「綾」の検索結果
全体で1,314件見つかりました。
女性同士の風俗嬢であるユキは、自分をいつも指名してくれる女性・悠里のことを、最初は仕事として接しながらも、だんだんと惹かれていく心を隠し切れなくなっていく。
ある夜、久しぶりに悠里から指名が入るが……
ありま氷炎様「第10回月餅企画」参加作品。他サイト転載。
文字数 6,257
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.16
傭兵のルディは海都マーレヴィーナの巫女姫の護衛を依頼される。初め乗り気でなかった彼も高額の報酬に釣られて依頼を請け負うことに。しかし、それが彼を切り捨てたはずの過去に直面させることになるとも知らず… 一月後に迎える『聖婚』の儀式を前に、海都に渦巻く思惑の裏に潜むものとは?重い過去に目を背け続ける傭兵と、氷の心を持つ美貌の巫女姫、心優しく可憐なもう一人の『巫女姫』とが織り成す、祈りと再生の物語。※R15は保険です。 14.9.20本編完結しました。
登録日 2014.02.18
暖簾のような前髪で表情を隠す青年──凪。
殺人の容疑で取り調べを受けるが、どこか心ここにあらずといった様子で言動がめちゃくちゃだった。
青年には実刑判決が下されるが、事の真相とは……。
全3部構成です。
文字数 22,794
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.25
『スカートをめくられた子を笑った人たちへ――バカにしないで。』
風――それは時として、少女の尊厳を踏みにじる“敵”になる。
通風口に仕組まれた悪意の中で、スカートを大きくあおられた菜帆。
笑い声と視線にさらされた彼女に手を差し伸べたのは、
かつて同じ痛みを経験した葵と綾だった。
『葵と綾、そして風』から続く、"風とスカート"にまつわる物語。
“見られる怖さ”と"無自覚な加害"に向き合った少女たちは、
少しずつ傷を言葉にしながら、それでも前を向いて歩き出そうとする。
――傷ついた心と心が重なりあう、全3話の小さな“再生”と“赦し”。
※本作には、思春期の羞恥や戸惑いに関する描写が含まれますが、
あくまで心理描写を主軸としており、性的な意図は一切ありません。
文字数 7,781
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
片想いだった幼馴染が兄貴と婚約!? 衝撃の出会いを果たしたヒロインは友達の妹で同級生!?
現役高校生作家(休業中)の山狩 螢(やまかり けい)は兄貴、リア充への妬み僻み嫉みを籠めて書いた小説で文壇デビューしたはいいもののバットエンドしか書けない。
このままではワンパターン作家として飽きられてしまう。ハッピーエンドの物語を書きたい!
『自分自身がリア充になるしかない』と編集者に説得された螢は彼女を作るまで作家を休業することにする。
しかし学園生活は想像以上に波乱に満ちたもので? 果たして螢は様々な苦難を乗り越えて彼女を作り、ハッピーエンドの物語を書き上げることはできるのか。
少しずつラブ成分の比率を上げていきたいミステリ風味のコメディここに開幕。
登録日 2020.03.06
【あらすじ】
夢人(ゆめびと)──亡くなった人間が、生きていた頃と同じ生活をするモノ。
現人(うつつびと)──その夢人の正体を手で触れることで、本来の死体へと戻す者。
未練が高ければ高いほど、夢人になりやすい。正体を暴かれた夢人は、自分の中で最も親しかった人物を襲い、道連れにしようとする。
これは夢人を土に還すための、主人公とその友人の物語。
【人物紹介】
・池沢健次(いけざわけんじ)17歳
夢人に襲われていたところを、龍二に助けられて以来、彼と行動を共にする友人に。3歳年上の姉がいた。ちょっぴり怖がりで泣き虫。現人。
・柴原龍二(しばはらりゅうじ)17歳
兄の嫁に秘めた想いを持つ。左の手の平に、夢人に襲われた時の傷があり、傷痕を隠すために指空きの手袋を常にしている。現人。
