「くり」の検索結果
全体で5,349件見つかりました。
クリスマスの日、彼女にフラレた清前大吾はトラックに轢かれそうになった少女を助けた際に頭を打ち付け前世の記憶を取り戻す。
その結果、自分が大手ゲームメーカーのゲームがリアルで展開される世界に転生したこと知る。
助けた少女はゲームメーカーのヒット作の1つでもある乙女ゲームの悪役令嬢だったが、なにやら様子がおかしくて………。
すっかり性格が変わってしまった悪役令嬢に絆されそうな主人公の運命はいかに!
pixivにも掲載しております。発見したら生暖かい目で見守ってください。
◎世界観◎
・某世界にあるらしい大手ゲームメーカー『ダイタスセブン』の様々なゲームが実在している世界。
・男主が確認出来たのは魔法少女(RPG)、変身ヒーロー物(アクション)、ノベルゲーム(ホラーサスペンス)、アイドル育成(シュミレーション)、そしてが巻き込まれてる乙女ゲーム。他にもあるんじゃないかって疑ってる。
・治安はそこそこいい。何故ならヒーローも魔法少女も自分の預り知らぬところでヒャッハーしてるから。何時もご苦労さまです。
◎男主人公◎
・名前→清前 大吾(きよまえ だいご)
・身長体重平均のフツメン。
・この話の主人公。乙女ゲーム攻略対象の爽やか担当スポーツ少年の兄貴。弟はイケメン。
・彼女にフラレたクリスマスの夜、ヤケ食いしようとして自殺しようとした悪役令嬢()を助けてロックオンされる。この時に自分が転生者だと気付いたり、ゲーム目白押し世界だということに気付いたりで令嬢の顔とかさっぱり記憶から消去される。
・自分が噛ませ犬だと気付き色々やる気をなくす。正直言って前世なんて思い出したくなかった。
・前世についてはあまり語りたがらない。それより今生が滞りなく終わることが大事。
・悪役令嬢ちゃんは好きでも嫌いでもない。なぜかって? ゲームをしてないからです。知識もざっくり。
◎乙女ゲーム◎
・タイトル『どきめき☆スクールらいぶ!!GIRLS Version』
・元はギャルゲーだった。GIRLS Versionは乙女ゲーム。
・典型的なパラメータ上げのイケメンゲット青春日記ゲーム。攻略対象ごとにライバルがいる。
・全部で4作ある。今回の舞台は『2』にあたる。
・元祖と乙女ゲーム4作含め、年齢制限が唯一『20』のつく追加ディスクが出た。追加ディスクだからエロゲーではないが朝チュン描写があったりかなり攻めた内容で、三角関係、略奪愛、ヤンデレなど、全ルートを攻略するにはかなり時間がかかるそうな。隠しキャラ? もちろんいますとも!
文字数 17,823
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.15
ある分だけ18時に毎日更新
6話の⑥まで (6/19更新まで)
毒に飛び降り、首吊りに——何故悪役令嬢に転生しない!?
前世は悪役令嬢転生ものにどハマりして、転生したら悪役令嬢か主人公になれると信じて疑わなかった謎の現役女子高生、木村順子。イニシャルはJ・K。
悪役令嬢に転生するべくして前世に生まれた木村順子はようやく悪役令嬢に転生した!
我が名はハインリヒウルトラベンツァーマジッシャン――さあ、私にひれ伏しなさい! 跪拝しなさい! 私はあの神に選ばれた悪役令嬢ですことよ! ――悪役令嬢に転生した木村順子、攻略キャラを無自覚に魅了し――気高く美しくあれよおおあれよそれよとちやほやされて――世界征服まであと一歩!
悪役令嬢素晴らしい! なんて素晴らしい転生なんだ! ひゃっほう!
『――あらすじくらいちゃんと言えないのかッ!!』
――はっ、この声は!
