「ト」の検索結果
全体で100,399件見つかりました。
ファンタジーのプレートメイルに関するアホな考察 (´・ω・`)
文字数 785
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.12.02
仕事に疲れたアラサー女子ですが、気付いたら超絶美少女であるアナスタシアのからだの中に!
魅了の魔力を持つせいか、わがまま勝手な天才魔術師や犬属性の宰相子息、Sっ気が強い王様に気に入られ愛される毎日。
幸せだけど、いつか醒めるかもしれない夢にどっぷり浸ることは難しい。幸せになりたいけれど何が幸せなのかわからなくなってしまった主人公が、人から愛され大切にされることを身をもって知るお話。
※主人公以外の視点が多いです。※他サイトからの転載です
文字数 286,317
最終更新日 2024.01.10
登録日 2021.02.23
異世界に召喚された主人公が、自分の住む世界へと帰るために旅をする話。
わたしの家には、銀色のお喋り猫がいるんだよ。彼はね、『フェアリィ・ゲート(妖精の門)』を潜って、わたしと一緒に家に来たんだ。えっ?門のある場所?……わたしもつい最近、知った事なんだけど、わたしの部屋の出窓に鎮座してる黒松の盆栽があるでしょ、その上にね、飾りとして置いている、インキ壺サイズの置物がそう。ガラス細工のように向こうが透けていて、光を受けるとキラキラするアーチ型の……あれ。
くれたのは、妖精の王様の弟だけど、肝心のこのゲートの所有者である王様はわたしの留守中に家出したらしい。……しっかし、王が家出とは……まったく。ふうっ、そんな王様を持つ国民が可哀相で、ため息一つでも付きたくなるわ。
銀の猫はその王弟からゲートの付属として貰ったの。なんでか知らないけど返品不可だって。あっ、自己紹介がまだだった。わたしの名前は風間つるぎっていうの。よろしくね。 今から話す事は、かれこれ二ヵ月ほど前、このゲートと猫を貰う切っ掛けとなったわたしの冒険の話なの。あなただけに、こっそり教えちゃう。みんなには内緒、だよ。
文字数 69,706
最終更新日 2022.06.04
登録日 2021.04.18
ここは、星の光を聖なるものと崇め、星とともに生きる世界。
海と造船の町、ダクティロスに、スピカという少女は暮らしている。
彼女は星の光を受け付けない体質――原因不明の、特異体質であった。
自分のルーツを解き明かせば、体質改善のヒントになるのではないか。そう考え、友人のアヴィオールとともに冒険を始めるのだが……
登録日 2021.07.15
桜陽(おうよう)国はかつて家臣である高氏が隆盛を極め国を支配し、皇帝さえも牛耳っていた。しかし若き皇帝の劉帆(りゅうほ)が信頼のおける家臣と共に高氏を滅し、皇帝の権力を取り戻すことに成功した。
高氏の一族である皇后、華蘭は廃妃となり、冷宮に幽閉され、貴妃であった柳 紅花(りゅう ほんふぁ)が皇后となった。紅花皇后はすぐに皇太子の泰然(たいらん)を生んだ。しかしほぼ同日、廃妃華蘭も皇帝の娘を生んだ。廃妃は出産と同時に生命を落とし、廃妃から生まれた公主は、父劉帆から名も与えられず、そのまま冷宮でわずかな使用人と共に育つ。
それから十数年、劉帆と紅花の間にはもう一人公主凜花(りんふぁ)も生まれ、皇帝劉帆の治世は前途洋々だった。
しかし皇太子泰然は皇帝となるにはいささか突出した才能もなく、側近で一歳違いのいとこ柳 愁宇(りゅう しゅうゆ)の優秀さに敵わなず、そのことに苛立ちを覚えていた。
一方、廃妃が生んだ公主は名も無いまま、華蘭の娘を略して蘭娘(らんにゃん)と呼ばれ冷宮で暮らしている…はずだった。
イラストはpicora様に有償で依頼させていただきました
文字数 10,662
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.12.23
日常、どこにでもありそうな、なさそうな、そんなショートショートを書きつづりました。窓野枠 オリジナル作品となります。「クスッ」と笑える作風に仕上げているつもりです。この本の作品20編をお読みになりましたら、次巻も、閲覧のほど、よろしくお願いいたします。
文字数 6,490
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
寿命の蝋燭。
それは、人の寿命を管理する蝋燭。
そんな、蝋燭を神の手違いによって消されてしまった少年が居た。
少年の名前はハルト。
ハルトは女神アイリスの手により異世界に転生することになった。
文字数 22,200
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.10.05
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※ちなみに、2021年10月現在のなずみ智子と同い年です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 2,275
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
2人と1匹が旅をする。
その目的は何なのか。たどり着く場所は?
