「 1」の検索結果
全体で48,562件見つかりました。
「キラリ・フォン・ジュエル! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、第一王子エリオットから身に覚えのない罪で断罪を突きつけられた公爵令嬢キラリ。しかし、彼女は絶望するどころか、会場のシャンデリアに照らされた自分の宝石を見て歓喜していた。
「見てくださいませ王子! 今の照明、わたくしの美貌を最高に引き立ててますわ! 婚約破棄、100点満点の演出ですわね!」
前代未聞の超絶ポジティブ思考で、追放を「自由への切符」と勘違いした彼女は、実家の家宝を山ほど担いで隣国へ。
文字数 62,456
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
ブラック企業で過労死した男は、異世界に転生し《真理の鑑定眼》を授かった。
それは人や物の“本当の価値”、隠された才能、そして未来の到達点までを見抜く能力だった。
雑用係として軽視され、ついには追放された主人公。
だが鑑定眼で見えたのは、落ちこぼれ扱いされていた者たちの“本物の才能”だった。
初見の方は第1話からどうぞ(ブックマークで続きが追いやすくなります)。
評価されなかった剣士、魔力制御に欠陥を抱えた魔法使い、使い道なしとされた職業――
主人公は次々と隠れた逸材を見抜き、仲間に迎え入れていく。
やがて集ったのは、誰もが見逃していた“未来の最強候補”たち。
鑑定で真価を示し、結果で証明する成り上がりの冒険が始まる。
これは、見る目のなかった世界を置き去りに、
真の才能を集めて最強パーティへと成り上がる物語。
文字数 183,276
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.13
染井春一は高校入学式の日【4月1日】がループしていることに気付く。変わらない一日の中で、ただ一人、同じくループを認識するクラスメイト、吉野仁香と出会う。
人付き合いが苦手で、不安を抱えた彼女と共に、春一は3月31日と4月1日の狭間【4月0日】への回帰──『エイプリル・ループ』を何度も過ごすことに。
繰り返される時間の中で交わされる言葉。春一と仁香の距離は、ゆっくりと縮まっていく。
終わらない4月1日と、訪れない4月2日。
停滞する春の中で、二人が交わす約束とは。
これは、同じ一日を重ねる少年と少女が、本当の関係を見つけていく物語。
嘘のような真実の話である。
文字数 37,986
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.01
俺、継原 仁は、転校初日に異世界のダンジョンへと転移してしまったらしい。それもクラスメイト予定の人達ごと。
しかし転移したのは俺が教室前で待機している時。それが原因か、俺は1人別の場所にいた。
一人ひとりに職業や武器が与えられ、生きる術を持つ中俺が貰ったのは裁縫師という職業。
いや、俺裁縫ド下手なんですけど?ひとりぼっちなんですけど!?
そんな俺がなんとか罠と魔物が蔓延るダンジョンを生き抜き、ちょくちょくクラスメイト予定だった人達と交流したり、外の世界に出る為奮闘する話。
※注意!
こんなあらすじですがシリアス・ご都合主義多めです!あとたまに狂気も?
十分注意してお読みください!
拙い文ですが、ご了承下さい。
文字数 1,044
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.09.24
アーシュやエイル達より一世代前の御話・・
10数年前・・黒の国と白の国は平和条約を交わす・・その証として それぞれの王族の一人を平和使節(人質)として送る事・・
白の国は まだ幼い子供・・エイル(エルトニア)を人質として選ぶが・・
エイルの叔母にあたる姫・・エリンシア姫 羽琴の姫君と呼ばれる女性が自ら望んで 身代わりになる・・そして
彼女は黒の国で 類まれなる美貌の黒の王妃アリアンや金色の瞳の黒の王(竜王)や黒の王子アーシュランや王女テインタル姫
貴族のリュース公とその娘アルテシア姫 ヴァン伯爵達と出会う・・
黒の王子アーシュランとは 黒の国からの人質として すれ違うように出会い 別れる・・
運命は 彼女を故郷である白の国に戻る事を許さずに・・
黒の国・・そこでは穏やかな日々が続くが・・
やがて・・悲劇がエリンシア姫を襲う事となる・・。
登録日 2018.10.08
私立出木杉高等学校 1年 鈴木野ノンが同じクラスの巨泉健太に好意を寄せている噂が流れる。
まずは鈴木野ノンの呼び名を考えようとするも...