「悪魔め! また現れたな! 塩おにぎり!」
『ありがとう。――じゃなくて! しっかり紹介してくれ!』
「私は悪役令嬢ウルトラテクニカルレンジャーアクヤ・クレージョーだ! さあひれ伏せ跪拝せよ崇め奉り給え!」
『引っ込め。俺が紹介する』パチン
「指パチン狡い!」消滅
前世は悪役令嬢か主人公に転生したかった女子高生。前世の記憶を思い出し、転生するだの莫迦なことを抜かして窓から飛び下りたり庭の木で首吊りすることが日常茶飯事の問題児。
やがて俺の可愛い弟となり俺だけの世界で俺だけと一生暮らし俺のお嫁さんになって俺を甘やかしたり俺が甘やかしたり、こらこら、甘えん坊さんだな、もう大人だろ、ヤダヤダお兄ちゃんもっと甘やかしてぇ、仕方がないな可愛い弟め、――なんて、言っちゃったり抱いちゃったり撫でくりまわしだりしちゃったりして、俺だけの可愛い弟と永遠にフォーリンLOVe――「出来てないじゃないかこの悪魔め!」
『――んなッ!? い、いたのか、いや、違うって、今のは冗談だって』
「膝が笑っているぞ」
『神は常に微笑むものでーす』
「うぬぅっ、何が微笑むだ悪魔め! いいから早く俺が悪役令嬢になる話だと説明しろ! 混乱しているではないか!」
『いや無理だから、諦めて。』
「くそっ! こうなったら、やはり自分の力で転生するしかない! よし、もう1回飛び降りてみよう」
『やめろっつってんだろ!』
続きは本編で。
『オイやめろ、此処から続けるなよ』
文字数 108,866
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.05.11
ふわぁ〜と大欠伸を一つ
まだまだ重たい瞼を心の中で「えいっ」と気合いを入れることで何とか持ち上げる
瞳が人工的な光を取り込んだお陰か二、三瞬きをすれば脳みそは未だ寝惚けながらもゆっくりと回転を始め、先程放たれた言葉を咀嚼したのだった
「……ぉもしろ…ぃ……はなし……」
沖田ねおきは、むにゃむにゃと寝言のように小さく呟いた
そして気持ち良く爆睡していた自分を叩き起してきた人物を見る
(何でこんな時間に…)
恨み言の一つでも言ってやりたいところだが今日は一日休みだ
また後で昼寝の時間でも設ければ良い
それにまぁ、お喋りは好きなほうだ
適当な小話を一つすれば相手も満足だろう
「ぃぃけど……ちょっと……飲み物……」
まずは口の中を潤してから
ベッド脇に常備してあるペットボトルの水を一口飲み、軽く「ぁー」だの「ぅー」だの言って声の調子を整える
「面白いかどうかは分からないけど
いくつか持ちネタはあるんだ」
ねおきはそれを前置きにゆっくりと語り出した
文字数 4,251
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.11
聖都市の奥、山の上には物語を食べる竜が住む。即位したばかりの法王は、竜に物語を捧げる儀式を行うために吟遊詩人を探していた。しかし、法王の前に現れた吟遊詩人のルルカは「陛下は、ご自身で物語をおつくりになりたいのではないですか?」と法王自ら竜に物語を捧げることを勧める。この上なく優れた吟遊詩人であるはずのルルカは、何故詩人としては素人同然の法王に物語を勧めるのか?
文字数 9,988
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.11.16
大型台風が関東に近づいているその日。沙樹はワタルの部屋でひとりで過ごしていた。そのときワタルは哲哉の家で仕事の打ち合わせをしていたからだ。何度も訪れている部屋なのに、今日はどこか違和感がある。台風が来ているせいで神経過敏になっているのだろうかと、不安な気持ちを押し殺し、いつも通りリラックスして過ごしている沙樹だった。だが彼女の知らないところで恐怖はゆっくりと近づき、飛びかかる隙を狙っている……。
***
以前外部URLで登録していた同タイトルの改稿版です。加筆修正を行いましたので、今回、新作として登録し直しました。
外部URLで登録していた元の作品は改稿しないで、古いままの状態で残しています。
文字数 18,536
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.06.29
「ちょっと待て、その茶髪、クラスメイトの初音さんかい?」
「げ、マジメガネ」
私、初音はオジサンの話し相手やマッサージでお金を貰うのが趣味のビッチである。
ホテル街、ついに初体験を売ろうとしたら風紀委員の彼に止められた。
マジメガネ、これが彼、しどー君のあだ名だ。
性格がマジメな眼鏡君から来てる。
この日から邪魔されまくり、彼のマンションで愚痴を言うのが習慣になってしまう。
そんな、ビッチな私、初音と真面目な彼、しどー君がハッピーエンドで終わるまでを書く物語。
※別作品(依存性のある家族計画)と学校や舞台が一緒ですが、ニヤリとできる程度です。
登録日 2020.05.25
この世界には【反転世界】と呼ばれる裏世界があった。それは【ローズ】と言われる黒い影が業の深い人間に憑くことで生まれると言われている。ソレは放置しておくと現実世界を侵食していくので、核を【反転世界】の中で探し出し破壊しなければならない。それを生業とする一人の少女、九里神露はいつも通り依頼を無事終えて家でゆっくりしようするのだが…。
文字数 8,830
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.14
あなたの常識は、本当に揺るがないものですか? 宇宙の真理を「暇つぶし」と嘯く、気だるげな雑用屋のニコラス・コペルニック。彼の日常は、夜空の星を眺めることと、近所のパン屋へ配達すること、そして元大学教授の辛辣な毒舌と、押しかけ哲学少女の騒がしさで彩られている。
これは、宇宙の壮大な謎と、人生の些細な雑事が奇妙に交錯する物語。コペルニクスが地動説で世界を変えたように、彼らの予測不能な日々が、あなたの「当たり前」を180度ひっくり返す「コペルニクス的回転」をもたらすでしょう。
「哲学なんて言い訳だ」と語るニコラス、「意味は自分で作り出すもの」と説くフリードリヒ、そして「答えを探す」エリス。三者三様の哲学観がぶつかり合い、時に笑いを、時に深い思索を生み出します。難解に思える天文学や哲学の概念も、彼らの飄々とした視点を通せば、驚くほど身近で、そして心に響くものとなるでしょう。
星の輝きに隠された真実、そして日常の喧騒の中に潜む人生の意味。笑いと深遠な問いが織りなす、新感覚の天文学エンターテイメント。さあ、あなたもこの奇妙な天文所で、自分だけの「コペルニクス的回転」を体験し、新たな発見と深い洞察の旅に出かけませんか?
