「一」の検索結果
全体で91,081件見つかりました。
情緒不安定で自己肯定感低めな生徒会副会長の秋原悠紀(アキハラユウキ)は誰かに愛されたい一心で日々を生きていた。
ある日、大学のオープンキャンパスで出会った同い年のイケメン、坂上晃(サカガミコウ)に一目惚れしたと言われ……?!
自分に自信がない受けが攻めに溺愛されるお話です。
※はR18です。
文字数 2,930
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.09
バイク好きの青年、ある日車から子どもを庇い、亡くなっとしまう。
生田晴はそのままあの世に向かおうとすると、自称女神と名乗るヒキニートに呼び止められ、異世界に転生しないかと持ちかけられる。特に使命などはなく、好きに異世界で生きてほしいとの事。いくつか願いも聞いてくれるというので、思い切って日本一周ならぬ異世界一周をしようとその話をうけるのだった。
文字数 4,968
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.15
《物語の性質上、激しい嫌悪感を抱く表現があります。それはすべて最終話で復讐をするための布石なのですが、気分が悪くなる方は読むのをやめるか、最終話までの一気読みをおすすめします。》
いじめの延長の事故により死んでしまった優豪が転移した世界は異世界。
その異世界の魔王に気に入られた優豪は魔王の力を借りて復讐を誓う。
文字数 30,825
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.05.27
ジュブナイル王国の王妃として迎え入れられたエリカ・ベルモントは王であるダリウスに婚約破棄を言い渡されてしまう。
ダリウスの愛は聖女であるイリス・ミラージュに奪われていた。
エリカは国を出るが、途中でイリスの手下に襲われてしまう。
そこに現れたのは隣国の公爵であるスヴェン・フレイムだった。
彼は美しい金髪に碧眼のイケメンで、エリカに一目惚れをする。
「あなたは私の運命の人です。私の妃になってください」
「私もあなたを愛しています。あなたの妃になります」
エリカはスヴェンに連れられて、彼の屋敷にいく。
そこで、二人は幸せで穏やかな日々を送る。
しかし、ダリウスやイリスは二人を許さない。
彼らは、エリカを殺害するために、暗殺者や魔物を送り込む。
スヴェンは、エリカと自身の国を守る為に彼らと戦う。
「あなたは私を守ってくれるのですね」
「勿論です。あなたは私の妃ですから」
スヴェンはエリカに愛を囁く。
エリカは彼の抱擁に安心する。
彼は優しくて強くて、彼女にとって最高のパートナーだった。
ダリウスとイリスは最後の手段として、スヴェンの国に侵攻する。
彼らは大軍を率いて、スヴェンの城に迫るが、スヴェンは自身の国の兵士や魔物たちを率いて彼らに挑んだ。
激しい戦闘の末、スヴェンはダリウスの軍を打ち破る。
ダリウスは討たれ、イリスは捕らえられる。
スヴェンはエリカと共に、勝利を祝う。
「これであなたと自由に暮らせますね」
「はい、これであなたと幸せになれます」
スヴェンはエリカに優しくキスをする。
エリカは彼の唇に応えて、幸せな気持ちで満たされていた。
二人はその後、結婚式を挙げて、魔王とその妃として幸せに暮らしている。
文字数 1,639
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.02
一枚の写真から始まる、六人それぞれの初恋、現在の恋。
本棚にあるアルバム。
あの人の笑顔、その隣の私の笑顔。
私はそのアルバムを十年ぶり開いてみたいけれど、それをしてしまうと何かが変わってしまう気がして...