最後に待ち受けるのは希望か絶望か。
文字数 317
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
二級河川の上流より流れて来た巨大桃を、認知症を患う善良な老女が徘徊中に拾い上げる。そして老女は巨大桃を交番に届け、対応した巡査はそれを、あろうことか交番裏に投棄した。巨大桃の内部の新生児の運命や如何に⁉︎
全桃が泣いたピーチ・ストーリー!!!!
文字数 9,204
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.25
自分の胸に抱かれ、ピクリとも動かぬ愛しい人の体を抱きしめながら冷たい涙を流し続けた。何故、この人がこんな目に合わなければならなかったのか。何故、この人は人を恨むことを知らないのか。目の前の惨劇に呆然と立ち尽くしている皇太子を睨みながら、カエルム帝国騎士団長タナトス・シルバーは立ち上がった。
目の前に広がる崩壊された町。聞こえてくる人々の悲鳴。自分の不甲斐なさを痛感しながらも、に心の中で守れなかった人々に何度も、何度も謝罪を繰り返した。こんな事になるならもっと自分から行動すればよかったと、今は亡きヒロント王国第二王子イリウス・フィーシトラは今更ながら後悔をしていた。
そんな2人の元に、街に今も攻撃を続ける魔法使いが降り立った。二人はすぐに剣を抜き戦闘態勢をとるも、相手の繰り出した魔法による光に包み込まれた。気が付くと2人は別々の場所で目が覚めて、一人は懐かしい場所で、もう一人は住み慣れた場所で、もう一度同じ人生を歩むことになる。これは、国をかけた物語である。
文字数 11,388
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.03.14
文字数 3,394
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.30
宅飲みが好きな河野は同僚の菅原を週末の度に一緒に宅飲みをしていた。
親友と呼べないまでも気のおけない友人だと菅原は河野の事をそう思っていた。
けれど、ある夜その考えが自分だけのものだと気が付いてしまった……
河野×菅原
会社の同僚設定です。
河野(攻め視点)です。
2016年に個人サイトで公開したものです。
文字数 3,581
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.07
寝ることが大好きな桜田千世15歳は、毎日のように学校に遅れていた。そのため先生に怒られる事もあり問題児級いされていた。そんなある日その日はいつもより早く登校していたでも運悪く飛び出して来たトラックと衝突してしまった。
ーーーーーーーーー、そこから目が覚めると森の中で幼女に生まれ変わっていた。そしてそこで出会った魔物や聖獣のフェンリルたちと一緒に疲れや眠りにぴったりな最強枕を作る事にする。そこで、材料調逹やご加護を受けながら育つ異世界おねむりファンタジー!!
文字数 2,447
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.03
タイトルの通りです。ただただ書きたくて書いた小説です。ここには、思い付いた短い話を投稿していこうと思っています。(ジャンルがわからないので、とりあえずライト文学にしています。)
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 11,426
最終更新日 2025.03.11
登録日 2022.07.22
診断メーカーでお題を出しました。
書き出しが「ずっと子供でいたかった」で、「雨は止んでいた」で終わるショートショートです。
この作品は、fujossyにも掲載しています。
文字数 1,858
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
十分に年老いてから死んだ主人公は、転生とそれに伴う特典の話を死後に持ちかけられて、子供の頃に見た再放送のSFアニメの主役メカを思い出してそれを求めた。
世のチート主人公は中途半端なのだ。
好き放題に生きるために力を求めても、なまじ力があるために生きる上でのしがらみに囚われて、自由を失っていく。
ならば、最初から「隔絶された生活の場」と「そこを守る武力」を両立させてしまえば良い。
……という主人公(と作者)による「徹底的に他者を顧みない話」。
文字数 23,185
最終更新日 2024.10.03
登録日 2022.09.08
私たちが住む現代よりも遥か昔、日本は妖怪による侵攻の危機に瀕していた。
そのころから活躍する陰陽師たちは、それに対抗するが、そのころ人と妖怪には大きな数の差があり、妖怪の大群に対抗できるものは…1人だけいた。
これはそんな1人の最強陰陽師が現代に転生して、オカルト好きな幼馴染のせいで妖怪退治に巻き込まれていく。
そんな話だ。
文字数 5,100
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.10.31