・柴原真人(しばはらまさと)23歳
龍二の兄。現人ではないが、幼い頃から霊が視える。よく健次たちのサポートをしてくれる。夢人の研究をしている。
・柴原綾香(しばはらあやか) 25歳
真人の嫁。夢人専門の特殊警察官。対夢人用の銃を警察庁から支給されている。
文字数 3,948
最終更新日 2020.01.27
登録日 2019.12.18
愛の意味も知らない僕だけど、どうか殺さないで
「お前など産まれなければよかった」
「どうして生きていられるんだ? 化け物め」
「死ね、死んで詫びろ」
投げかけられるのは、残酷な言葉。突きつけられるのは、暴力と嫌悪。孤独な幼子は密かに願った。必死に生きたけど……もうダメかもしれない。誰でもいい、僕を必要だと言って。その言葉は世界最強と謳われる竜女王に届いた。番である幼子を拾い育て、愛する。その意味も知らぬ子を溺愛した。
やがて判明したのは残酷な現実――世界を滅ぼす災厄である番の出生にまつわる秘密だった。残酷な現実へ、女王は反旗を翻した。
「私からこの子を奪えると思うなら、かかってくるがいい」
恋愛要素が少しあるファンタジーです(*ノωノ)
2022/09/27、完結
2022/05/03、連載開始
2022/05/05、エブリスタ ファンタジー日間1位
文字数 197,044
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.05.01
「俺がハグして、チョコの代わりに先輩を癒します!」
書店員の海峰(かいほう)帆希(ほまれ)は、店長代理を任命される。
激務に追われる彼には、癒しと疲労回復のためのチョコレートが欠かせない。
だがある夜、後輩の空丘(そらおか)虹哉(こうや)が、最後のひとつぶを食べてしまう。
怒り狂う海峰に、空丘はお詫びにハグで癒すと言ってくるが……?
*
ええ年した大人の男たちがボケとツッコミの応酬をしながらイチャつく、ウルトラハイパー健全なBLです。
文字数 11,088
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.28
服や小物作りが大好きで趣味にのみ走り続けて彼氏いない歴=年齢の恋愛は超初心者の女子
篠井綾乃 23
フランス侯爵家の跡取り息子でカバンや靴などの皮革製品の企画販売をする会社の社長で仕事一筋だった男
シャルル・クラーク 35
お互い恋愛に重きを置いていなかった2人が出会った事で起きる現象は?
超恋愛初心者×溺愛紳士
行き着く先は?
文字数 54,636
最終更新日 2017.11.09
登録日 2017.10.11
井上綾は、生まれた時から運に見放されていた。
双子の妹の真紀は、見た目も美しく、賢くとても優秀だった。
両親はそんな妹ばかりを可愛がり溺愛していた。
そして、綾が好きだった幼馴染みの相模彰までもが妹の事が好きだと知ってしまった。
彰だけは私の味方だと思っていたのに...。
傷つき、何もかもが信じられなくなり、すべてが嫌になった綾は、廃ビルの屋上から身を投げた...はずだった。
目を開けるとそこにいたのは───
神様のミスで幸せになれなかった少女は異世界で今度こそ幸せになる。
文字数 40,630
最終更新日 2021.07.30
登録日 2020.08.31
勘違いをしあっている婚約者のお話
果たして気持ちは伝わるのか...
(初めの方は綾の回想の話)
三話目の終わりから一話目の最初にある本筋に戻っていきます。
★⭐︎⭐︎★
前のアカウントの作品です。
文字数 2,323
最終更新日 2020.03.17
登録日 2020.03.16
家で洗濯物を干してるとインターホンが鳴った。
慌てて玄関へ行くと私がいた施設の職員の綾沢の姿があった。
綾沢「昼食べたか?まだなら行くぞ」
美玖「え、いきたい!!」
その後家に送ってもらい少し話をし始めた。
綾沢「美玖は本当に大きくなったなぁ!
