「葉」の検索結果
全体で14,153件見つかりました。
俺の誕生日は普通にデートがしたい、と彼氏の葉月君から誘われた陸。
帰りにケーキも買った、家にはプレゼントもある、それに……「誕生日には初めて最後までセックスする」という約束を果たそうと、陸は一人張り切っていた。
「葉月君、やるなら一思いにやってね! 俺、絶対大丈夫だからさ!」
※シリーズ「だって、スリスリさせてくれるって言ってた!」「だって、初めてだったから」「絶対初めてちょうだいよ」の続編です。
※今回は挿入します
都会育ちのスマートなオシャレ男子×小さな島で育った素朴な男子のお話です。
※性描写のある話には★マークがつきます。
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 43,106
最終更新日 2022.01.17
登録日 2021.08.31
今回は、根掘り葉掘り系のお局の倒し方について教えてしんぜよう。
✳︎時間をドブに捨てたくない方は読まない方が良いと思います。
文字数 13,690
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.13
あの時の、あの光景が、あの言葉が、脳裏をよぎる。
血まみれで俺を抱きしめて、最期に言った、あの言葉。
嗚呼(ああ)、畜生……!!畜生ッ!!!
思い出してしまった!!!!
どうしてだ……!
どうして先生(あんた)は……!
俺に"死ぬな"だなんて言ったんだ!
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「天界」「冥界」「人間界」「白砂界」
そして
「天使」「悪魔」「人間」
4つの"界"に3つの種族が暮らすこの世界では、天使と悪魔の戦いが続き、また、"厄災"と呼ばれる災害が人々を襲っていた。
「白い癖毛の風使い」―シロ・ハングレイは人間界の辺境、"ノヴィス"の街で自警団をやっていた。かつて彼を育て、彼の憧れであり、そして、"獣の厄災"に殺されてしまった「先生」の後を継いで。
そんなある時、彼は森の中で焔の狗に追われる少女を見つける。
迷わず少女を助けようとするシロだったが、それは長い長い戦いの始まりで……
これは"終わり"を綴(つづ)る物語。
黙示録の最後は、今、開かれた。
登録日 2023.05.12
29歳の疲れた歴史オタク女、新井若葉は、17歳のメイド、アリーシャ・ヴェーバーに転生したと思っていた。だがそれは、彼女の予想とは全く違う物語の幕開けだった。
もとの世界とは似ても似つかないこの世界で暗躍する、災厄と呼ばれる存在。
介入者への修正機構の不気味な影。その中に見え隠れする、元の世界の歴史の残骸。
知識はちょっと博識な雑学オタク、見た目は少し可愛い、それ以上でもそれ以下でもない主人公、アリーシャ=若葉が、この世界の真実に立ち向かうことができるのか。
運命に抗え。そして終わらせろ、無限に繰り返す時空と歴史、その歪みの連鎖を。
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従来エブリスタやカクヨムに投稿していた作品でしたが、この度満を持してアルファポリスに登場です。
異世界転生かと思いきや、歴史改変スペクタクルSFです。コアなSF要素あり、宮廷政治あり、恋愛あり。
異世界恋愛的な要素はありつつも、あくまでもジャンルはSFです。
キャラデザイン:あかねこ様
https://x.com/redakanekocat
旧版
https://estar.jp/novels/25978664
先行連載・イラスト無し版
https://kakuyomu.jp/works/16817330666308142925
並行連載版
https://estar.jp/novels/26237780
https://www.alphapolis.co.jp/novel/308494732/60887150
https://novelup.plus/story/843978475
文字数 393,051
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.07.01
高校二年生のとき、わたしが所属していたダンス部には三年間レギュラーチームに入れなかった先輩がたった一人だけいました。わたしはその先輩と深い関係を築いたわけでもないのですが、その先輩と夏合宿で交わしたある会話がいまでも忘れられません。先輩の言葉は社会人として働くわたしの心にずっと残っています。
文字数 2,242
