「城」の検索結果
全体で7,156件見つかりました。
気づくと知らない森の中にいた凛音
そこで出会ったのはモンスターでも、冒険者でもなく、魔王でした!
イケメン嫌いの凛音が魔王城で、イケメン魔王とその他大勢に溺愛をされるお話です
Rは保険です
亀より遅い更新ですが、気長に付き合って頂けると嬉しいです
※エロはありませんがキス等の愛情表現があります
※文脈が変だったり、誤字や脱字も多いいと思うので、気軽にご意見下さい
文字数 6,364
最終更新日 2019.03.29
登録日 2018.06.07
高校生の藤原 涼(ふじわら りょう)は、ある日、学校の屋上から転落して死んでしまう。
しかし、目が覚めると、異世界の魔王城にいた。
しかも、自分は魔王の娘であるリリスという名前になっていた。
魔王は、涼の魂を利用して、自分の娘を蘇らせたのだという。
涼は、魔王の娘として生きることになるが、そこには様々な困難が待ち受けていた。
魔王の敵である勇者や聖女、魔王城の中でも反発する者たち、そして、魔王の娘としての自分の運命。
涼は、異世界での新しい生活にどう対処するのか?そして、魔王の娘としての幸せは見つけられるのか?
文字数 2,606
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.03
「お前は勇者に相応しくない」
勇者として異世界に召喚された俺は、即行で処刑されることになった。
理由は、俺が「死霊術師/ネクロマンサー」だから……
冗談じゃない!この能力を使って、誰にも負けない第三勢力を作ってやる!!
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主人公『桜下』は十四歳。突如として異世界に召喚されてしまった、ごく普通の少年だ。いや、”だった”。
彼が目を覚ました時、そこには見知らぬ国、見知らぬ人、見知らぬ大地が広がっていた。
人々は、彼をこう呼んだ。”勇者様”と。
状況を受け入れられない彼をよそに、人々はにわかに騒ぎ始める。
「こやつは、ネクロマンサーだ!」
次の瞬間、彼の肩書は”勇者”から”罪人”へと書き換わった。
牢獄にぶち込まれ、死を待つだけの存在となった桜下。
何もかもが彼を蚊帳の外に放置したまま、刻一刻と死が迫る。絶望する桜下。
そんな彼に、声が掛けられる。「このまま死を待つおつもりか?」……だが牢獄には、彼以外は誰もいないはずだった。
そこに立っていたのは、一体の骸骨。かつて桜下と同じように死を遂げた、過去の勇者の成れの果てだった。
「そなたが望むのならば、手を貸そう」
桜下は悩んだ末に、骨だけとなった手を取った。
そして桜下は、決意する。復讐?否。報復?否、否。
勇者として戦いに身を投じる気も、魔王に寝返って人類を殺戮して回る気も、彼には無かった。
若干十四歳の少年には、復讐の蜜の味も、血を見て興奮する性癖も分からないのだ。
故に彼が望むのは、ただ一つ。
「俺はこの世界で、自由に生きてやる!」
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そして彼は出会うことになる。
呪いの森をさ迷い続ける、ゾンビの少女に。
自らの葬儀で涙を流す、幽霊のシスターに。
主なき城を守り続ける、首なし騎士に。
そして彼は知ることになる。
この世界の文化と人々の暮らし、独自の生態系と環境を。
この世界において、『勇者』がどのような役割を持つのかを。
『勇者』とは何か?そして、『魔王』とはどんな存在なのか?……その、答えを。
これは、十四歳の少年が、誰にも負けない第三勢力を作るまでの物語。
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※毎週月~土曜日の、0時更新です。
※時々挿絵がつきます。
※アンデッドが登場する都合、死亡などの残酷な描写を含みます。ご了承ください。
文字数 3,183,074
最終更新日 2024.01.09
登録日 2021.06.21
アイルーミヤ将軍は、闇の王の部下として、王の封印を解くべく働いている。
そんなある夜、城に迷い込んだ靴下猫を拾って飼う事にする。
一方で、敵である光の女王の重要拠点を手に入れはしたものの、その際のミスを咎められ降格。新たな任務を命令される。
それは、そもそも闇の王が封印された理由を調査せよというものだった。
アイルーミヤは靴下猫を可愛がりつつ、闇の王のため、新たな任務を果たそうとするが、それが思いもよらない冒険に繋がっていく。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 101,280