文字数 73,580
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.06.20
四十歳で、いまだ独身の小宮山葉摘(こみやまはつみ)の唯一の楽しみは、おしゃれなカフェでコーヒーを飲みながらゆっくりくつろぐこと。
ある日、偶然見つけたカフェ<サン・ルイ>。そこには笑顔の素敵なマスターの矢坂(やさか)がいて、葉摘は心奪われる。矢坂の左手の薬指に指輪を見つけた葉摘は、ただ楽しみと癒しだけ、と自分に言い聞かせながら<サン・ルイ>に通う。タイトルを少しだけ変更しました。
控えめ大人女子に不意に訪れた新しい恋は、切ないながらも甘く優しく……。
【小説家になろう】さん(修正済)、【エブリスタ】さん(修正前のもの)、にも投稿しています。
【ムーンライトノベルズ】さんではR18Ver.も投稿しています。併せて、どうぞよろしくお願い致します。
第10回ネット小説大賞二次通過致しました。
アルファポリスさん用にタイトルを少し変更しました。
文字数 98,792
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.04
異世界転生、魔法あり。でもスキルは“コードエディタ”?
派手な戦闘も、冒険もなし。
村の掲示板をいじって、ネットショップを立ち上げたら――
世界が、ちょっとだけ動きはじめた。
魔法と知恵で暮らしを変える、
異世界スローライフ×静かな商い革命、開店です。
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【同時掲載中】
小説家になろう、カクヨム
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【制作プロセスについて】
本作では、一部アイディア出しおよび本文構成にOpenAIの大規模言語生成モデル「GPT-4o」を活用しています。
ただし、舞台設定・キャラクター詳細・物語展開の核はすべて作者が考案したものです。
GPT-4oは、作者が指示・監修のもと、本文の骨格作成や表現提案に利用されており、最終的なストーリー・テーマ決定は作者自身が行っています。
AI活用にご理解のうえ、物語をお楽しみいただけますと幸いです。
本作の制作にあたっては、OpenAIの共有と公開に関するポリシーに準拠しています。
▼共有と公開に関するポリシー
https://openai.com/policies/sharing-publication-policy/
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【作者コメント】
IT企業でネットショップの開発・運営に携わった経験から書いてます!
実際に起きることなんかも交えつつ、ファンタジーならではのどでかい展開を目指してますのでお暇つぶしにぜひ!文章初心者&初作品なので感想くれたら嬉しいです!
子育ての合間に書いてるので更新頻度ゆっくりめです。
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文字数 25,504
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.12
ある日、いつも頑張っている巫女さん(私、高御厨結⦅たかみくりゆい⦆)に惚れてしまったお狐様の物語。
文字数 391
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.06.25
この物語は「小説家になろう」のハイファンタジーのジャンルで投稿している『水無月蔵光の冒険譚』のスピンオフ作品です。
そのままこちらから読んで頂いても面白いかと思いますので構いませんが、『水無月蔵光の冒険譚』の第109話あたりまで読まないと意味がわからない部分があるかも…というか、それの方が話の面白さが伝わるかもしれませんので、閲覧をお勧めします。
主人公は、元不良の宮離霧千陽子(くりむちよこ)、天才お笑い芸人だが、相手に恵まれず、今は年下で漫才作家希望のカリスマエージとコンビを組んでいる。
千陽子は現在、大阪の小さな芸能事務所に所属しているお笑い芸人であるが、ある日、知り合いの大阪府警の捜査一課の刑事黒山五郎から、昔の不良時代に顔見知りであった氷神が殺されたと教えてもらうところから物語は始まっていく。
普通ではない殺され方をしていた氷神を不審に思う黒山は、何故か捜査の帳場から外されていた。
氷神が殺された謎を追う、黒山と千陽子。
そして、もうすぐ迫る、関西コント大賞。
どんな展開があるのか?