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.05
子爵令嬢のラーナ・プレスコットは地味で冴えない見た目をしているため、華やかな見た目をした
義妹から見下され、両親からも残念な娘だと傷つく言葉を言われる毎日。
そんなある日、義妹にうつけと評判の男爵との見合い話が舞い込む。
奇行も目立つとうわさのうつけ男爵なんかに嫁ぎたくない義妹のとっさの思いつきで押し付けられたラーナはうつけ男爵のイメージに恐怖を抱きながらうつけ男爵のところへ。
そんなうつけ男爵テオル・グランドールはラーナと対面するといきなり彼女のボディサイズを調べはじめて服まで脱がそうとする。
うわさに違わぬうつけぷりにラーナは赤面する。
しかしテオルはラーナのために得意の服飾づくりでドレスをつくろうとしていただけだった。
テオルは義妹との格差で卑屈になっているラーナにメイクを施して秘められていた彼女の魅力を引きだす。
ラーナもテオルがつくる服で着飾るうちに周りが目を惹くほどの華やかな女性へと変化してゆく。
文字数 15,156
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.28
戦地で奮闘する騎士のキースは疲れ果てていた。仲間に連れられて行った戦場の娼館で男娼であるテオに優しい言葉をかけられて好きになってしまったが、テオの特別になりたいと思えば思うほどテオのことを抱けなくなる。
純愛とちょっとのユーモアでほのぼのと読んでほしい。
文字数 14,691
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
会社員の加奈は忙しない都会に愛想を尽かし、古都鎌倉へと引っ越す。
しかしスローライフの夢は儚くも破れ、通勤地獄でぐったりする毎日。
気晴らしにカメラを持って出かけた先で、和田塚写真館のイケメン若店主と出会う。
そこで鎌倉に潜むあやかしの存在を知り、なぜか店主とともに退治するはめとなってしまう。
文字数 90,051
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
高校生の山崎は、密かに想いを寄せるクラスメイトの修司に声をかけられず、ただ見つめるだけの日々を送っていた。1年前の冬、寒さに震えていた修司にマフラーを渡した小さな勇気だけが、彼との唯一の思い出だった。ある日、放課後の帰り道、偶然修司と一緒に帰ることになる。ぎこちない沈黙が続く中、修司が取り出したのは、山崎が渡したマフラーだった。「ありがとう」という言葉とともに、彼の優しい微笑みを見た山崎は、この冬、もう一度勇気を出してみようと心に決めるのだった。
静かな冬の中で、想いが少しずつ動き出す瞬間を描いた、心温まるラブストーリー。
文字数 429
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
まどか「おはよー」
友達「おはよー」
先生「このΣ(3xー1)の式を数列で表せ、白石、解けるか?」
まどか「はい。それは、まずXに1を代入して・・・」
お母さん「まどかーご飯できたわよー。」
まどか「.....わかった。」
私はいつも誰かを演じている。
「白石まどか」本当の私じゃない。
....これは誰?私じゃない。私、違う。
小さなころのまどかが問いかける。
「お父さん.....お母さん......先生......教えて.....私って.....」
「誰?」
そんな気持ちを抱えたまま、
ある日一人の男に出会う。
金髪「はいどうもどちらさんですか?」
----髪の毛は金色、話す言葉は宇宙語。
しかしその違和感の裏には、彼自身の理由があった。
母「なんでこれができないの!!」
父「正義のためには良識が大事なんだ・・・・」
自分の存在が見えなくなるほどに彼は叫び続けた。
「誰か俺を見てくれぇぇぇぇぇぇっ!!」
孤独と葛藤に壊れた心。
自分の存在を可視化するために彼は金髪に・・・
警察官僚からコンビニ店員へ
店長「もともと偉い人だったんでしょ。なんでここに」
恭二「別に。好きだからだよ」
結菜「はい。缶コーヒー。お疲れ様」
恭二「親なら子供に向き合ってやれよ。
こんなかわいい命を一番身近にいる親が傷つけるなんて.....
絶対にゆるさねえっ!!」
気持ちが交錯する中で二人が感じる。
恭二「この気持ちは....」
まどか「この気持ちは....」
恭二・まどか「何?」
お互いがお互いの気持ちの空白を埋めあう。
ラブストーリー「名前を決めて-この気持ちに-」
恭二「お前を大切にする....まどか」
まどか「恭二.....そしてみんな.....
