「ぶ」の検索結果
全体で19,646件見つかりました。
会社員の“私”には、甘え上手な年上の彼氏がいる。高校時代からの先輩で、両片思いをこじらせ、なりゆきで体だけの関係になり、晴れて恋人になった人。
昔からモテる彼と結ばれたことで生じる様々な不安。同棲を迫られても、“私”は踏み切れずにいた。
ある夜、彼は酔いつぶれた仕事仲間を連れて来る。
「背中、流してやるよ」
お風呂で考え込んでいると、逃げられない距離で名前を呼ばれ、優しく触れられて――今度は同じ部屋に人がいる状況で、布団の中、こっそり愛を確かめ合うことになり……!?
「雑に抱いてくれる先輩」三部作の完結作です。
※ムーンライトノベルズにも掲載。
文字数 5,963
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
ガブリエラ王国のエルグラード公爵家は天使の血を引いていると言われているからなのか、産まれてくる子供は男女問わず身体能力が優れているだけではなく魔力が高く美形が多い。
そこに目を付けた王家が第一王女にして次期女王であるローザリアの補佐役&婿として次男のエカルラートを選ぶ。
だが、自分よりも美形で全てにおいて完璧なエカルラートにコンプレックスを抱いていたローザリアは自分の生誕祭の日に婚約破棄を言い渡してしまう。
この婚約は政略的なものと割り切っていたが、我が儘で癇癪持ちの王女の子守りなどしたくなかったエカルラートは、ローザリアから言い渡された婚約破棄は渡りに船だったので素直に受け入れる。
晴れて自由の身になったエカルラートに、辺境伯の跡取りにして幼馴染みのカルディナーレが提案してきた。
「ローザリアと男爵子息に傷つけられた心を癒す名目でいいから、リヒトシュタインに遊びに来てくれ」
「お前が迷惑でないと思うのであれば・・・。こちらこそよろしく頼む」
王女から婚約破棄を言い渡された事で、これからどうすればいいか悩んでいたエカルラートはカルディナーレの話を引き受ける。
少しだけですが、性的表現が出てきます。
過激なものではないので、R-15にしています。
文字数 22,097
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.04.18
「キョウ、お前のような無能なクズで役立たずはクビだ――」
ダンジョン内の脱出が間に合わない付近でクビと宣告された。
ご丁寧にも、他のパーティーがいないことを確認してまで言うという徹底ぶりだ。
時間制限のため、皆は転移魔法陣で帰投してもキョウにはできない。
なぜなら、魔力がゼロからだ。
残念なことに、これから行われるダンジョンの作りかえに巻き込まれて死ぬ他に道がない。
いわゆるクビという名の死刑宣告なわけだ。
魔力はゼロでも特殊能力という物は授かっている。その力は”耐久能力”だ。
ただ困ったことに、攻撃手段もなければスキルもなく、魔獣に攻撃すらしたこともない。
そんな俺が一人ぼっちで取り残された。
間もなく内部にいる全生命が処分されて、全ての階層の作りかえが行われる。
狭まる選択肢には、潔く死ぬか・ダンジョン最奥に行って死ぬか・このままここで死ぬか、
どれも死に方だけしか選べない。
脱出不可能なダンジョンでキョウはどうやって生き抜くのか?
生き抜け俺、魔力ゼロから始まる耐久能力讃歌の闇物語。
文字数 334,074
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.06.23
伯爵令嬢フランシーナ・アントンは、真面目だけが取り柄の才女。
将来の夢である、城勤めの事務官を目指して勉強漬けの日々を送っていた。
その甲斐あって試験の順位は毎回一位を死守しているのだが、二位にも毎回、同じ男の名前が並ぶ。
侯爵令息エドゥアルド・ロブレスーー学園の代表、文武両道、容姿端麗。
学園の貴公子と呼ばれ、なにごとにも完璧な男だ。
地味なフランシーナと、完全無欠なエドゥアルド。
接点といえば試験の後の会話だけ。
まさか自分が、そんな彼と取引をしてしまうなんて。
夢に向かって突き進む鈍感令嬢フランシーナと、不器用なツンデレ優等生エドゥアルドのお話。
文字数 61,980
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.01.31
いつでもぎりぎりまで疲れている主人公、環依里(たまき より)は、自宅である築28年のアパートの扉の前に立っている、驚くべきスタイルの良さのイケメンを発見する。このイケメンには見覚えがあった。
何故ならば、大学卒業後音信不通になった、無駄に料理がうまい、変人の幼馴染だったのだから。
しかし環依里は、ヤツの職業を知っていた。
ヤツはメディアにすら顔を出すほどの、世間に知られた天才料理人だったのだ!
