「歌」の検索結果
全体で4,781件見つかりました。
Tはいつも人を下に見る。下に見れる人がいればすぐに目をつけ、弱い周りの羊を従えて人を見下し、蹴出し始める。それに続く弱い羊達。いつ次のターゲットにされるのかビクビクしながらついて行く弱い、弱い、かわいそうな羊達。どうせすぐに食べられてしまうのに…
文字数 248
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.23
誘拐された婦人の
最初の事件に、
終止符が、打たれるー。
まさかの
そのときに、
考えもしない歌が
館から流れる。
第一の恐怖 誘拐館からの歌
文字数 2,072
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
最速の竜と契約した少女ホニー。
彼女が望んだのは、ただ自由に空を駆けること。
だが時代は戦乱に傾き、竜よりも飛行機が空を支配し始める。
少女はその才能ゆえに、国と神話に巻き込まれていく。
行きつく先はマリオネットか救国の英雄か、それとも……
竜と少女が織りなす“鎮魂歌”の物語、ここに開幕。
ストックは十分に確保してます。更新は安定して行っていく予定です。
小説家になろう、カクヨムにも同時投稿しています。
文字数 275,063
最終更新日 2026.02.19
登録日 2025.10.11
孤児のココリーネ・リンシャは、子のいない粉屋夫婦に引き取られるが、その後夫婦に娘のメアリが生まれたことにより差別的な扱いを受けている。学校にも通えず、無給の使用人としてこき使われるココリーネの唯一の楽しみは水汲みの際、泉で歌うことだった。
ある時、泉に一人の男が現れ、水汲みを手伝ってくれるようになる。男は裕福な牧場主の息子マルス・レゴリーで、その日から二人は泉でひと時の逢瀬を重ね、互いに思いを寄せ合うようになる。そして後日、粉屋を訪れたマルスはココリーネに結婚を申し込む。
粉屋は莫大な支度金を手に入れることになり、有頂天でココリーネを嫁に出すが、マルスの牧場へ向かう途中何者かに襲われ、ココリーネは連れ去られてしまう。
ココリーネを攫ったのはレオン・ディアベルト。ディアマナス国の第二王子だった。彼はココリーネを城の自室に囲い、強引に純潔を奪う。明け方、王子が寝入った隙に王城を抜け出したココリーネはマルスが待つ牧場へ向かうが、そこでは豪華な宴が催されており、マルスは義妹メアリと婚姻の誓いを立て、仲睦まじく寄り添っていた。
行き場を失くしたココリーネは昇天の謂れを持つ泉に身を投げるが、目覚めた時には水龍リヴァイアサンに抱かれていた、…―――
【完結】ありがとうございました!
文字数 27,659
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.05.26
世界には六つの塔がある。古の偉大なる六人の魔法使いはそれぞれ魔法の力の濃い地に塔を建て空を支える役割を担わせたのだという。
あるいは森の深くに。あるいは湖のほとりに。あるいは不毛の砂漠に。あるいは火山のふもとに。あるいは凍土の丘に。あるいは鉱山地帯の側に。
塔には魔法使いの弟子達が集まり今も技の妙味を学びながら暮らしている。
これは火山のふもとの塔の魔法使いのお話。
文字数 24,183
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.18
繁栄を謳歌する人類に、冷や水を浴びせる事態が起こる。
突如、宇宙からエイリアンが攻めて来たのだ。昆虫型の完全生物は、頑強なカプセルに乗っていて、核兵器を含む既存の兵器が役に立たない。唯一の攻略法は、エイリアンが出入りする場所から乗り込む事で、それには、敵との肉弾戦を余儀なくされる。
対エイリアン用の近接格闘兵器として登場したのは、機動歩兵と呼ばれるパワードスーツだった。そして、パイロットとして選ばれたのは、工場作業員やコンビニ店員だった。
『物語』
近未来、火星の基地を襲った昆虫型エイリアンは、月まで侵略し、地球圏を脅かし、人類の存在を危うくしていた。
それに対抗するべく、国境や宗教の違いや人種を乗り越え、団結した人類は、地球連邦軍を強化し、戦いに備えていた。
日本でも、専守防衛とばかりは言っていられず、徴兵制が開始される。そんな中、下層労働者のハジメは、徴兵検査で機動歩兵への適性が認められ、パイロットとしての道を歩むことになる。
厳しい訓練を受け、心身共に成長したハジメは、初めて日本に襲来するエイリアンの方舟と対峙し、激戦に巻き込まれる!
