「怖」の検索結果
全体で5,667件見つかりました。
伝統ある進学校・県立夜宮高校に通う小幡駿は、子供のときから幽霊や怪しいものが見えるが戦う術を持たない怖がり男子。
そんな駿の学校に、めちゃくちゃ強い守護霊が憑いてる最強女子が転入してきた。
様々な悪霊怨霊が吹き溜まり、良くない噂が日々生産される夜宮高校で生きていくためには、時には怪異に対する対処法を考えなくてはならない。
だから駿は、最強守護霊憑いてる女子である男虎琴子を自分の活動に引き入れることにする。
見えるのに超こわがりな「こわたん」先輩と、最強守護霊憑いてるのに何も見えないし幽霊を信じていない「コトラ」が、力を合わせて(?)怪異に挑む、青春ホラーな物語。
※この物語はフィクションです。
ですが、物語の中に出てくるおまじない、儀式などを試す際は自己責任でお願いします。
読みやすいライトなホラーを目指していますが、ホラーが苦手な方はご自分のコンディションとご相談の上、無理のない範囲でお楽しみください。
文字数 78,925
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.03.02
「あなたを傷つける者がいたら、社会的に抹殺します――。」
「え、何それ怖い」
卒業前最後の夜会で、アルテイシアは婚約者から突然婚約破棄を宣告される。しかも、子爵令嬢との結婚宣言付き!?さらには誘拐事件の犯人に仕立て上げられるって冗談じゃない!
貴族社会において「傷もの」認定されそうになった彼女を救ったのは、亡霊貴公子と呼ばれる幼馴染、侯爵子息ゼヴィレンだった。
いつもは研究室に引きこもっているはずの彼が、何故ここに。
幼い日の約束を果たすため、苦手なはずの夜会に現れた彼は「大切で最愛の幼馴染」を傷つける者を、容赦しないと宣言する。
一途な亡霊貴公子の執愛によって、事件は鮮やかに解決していく。
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悪役令嬢に仕立て上げられた伯爵令嬢が、片思いを拗らせすぎて執着する幼馴染の侯爵子息に助けられるお話です。(ヤンデレ×オタク×ダウナー気味で、爽やかなイケメン系ではなく、すみません)
婚約者のアルフレッドは女狐子爵令嬢と共に「社会的」に抹殺されます。
一部コメディ要素あり。
本編完結済。
文字数 50,514
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.02.14
他人には言えない出来事から引きこもり状態に陥った少年、律(りつ)。
カウンセラー兼家庭教師として定期的に部屋を訪れる女性・皐月(さつき)に少しずつ心を開いていった律は、気付けば彼女を唯一の心の拠り所にしていた。
彼女の助力のもと、律は少しずつ自立へと向かっていた。
しかしそんな彼の努力を嘲笑うかのように、呆気なく皐月は命を落としてしまう。
凄惨な事故現場を目撃した律の中で何かが壊れかけ……踏みとどまった。
喪われた心の支えの代わりに、彼の精神(こころ)は、自分にしか見えない存在――皐月の幽霊を用意した。
幽霊の目的は、彼女の死を乗り越えさせること。
だがそんな律たちの前に、数々の脅威が、怪異が立ちはだかる。
律は幽霊となった皐月のサポートを得ながら障害に対峙していく。
果たして律は彼女の死を乗り越え、かつての生活を取り戻すことができるのか。
妄想。超能力。怪異。オカルト。真実と虚構が錯綜する中、本当に"怖い"のは人か、怪異か。
荒唐無稽、怪誕不経な現代ホラーファンタジー。
登録日 2019.03.18
狂気の猟奇殺人鬼、「スキンコレクター」
人間国全土を恐怖におとしいれたその者の正体は、王都ヨルプウィストの魔術学院で、神秘魔術の教鞭をとるエイデン・レザージャック 26歳。
彼は超常との取引で得た悪魔の力と、生まれもった天才的センスをふるい、人の体を緻密に加工することで、あまたの「作品」を完成させてきた。
ある日、彼は自分へ好意を伝えてきた、教え子の美しき少女クリスを、次の自分の「作品」にすることを決める。
翌晩、彼は少女の家をたずね、おもむろにその白い柔肌に手をのばした。
しかし、彼女には特別な力があり、この日をさかいに、狂気のサイコパス「スキンコレクター」の作品作りは困難を極めることになっていく。
※初期はかなりサイコ強め!
文字数 49,704
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.15
俺、羽咲 澪 17歳。
そこら辺にいる平凡な高校2年生。
正直言って、生きるの辛い……、なう。
なぜなら最近、クラス1、学年1、学校1、のイケメンの視線が俺に向けられているからだ。
分からない。本当に分からない。
あの美形と謳われる同じクラスの男子から熱心に見つめられてると感じている。
俺の勘違いではない。今も常にこちらに向けられる視線が、怖い。
同じクラス人気者のイケメンくんに溺愛執着される可哀想な平凡くんのお話です。長く続くかは分かりませんが妄想が続く限り書きたいと思っています!