取扱説明書が必要な変人(世間では天才料理人!?)×どこにでもいる一般人OL(通訳)の、ボケとツッコミがぶつかりあうラブコメディ!(予定)
文字数 154,809
最終更新日 2025.11.05
登録日 2021.11.03
「ねぇ、知ってる?
1番好きな人とより2番目に好きな人との方が幸せになれるんだって」
「それって選ぶ方は妥協だし、選ばれる方は…知りたくないよね」
「そう?
幸せになれるなら良いと思うけど」
「…それでも1番好きな人と幸せになりたくない?」
「まぁ、理想としてはそうだよね」
そんな会話をしたのは楽しかったあの頃。
1番でも2番でも一緒に幸せになりたかったけれど、1番にも2番にもなれなかったボクに残されたのは苦い初恋の思い出。
これは3人の初恋の物語。
敗れた初恋、叶った初恋、綺麗な思い出のまま大切にされる初恋。
「初恋は叶わないものだよ」
その言葉にボクは、苦笑いを返すことしかできなかった。
文字数 196,533
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.10.08
異世界に転移したアキト。 彼に壮大な野望も、世界を救う使命感もない。 望むのはただ、 美味しいものを食べて、気持ちよく寝て、静かに過ごすこと。 ところが―― 彼が焚き火をすれば、枯れていた森が息を吹き返す。 井戸を掘れば、地下水脈が活性化して村が潤う。 昼寝をすれば、周囲の魔物たちまで眠りにつく。 村人は彼を「奇跡を呼ぶ聖人」と崇め、 教会は「神の化身」として祀り上げ、 王都では「伝説の男」として語り継がれる。 だが、本人はまったく気づいていない。 今日も木陰で、心地よい風を感じながら昼寝をしている。 これは、欲望に忠実に生きた男が、 無自覚に世界を変えてしまう、 ゆるやかで温かな異世界スローライフ。 幸せは、案外すぐ隣にある。
文字数 115,520
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.15
傘を忘れた彼氏に傘を届けに来た彼女。大好きなシチューに大喜びの彼氏。冬向けの台本。
ジャンル:恋愛
所要時間:5分前後
男性一人
※効果音多め
◆こちらは声劇用台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 1,058
最終更新日 2023.12.04
登録日 2018.09.11
甘く切ない、煌めいた時間。
繋がる手の感触。
――『ねえ、舞――』
ドンッ!!
『っ!!?』
フラッシュバックする愛おしい人の笑顔。
倒れ、真っ赤な血に染まる大好きな彼。
(――うあ、やだ……やだよ……)
私はあの瞬間。
――最愛を奪われた。
※※※※※
――倫理観壊滅。
あほが付くほどのハッピー思考のクソゲ―世界。
……そんな乙女ゲームの世界に私は転生させられた。
すべてを諦めたはずの私。
20年前の事件で止まってしまった私の心。
当然だがいまさら。
分かってる。
『過去の話』だ。
でも。
よりにもよって、こんな“狂った世界”に!?
しかも間違えられての転生とか?!
(…普通もっと“素直”な“若い子”とかじゃないのかしら?)
――なってしまったものは仕方がない。
だから私は限界まで要求を通した。
絶対欲しかった能力。
――鑑定。
そして――「好きに生きていい」との神の“お墨付き”。
――なら、遠慮はいらない。
この歪んだシナリオも、理不尽な運命も。
全部、ぶち壊す。
もう二度と、後悔を繰り返させないために。
理不尽に踏みつぶされる、運命を。
全てを見通す“鑑定”の力。
元社畜の意地。
私はこの世界を――
狂ったご都合主義を。
――叩き潰す。
※※※※※
私の心をつかんで離さない最悪の後悔。
かつて目の前で奪われた最愛の人。
(――あの時もし――見抜けていれば…)
そんな思い。
神様の前でとっさに口にしていた私は無意識で求めていた。
だから私は。
すべてをねじ伏せる――
決意は。
想いは。
やがてすべての運命を覆す。
これは、喪失の果てにもう一度愛を選び。
家族になっていく。
――“私”の『愛を取りもどすまで』の物語。
とんでも理論のゲーム世界?
