「苦」の検索結果
全体で13,243件見つかりました。
文字数 2,195
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.20
少子高齢化による急激な人口減少、若者の恋愛離れは更に拍車がかかり、国家存亡の危機も叫ばれ始め、ついに国が動いた。
AIを駆使し、国による恋人マッチングシステムを開発。
そして数年、バージョンアップ重ね今ではカップリング成功率90%を越える。
更に今年度より、システム使用可能年齢を高校生にまで引き下げられた。
◈ ◈ ◈ ◈ ◈
月夜野 瑠(つきよのるり)は女子に人気だ。しかし男子に対しては全く逆、特に俺に対してはいつも突っかかってくる。
顔は可愛くても性格は最悪、俺が一番苦手な女。
しかしなんと俺が何となく使ったマッチングシステムで、選ばれたのはその月夜野だった。
隠れオタクの為恋人が作れないと思った二人がシステムを使用、選ばれたのは自分の趣味を理解してくれなさそうな相手。
理想の相手とは程遠い二人、しかし実は相性抜群だった。
カクヨム、なろうにも投稿中
文字数 95,843
最終更新日 2022.07.05
登録日 2020.11.24
一生に一度の恋だと、そう信じていた。
高校2年生の5月という微妙な時期に転校することになった蒼依は、転校先の高校で新しい人たちと出会うことになる。
恋を失うと書いて、失恋。
その失恋の傷から掬い上げてくれるのは結局のところ、新しい恋でしかないのだ。
.
身悶えするほど、息苦しくなるほどの、恋。
一生で一度味わうか味わわないか、それくらいの恋情を欲していた。
新しい、過去を超える深いものがないと、ずっと過去に溺れたまま。酸素を求め沈み続けるだけ、だ。
「せんせい、」
必要不可欠だった「酸素」はもういない。
恋い焦がれた酸素は、あの人は、先生は、すべてシルバーリングに吸い込まれてしまった。
あのひとを殺してしまえたら、どんなによかったか。
.
青くて、淡い、激流のような恋をした。
文字数 17,593
最終更新日 2022.09.25
登録日 2021.10.23
爆発的な人気を誇るアイドルが悪い芸能事務所社長に食われちゃう話。
拘束・非合意注意。苦手な人はブラウザバックを。
文字数 881
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.11
「お前のようなデブスは嫁にもらってくれるような男なんかいない。だから絶対に司法試験に合格して弁護士になれ」と父親から言われ、三歳の頃から六法全書を暗唱させられて育った奈々実は、高校二年生の時、異世界に転移した。そこは、魔法があるのに空を飛ぶと言う概念が無い(ついでにパンツも無い)辺境の小国。出会ったイケメンにダイエットと詐称して溺愛される。いっしょに転移した、性的虐待のトラウマに苦しむ美少女の江里香は、少年兵に化けて、帝都を目指して旅立つ。
この小説における魔力・魔法は、きわめてご都合主義的なものです。『なんちゃって魔法』です。有名な映画やゲームのような、きちんとした魔法ではありません。
他サイトに公開したものを少しずつ修正しながら公開しています。
エロはありますがショボいです。
残酷描写、暴力描写、合意でない性行為などがあります。
カテゴリ選択、恋愛なのかファンタジーなのか悩んでいます。恋愛にしていますが、ファンタジーだと思われましたらご一報ください。
この物語はフィクションです。実在の人物、団体、事件などとはいっさい関係ありません。
この作品の無断転載、無断使用、自作発言を禁じます。フリー素材ではありません。
感想、💗、お気に入り登録などいただけましたら、とても嬉しいです。
文字数 456,501
最終更新日 2026.06.09
登録日 2023.08.03
高校二年生の赤羽朔夜(主人公 受)は人の血を栄養素として取り込まなければ生きていけない吸血種である。
過去のトラウマ(=友人に化け物扱いされた)により、吸血種であることに後ろめたさを感じ、正体を隠しながら生きている。
血を吸う行為に嫌悪感を抱いている朔夜は、アナニーで吸血衝動を紛らわしていた。
そんなある日、ひょんなことから、朔夜は寮の一人部屋から二人部屋へ移動することに。ルームメイトは、クラスメイトである瀬崎爽太(攻)だ。朔夜はいつも無表情で何を考えているのか分からない彼が苦手である。
同じ部屋で過ごすのは期間限定だと、朔夜は正体がバレないよう注意するも、お尻でオナニーしている場面を瀬崎に目撃されてしまう。
気味悪いがられるかと思いきや、瀬崎は朔夜のオナニーする姿が見たいと言ってきて――。
一途で言葉が足りないヤンキー高校生×臆病な特異体質持ち高校生の、じれったいすれ違い学園ラブストーリー。
過去のトラウマのせいで素直になれない主人公(受)が、見た目はヤンキーだが一途なクラスメイト(攻)にほだされて、自身の体質を受け入れ、前向きに生きようと成長する話です。
※物語のストーリー上、血の描写が入ります。流血表現が苦手な方はブラウザバックをお願いいたします。
※性行為やそれに準じる表現のあるエピソードには♡をつけております。
文字数 88,583
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.15
こんばんは〜😀
そんなに過激に書いたつもりはないですが、死ネタなので、苦手な人はやめておいてください。
なんでもokでお願いします!!