この気持ちの名前教えて」
『名前を決めましょう』
みんなで、この気持ちに。
文字数 68,803
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.03.22
理想的な英雄像と現実のギャップに戸惑うスタジオ。しかし地味なパイロットの語る言葉が、真の勇気と重みを浮かび上がらせ、人々の認識を静かに変えていくAI生成小説。
文字数 2,910
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
絶望的に運が無く、やることなす事全て裏目の人生を歩んできた男の生活がどん詰まりとなるのはもはや最初から決まっていた事なのかもしれない。
自らに刃を突き立て、最も短絡的な方法で自らを終わらせた彼が次に目覚めたのは美しい白銀の髪を揺らす鬼の屋敷だった。男の人生をずっと見ており、男を愛していると告げた鬼はその言葉を裏付けるように男の荒んだ心を癒し、冷えた体を温め、複数の世界が当たり前に存在する『多層世界』という概念、そして未開拓の世界を手に入れる『旅人』という職業を彼に明かす。
鬼に愛され、支えられながら男は新たな世界でもう一度自らの足で立ち上がる事を決意する。
登録日 2021.10.18
田舎の小学校4年生の教室に転校生の女の子がやってきた。
オレンジ色のバンダナを頭に巻いたその子の名前は、鬼丸あかり。
となりの席に座るのは、学級委員長の桃田ヒロ(あだ名はモモタロウ)。
ある日の帰り道、桃田ヒロは落とし物を渡すために鬼丸あかりを追いかけて山を登る。
小さな山を登った先には、なんと妖怪の住む世界だった。
木を倒した犯人を目撃したのは一つ目小僧?
カッパのすもう大会の賞品のきゅうりはどこに消えた?
手がかりはぬれた葉っぱ、たぬきときつねの化かし合いの真相とは?
そんな怪事件を裁くのは……人間の男の子!?
あやかし法廷ミステリ―開廷!
登録日 2023.02.12
これを読んだ君は、クトゥルフ神話という言葉を何度か目にしたことだろう。ラヴクラフトが中核、数多の作家がさらに手を加え、そして現在数多くの作品の中に登場するクトゥルフ神話。それをアメリカの会社がかなり昔に整理しルールブックさえ買えば誰にでも遊べるゲームとして世に出したもの。それが『クトゥルフ神話TRPG』である。最も新しいルールブックを七版あるいは新クトゥルフ神話TRPGと呼ぶならば、これは六版————クトゥルフ神話TRPGである。
なおこれは見切り発車自分が読みたいだけアウトライン白紙の三拍子のためどう転ぶか分かりません。
文字数 4,027
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.09.06
日々、書いて投稿してると、いろいろ雑念が浮かんできます……。
心に「移りゆくよしなしこと」が訪れている状態ですね。
それはあの日の兼好法師も、あなたも私も同じこと。
「ここの投稿関連で何かあったら、記事化してみちゃおう。」そういうエッセイです。
初回でも紹介していますが、アルファポリス運営様から
「単発エッセイじゃないのを推奨」
とお言葉いただいたので、実験的に連載スタイルにしてみる、の意味合いが大きいかもです。
(内容)
「1月10日の公式お知らせを受けて」/「章名を直したいとき」/「フリースペースに作品リンクを貼る」/『異世界おじさん』面白すぎ」/「ブラウザ版とアプリ版の違い」など。
(扉絵イラスト:イラストACより(わらじ様))
文字数 7,206
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.16
少年は戦う、己が意思を突き通すため──
魔法と科学が発達した世界。
そんな世界で魔力がない不良高校生 晴山 優吾は何となく高校に行き何となく暮らしていた。
そんなある日、いつも通り遅刻して学校へ行き、指導室で反省文を書いているとクラスメイトの彩虹寺 綾那が松葉杖を突いて入ってくる。意気投合とまでは行かなかったが、彩虹寺と少し話して退学しようとしていた考えを改める。
その後は彩虹寺のいじめにも遭遇し、何か縁を感じ始め放課後も何となく一緒に帰ろうと誘おうとしたが、彩虹寺の様子がおかしい。後をつけるとなんと彩虹寺は魔法術対策機関として魔族から人を守っている様子を目撃してしまった。
ピンチに陥った彩虹寺の様子に優吾は彩虹寺を庇い魔族に追われる。そして、優吾がピンチに陥った時、形見の石が語りかけてきた。
イシを持ちし者よ。聞こえますか───
力を使いなさい───
と……
わけも分からないまま優吾は石を握り、頭の中に流れ込んできた詠唱文を唱える……
魔装!!───
これは、魔力のない少年が父から貰った形見の石に運命を動かされる物語であり、少年が魔装戦士として戦い、成長する物語である。
カタラレヌ・クロニクル シリーズ第2弾(仮)(予定)!!
文字数 315,514
最終更新日 2025.07.18
登録日 2024.09.17