「C 」の検索結果
全体で15,579件見つかりました。
乙女ゲームの世界に転生したミリア。
モブなりに楽しく生きていこうと思った矢先に、ミリアは余命宣告を聞いてしまう。
短い人生なら推し活に残りの人生を費やそうと、ミリアは前世で推しだった隠しルートの魔術師を訪ねることにした。
*本編4話完結
*リュカリスside3話。
*ふわっとした世界観。
*この作品はpixiv『投稿企画 みんなが読みたい小説を書こう!』のお題を利用し創作したものです。
https://www.pixiv.net/novel/contest/yomitainovel
文字数 10,616
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.09.29
3年C組。誰も決めた覚えはないのに、物事は「気づいたら決まっていた」。後ろの席には誰も座った記憶がない。でも、誰かがいる気がする。ノートに文字が浮かんでは消える。『私は、ずっとここにいた』。
それが「観測されることで存在が生まれる」という、この教室のルールだった。
10年後の同窓会。彼らは再びあの教室に集う。ノートはまだそこにあった。『そして――まだ、決まっていない』。
0時。「忘れてもいい」と「忘れたくない」。二人の答えは分かれた。ノートの文字が消える。彼らは「見るのをやめる」と決めた。それであの「誰か」は確定した――完全には消えなかったけれど。
この物語を読んでいるあなたもまた、あの「誰か」を見ている。見ているから、そこに「いる」のだ。
――さあ、最初のページに戻ってください。
文字数 35,584
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.03.20
大厄災より数百年。母を失いし少年は、父とともに荒野を征く。
巫女である母の定めとは?そして、その行方は?
古より刻まれし大いなる運命に導かれ、長く険しい少年の旅が始まる。
文字数 8,950
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.16
命を授かった時から
ずっと寄り添っていく声
たとえ側にいなくても
そっと目を閉じれば
心の中に優しく話しかけてくれる
その声でまた歩き出せる
文字数 565
最終更新日 2018.03.05
登録日 2018.03.05
「天の川を見に行こう!」
カップルがいちゃいちゃしてるだけ。
恋愛小説ってどう書くの??な作者がとりあえず恋愛っぽいの書くのに挑戦してみた結果。
(内容忘れて読んでみたら甘酸っぱくて作者が恥ずか死にそう)
(すごく久しぶりに読み返したら男子の名前が有名人と被っててヒエッてなった)
文字数 1,204
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
あらすじ:大屋敷内で開かれたティーパーティーに招待された少女たち。
くじ引きゲームで13のカードを引いた少女は紅茶に仕込まれていた毒薬で即死した。
その後も立て続けに、招かれた少女たちは消失していった。その中で唯一生き残ったメアリーは、メイド長の指示でメイドとして働かされる。
地下室に集まっていた他のメイドたちもティーパーティーの参加者での生き残りだということを知る。
ある時、刑事のデイビットが最近の連続少女失踪事件についてメイド長に聞き込み調査をしてきたが、すぐに帰って行った。
その翌日、メイド長は探偵とも話をするが、何かを隠し守っているようにメアリーとマーガレットには見えた。
果たしてティーパーティーで消えた少女たちはどこへ行ってしまったのか。
メイドたちの推理合戦が始まる。
※表紙画像はピクルーのsaf.Orionさん・作です。
※フーダニットよりホワイダニットに
重きを置いて書いています。
文字数 5,665
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.21
文字数 78,651
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.01.26
『冒険者』、それはダンジョンに挑み、魔物と戦い、富を得ている者たちの総称である。冒険業と呼ばれ、いまや農業、林業、漁業などの第一次産業のなかでも、ひと際社会にもたらす影響が大きい業界である。
鉱石や魔石、各種魔物素材などは様々な用途で用いられ、人々の安寧を支えている。ダンジョンに挑むことは即ち魔物と戦うことが避けられず、命のやり取りとなる。
従って有力な冒険者たちには巨額の報奨金が支払われ、財を築いていた。
そんな夢とリスクのあるダンジョンだが、やむにやまれぬ事情で挑み続ける青年がいた。
リーン・エリアス。彼は愛する妹エレナのために、また日々を生きるために、苛烈にダンジョンに挑み続ける。
これはそんな王道ファンタジー。
ツイッター
https://twitter.com/yhaborder0517
登録日 2024.04.15
女性V配信者とご都合能力持ち男のエッチ♡
男の都合のいい能力で女性V配信者と即ヤリ♡
【けんと】
男。ご都合主義な能力・魔法が使える。
【ノン】
女性V配信者。
文字数 947
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.02.23
AIが全てを管理する世界で、ノアは何も考えずに生きていた。食事はAIが決め、行動はAIが導き、名前すらAIがつけた。自分で選んだものは何ひとつない。
ある朝、AIが沈黙した。
水の探し方を知らない。火の起こし方を知らない。「怖い」という感情の名前すら知らない。──それでも体は生き延びようとする。水たまりの水を手ですくい、暗闇で膝を抱え、心臓の音だけを頼りに夜を越える。
やがてノアは人と出会う。真実を語らない女。不完全な道具を打つ職人。管理のない世界に怯えながら、自分の足で立とうとする人々。そして──ノアの体が変わり始める。植物が青く染まる世界で、空っぽだった頭に知らない言葉が降り、手のひらが空気を動かす。
壊れた世界の最初の一年。不完全で、脆く、しかし確かに脈打つ──新しい時代の萌芽の記録。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
文字数 103,432
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.17
紅雛(くれす)は己が何者であるか、良く分からない。
十歳まで眠っていたせいで、覚めた後の数年間は『自分達とは違う者だ』と周りに気味悪がられていたのだ。
だから紅雛は自分が住む世界の事も分からない。
かつて十柱の神々がいたという事も。
彼らが去った後に《大災害》が起こった事も。
外なる世界との境が無くなったという事も。
人は精霊(スピリット)、假霊(コアイル)なる異界の者らが入り混じる世界で生きねばならない事も。
――そうなってしまったから、自分はこんな風に生み出された。
万象を操る《石》を四つに分けたうちの一欠片――《火の石の欠片》で、何もかもを変えてしまう力を埋め込まれた《何か》として。
十六歳になった今もなお、紅雛は自分の事も良く分からない。
だからこそ、新しい生活を始めてみた。
その力のせいで何もかもを変える事となった青年・咲夜(さくや)と共に、人間らしく生きる事――それが今の彼女の目標であり、この物語の主題である。
※本作品群は『小説家になろう』にて掲載しておりました、『賢者の果』及び『転禍の卵』の世界観・ストーリー・キャラクター設定を見直し、新規に執筆しております。(現在は非公開、両作品とも春明狐名義です)
※また第13回スニーカー大賞第一次予選通過作品『Elemental tales~The ugly duckling~』、及び第3回小学館ライトノベル大賞投稿作品『ソウランノスエ』の世界観を継承、一部見直して公開しております。
文字数 64,647
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.05