『見所』
新兵訓練を受けて逞しく強い軍人になる主人公の成長物語。特に、機動
歩兵での戦闘シーンは、多角的な描写を駆使して、スピード感を出しています。
憧れていた女の子に幼馴染のエリート士官候補生が現れて、主人公が妄想したり奮闘したりと、厳しい訓練の合間の緩いエピソードになっています。
眼鏡巨乳の可愛い上官との休暇ドライブのドキドキエピソードや、初恋の女の子が反戦思想を持ってしまい、折角の帰省が台無しになるエピソード等も描かれます。
機動歩兵での戦闘では、主人公と言うよりも、眼鏡女子やロリっ娘の個人戦闘や、主人公が憧れる女の子が、狙撃手としての才能を見せる等、スーパー女子が多数登場。
また、シリアスな物語が重くなり過ぎない原因のひとつは、主人公ハジメが出世をしていき、精悍さが加わっていくにも関わらず、どこか抜けているというか、等身大の一般人の感覚を残していくところだろうと思います。
『備考』
AmazonKindleストアにて、3部作で販売中です。
文字数 121,468
最終更新日 2016.08.27
登録日 2016.08.01
▷ちょっと違う王道コメディーバトル異世界!◁
飛行機から降りて、ドイツに足を踏み入れると、そこは実は中世ファンタジー異世界だった――?! テレビのヨーロッパ・ツアーも、一週間ほどの欧州旅行で見た光景も全て嘘。本当のドイツでは、ドラゴンが上空を飛び、車ではなく馬車が走り、傭兵が魔法と剣術の戦いを繰り広げていた。
そんな世界に親の都合で引っ越してきた十五歳の僕は、空港で一人残されてしまう。「十五になったら一人で首都まで旅をするのがドイツの仕来りだ」とだけ父は言い残す。仕方なく僕は旅に出るが、やはり知らない世界。あっさりと人を殺すのが大好きな吸血鬼少女のサシャに捕らわれてしまう――
異世界なんて僕は嫌いだった。どうせ本当に転移してしまうと、すぐに殺される運命だと思っていたから。しかし、なぜか僕はアホな理由であるチート的な基礎能力を持ち合わせていたらしい。だからやむを得ず、無双して、じゃんじゃんハーレム作っちゃって、ついでにヨーロッパも救ってやる。
[注意!]作風はあくまで軽いコメディーですが、リアリズムを追求し、エロい、またはグロい場面もあります。文体はアトモスフィアを反映してシリアスになる時もありますが、結局のところは楽しく読めるエンタテインメント小説です。よろしくお願いします。
▽恐らく世界一精密な異世界地図(笑)▽
https://goo.gl/maps/hQ9aCM8drqp9L9RAA
(国境などもそのまま現代のを使います)
カクヨムでも投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054921817467
††† 登場人物 †††
▷ウィリバルド越前レイ
主人公。内心毒舌で、一見小うるさい嫌なやつ。しかし正義感が強く、愚痴は多いがしっかりしている。動物性の物を一切食べないヴィーガン。どうやらチート的基礎能力を持ち合わせているらしい。
▷サシャ
ヒロイン。金髪碧眼の初代吸血鬼少女。平気で人を殺すドSだが、なぜかちょっぴりドジ。もちろんヤンでれ。フルネームはアレクサンドラ・フォン・ツークンフトハーフェン。黒魔法の使い手。チート的基礎能力を持ったレイのことが気になるらしい。
▷クラウス・ミュラー
レイの最初の仲間。剣術を学ぶためにベルリンへ旅している。
[物語の進行に合わせて更新します]
文字数 22,871
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.17
世界はマンスフェルトの森で東西にわかれている。
東方にはランゴバルト国、西方には13の国があった。
西方のブルクミラン国にディアナベスという王女がいた。彼女は歌うことで人や物を自在に操る魔法の力を持っていた。
一方、チェルニア国のマールセン国王はディアナベス王女の秘密の力を知り、世界征服をもくろみ王女を手に入れようとする。
それを阻止すべく、シェーンベルガー国のジークレッド王はブルクミラン国のディアナベス王女の姉、トレイシア王女と手を組む。
ディアナベス王女の「音の力」、マンスフェルトの森の「魔の力」、マールセン国王の野望、ジークレッド王とトレイシア王女の微妙な揺れる想いが絡み合って物語は進んでいく。
文字数 46,916
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.12
文字数 1,889
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.10.21
キス等の行為によって他者からたくさんの魔力を吸い取り、保有することができる稀な能力を持つサキュバス、リディアリア。その能力を使用して、魔族と人族の争いを止めるために、恋人である魔王からリディアリアは、魔力を吸い取って魔法を使用。大きな魔法を使ったせいで、体は酷使され十年という長く深い眠りにつく。
そして目覚めると、過保護になった最愛の魔王がいて、寝ている間に魔王の妃という座を得ていた&なぜかリディアリアの体は十歳くらいの幼子へと変容していた――。
そんな幼女サキュバスちゃんのファンタジー恋愛小説。
※本編完結済みのため、毎日更新。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 91,302
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.10.23