「友人」の検索結果
全体で5,468件見つかりました。
1年前(2019年)、私、かしわが通信教育で日本語教師の資格を取る挑戦をする日々を、友人のサキと一緒に綴ります!
全編通して、○Tube風です(^o^)/
(↑ただ会話なだけ)
サキ「とうとうこの日が来たのね!」
かしわ「来る来るとは聞いてたけど...クリスマス・イヴ!」
サキ「そっち!?」
かしわ「もうずっと、シコシコ『あじさいの城』やってるよ!」
サキ「よがってるのね」
かしわ「...まあね」
サキ「えっと...合否通知、届いたのよね?」
かしわ「あ、皆さんお久しぶりです〜」
サキ「今更?」
かしわ「そして、読んで下さって、ありがとうございました」
サキ「もう今回で終わり?」
かしわ「終わりです。あばよ!」
文字数 64,583
最終更新日 2020.12.24
登録日 2019.04.23
長期任務を終え、
家族や友人と穏やかな日々を
過ごていけると思った矢先……。
残酷な運命は再び彼等を呑み込んでゆく。
「俺も、絶対にまたアカリを好きになるよ」
「アカリがどんな風に変わっても、
何度も何度も恋をする。
……例え、生まれ変わってもまた好きになる」
最期まで立派で在りたいと願うヴァロン。
「もう一つの、夢。ヴァロンじゃなきゃ……。
ううん、
私とヴァロンじゃなきゃ叶えられない夢。
一緒に、叶えてくれる?」
真っ直ぐに自分の気持ちを伝え続けるアカリ。
想い合う二人が最後に迎える結末は?!
夢の言葉シリーズ、
ついにクライマックスに突入……?!
この作品は前作品
「夢の言葉と陽だまりの天使(下)」
の続編になります。
本編の終わり直後からの開始になりますので、
①夢の言葉は魔法の呪文&夢の言葉は魔法の呪文+(プラス)
②夢の言葉と虹の架け橋
③夢の言葉と陽だまりの天使(上)
④夢の言葉と陽だまりの天使(下)
の順番で読んて頂けると、
より楽しんでもらえると思います。
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。
〈別サイトにて〉
2017年6月2日(金)
投稿・連載開始
2017年10月20日(金)
完結
文字数 131,581
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.05.12
引き篭もりニートが強盗に殺されエロゲー『恋姫物語』の友人キャラに転生してしまった。二度目の人生は全力で生きてみることにした。
文字数 20,841
最終更新日 2023.02.18
登録日 2021.05.18
新型ウイルスの感染拡大を防ぐため、政府が全国の学生に“剃髪義務”を強制する――。突如として髪を失った高校生の野々村千夏は、長い黒髪とともに自身のアイデンティティをも奪われたような喪失感に苛まれる。だが、政策の誤算が発覚し、国があっさりと剃髪義務を撤回したとき、彼女の髪はなぜか生えてこなかった。周囲の友人たちが短い髪を取り戻していくなか、自分だけが取り残されている現実に苦しむ千夏。もうかつての姿には戻れないのか――。
髪をめぐる理不尽な強制、そしてその先に訪れる「髪のない自分」を受け入れるという葛藤。生まれる孤独と、それでもなお支え合って生きる人々の絆。過酷な状況のなかで千夏が見出したのは、髪の有無を超えて「自分らしくいる」ことの意味だった。喪失と再生、そして自己肯定を繊細に描き出す物語。
文字数 14,187
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
2021と1964.二つの東京五輪が交錯し奇跡が起こった!
日本体操界で実際に起こった話をモチーフに小説化!
技は超S級、なのにメンタルは世界最弱の体操選手・銀太朗。
養護施設で育った彼の夢は東京五輪で金メダルを獲り、有名になって母親と再会すること。
しかし大会延期と、持ち前のメンタルの弱さで予選会はガチガチに緊張して代表落ち。
失意の中東京タワーの外階段から落下した彼が目覚めたのは……
身寄りも友人もいない絶望の街で彼に生きる希望を与えてくれたのが、たい焼き屋の娘・恵。
覆面とスマホ、そして昭和の人たちに支えられながら、銀太朗は困難に立ち向かう。
昭和の東京五輪でメダルは取れるのか?母との意外な再会とは?
