上に好きでいてほしい。君がほしい。君の、君が、君を、君に…      君だけが僕の支えなのに、生きがいなのに、君に認められなきゃ、生きてられない。寂しくてたまらない。 そして、それを心のうちに隠して校門で君を待つ。何気ない帰り道の会話で本心を隠す。 結局、君が僕を完全に拒絶できないのを知りながら、君の甘さにつけ込んで 自分の寂しさを埋めてるだけなんだから、相手を思うフリをして自分のことしか考えてないんだから、 それを自分で分かっていながら、やめられない。そんな自分に嫌気がする。反吐が出る。 そして、今日も校門で君を待ち、あの電灯の下に立ち止まって、本心を隠しながら何気ない会話をする。 今日も僕の耳には君の声と、         見透かしたように鳴く、気ままで寂しさとは無縁の黒猫しかいなかった。
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小説 224,799 位 / 224,799件 恋愛 65,478 位 / 65,478件
文字数 825 最終更新日 2021.08.31 登録日 2021.08.31
ファンタジー 連載中 短編
その昔友達の手によって人へと堕とされた一柱の神とその前に再び現れた友達(とその他諸々)の織り成す話 ※この作品の著作権は「犬の塊」に帰属します。無断転載、AIへの読み込み、及び学習は固くお断りします。
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小説 224,799 位 / 224,799件 ファンタジー 52,153 位 / 52,153件
文字数 35,682 最終更新日 2023.12.06 登録日 2020.11.04
キャラ文芸 連載中 ショートショート
オリキャラ たいだのSS
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小説 224,799 位 / 224,799件 キャラ文芸 5,559 位 / 5,559件
文字数 4,955 最終更新日 2022.06.04 登録日 2022.06.04
ファンタジー 連載中 長編 R15
幾つもの次元の狭間に存在する、特異な世界『五頭領』。 その世界を守護している一柱の女神は、その昔、五頭領が確立するきっかけとなる五人の英雄を生み出した。 己の瞳と同色の、神々しいまでに光を放つ、真紅の瞳を英雄の証として。 この物語は、それから約二千年程の月日が経った頃に生まれた、一人の英雄の物語である。 不定期で更新します。進みは遅いと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
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小説 224,799 位 / 224,799件 ファンタジー 52,153 位 / 52,153件
文字数 6,577 最終更新日 2019.07.19 登録日 2019.05.14
ファンタジー 連載中 長編
 これは少年少女の成長の物語。  舞台は二柱の神によって創造された元始の大地ゼネラル、春の大地プリマヴェーラ。  神が残した遺産の一つである“神剣”を管理する機工の都市・ルフスに住む一人の青年レイル・ラウバーンはとある事件がきっかけで神剣の資格者としての力を得る。  しかしレイルはその力を使おうとはせず、逆に拒んでいた。  そんな時、邪神宗教団体“黒い月”の魔の手がルフスに迫る――。  生きるか。死ぬか。過去とどう向き合うか。  レイルは決断を余儀なくされる……。
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小説 224,799 位 / 224,799件 ファンタジー 52,153 位 / 52,153件
文字数 31,436 最終更新日 2018.08.30 登録日 2018.08.25
ファンタジー 連載中 長編 R15