文字数 3,832
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.07
私はかつてセプテントリオの妖精姫、と綽名されていたらしい。
未来の王太子妃として厳しい教育と公務に耐えながら、貼り付けた笑顔で愛想を振りまいていた、遠い時代の残滓だ。
今の私をそんな典雅な名で呼ぶものはいないだろう。
5年もの間ずっと泥の中を這いずり回って戦って、ようやく生還した私を待っていたのは、平和に浮かれる人々の空っぽの賛辞と、冷たい拒絶だった。
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「卑怯で臆病な僕は血塗れの聖女を受け入れることができない(https://www.alphapolis.co.jp/novel/127841768/516534973)」の中に出てくるフェレティングの手記です。
6人の戦友の思い出と、戦場で知り合った女性兵士たちのエピソードがフェレティングとプーブリスクスの視点で綴られます。
相変わらずのゆるふわ設定で、軍の組織や作戦などはものすごく適当です。
作者はミリタリー全くわからないので、何かおかしな点(特に戦車!!)ございましたらコメントにて教えていただけると泣いて喜びます<(_ _)>
関東軍の従軍看護師だった母の従姉の思い出や、今まで読んだり人から聞いたりした戦争体験がごちゃまぜに入っています。
どこかで聞いたようなエピソードがまじっていても生温かくスルーしてください<(_ _)>
登場人物のほとんどは戦死したり、戦後も差別や戦闘後遺症のため普通の生活が送れなくなるので、基本的にバッドエンドです。
苦手な方は回避してください。
文字数 23,362
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.08.31
BL小説です。
苦手な方はお気をつけください。
更新ゆったりめです(土日💪)
※素人知識のためご容赦ください
文字数 7,186
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.07.18
「陸上部が廃部!?」
陸上部に入部するために東が丘中学校に来た主人公の悠里。
しかしいざ入学してみると、陸上部は廃部していた!?
悠里は走ることが大好きな中学一年生。
陸上部に入り、駅伝大会に参加することを夢見て、この学校に来たのに、陸上部は去年のメンバーが全員卒業してしまい廃部が決まっていたみたい。
廃部を食い止めるためには、メンバーを最低五人集めることと、陸上のなんらかの大会で五位以内に入らないといけない。
悠里は必死で駅伝大会に参加してくれるメンバーを探す。お茶らけた問題児果歩に、二年生で真面目な生徒会長、美里。
そして同じクラスの口数少ないクールな芹沢。
兄が陸上のレジェンドで、自分は引っ込み思案の玲央奈を苦戦しながらも、なんとか呼び込むことに成功するが、ほとんどが運動初心者。
そんな中、本当に賞は取れるの!?