文字数 4,320
最終更新日 2020.01.19
登録日 2019.02.02
お稲荷様と私のほっこり日常レシピ
レンタル有りその小さなお稲荷様は私…古橋はるかの家の片隅にある。それは一族繁栄を担ってくれている我が家にとって大事なお稲荷様なのだとか。そのお稲荷様に毎日お供え物をするのが我が家の日課なのだけれど、両親が長期の海外出張に行くことになってしまい、お稲荷様のご飯をしばらく私が担当することに。
そして一人暮らしの一日目。
いつもの通りにお供えをすると「まずい!」という一言とともにケモミミの男性が社から飛び出してきて…。
『私のために料理の腕を上げろ!このバカ娘!』
そんなこんなではじまる、お稲荷様と女子高生のほっこり日常レシピと怪異のお話。
キャラ文芸対象であやかし賞をいただきました!ありがとうございます!
現在アルファポリス様より書籍化進行中です。
10/25に作品引き下げをさせていただきました!
文字数 119,372
最終更新日 2021.11.24
登録日 2019.12.31
最高位の聖女に任ぜられたのは、少女、アナトリアだった……。
そのエネルギーはすさまじく、世界を破壊することが可能だった。密かに聖女の研究を進めていた王子様は、婚約者である令嬢アナトリアに聖女の力が宿ったことを知り、婚約破棄を申し出る。
そんなことに全く気がつかないアナトリアは、突然の婚約破棄に動揺しながらも、実家に帰ることとなった。
やがて、聖女の力を耳にした貴族たちが押し寄せるようになり……。
普通の幸せを選択できなかった少女の物語です。
文字数 3,224
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.22
主人公である俺は21歳の大学生だ。
なんとなくで生きてきた気づけば21歳だった。俺は誰に自慢できることも無ければ、特技や趣味も特に無く、これから就職活動が始まるってのに、全くやる気がでない。
こんな俺だが、一応一流大学に通う学生なのだ。
そんな平凡な日常のある日のことだ。
家で怠け者をしている時、ふっと思ったのだ。「何でもいいから人生1度くらいは頑張ってみようかな」と。
この日の夜、まずは簡単にできるランニングから始めた。ランニング始めて10分後、息が切れた。しかし、今までスポーツというものからかけ離れた生活をしてきた俺にとって、たった10分のランニングでこんなにも達成感を覚えさせられるとは思ってもいなかった。
それから俺は、目標を立てて、その目標が達成する毎に次の目標を立てていった。
その後、半年、1年、2年.....5年とランニングを継続させた結果、26歳の俺は42.195キロメートルを走るランナーになっていた。ちなみに21歳の時、就職活動はしなかった。就職活動しなかったからこそランナーになれたのだと今は思う。俺にはスポンサーがついた。それなりにお金も稼げるようになった。この頃から「継続は力なり」という言葉が俺の座右の銘になった。その言葉通り、俺の目標はより一層レベルアップしていくようになった。
それから時間は経ち、俺は28歳になった。そして、トライアスロンの選手になった。トライアスロンの選手の中ではかなり若い方だ。お金はそこそこ稼いだ。生活の方も充実している。人生はまだまだこれからだ。そう思っていた矢先のことだ。怪我をした。アスリートとしては致命傷だった。
それから、1年後、近所を散歩している時、子供が乗っている自転車が俺の横を通り過ぎた。自転車は車道を走っていたが、歩道に乗り上げようとしたその時だった。自転車のタイヤの側面が歩道の段差に擦れ、スピードが出ている自転車はそのまま横転した。後方には大型トラックが走っていた。俺は咄嗟に体が動いた。
