「心」の検索結果
全体で33,959件見つかりました。
エリザ=デュランド伯爵令嬢は、学院入学時に転倒し、頭を打った事で前世を思い出し、
《ここ》が嘗て好きだった小説の世界と似ている事に気付いた。
しかも自分は、義兄への恋を拗らせ、ヒロインを貶める為に悪役令嬢に加担した挙句、
義兄と無理心中バッドエンドを迎えるモブ令嬢だった!
バッドエンドを回避する為、義兄への恋心は捨て去る事にし、
前世の推しである悪役令嬢の弟エミリアンに狙いを定めるも、義兄は気に入らない様で…??
異世界転生:恋愛 ※魔法無し
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 118,137
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.10.23
【注意】
◆R18作品です。18歳未満の方はお控えください。
◆BLです。本当にお気をつけください。
◆9話まで予定しています。
【あらすじ】
《マグロとは!? セックスに消極的だと嫌われる!?》
(セックスに消極的だと⋯⋯ 嫌われる⋯⋯!?)
“マグロ”という言葉を知った拓海は、自身がそれに当てはまるのではないかと思い至る。
拓海は脱マグロを目指し、恋人の奏に「今日は俺が責める」と宣言するが⋯⋯?
王道です。
【要素】
◆連続絶頂
◆前立腺責め
◆命令
【本文抜粋】
(こんな感じで書いてあります)
「奏」
「ん?」
奏は微笑みながら首を傾げた。
「どうしたの?」
拓海は二の句が継げない。恥ずかしくて死んでしまいそうだ。
「奏、今日は俺が攻めるから」
意を決して言葉にする。奏は一瞬驚いたような表情を見せたが、すぐに優しい笑みに戻り、
「わかった」
とだけ答えた。
文字数 10,522
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.18
※ベッドシーン多めで複数プレイなどありますのでご注意ください。
蛇神様の巫女になった美鎖(ミサ)は、同時に三人の蛇神様と結婚することに。
優しくて頼りになる雪影(ユキカゲ)。
ぶっきらぼうで照れ屋な暗夜(アンヤ)。
神様になりたてで好奇心旺盛な穂波(ホナミ)。
三人の花嫁として、美鎖の新しい暮らしが始まる。
※大人のケータイ官能小説さんに過去置いてあったものの修正版です
※ムーンライトノベルスさんでも公開しています
文字数 100,950
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.02.28
「大丈夫、俺がずっと愛して《孕ませて》あげる」
うっそり笑って、幼馴染はオレを閉じ込めた。
身体も、家庭環境も他人とは違う。他人と同じでない。
救いの見えない境遇に生まれた主人公・相馬逢音(そうま あいね)は
自分と他者との違いに幼少の頃から苦しめられ、
周りに対して「心を開きたい」という思いと「信頼できない」という疑念に苛まれながら大人になった。
大学生になった今もその思いは昇華出来ず、孤独や焦燥を体を売ることで満たしていた。
そんなある日の午後、アイネは幼馴染の芽木藍那(めぎ あいな)と再会し……――
監禁ヤンデレ(疑惑)幼馴染×ふたなり荒み大学生 のちぐはぐ監禁生活。
えっちな監禁話が書きたかったので。気が向いたら長編連載になります。
(2023/03/01 追記:長編に設定し直しました!)