文字数 46,004
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.02
文字数 2,113
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.07.05
男は空気を読む事は得意だった。
男は周りに合わせる事が得意だった。
男は思った事を口に出す事が苦手だった。
男は考え過ぎて動けない自分が嫌いだった。
男は集団召喚に巻き込まれた。
男は反転した。
文字数 40,538
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.19
【世話焼き一軍男子×潔癖不器用男子(BL)】
日置暖(ひおきはる)
太陽みたいなキラキラ美男子。
みんなに好かれている。
過去に少し潔癖症だったことがあり、努力の末克服。瑛斗の気持ちがわかる理解者。
授業ではいつも寝ているが、勉強は得意。
ジンジャエールが好き。
世間の流行には疎いが、服が好きでお洒落で個性的。
子どもや動物が好きで、家で過ごすのもアウトドアもどちらも好き。
深山瑛斗(みやまえいと)
潔癖症で人と関わることを避けている。
自分に自信がなく、自分より年下の子どもにすら関わり方がわからなくて敬語を使うタイプ。
漫画や本、ゲームが好きでインドア。
授業の休憩時間にも本を読んで過ごすことが多く、図書館の本を全部読むことが目標。
最初は遥のことが苦手だったが、段々心を開いていく。
潔癖症で人と関わろうとしなかった自分に、光を灯したのは、君だった。
「誰の手も怖かったのに、君の手だけは怖くなかった」
文字数 16,246
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
地球の某国の小説投稿サイトにより『叙事詩世界』という異世界が人知れず大量に量産されているのをご存知だろうか。──主人公村瀬圭吾と服部千香華も二人三脚で小説を書いていた。だがある日、相棒の千香華が圭吾の側から消失し、存在も記憶もうすれていく……。焦った圭吾が直前まで千香華が持っていたであろう小説のアイデアノートを手にした直後、何処か見覚えのない会議室のような場所に召喚されてしまう。ここは何処なのか?何故召喚されたのか?相棒の行方は?混乱する圭吾だったが目の前の男はこう言った──『貴方の作った世界の神になって下さい』突きつけられる叙事詩世界の現状と未来。酷すぎる世界設定が圭吾を苦しめる。
自らの作った小説を元に生まれていた世界『イデアノテ』を舞台に、圭吾は魂をかけて挑んでいく。
小説家になろうで連載しています。毎日更新です。
登録日 2014.08.01
世界に幾つか存在する、超常なる力を宿した剣。
魔剣と呼ばれしその剣の中に、人の魂を糧とし、力とする剣があった。
人々から、魂を喰らう剣。ソウルイーターと呼ばれし魔剣。
その剣は、関わった者達に、どの様な未来を見せるのだろうか……。
※残酷描写がありますので、苦手な方はご遠慮ください
登録日 2015.07.27
公爵令嬢リリアナは、婚約者である王太子から「君は悪役令嬢だ」と一方的に婚約を破棄され、家族からも見捨てられた挙句、処刑される運命だった。
しかし、神の気まぐれで死に戻り!
前世の記憶を持ったまま、破棄される3ヶ月前に戻ってきたリリアナは決意する。
「もう二度とあんな馬鹿な男に振り回されない。領地を最強に立て直して、独立して自由に生きる!」
前世で散々苦労したおかげで、領地の隠れた資源や魔法工学の知識、現代的な経営センスをフル活用。
荒廃していた辺境領地を、わずか数ヶ月で「魔法と技術が融合した豊かな楽園」に変えていく。
一方、冷徹で有名な隣国公爵アレクシスは、領地の急成長を聞きつけ調査に訪れる。
最初は「ただの小娘の戯れ事」と高をくくっていた彼だが、リリアナの聡明さと優しさ、領民からの熱い信頼に次第に心を奪われていく。
「君のような女性を、放っておけるわけがない」
婚約破棄の黒幕だった王太子派閥が再び動き出す中、リリアナは領地を守りながら、アレクシスとの甘い恋に落ちていく——。
ざまぁ要素(婚約者や元家族の没落)、スローライフ寄りの領地経営、魔法チート(死に戻り+前世知識)、そして圧倒的溺愛をバランスよく盛り込みました。
### 序章サンプル(第1話相当)
「リリアナ・フォン・ローゼンベルク。君のような下賤な悪女は、王太子妃などふさわしくない。婚約を破棄する」
王宮の謁見の間で、王太子エドワードの冷たい声が響いた。
周囲の貴族たちが嘲笑う中、私はただ静かに微笑んだ。
(……ああ、またこの展開か)
前世ではここで泣き崩れ、家族からも見放され、結局は「陰謀の首謀者」として処刑台に送られた。
すべては、王太子の愛人である男爵令嬢ソフィアの策略だったのに。
でも今は違う。
神様がくれた二度目の機会。死の瞬間に「もう一度やり直したい」と願った私の声に、どこかの女神が応えてくれたらしい。
私はゆっくりと頭を上げ、エドワードの目をまっすぐに見つめた。
「承知いたしました、王太子殿下。婚約破棄、ありがたくお受けいたします」
場がざわついた。
エドワードが眉をひそめる。
「なんだ、その態度は。後悔しても遅いぞ?」
「後悔など、いたしません。むしろ感謝しております。自由をいただき、ありがとうございます」
私は優雅に一礼し、謁見の間を後にした。
馬車の中で、私は小さく笑った。
「さあ、始めましょう。ローゼンベルク領の改革を。
そして……あのクズどもに、きちんとお返しを」
領地に戻ったその日から、私は動き出した。
文字数 9,432
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.27