百合?
一夫多妻?
まあ、勘弁してやろう。
もちろん“本気”だよ?
――全部愛して…全部幸せにする!!
もう二度と。
誰にも“幸せ”を奪わせない。
文字数 211,575
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.20
ファントム王国の第一王子、アスロンから、夜会で婚約破棄を叫ばれたエルステーネ(隣国であるミリガン王国の第二王女)だが。
「それ、ほんとうですか!?」
喜ぶエルステーネにアスロンが慌てて問いかける。
「え、何故喜んでいるか?そりゃ、馬鹿なこの国の馬鹿な王子に婚約破棄されたら嬉しいでしょ」
文字数 39,087
最終更新日 2018.04.01
登録日 2017.10.18
空にぽっかり浮かぶ巨大空中デパート。そこの14階にある書店で働く娘と主人公(オレ)との、何とも言えない恋愛物語。
文字数 4,840
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.12.16
五年越しに、やっと最愛の夫の子供を妊娠したヒルメ、しかし夫は彼女が不貞を行ったと決めつけ、無理やり離婚し、一人では生きていけない彼女を、追いだした。追い出された彼女は真っ白な男に拾われる。
「気付くのが遅れて悪かった」
悔恨の混じる声の男は、たった一度だけ、”ある理由”からヒルメが過ちを犯した男でもあり……
最初容赦なく過酷です。
数年前くらいに連載していた物の改訂版になっています。
改定したためずいぶん表現が違いますが、話の流れは大筋同じです。
文字数 35,045
最終更新日 2021.11.14
登録日 2020.12.03
幼いころから全てを奪ってきた妹のリリアは、事もあろうか私――ディアナ・ヒルトマンの婚約者まで奪ってしまった。それも婚約者の子どもを孕んだという醜聞も一緒に。
やってられるか、と婚約破棄の書類を叩きつけ、実家とは縁を切ると宣言して大雨の中の出奔を遂行。
大雨でずぶぬれた私の前に現れたのは、幼馴染で『氷の公爵』と呼ばれるラファエル・アインハルト。
「俺と結婚しろ。誰にも文句は言わせない」
突然告げられた言葉に、どうせ契約結婚だろうと承諾。
だけど、ラファエルの態度は形式上の物とは違っていて――?
冷徹公爵の不器用すぎる求婚から始まった二人の愛の行方は?
極上の溺愛とざまぁが詰まった、初恋成就のラブコメディ。
文字数 80,934
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.01.08
この世界の傍観者で調停者である俺シュンこと「白銀の黒帝」。しかし相変わらず人間に興味がなく放置し続けている。 そんな中、人間至上主義である女神がまた介入したらしい。
今回は精霊の塔なるものを造ったようだ。 そんな精霊の塔の近くにある臨海国家、そこには相まみれる事のない対照的な2人の少年、のちに青年がいる。 その少年の1人は、オッドアイで忌み嫌われている。 そんな彼の話もありつつ、俺シュンは俺で、リン、シリルを巻き込んで、久しぶりに仕方なーく、あいつの依頼で人間社会へ行くことになった。
【白銀の黒帝】シリーズの10作目です。
※R18は保険です。
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
文字数 26,628
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
俺「佐々木光太」二十六歳はある日気付けばタロに導かれ異世界へ来てしまった。
会社から帰宅してタロと一緒に散歩していたハズが気が付けば異世界で魔法をぶっ放していた。
タロは喋るし、俺は十二歳になりましたと言われるし、これからどうなるんだろう。
文字数 319,047
最終更新日 2025.02.25
登録日 2023.07.05
23歳の黒人系ハーフのマッチョ×14歳の人生諦めた感じの少年です。
六年前に受けをレイプした攻めが現れて、受けを監禁する話です。話の都合上、暴力描写や無理矢理の行為が中心です。
受けの家族も攻めの仲間に襲われて死んでいたり自殺していたりするので基本的に胸糞悪いかもしれないです。
最終的には共依存気味だけどだいぶラブラブな感じで落ち着く予定です。
文字数 33,580
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.22