アニメやドラマでよく見るシーンだった。俺はそのままトラックに跳ね飛ばされ地面に強く打ち付けられた。
あたりは真っ白。何も見えない。
「あー俺死んだんだ」
「........はっはっはっ」なんだかよくみたことあるシーンだったので笑えてきた。
「子供は助かったのかな」
元アスリートで良かったと思いながら天に召されるのを目を瞑ってじっと待った。
5分後「あれ?」
10分後「あれ、あれ??」
15分後「あれ、あれ、あれれ?!」
「イケない?!おーい誰かいませんかー」
「........」
「おーっ」「なんじゃ!さっきうるさいのぉ!」
俺は「あなたは!」
ここから俺の第二の人生が始まった。
文字数 1,058
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.14
<愛の形態とは様々で
どれが正しいのか、何が適切か等《とう》、一概に云えない。
遊戯性のものでは無く
愛から生じるそれについて思索してみる。
先ず浮かんだのはSMの形態であり
主人と下僕の関係は相手を愛しきったとき、貫けてゆけるのか……>
ひとつ前にあった恋で男性不振になっていた彩香。
職場の先輩達の計らいで引き合わされたのは、4歳年下でギリシャ彫刻を思わせる風貌をもつ美形大学生、透。
彼の強引とも思える誘導に、戸惑いながら段々惹かれてゆく彩香。
その『俺様キャラ』と思っていた透の意外な告白から話は始まる__
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
文中には残酷な表現、際どい言葉も使用しており、R18指定とさせて頂いております。
18歳未満の方、好まれない方の閲覧は御遠慮くださる様お願い致します。
文字数 102,077
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.07.02
主人公コウスケが親友、六太とクラスの女子の中で一番でかい顔をしている陽子とヘラクレス大カブトを取りに行く物語です。
初めての作品です。これからよろしくお願いします
文字数 1,729
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.10
この世界で子供が一番憧れる職業は『勇者』。勇者は人間を超えた力を持ち、どこからともなく発生する魔物から人々を守るヒーロー的存在。
そんな中でロイドは天才勇者として歴代最強の勇者になると期待されていた。
だが15歳になった時の洗礼の儀、皆がこの場で魔力に目覚めるのだが、ロイドの魔力は目覚めなかった。
一般人レベルどころか一切の魔力がなかったのだ。
魔力がなければ魔物と戦えない。ロイドは落ちこぼれ勇者になることを諦める。
だが色々な出会いを経て彼は再び勇者への道を歩みだす。
文字数 2,106
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
〝あらゆる知識のモトになる、役立ち理論・文明論 ♥!〟
『文明の預言書あるいは魔導書、社会科学の大統一理論!』
……すみません作者は中二病ですが内容は科学的です(笑)。
私的文明論〝文明の星〟理論の紹介です。
人類は文明により、今日の繁栄を得ました。
今回は、六芒星(ヘキサグラム)で図解する理由と共に、
文明全体について知ることの意義をご紹介します。
技術も社会も政策も、実利も文化も人間も、
過去・現在から未来まで、丸ごと入ってお徳用。
あらゆる知識の基礎(もと)になる、役立ち理論・文明論!