文字数 10,892
最終更新日 2022.02.12
登録日 2021.01.18
2113年の未来の日本である日、東京上空に謎の穴(ポート)が出現しポートから未知なる巨大生命体、通称「UGM」(未確認巨大怪獣)が現れた。UGMの出現により、日本中は大混乱に陥る。そんな中、この未知なる大怪獣に立ち向かうため、政府によって対大怪獣の秘密精鋭武隊が作られた。彼らの活躍により、一時的に被害は収まるものの、怪獣の出現は止まらない。迫りくる未知なる恐怖─。期待と不安が混ざり合う混沌の世界で描かれる、一つの物語─。
文字数 1,108
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.20
怖い話を中心に
背筋がゾッとするお話をお届けします
1話完結で短いお話なので
お気軽にご覧下さい
<あなたのうしろに・・・>
文字数 4,695
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.04.28
三代目にして会社を倒産させたダメ社長・武蔵。
すべてを失い、死んだはずの彼が次に目を覚ましたのは――
独裁女王が支配する暗黒国家の王宮、しかも「一匹の黒猫」だった。
かつて平和だったストーン王国は、カルト宗教に操られた女王によって歪められ、重税と恐怖が民を縛っていた。
絶望の中にいた第三王子カイルだけが、なぜか猫の言葉を理解できる。
武蔵は前世で唯一信じていた兵法書『五輪書』を手に、王子の軍師となることを決意する。
現状把握から始まり、情報戦、組織づくり、心理戦――
王宮の野良猫たちを配下にした最強のスパイ網で、腐敗した王族とカルト教団を静かに追い詰めていく。
これは、一匹の猫と一人の王子が、兵法と経営の知恵で国を再建し、
嘘に支配された王国を“夜明け”へ導く、異世界王道再生譚。
文字数 17,189
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.05
愛を全く信じることなく玉の輿を狙う愛と、
見かけは怖いが純粋な武とのラブコメディ。
題名は「恋したくなるお題」からお借りしました。
文字数 27,645
最終更新日 2017.07.08
登録日 2017.07.02
午後十一時四十五分。台風接近により、これが今夜最後のフライトだった。
羽田発札幌行き、JAL873便。出版社営業マンの桜井真一は、急ぎ東京に戻るため最終便に飛び乗った。だが、機内に乗客はわずか十人。異様に少ない乗客数に、漠然とした不安を感じる。
離陸直後、機内放送が緊急アナウンスを流した。
「この便に、爆弾が仕掛けられているという通報がありました。午前一時に爆発するとのことです」
あと五十五分。台風で羽田空港は閉鎖済み、引き返すことはできない。パニックに陥る乗客たち。そして追い打ちをかけるように、さらなる事実が告げられる——「犯人は、この機内にいる」
必死の捜索の末、後方トイレで発見された時限爆弾。だが、飛行中の機内からは投げ捨てることができない。残り時間は刻々と減っていく。
突然の停電。そして一人の乗客が姿を消した。照明が戻ると、黒いフードの人物がコックピット前に立っていた。手には拳銃。
「私の名前は安藤由美。七年前、この航空会社の客室乗務員でした」
彼女が語ったのは、七年前に起きた墜落事故の真実。整備不良が原因で百二十三名が死亡したが、会社は事故を隠蔽し、責任を現場のパイロットに押し付けた。
そして、この便に乗る十人の中に、当時の隠蔽工作に関わった人間たちがいるという。元整備部長、元広報部長、元社長夫妻——安藤は彼らを予約システムのハッキングによって、意図的にこの便に集めていた。
「全ての真実を告白すれば、爆弾を止める」
機内には隠しカメラが設置され、すべてが録画されている。告白するか、全員で死ぬか。究極の選択を迫られる乗客たち。
だが、機長が仲裁に入る。「こんな方法は間違っている。一緒に真実を明らかにしよう」安藤が銃を下ろしたその瞬間、元整備部長が襲いかかった。
銃声。
男は胸を撃たれて倒れた。
爆弾のタイマーは残り五分を切っていた。解除コードを入力するスマートフォンが見つからない。三分、二分、一分——残り三秒で、ようやく爆弾は停止した。
着陸後、安藤は逮捕される。だが、桜井は気づいていた。何かが、まだ終わっていない。
不自然な点があった。機長の反応、そして元整備部長の死の状況。銃口の角度が、物理的におかしい。
真実を追及した桜井が突き止めたのは、衝撃の事実だった。
元整備部長を撃ったのは安藤ではなく、機長本人。彼は安藤の復讐計画を利用し、七年前の隠蔽工作で親友を失った自分の復讐を遂げていた。復讐は、さらなる復讐を呼んでいた。
一万メートル上空の密室で繰り広げられる、恐怖と緊張の二時間。爆弾、銃、そして人間の憎悪が交錯する中、真実は次第に明らかになっていく。
生き残るのは誰か。そして、本当の犯人は——。
これは、最後の乗客たちが体験した、極限のサスペンス。
文字数 6,903
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
僕には大好きな子がいた。
だけどそれを知ったクラスメイトの友達が意地悪をしてきた。
しかも大好きな野上さんも一緒になって。
ただの肝試しが本当の恐怖に変わる時僕はいったい…?
文字数 2,680
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.23
これは私と周りの人の不思議な体験をした実話を書いた作品です。怖い話も載せますので苦手な方はご遠慮下さい。
文字数 4,534
最終更新日 2024.04.22
登録日 2023.11.17