カクヨム、エブリスタでも公開中です。
文字数 8,771
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.04
両親を亡くし、叔父と二人で暮らしていること以外は普通の高校三年生『橘 橙弥』
大学受験を控えた夏、アルバイト帰りに何者かに拉致された彼は、目を覚ますと見知らぬ学園に立っていた。
「ここはVRで創り出した仮想世界『ユーフォリア』。とある実験に君は選ばれたんだ。」
生徒会長を名乗る少年『ソラ』と共に元の世界へ帰る方法を探す傍ら、橙弥は編入生として学園生活を送ることになる。
生徒会活動、夏休み、文化祭
個性豊かな仲間たちと過ごす、騒がしくも楽しい日々。
だが、その幸せには代償があった。
仮想世界で過ごす時間が長くなるほど、現実世界の記憶は少しずつ失われていく。
被験者たちはなぜ集められたのか。
この世界を作った本当の目的とは何なのか。
やがて橙弥は、自分とユーフォリアを結ぶ、忘れていた"約束"に辿り着く。
夢のような青春か。
それとも現実で待つ大切な人たちか。
これは、一人の少女の願いから始まる最後の夏の物語。
青春、友情、そして家族の絆を描くVR学園SF。
文字数 15,183
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
イタチのたっちんは、夜空にうかぶ「せっぺんべー」を食べたくて仕方がない。森で一番高い木に登って、とろうとするも上手くいかないし、降りられなくなって困っていたら、助けに来たママに怒られてしまう。そんなある夜、池で溺れている赤ちゃん星を見つけたたっちんは、赤ちゃん星を巣穴に連れて帰って面倒を見る。その赤ちゃん星のお母さんが、赤ちゃんを助けたお礼にとくれたのは、たっちんが欲しくて欲しくてたまらなかった「せっぺんべー」だった。
☆ずいぶん昔に書いたお話です。小さい子が「おせんべい」を「せっぺんべー」と言っていたのが可愛くて、メモ代わりに書いたものを発掘しました☆
文字数 3,254
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.26
11歳の少女リリィは、幼い頃から奴隷として過酷な生活を送っていた。希望もなく日々を過ごす中、ある日、伝説の魔法使いガンダルフによって救出される。ガンダルフは、リリィに特別な力が眠っていることを見抜き、彼女を弟子として迎え入れる。
ガンダルフの塔で新しい生活を始めたリリィは、最初は自由の意味を理解するのに苦労する。しかし、優しく導かれながら、少しずつ新しい環境に馴染んでいく。魔法の基礎を学び始めたリリィは、驚くべき才能を発揮する。
ある日の練習中、リリィの指先から青い火花が飛び出す。これを機に、彼女の魔法の才能は急速に開花していく。数ヶ月かかるはずの呪文を数日で習得し、物を浮かせたり幻影を作ったりと、次々に新しい魔法を身につけていく。
しかし、その急激な成長は新たな問題も引き起こす。ある夜、複雑な呪文の練習中にリリィの魔力が制御不能となり、塔の一部を破壊してしまう。この出来事は、リリィに自身の力の大きさと、それをコントロールすることの重要性を痛感させる。
ガンダルフは、リリィの力が予想以上に早く成長していることを認識し、彼女の訓練を本格化させる決意をする。彼は古い予言を思い出す。前例のない魔法の潜在能力を持つ子供が、来たるべき闇の王との戦いで重要な役割を果たすという預言だ。ガンダルフは、リリィこそがその予言の子であると確信する。
リリィは、自分の力が単なる魔法の習得以上の意味を持つことを理解し始める。世界を変える可能性を秘めた力。その責任の重さに戸惑いながらも、彼女は決意を新たにする。
物語は、リリィがガンダルフの指導の下で魔法の訓練を重ね、自身の力と向き合っていく過程を描く。奴隷だった少女が、世界を救う可能性を秘めた魔法使いへと成長していく姿が、丁寧に描かれている。
これから始まる本格的な冒険。勇者たちとの出会い、闇の勢力との戦い、そして自身の運命との対峙。リリィの前には、困難に満ちた道のりが待ち受けている。しかし、彼女の中に眠る強大な力と、ガンダルフの導き、そして新たに得る仲間たちの支えが、リリィを前へと押し進めていく。
魔法使いリリィの壮大な冒険は、まだ始まったばかりなのだ。
文字数 18,050
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.25
介護王
――誰もが歳をとる。そして、助け合うために強くなるんだ!