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.07.26
『――私は天使だ。人を、救わなければならない』
19世紀末、大英帝国ロンドン。
幼馴染・セドリックと共にブローカー業を営むマーシャ。
そんなマーシャには、大切な存在である友人と一人の医者が居た。その医者から、「人を救うのが天使の役目。君は神様から素敵な能力を授かった天使なのだから、その力を使って人を救ってあげなさい」と洗脳の如く幼少期から教え込まれる。それ故に、彼女には「人を救う」という使命が植え付けられていたが、信じていた医者は家族とマーシャを残し失踪してしまう。
そんな彼女の元に、後任として現れた医者・エドワード。
エドワードは「天使」という言葉を馬鹿馬鹿しいと一蹴し、マーシャはエドワードに怒りを覚え、終いには苦手意識を抱いてしまう。
だが、エドワードとの関係は不思議と深まってゆき――
人を救い、正しき場所へ導く。しかし時には、非人道的な行為に手を染める事もあり……。
そんな彼女は天使なのか。将又悪魔か。
愛と罪、依存と官能。様々なトラブルに追われながら、それでもマーシャは茨道を生きてゆく。
様々な人間の感情や緻密な繋がりが織り成す、複部構成 長編小説[DachuRa]シリーズ第3弾――マーシャ・レイノルズ。
――これは英国に生きる紳士・淑女の、長い人生、及び罪と愛を描いた物語。
永遠に覚めぬ幻覚を。
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Garnet rosE編、Sapphire lilY編の二部作に別れたDachuRaシリーズ、Garnet rosE編3作目です。未読の方は1作目からお願いいたします。
・この物語はヴィクトリア朝の英国を舞台にしておりますが、街や建物、人物などは全て架空です。
・性描写がある為、レーティング設定をしております。18歳未満の方はご注意ください。
文字数 323,422
最終更新日 2023.05.25
登録日 2022.02.26
千坂碧は中学生のときに幼なじみの水無月澪を交通事故でなくす。時は流れ、高校の入学式には同じ新入生に澪と瓜二つの人物を見つけてしまう。そして高校2年の4月、碧は宮城県多宰府高校の生徒会長となり、新たな生徒会執行部が始動していた。そして、副会長には澪と瓜二つの女子、杏汐璃がいた。執行部の活動を通して碧は汐璃の様々な姿に澪の面影を重ねていく。そんななか多賀城市からあやめ祭りの運営協力を依頼される。「あやめは澪の一番好きだった花だったんだ」伝えそびれた想いを、伝えるために「今」を懸命に生きる。
文字数 68,283
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.04.09
天正十年六月二日。明智日向守光秀は主君織田信長を本能寺にて弑逆。本能寺は炎上、信長は切腹し、絶命。が、焼け跡からは信長の遺骸は出てこなかった。その十一日後、備中から強行軍で戻った羽柴秀吉は山崎の地で明智軍を壊滅させた。
光秀はわずかな手勢を連れて小栗栖を経て、自領坂本城へ戻ろうとする。
そんな光秀の前に本能寺で果てたはずの織田信長と森蘭丸が現れる。驚愕する光秀の前で信長が蘭丸に向かって、
「おらん。猿の軍勢が追いつく前に、本懐をとげよ」
と命じた。信長に目礼で謝意を表すと、女物の着物を着た蘭丸が髪をなびかせ、短刀を構える。月の光が蘭丸の顔を照らす。光秀は再度驚愕する。
「・・・・・お、らん?」
それは信長が気に入って側仕えとして召し上げた侍女、おらんだった。
※史実改変戦国時代物です。史実とは異なる登場人物と設定になっています。
文字数 1,317
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.20
はるか昔。ここサーイターマルドは深い闇に包まれていた。
しかしどこからともなく現れた勇者ウラワが、神から授かったと言われる幻の金水晶の力を使って、闇の魔王を討ち滅ぼし、この地に平和が訪れた。
金水晶はこの地を治める時の王、ゴハン一世の手に渡り、勇者ウラワはどこかに姿を消した。
しばらく平和の世が続く。
しかしゴハン16世の御代になり、闇の魔王を名乗る者が現れた。
闇の魔王はお城にあった金水晶を奪い、この国の王女を連れ去った。
闇の魔王を倒すため、多くの者が旅たった。
しかし、戻ってくる者はひとりもいなかった。
この地に再び平和を!