無能・最弱・雑用・万年Fランクなど多くの不名誉な名で呼ばれていた、冒険者ノルク。 戦う力もないノルクは毎日、雑用をやらされていた。 そんな風に呼ばれる原因は、ノルクの持つスキルであった。 ーーーーーースキル【霊降ろし】 その名の通り、自らの体に霊を降ろすことができる。ただ、降ろせる霊の数は多く、ランダムで降りてくる。 そのため、戦闘ができるほどの霊が降りてくることなど滅多にない。 このスキルのせいで、ノルクは不名誉な名を欲しいままにしていた。 ある日、ノルクはギルド職員から冒険者パーティーの荷物持ちとして同行するよう命令される。 拒否権のないノルクは、迷宮探索へ同行した。 その迷宮にて、格上の魔物ミノタウロスが姿を現し、冒険者パーティーは荷物持ちのノルクを囮にして逃げた。 取り残されたノルクはミノタウロスの一撃を喰らい、瀕死の重傷を負ってしまう。とどめの一撃が振り下ろされようとしたその時、ノルクの体が神聖な光に包み込まれる。 意識を取り戻したノルクは自分が生きていることに驚くが、それ以上に頭に女の声が流れてきたのだ。 女は自らを女神レスティアだと言い、【霊降ろし】が【神降ろし】に覚醒したことを伝える。 スキル【神降ろし】は、全12柱いる神を自らに降ろすことができる。 これに光明を見出したノルクはレスティアと共に底辺からの脱却を目指す! 神の力を手に入れたノルクは、世界で無双を始めていくーーー。
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小説 224,799 位 / 224,799件 ファンタジー 52,153 位 / 52,153件
文字数 25,875 最終更新日 2022.08.21 登録日 2022.08.16
SF 連載中 長編
 CE2118年 月面の天文観測施設 [ 嫦娥天眼 ] において、はちぶんぎ座 方角より太陽系に接近する恒星間天体 [ 8I/2118 OH ] が発見される。  その後実施された S-VLBI観測によって判明した その天体の形象実体は、直径4.1km、延長3.95光年(37.4兆km) の 極超長柱状剛体 という 現状科学では説明が不可能な超常的物体であった。
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小説 224,799 位 / 224,799件 SF 6,587 位 / 6,587件
文字数 4,220 最終更新日 2025.03.22 登録日 2025.03.21
ファンタジー 完結 短編
前世、喪女ではないけど社畜OLが結婚を間近にして、天に召されたが、生娘のまま死ぬと、異世界聖女様に転生してしまうなんて話、知っていましたか? ただし、成人した女性が、という意味。それほど、生娘でいる確率は低いということから、天界で話し合いがもたれ、ご褒美として、今度は異世界で聖女様として活躍してもらおうということになったのである 幸か不幸か、その第1号者に選ばれたのが、ルミアマリーゼ(前世:若松真理子)一応、公爵令嬢としての肩書を持つ娘だから、何不自由なく育ち、学園の卒業式で王子の最愛の女性をイジメていたと冤罪を着せられ、婚約破棄されたうえに、その王子から突き飛ばされ、大理石の柱に頭をぶつけて他界するところをポイントで死なずに済むという画面が目の前に現れる その第1王子は、聖女様を殺そうとした咎で、廃嫡の上、廃籍され、繰り上がった第2王子様と結婚することになった 結婚式までは、幸せだったが、挙式後、旦那様はすぐに愛人を側室として娶り、名前だけのお飾り聖女様兼王妃陛下となってしまう この世界の決まり事で聖女様になった女性は、その聖力を落とさないようにするため男性とは情交できないと初めて聞く 神様に食って掛かるルミアマリーゼに幸せポイントを結婚に照準を当てていたルミアマリーゼ自身の過失だと言い張られ、転生した時から、そのポイントは貯まりに貯まって10億ポイントになっているという話を聞かされる あの電子音の正体がポイントが増えるときの音だったのだ 幸せだと感じた時に、ポイントを貰えるというポイ活を新しい人生で、もう一度だけチャンスを貰えると聞いたルミアーマリーゼは、今度こそ幸せのためのポイ活をすることになるというお話の予定です
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小説 224,799 位 / 224,799件 ファンタジー 52,153 位 / 52,153件
文字数 80,630 最終更新日 2024.03.28 登録日 2024.03.15
ファンタジー 連載中 長編 R15
 神は言った。 『最近さあ、英雄が出てこなくない? 神はね、いまの世界に問題アリだと思うわけよ。だからさあ、面白い英雄譚が生まれるように世界を変えてみよっかな!』  という神の思し召しにより、地球にダンジョンが現れた。  同刻、神が座標指定を誤ったがために、日本の高校生である小鍛冶錬磨はダンジョンの発生に巻き込まれてしまった。こりゃヤベエ、クリティカルだぜと焦った神は、天使の一柱であるウリエルをナビゲーターとして宛がうことに。  一方の錬磨は、脳内に響く声を自分に与えられたチートスキルだと勘違い。意気軒昂にダンジョン攻略に挑む。神の意向に沿うため、ウリエルは錬磨を鍛えるためのナビゲートを開始した。  いまここに、錬磨とウリエルの勘違い英雄譚が始まっ(てしまっ)た!