プロローグ
世界は二つの大きな大地、「健康の大地」と「老いの大地」に分かれていた。「健康の大地」は若者たちが自由に冒険し、自分の夢を追い求める大地。一方、「老いの大地」には、歳を重ねた者たちが暮らし、互いに助け合いながら生きる過酷な現実が待っていた。
文字数 11,680
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.02
働かない夫に代わり、仕事に家事に育児と五人家族を一人で支えてきた亜希は、身体的にも精神的にも疲れ果てていた。三十六歳にして肌のハリもツヤも失われ、頭にも白髪が交じっている。母としても「女」としても、亜希の人生には喜びを感じる余裕がなかった。
そんな亜希の前に、一人の若者が現れる。街中に放っておかれるように倒れていた彼に、亜希は声をかける。彼に同情し、たまたま持ち合わせていた家の全財産に近い大金を渡して、彼の前を去る。人助けをしたという事実と、若い男に心を揺さぶられたという思いは、亜希を一時の間豊かにさせた。
しかしその若者は、指名手配書に載っている詐欺師だった。全財産を騙し取られたことを悟った亜希は、遂に限界を迎える。駅のホームに立ち尽くし、特急電車が通り過ぎようとする最中、家族への最後の想いを心で告げて、決心を固める。
ブルルルルル。ブルルルルル。
そのとき、亜希のポケットの中の、携帯電話が振動した。相手はあの若者だった。いくつか言葉を交わし、最後に彼はこう言った。
「また、会ってくれますね?」
そうして亜希の人生は、この若者と共に新たなページが刻まれていく。
文字数 118,891
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.01.13
1257年冬。モンゴル帝国の大軍が、当時のベトナム――陳朝大越に侵攻した。
大越皇帝太宗は、自ら軍を率いてこれを迎え撃つも、精強なモンゴル軍の前に、大越軍は崩壊寸前。
太宗はついに全軍撤退を決意。大越の命運は、殿軍を任された御史中将・黎秦(レ・タン)の双肩に委ねられた――。
拙作『ベルトラム王国物語』の男主人公・タリアン=レロイのモデルとなったベトナムの武将・黎輔陳(レ・フー・チャン)こと黎秦の活躍をお楽しみください。
※本作は「カクヨム」の短編賞創作フェスお題「危機一髪」向けに書き下ろしたものの転載です。「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 6,675
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
有名な動画配信グループ
≪Neo‐Flash≫
そのメンバーの一人が、私の姉
なんだけど…
「少しの間、私と入れ替わって!」
急きょ、姉の代わりを務めることに!?
≪Neo‐Flash≫メンバー ┈┈┈┈┈┈✦
①ノア(綾瀬 玲)
「君、ステラじゃないよね?」
②ヤタカ(森 武流)
「お泊り合宿の動画を撮るぞー」
③リムチー(乙瀬 莉斗)
「楽しみだね、ステラ!」
④ステラ(表&姉➤小鈴つむぎ、裏&妹➤ゆの)
「(ひぇええ……!)」
✦┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
でも姉の代わりを頑張ろうとした矢先
なぜかノアにバレちゃった…!
「俺以外の奴らに、その顔は禁止」
「ゆのを知るのは、俺だけってことで」
密かに推していたノアの
裏の顔や私生活が見られるだけじゃなく
お泊まりなんて…
もう、キャパオーバーですっ!
文字数 64,257
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.09
社畜生活に疲れ果てていた水城 美優(みずき みゆ)は、日々の終電帰りが当たり前になっていた。
理不尽な上司の嫌がらせ、終わらない残業、休みの日すら仕事に追われる毎日──。そんな彼女の唯一の楽しみは、終電間際の電車の中で読むダークファンタジー小説だった。特に、強大な力を持ち、誰にも縛られずに生きる破天荒なキャラクターに憧れていた。
「私も、言いたいことを全部言って、理不尽な奴らをぶっ飛ばせたらなぁ……」
そんな淡い妄想を抱えながら過ごしていたある日、会社の飲み会で事件が起こる。酔った上司が新入社員に絡んでいるのを目撃し、これまで積もり積もったストレスと酒の勢い、そして愛読していた小説の影響も相まって──彼女は気づけば、拳を振り抜いていた。
そして、次の瞬間。
逃げるように店を飛び出した彼女を、疾走する車のライトが照らした──。
──目が覚めると、そこは見知らぬ場所。
異常なまでに高い天井。動かない身体。
「……え、なにこれ?」
美優は、自分が赤ん坊として転生してしまったことに気づく。
しかも、その生まれた家はどう考えてもまともな環境ではなく、気を抜けば即座に命を落としかねない場所だった。
これは、平凡な社畜OLだった水城 美優が、新たな人生を歩むことになった物語。
運命に抗いながら、生き抜いてやる──!!
文字数 87,573
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.07
千年前に魔王を倒した勇者の剣と盾を受け継ぎ、復活した魔王を討つという“予言の子”──
新たな勇者は双子の姉弟だった。
“二人のうち、どちらが予言の子であっても、もう一方が全力で支える”という約束を胸に、かつての勇者の旅立ちと同じ16歳を迎えた二人は、“普通の者には触れない”という、かつての勇者が使った剣と盾に手を伸ばす。
剣と盾とが選んだ新たな勇者は──。
※小説家になろうにも掲載いたします。
登録日 2025.03.15