涙腺崩壊必至のオリンピック物語。
文字数 11,057
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.12.02
「白雪姫の鏡 - 現代の寓話」は、古典童話「白雪姫」をめぐる対話から始まる哲学的な物語です。主人公は、友人の篠原との白雪姫のリメイク映画についての議論をきっかけに、人間の本質や芸術の価値について深く考えるようになります。
物語は一週間の間に、主人公が異なる人々—会社の同僚、劇団で脚本を書く友人、図書館の親子、そして実の母親—と交わす会話を通して展開します。それぞれが「白雪姫」について異なる視点を持ちながらも、共通の真実に触れています。
キーテーマは「人間の本質にある残酷さ」「運命の不条理さ」「差別と被差別の構造」「多様性と包括性」です。主人公は白雪姫をモチーフにした小説を書くことで、これらの問いと向き合い、DEIやLGBTQの視点も取り入れながら、古典作品の現代的解釈の可能性を探ります。
「鏡」は物語全体を通じたモチーフとなり、自己認識、社会の価値観、芸術の本質を映し出す象徴として機能します。物語は最終的に、人間の内面にある闇と光を認め、不条理な運命の中でも、互いの違いを尊重し共存する可能性を示唆して締めくくられます。
文字数 5,559
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
大天使であるスイリエルは、世界の管理者であり上司の神であるアキュアの下で管理の補佐として働いていた。
しかしある時、アキュアは置き手紙を置いて消えていた。
『管理に疲れたので1000年ぐらいバカンスに行ってきます。探さないでください。』
「逃げるなァァァァァ!責任から逃げるなァァァァ!」
『追記、私の友人が世界のリセットをしちゃって、そっちの管理もすることにもなったからそっちもよろしくね♡』
「あ゜っ…(失神)」
これは上司に逃げられた主人公が世界の管理のために奔走する物語である。
※カクヨム様でも投稿しています。
※クオリティには期待しないでください。
文字数 25,638
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.06.03
『謎の失踪』は、静かな田舎町で起こった不可解な事件を巡るミステリーです。主人公の佐藤光一は、ある日突然姿を消した友人の山田翔太を捜すために、久しぶりに故郷に戻ります。失踪事件は地元で大きな話題となり、町全体が不安に包まれる中、光一は事件の鍵を握る手がかりを追い始めます。しかし、捜索を続けるうちに、彼自身も次々と謎の出来事に巻き込まれ、事件は単なる失踪ではないことが明らかになります。
光一がたどり着く真実は、想像をはるかに超えるものでした。事件の背後には、古くからこの町に伝わる「影」にまつわる奇妙な伝説が絡んでおり、光一は次第にその影に引き込まれていきます。翔太の失踪は、過去に封じ込められた何かが再び動き出した結果だったのかもしれない――。光一は、誰が友を隠したのか、あるいは影そのものが友を連れ去ったのか、真実を知るために命を懸けて奔走します。
物語の途中で浮かび上がる複雑な人間関係や、誰もが隠し持っている秘密、そして町の外に決して漏らされることのない古い儀式。佐藤光一は次第に自らの記憶と過去に潜む暗い影に直面し、事件の真相に迫ります。そして最終的にたどり着く驚愕の結末とは……。
『謎の失踪』は、サスペンスとホラーが交錯する物語で、読者を引き込む緊張感と次のページをめくらずにはいられないスリルを提供します。古びた町の奥深くに隠された恐ろしい真実を探る光一の冒険を、ぜひご堪能ください。
文字数 9,136
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.13
「10年経って、三十路に入って、互いに独り身だったら、恋しようか?」
4回生の冬のはじめに、2人で話した。
嵐山での、遠い約束。
約束したことすらも、朧げな記憶となっていたのに。
なんで、こんなことに…!!!
しがないポスドク理系喪女、水田奈々。
大学時代の、サークルの友人、大谷雅俊。経済学を学び、有名大手銀行に就職を決めてから、たまに飲み会などで一緒になることはあっても2人で遊びに行くことはなかったのに。
三十路の誕生日を1人寂しく1Kの部屋でお祝いしようとしたら、いきなり彼がやってきて…!?