仕事のヒントや学びのお供、教養話の種になれたら幸いです。
ご興味がおありの方は『文明の星』など、
関連の他作品もご覧いただけましたら嬉しいです。
次の作品を見て勇気をいただき、新版を作りました。
イラスト:『あたたかな祈りとともに』 https://www.pixiv.net/artworks/86510826
『林檎さま新衣装』 https://www.pixiv.net/artworks/78342678
『とじこめた』 https://www.pixiv.net/artworks/72893925
『てづくりの星』 https://www.pixiv.net/artworks/89325475
動画:『We sing the world』 https://www.youtube.com/watch?v=4nRfReK7RI8&t=73s
『SESSION!』 https://www.youtube.com/watch?v=R5dhajcBOPU
『Tiny Stars』 https://www.youtube.com/watch?v=gmpCJnMfMR4
『Live Beyond!!』 https://www.youtube.com/watch?v=q2G8nsYTGQg
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に、感謝します。
文字数 6,839
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
長い間、精神的な病で苦しんでいた1人の女性が発作的に死を選んだ。
苦しみから解放された女性が目を覚ました世界は、全くしがらみのない異世界だった。
前世に残した夫や子供のことは気になりはしたが、自分がいない方がいいと思い込んでいた女性は、新たな人生を謳歌しようと前向きに考える。
今までなら人の目が気になっていたがこの世界は、魔物がいたり盗賊が普通にいたりと、そんなことを考える暇がないほど危険と隣り合わせの世界だった。
新たな人生を今まで持っていなかった力で切り拓く、女性の物語。
君に捧げるレクイエム。
文字数 72,288
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.08.10
凄惨な戦いだった魔王大戦は人類が勝利した。
しかし、戦後の復興に伴う軍備縮小により、火球の魔法使いだったクロウは職を失う。
転転と職を変え、なんとか生きていたが、やっとましな仕事にありつく。
荷馬車の護衛運送業務だった。
不審なところもあったが、背に腹は代えられない。
だが、輸送途中で襲撃に会う。そこで破損した荷からあらわれたのは緑の瞳の少女だった。
※本作品においては暴力の描写があります。小説上の表現として用いています。その点ご理解の上お読みください。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 119,791
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.07.04
美の基準とは、実に曖昧で変わりやすい。
時代と共に美の基準は変遷していく。
ムラノ帝国は、その恵まれた立地と屈強な戦士達によって平和な時が長く流れた。遥か昔には、屈強な戦士達が好まれたというが……
時代はゴリマッチョではなく、細面の細身が大人気。スプーンよりも重い物を持たない、か細い指こそ最高の美とされる。
そんな今、ゴリマッチョと最高美のカップルが爆誕する。
BL R18
なんでもバッチコイなあなたの為の物語です。
どうぞ、よろしくお願いします。
にじいろ♪
文字数 14,698
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.05.28
休日出勤をしていた茨城百子は熱を出してしまい、帰宅するとそこで見たのは同棲している彼氏が知らない女性を部屋に連れ込んでいる光景だった。
その場から逃げ出した百子は、家に帰る気にはなれずにふらふらと繁華街を彷徨い、妙な男達に絡まれるが、たまたまそこに居合わせた大学の同期の東雲陽翔に助けられ、家に帰るのを拒む百子を陽翔は自身の家へと招き入れて看病することになった。
そして百子は家が決まるまでの間は陽翔の提案により彼の家に居候することになる。
だが陽翔は百子を逃がすつもりはないようで……?
不器用女子とクールでツンデレな男子の、同居から始まるじれじれな恋物語です
※R18シーンには★を、R15シーンには☆をつけています いずれの印がついている話は背後にご注意を
文字数 254,249
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.10.07
電車で通わなければならない会社に派遣社員で入った日下仁葵(くさかひまり)は社会人になってからストレスで暴飲暴食の末、チビで少しぽっちゃりの三十路女になろうとしていた。そんな職場には仕事のできる同い年だと言う正社員の男、富塚梧豊(とみづかあおと)がいた。彼も同じ電車に乗って帰るようで、徐々に話すようになるが、それは仕事帰りの駅のホームに電車が来るまでの間という短時間だけに限られていた。そんな彼は仁葵と高校の同級生だったらしく、どうしてこんなに体型が変わってしまったのか知りたくて近付いて来たようで、もっと仲良くなりたい彼は彼氏でもないのに仁葵を自分の家に呼んだりし出すのだった。
*話のタイトルの前に※印があるものはR18版です。
*タイトルの読みは『仕事帰り休みの日=(は)もっと仲良くなる時間』です。
文字数 136,816
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.10.15