転生前のハードボイルドな宮離霧千陽子のお話です。
もしかしたらゼリーよりもツッコミが鋭いかもです。
よろしくお願いします。
インスタグラムで設定画を公開中。
銀龍院鈴星かginryuuin_rinseiで検索できます。
ツイッターも始めました。
登録日 2022.01.20
**下に、『第1-3章のストーリーの要約』があります。この小説はどんな話か読めます。**
一見、文庫風の恋愛小説ですが、実はサイト1の大規模な『ハーレム』ストーリーと言えるかもしれません。
現実に基づき、感情を中心に描き、一話目からすぐ展開のある娯楽作ではありませんが、ストーリーの関係性の基礎として、続けて読んでいただけると深く楽しめると思います。違うタイプであれば他を探せますが、文芸的な『ハーレム』はこの作品しかありません。
島根の田舎から始まるこの小説の背景は芸能界です。ハラハラするだけではなく、裏側や闇もたっぷりあるストーリーなので、ゆっくりとした風景は深海に沈む前だけです。
カクヨムにも投稿しています。ユーザーの『近況ノート』にイラストもアップしています。
表紙のイメージ作成: waifulabs.com
文字数 146,933
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.10.10
東方地方の雪が積もる地方で、母1人、子1人で生きてきた 蒼。
蒼の生き甲斐は、父から教えてもらったバスケットボールだけだった。
中学でアンダー15に選ばれ、華々しく活躍し、東京の私立高校に特待生として入学するが、足の怪我が原因で思うようにバスケの練習に参加ができず、歯痒い思いをしていた。
全寮制の生活で、なかなか他の部員と馴染めず孤独を感じているとき、同じく日本でのデビューを目指している韓国人のユ・ジュンと知り合う。
ユ・ジュンは執拗な一部のファンに追いかけられて疲弊しているところを、たまたま居合わせた蒼に救われる。
ユ・ジュンは蒼が住む寮のすぐそばの古びたマンションに練習生として共同生活をしていた。
ユ・ジュンもまた異国の東京という地で孤独を感じていた。
バスケット選手を夢見る蒼
アイドルグループとして歌手デビューが目標のユ・ジュン。
窓を開ければ、互いの顔が見える。
そんな環境の生活の中で、いつしか互いを必要としていく。
国籍の違いや、互いが追いかける夢の高さ いずれ来る未来への分岐部。
2人の思いが切なく交差するー。
・‥…━━━☞・‥…━━━☞
あの古びた赤いタイル地のマンションが
実は築40年たっていると、ユ・ジュンもつい最近知らされたのだ。
日本は地震が多いと聞いて一抹の不安を抱いていたが、地盤の問題より先に設備に支障をきたした。
ユ・ジュンは、灯りがつかない真っ暗の部屋で小さなため息を漏らす。
真冬であるのに、エアコンもつかない。
部屋の中で居るのに、指先は微かに震えていたし、吐息すら白く曇るような気がした。
毛布を肩からから被り、携帯の微かな灯りを燈にして頬杖をつく。
ぼんやりと滲む白い光に目を落としながら、目的もなく指先をスライドさせたとき「かつん」と窓に何か当たる音がした。
ユ・ジュンは微かな不安を胸に、のそりと強ばる体を起こして窓に手をかける。
ゆっくりと窓を開けて、盗み見るように暗闇に視界を落とした。
「あ!いたいた。何してるのー?」
そこにいたのは蒼だった。
外灯も微かな道路で、足首が細いスポーツウェアに両手を入れ、見上げていた。
広い肩幅。くだけた立ち姿も、ひどく様になっていた。蒼の長い前髪が、揺れる。
ユ・ジュンが零れるような笑顔を作った。
「電気が…つかなくなって」
「え、まじ?停電?」
「わからない。けど、真っ暗だし寒いし」
ユ・ジュンが困ったように眉を落とした。
蒼が顎に親指をあて、考える素振りを見せる。それから小首を傾げて、こう言った。
「…今日、寮に来ちゃえば?飯食ってないでしょ?カップラーメンあるし、コンビニでチキンも買ってきた」
蒼がかさり、とコンビニの袋を掲げた。
《続きは本文で》
※作品には濃厚な男性同士の性行為があります。
文字数 2,608
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21