誰もがあきらめかけたその時、預言者ミツフタは預言した。
勇者ウラワの血を引く子孫が、間もなく現れる。
そして闇の魔王を倒してくれるだろうと。
文字数 240,324
最終更新日 2023.01.25
登録日 2022.06.19
男性が多い兵団に所属するリエンは、兵団の中でもトップクラスの戦闘能力をもつ赤毛の女性だ。男性ばかりの職場では自分の女の部分を隠すように胸はぺたんこにし、毎日魔獣を討伐し屈強な戦闘員として活躍していた。
恋なんてもうしたくない、そう思い戦闘に明け暮れるリエンだが、それには実は過去の悲しい経験が関係していて・・。
知能の高い魔獣が現れたとなり、国王含む王族と話し合いの場が設けられ話し合いに参加したリエンだが、王子からは戦力不足と女性軽視の扱いを受けてしまう。しかし一方で城内に現れた魔獣討伐をしたことによって、王子から一目惚れされ・・。
恋愛✖️戦闘✖️ときどきのんびりなファンタジー。
文字数 64,030
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.06.23
レイファンと呼ばれる紅い髪をした少数部族がいた。
彼らは人に触れ、また瞳を観ることで相手の心を読み、世界の未来を観る。
そして何よりも彼らは自分の使命を知っている。
争いの後、1人荒野に残されたレイファン、レイ。
「紅き印」として占いに導かれ辿り着いた城でのレイファンとしての物語。
文字数 5,485
最終更新日 2023.07.16
登録日 2018.01.13
蛮族に包囲され孤立した城を守り抜いた指揮官は、十四歳の少女であった。
三国時代を統一によって終わらせた西晋王朝の末期。
かつて南中と呼ばれた寧州で、蛮族の反乱によって孤立した州城。今は国中が内紛の只中にあり援軍も望めない。絶体絶命と思われた城を救ったのは、名将である父から兵法・武芸を学んだ弱冠十四歳の少女・李秀であった……。
かの『三國志』で、劉備たちが治めた蜀の地。そんな蜀漢が滅びた後、蜀がどんな歴史を辿ったのか。
東晋時代に編纂された史書『華陽國志』(巴蜀の地方史)に記された史実を元にした伝奇フィクションです。
文字数 15,981
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
クズは捨てておけ――異世界に転移させられたナギは、地味なスキルのせいで5秒で王に見限られた。
残りの転移者が城に留められる中、ナギは裸足のまま街に放り出されるが、ゴミと判断されたナギのスキル《強感力》は、明らかに異質な王が纏うオーラを感じ取っていた。
実は心配なのは残った者たちの方だ。
ナギが目指せと言われた場所は冒険者ギルド。
空中にはこの世界での強さランキングを示すという《世界告知》と呼ばれるものが浮かんでいる。
謎が深まる世界で、ナギは早速世話焼きの冒険者に出会い、仲間候補となる人狼の娘アルメリーを紹介される。
「仕事する暇があるなら仲間を探す」――アルメリーは様々なパーティに仲間に入れてほしいと訴えていたが、誰も彼女を迎えようとはしていない。
異世界でぼっちのナギと、誰からも相手にされない理由を持つ貧乏なアルメリー。
女神の押し売り(?)も受け、ナギは成長していく《強感力》を武器に異世界を駆け上がっていく。
文字数 92,871
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.05
蒸発した両親の借金をブラック法律事務所の薄給で返済し続けている只野 新は、借金を完済し終えたその夜、走り込んできた電車にはねられる。新が目を開けるとそこは、鳥に変身できる獣人たち「鳥人」が闊歩する異世界・バーランドだった。
新は出会った男たちに突然脚の腱を切られる。極寒の中放置され死を覚悟した時、美しい男にキスで傷を治癒される。男はバーランドの国王、ペラジカス・勇仁で、位の高い鳥人の体液は治癒能力があると教えてくれる。両脚の自由を失った新は、勇仁の計らいで彼の城に道化師として連れ帰られる。道中、勇仁が「真白き鳥と番う」という言い伝えを信じ、独り身を貫いていると知る。
自分は無能で代替可能な存在だから、人一倍働かねば生きる意味はないと焦る新に、勇仁は「自分のために生きろ。自分を大事にしろ」と叱責する。生まれて初めて自分のために怒ってくれた勇仁に感激した新は、勇仁が推し進める、王族への累進課税制度(新法)について進言し、法律で勇仁の役に立ちたいと頼む。勇仁は新を重用するようになり、二人の仲は親密に。勇仁は、自分が生まれる際に母が死んだため、父から「母殺し」と憎まれ続けていることを似た境遇の新にだけ打ち明ける。新は父に愛されたいという勇仁の本心を暴き、対話を促し、勇仁を驚かせる。
勇仁は、自己肯定感の低さから自分を大事にできない新に、ともに時間を過ごすことで癒やされていることを告げる。新はその夜、勇仁との淫夢を見、彼を愛していると自覚する。勇仁は貴族たちを招いた宴会で新を王妃として扱い、愛を告白する。
しかし、新の試練はここから始まるのだったーー。
文字数 99,414
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30