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小説 224,799 位 / 224,799件 ファンタジー 52,153 位 / 52,153件
文字数 11,639 最終更新日 2023.01.05 登録日 2023.01.02
ファンタジー 連載中 長編 R15
人間から排他されながら日々を送っている魔人種族の一つ「吸血族〈ヴァンパイア〉」。 そんな世界で、耳以外は吸血族に見えない人間のような吸血族の少年が冒険者デビューを果たした。その少年、シドラは密かに人間と吸血族の共存を夢見ていた。 そんな彼は、クエストや宴を通して人間に吸血族の真実を伝え、町の住人たちと和解することを第一目標にしていたが、人間から拷問を受けた吸血族の少女ブルーハ(自称、呼び名:アオイ)を助けたことで軋轢が生じてしまう。 しかし、伝承で語られた悪の吸血族『Tepes・army(吸血連合)』のトップであるジル=ルガティックとエルゼベル=カーリアの復活により、世界は危機に陥った。 もう一度人間との共存を試みるべく立ち上がったシドラとアオイは吸血連合を自分たちの手で壊滅させることを目標にし、世界樹(ユグドラシル)へ向かうよう王国オデヌヘイムの国王、シグルドから指令をもらう。 その先では堕天王ルシファーの配下である72柱の悪魔たちに妨害を受けたり、仲違いの末に友情や愛情を深めたり、仲間を増やしたり――。 第2章はシグルドが異世界の戦乙女<ワルキューレ>、追放戦乙女<ワルキューレ・ベニシュメント>のレヴァタイズと戦乙女の長、ブリュンヒルデとの恋物語が⁉ これは、人間と吸血族の共存国家ができるまでの旅路、その初代国王の軌跡の物語。 ※学生の為、更新は毎日23時30分以降となります。また、更新できなかった次の日はなるべく2話更新するようにします。 ※この物語での「秘技」は、一定の条件を満たさないと発生しない技のことを指します。 ※世界樹で異世界、異次元へ渡れる設定は原案を少し盛りました。 ※キャラ紹介はほぼ毎日内容が更新します。詳しくは記事で。
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小説 224,799 位 / 224,799件 ファンタジー 52,153 位 / 52,153件
文字数 96,491 最終更新日 2023.03.23 登録日 2022.09.28
ファンタジー 完結 短編
「おまえって、なんで、オレのやったこと全部許すんだよ。」七柱の龍神が建国した、龍神国。そこは、妖が跳梁跋扈し、それらを調伏する神官が、龍神の力を行使する術、神術によって、無辜の民を守っている。神官候補生として修行中の少年、翡蓮(ひれん)は、候補生たちのまとめ役である<宝珠>であり、皆から慕われている。ただ一人、天才児だが異端児である少年、緋皇(ひおう)を除いて。問題ばかり起こす緋皇を、翡蓮は庇い続けるが、緋皇は翡蓮に心を開かない。候補生や神官が暮らす神殿から脱走した緋皇。自分の全てを懸けてでも、緋皇を守ろうとする翡蓮。翡蓮の思いは、緋皇に届くのか。そして、なぜ、翡蓮はそこまで緋皇に執着するのか。緋皇が翡蓮に向ける苛立ちの奥には、何が秘められているのか。全ての始まりは、遠い夏の日に交わされた約束。「絶対、おまえに会いに行くから、待ってろ。」少年たちの危うい絆の行き着く先は…?  江戸時代風の異世界を舞台にした、和風バトルファンタジーです。
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小説 224,799 位 / 224,799件 ファンタジー 52,153 位 / 52,153件
文字数 39,562 最終更新日 2020.08.30 登録日 2020.08.28
青春 完結 長編 R18
 僕は地方の大学海洋学部に進んだ。オリエンテーションの日、絢が学生会館の柱の陰から姿を見せた。僕を追って、教育学部に入学していたんだった。駆け寄る彼女を、僕は、思わず抱きしめていた。  恋人同士になった 彼と彼女 純粋な恋愛です 親友の慎二が「女が男に本当に惚れるというのは、こういうことなんだよって 言われながら  それから、ふたりは大学生活を楽しむ日々を送っていたが、卒業の時、僕は夢に向かって、沖縄に行くことにしたが・・彼女の決断は・・・  僕達は一緒に   絢と僕の留メ具の掛け違い・・そして 及び 本町絢が・・の 続編です
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小説 224,799 位 / 224,799件 青春 7,894 位 / 7,894件
文字数 129,527 最終更新日 2025.04.16 登録日 2025.02.05
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