小さい時はずっと泣いてたのになぁ。」なんて昔話で盛り上がりふと視線が絡み合う。
なぜか美玖はそらしてはいけないような気がして身体が無意識に固まる。
美玖「痛っ、えっ?せん…せ…い?」
気づけば綾沢に押し倒されていた。
狭い部屋に、小さな息遣いと体を這う綾沢のあがった息遣いが響く
「美玖が悪いんだ、こんな可愛い服着て、走ってる時に胸が揺れるのがとても可愛いんだ…ンッ」と美玖の身体に触れる。上からキスを落とし荒々しく両手を押さえ服のファスナーを下ろす
美玖「…うぅ。や…めて、お願い」
泣きながら言うが綾沢にはもう美玖の声など届かない。
綾沢が帰った後美玖はその場から動けず泣いたままだった。涙がもう出ないんじゃないかと思うくらい1人で子どものように泣いた。
ある日美玖は顔に違和感を感じた。
なんかひきつってる?鏡は?と鏡を見るとただ無表情の自分が写っていた。
「あれ?笑ってるつもりなのに笑えて…ない… なんで!?意味わかんない!!」
美玖はパニックになり家を飛び出し近くの公園のベンチで1人落ち込んでいた。
「ねぇ、邪魔なんだけど…それともわざと?」顔を上げると1人の男の子が立っていた
急いで頭で考える。立ちあがろうとした時手に何かが触れた。それは黒と白のシンプルなリュックだった。そしてそれがこの子のものだと理解した
「ごめん!」と思わず叫んでしまい男の子の顔を見た。「ぷっ。あっはっは、そんな真剣に謝られると思ってなかったわ…きつく言ってごめんな。」そう笑った顔はキラキラしてるように見えた。
「俺、瞬。そっちは?」と尋ねられ「美玖」と小さな声で返す。
「美玖か!よろしく!何歳?」
「23になった…」とぽつり呟く。綾沢の事があり男の人とは関わりたくない美玖に対し瞬は爽やかな顔で「一緒じゃん」なんて嬉しそうな顔を浮かべる。
「俺写真撮るのが好きで良くここの木を撮るんだけど美玖はどうしたの?」と聞かれ美玖はなんでか瞬になら話せると思い綾沢のことを話した。
顔を見たいがどんな顔をしているか思うと怖くなり、なんだか泣きそうになった
沈黙のなか、瞬が呟いた。
「なら、俺の家貸そうか?」そんな言葉にびっくりした美玖は腑抜けた声が出た
「ふぇ?い、家を貸すって?あったばかりなのにどうして?」
聞けば瞬の親はお金持ちで使ってない部屋があるらしい。
抵抗はあったが、真っ直ぐな瞬の目には嘘がない気がしてお願いすることにした
それから2人で引っ越しや携帯の変更に行き、2人の生活が始まった。
文字数 1,137
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
どこの学校にでもいそうな、仲が良い女子高生の綾子と知美。二人で過ごす他愛ない日常がこのれからもずっと続くと思っていた。
しかし、ある日知美は塾からの帰りに急に体調を崩し、倒れてしまう。
心配する綾子は知美の様子を確かめるのだが……。
文字数 10,657
最終更新日 2018.10.18
登録日 2018.10.18
幼なじみの朔に小さな頃から恋をする麗央。でも、素直になれず気持ちを隠すかのように毎日女と遊ぶ。そこへ、転校してきた綾人が朔と親しくしはじめ…綾人はしだいに朔のことが気になりはじめ、それをみた麗央は…!?
そして、朔の気持ちはいったい…誰をえらぶ?
文字数 6,072
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.15
◆「囚人の見る夢」シリーズ三作目・完結編◆
一作目「紅蓮と黝」、二作目「金糸と鶯」につぐ三作目です。
今作で完結します。
共に暮らし始めた綾人とタカトは、「金曜日のボランティア」サークルの仲間と京都へ旅行に来ていた。
その一日目の夜、浄化の力覚醒した綾人、ヤンの記憶を取り戻した陽太と、変化渦中にいた。
そんな中、ホテルへの襲撃が起きたことをきっかけに、次々と攻撃を仕掛けられることに。
新たに加わる仲間も現れ、戦闘もどんどん変化していく。
百合子はなぜ、執拗に綾人を狙うのか。
その答えがわかった後に、全ての根幹を揺るがす大事件が起きる。
夢を見ていた少年の運命が決まる、最終章。
文字数 93,011
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.15