*はR18回のです。
まだエンディング決めてないのでくっつくかどうかは未定です。
バタバタしてるので時間が出来次第少しずつ更新します。
牛歩なのでとっても遅くなっています、すみません。
読んでくださってる方、ありがとうございます。
文字数 15,329
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.02.02
大好きなアパレルショップに就職した『御手洗凛』は、短い夏休みを利用してソロキャンプに来ていた。突然変わった山の天気に導かれ、小さな祠を出会う。突如現れた『小太郎』と名乗るイケメン。その正体は『呪霊(カース)』。彼との奇妙な同棲が始まった。そして、失恋する凛。傷心の彼女に彼は告げる。
「あの女、死ぬぞ」
突然の友人の死。そして、母の入院と呪霊(カース)との闘い。開花する『抗憑依体質者(ソウリスト)』の力。
現れる公安調査庁。そして、語られた父の過去――仇を追う中、次々と現れる呪霊(カース)。その戦いの中、凛は小太郎に恋し始める。強くなる絆。しかし、二人の仲は、最悪の形で切り裂かれるのだった……
※1話1500文字程度(3分程度)に仕上げています
※毎日更新予定です
文字数 32,457
最終更新日 2021.01.04
登録日 2020.12.15
目立たないよう静かに暮らしてきた高校生の相澤和真の前に、突然現れた年下の容姿端麗な男、三峰汐音。彼には生まれる前からの記憶があり、和真の事を前世で自分が護衛をしていた王女の生まれ変わりなのだと打ち明ける。自分が側に居なかった為に王女が処刑されてしまったと、心に深い傷を負ったまま汐音は何度も生まれ変わりながらもずっと亡き王女の魂を探し求め、やっと見つけたのが和真なのだと説明する。王女の面影を重ねながら和真を一途に慕う汐音に、和真の生活は乱されていく。汐音の出現で和真の唯一の友人である福井奏の様子もどこかおかしい。出生に複雑な事情を抱えていた和真の身に、さらに大手企業の後継者争いまで勃発してきて……。年下男から一途に愛される生まれ変わりラブ。
文字数 159,880
最終更新日 2026.04.30
登録日 2023.05.27
昔の記憶を少しずつ取り戻し幼なじみであった涼と再会した結城。
そして謎の大企業、通称【OH】。
そこの跡取りでもある堂本祐司も自分の幼なじみという事が分かり、堂本が今迄自分に親切だった理由が少しずつ分かってくる。
そして後編はシークレットクラブの会員から同じオフィスで働くスタッフ。
男しか居ない園で貴方ならどう振る舞う?
主なキャスト
橘 結城 唯一のOH女性スタッフ
上地 涼 OHのシークレットクラブのトップ スタッフ。結城の幼馴染でもあり恋人関係。
堂本 祐司 OHの跡取り息子、現在副社長兼受付業務。結城とは幼馴染??・・・・それとも・・・。
上原 淳 涼の幼馴染で親友。OHシークレットクラブの涼と同じトップスタッフ。
内村 一樹 OHの10階フロアートップクラス人気スタッフ。涼と淳と仲が良いバツイチシングルファザー。現在結城の親友の美佳と交際中。
花村 美佳 結城の親友。ファッション雑誌の編集で働くキャリアウーマン。現在一樹と交際中。
小野村 俊也 美佳と結城とは高校からの友人。結城にその頃から片思い中だが密かに祐司に雇われていたキューピット。現在OHに復帰中。
新垣 達也 オラオラ系のドS男子。しかし意外と打たれ弱く、実は一途な一面も・・・・。高校時代は涼と淳に忠実な可愛い後輩だった。
上原 湊 淳の弟で現在OHの低層階ではあるがスペシャル会員スタッフでもある。現在もトップクラスの人気スタッフ。
滝本 和也 10フロアーのもう一人のチーフ。いつも優しい王子様キャラ。荒っぽい気質はなく、正統派のイケメン。
文字数 355,745
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.14
ポストに届いた古びた封筒の中身は、十五年前の全国模試の答案用紙だった。受験番号も名前も自分のものだが、最終問題だけが空欄になっており、そこには鉛筆で「解答はあなただ」と記されていた。答案を透かすと浮かび上がる数字——「27」。それは地元で続く連続失踪事件の被害者数と一致していた。さらに裏面には新たな数字「28」が刻まれている。友人で新聞記者の千夏と共に真相を追い、母校に残る古い採点機で答案を読み込むと、液晶は「最後の解答は、あなたです」と告げた。廊下から近づく足音は、死んだはずの教師のものだった。空欄がじわじわと自分を飲み込み、鉛筆が楕円を埋めるごとに世界は“試験中”の静寂へと変わっていく。塗り終えた瞬間、表示されたのは——「あなたは解放されます」。しかし、それが意味するものは、決して救いではなかった。
文字数 1,966
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
第1話 「初めまして」
私は臆病者です、遊ぶ友達もいない、親しい友人もいない。外で1人公園のベンチで見上げれば青い空、白い雲。
周りを見ればこれから満開に咲く桜の木。ベンチに座りながら眺めるのが好き。そして…唯一私の友達は猫。人懐っこい猫は寄ってきてくれて可愛い。"撫でて?"、"構って?"って聞こえてくるかのように私は猫に話しかけた。
雪 「ねぇ…聞いて、4月から高校生だよ…」
猫は返事をするかのように"にゃ~ん"って鳴いた
雪 「はぁ…行きたくないなぁ…」
そう呟いた雪、猫は撫でられるのを満足したかのように雪の膝から降りてお散歩しに行ってしまった。
雪 「…いってらっしゃい」
雪が1人でベンチで黄昏っていると、数分経って猫が戻ってきた
雪 「もう、戻ってきたの?」
猫は雪の目を見ると"にゃん"って鳴き、今度は雪の隣に行き甘えるかのようにスリスリしてきた猫を撫で始め、こう呟いた。
雪 「…ねぇ、もし、魔法が使えたら…どうする?色んな所にワープしたり…透明人間になって営業時間外の遊園地に行ったり、あ…宙に浮きながら飛んでみたりしたい……でもそんなの…あるわけないよね……もしこの世に魔法が存在したら……きっと楽しいだろうなぁ…」
そう呟いた雪は空を見上げながら、猫と一緒にゆっくりと時間を過ごした。
-次の日-
4月になり今日は高校の入学式。準備が出来た雪は一度いつもの公園に行き、猫に話しかけた。
雪 「今日高校の入学式だよ、行ってくるね。帰ってきたら…また遊ぼ」
そう言って雪は猫の頭を撫でてその場から離れようとした時に。
??? 「…夢見るぴちぴちの女子高校生は魔法使いになりたいと」
雪 「……!」
後ろを振り向くとそこには……
??? 「魔法は誰でもが憧れる…けど、嫌な事も辛い事も…沢山あるよ…」
猫が喋っていた
雪 「…猫が…喋って……」
満開の桜の木下で突然喋り出した猫、その猫は人間の姿となり雪を見て一言言った。
??? 「初めまして」
文字数 2,912
最終更新日 2017.03.30
登録日 2017.03.29
『あっ、もしもし、オレオレ! 実は悪い女に唆されて夜会で婚約破棄をしちゃってさ。怒った両親から廃嫡されそうなんだよね。でも、今日中に婚約者の家に慰謝料5百万オークを支払えば、婚約破棄自体を無かったことにしてもらえるんだ。そう! 何もかもがそれで元通り。それで悪いんだけど、侍従を使いに出すからそいつに金を渡してくれないか? やった、ありがとう! それじゃー、頼むよ、おばあ様!』
「いや、それ絶対、転生者が犯人でしょ」
最近、王都ではそんな感じの詐欺が流行っている――友人からそれを聞いたとき。反射的にそう答えて初めて『ソレ』に気が付いた。
――って、私も『転生者』じゃないのっ!!
友人が詐欺事件に巻き込まれたことから、前世を思い出した伯爵令嬢のソネット。
とりあえず前世知識チートで思いつくままに商売をしているうちに詐欺事件について話が聞きたいと、王都の治安維持を担う騎士団の若き副騎士団長ジャスティスがソネットの元へとやってきた。
ソネットは前世の記憶から『オレオレ婚約破棄詐欺』の解決方法を副騎士団長に提案するが、事態は思わぬ方向へと転がって……!?
文字数 28,644
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.06.30