どのくらい掘り下げて書くかは未定ですが最終的にはハッピーエンドです。
単話の詰め合わせにしようか普通に続き物にしようか悩み中…。
pixiv・アルファポリスで活動しています。
双方とも随時更新・投稿予定。
――【注意書き】――
※この作品は以下の要素が含まれます※
〇全体を通して〇
売春・男性妊娠・ネグレクト・監禁・拘束・強姦あるいはそれに近い無理やりな性行為
〇話によっては〇
自慰表現、攻め以外との性行為、中出し
※この作品は現実での非人道的行為を容認するものではありません。
文字数 29,413
最終更新日 2024.06.24
登録日 2023.02.14
※ ⚠️アテンション(ネタバレ含む)
・少し暴力的な描写
・死ネタ有り
世界一受けのことが大好きな攻めと、世界一攻めのことが大嫌いな受けの話。
攻め→→→→→→→→受け
聖(攻め)
佐渡の事が大好き。マジで好き。世界一好き。
典型的なハイスペックイケメン。佐渡のお世話を焼く願望がある。イカれてるけど、元々こうだったわけじゃない。佐渡のせい。
幼少期、親に虐待されてできた怪我の手当てを佐渡がしてくれたし、一緒に遊んでくれた。幼少期会ったのはそれっきりだったが、高校で再会して運命を感じた。
佐渡(受け)
聖のことが大っ嫌い。もう無理な領域まで達している。
平凡だし、なんなら中の下。イケメン嫌い。ひねくれてる。純粋すぎた幼少期のことは全く覚えてない。
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以下本文(結末)の補足
がっつりネタバレ
※他殺・自殺を推奨するものではなく、犯罪を助長するつもりもありません。
聖の一人語りの際、佐渡は火葬され、ただの骨になっている。骨壷に話しかけている聖の姿を想像して貰えば良い。聖は警察に親の圧力がかかったことにより、捕まらなかった。精神的に異常をきたしていたので、捕まってもすごく重い罪には問われなかったと思われる。
聖は「世界一好きな人に、どうやってもこの先愛されないこと」を知り、動揺・絶望したあまり、佐渡を自らの両手で絞め殺した。聖は冷たくなった佐渡の体と、手に残った佐渡の熱が潰えていく感触によって、完全に頭がイカれた。
直後、聖は発狂し、佐渡の体に頭を埋めて泣きじゃくったり、泣きながらキスをしたりした。その都度、佐渡が既に死んでしまったことを確認し、吐き戻した。それを一日中繰り返したあと、首吊りで自殺未遂をし、死ぬ前に発見された。
数日は死んだように過ごし、その間に一応佐渡の葬式も行った。その際、佐渡の両親に酷く責められたけれど、正気を喪失しているのでそのことも、葬式自体も全く覚えてない。
現在は、盗んできた佐渡の骨を佐渡自身だと思い込み、自分は佐渡に愛されていて、佐渡と幸せな同棲生活を行っているという妄想を行うことによって、精神を一時的に安定させている。
いつも、急に現実に引き戻され、また発狂することを繰り返している。そうして、着実に心身ともに疲弊している。
文字数 4,125
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
3歳の時、幼稚園で机に頭をぶつけて前世の記憶を思い出した私は、それと同時に幼なじみの心配そうな顔を見て、幼なじみは攻略対象者(しかも前世の推し)でここが乙女ゲームの世界(私はモブだ)だということに気づく。
そして、私の幼なじみ(推し)と乙女ゲームで幼なじみ設定だったこれまた推し(サブキャラ)と出会う。彼らは腐女子にはたまらない二人で、もう二人がくっつけばいいんじゃないかな!?と思うような二人だった。かく言う私も腐女子じゃないけどそう思った。
乙女ゲームに巻き込まれたくない。私はひっそりと傍観していたいんだ!
しかし、容赦なく私を乙女ゲームに巻き込もうとする幼なじみの推し達。
「え?なんで私に構おうとするかな!?頼むからヒロインとイチャイチャして!それか、腐女子サービスで二人でイチャイチャしてよ!だから、私に構わないでくださいー!」
これは、そんな私と私の推し達の物語である。
─────
小説家になろう様、ノベリズム様にも同作品名で投稿しています。
文字数 46,811
最終更新日 2022.12.22
登録日 2018.12.09
ボルトマン子爵家のウェンディは第2王子クリストファーとの婚約をどうにかしたい。
クリストファーの言動もだが、自分に求められるものがあまりにも多くて耐えられないのである。
何故こんな婚約が持ち上がったのかと言えば、ウェンディは生まれる時、まさに母親が出産のときに聖女に力を借りて生まれていた。
そのおかげで「聖女の素質」があると教会が判定したのである。
数百年に1度大いなる力を持った聖女が生まれてくる。中小程度の力を持つ聖女は20,30年に一度生まれてくるとされていて、聖女を取り込むべく生後5日で王家が王命を出した事で婚約となった。
が、17歳を過ぎても治癒や回復の力が使える訳でもなく、「ウェンディは偽者では」と噂も立ち始めた。
「偽者も何も私が言い出した訳じゃない!」ウェンディはそう思っても周囲は好き勝手にウェンディを糾弾し始める。
そんな時、「本物の聖女だ」という女性。サラが現れた。
力の発現が見られないウェンディに、既に微量ではあるが回復の力が使えるサラ。
それまで何度も「婚約は見直してほしい」と訴えた時は一蹴され聞き入れてもらえなかったのに、国王から呼び出され言われたのは王都からの追放だった。
婚約の解消でも白紙でもなく罪人のように追放を決められた事にウェンディはブチキレた。
「せいせいしたわ!」と王都を出たウェンディは遠く離れた地で野盗に襲われてしまった。
野盗が剣を振り被った瞬間「不味い!死んじゃう!!」っと思ったウェンディは目も眩む光に包まれ、気がつけば野盗は聖なる力で吹き飛ばされていたのだった。
力が発現したウェンディは倹しく田舎で暮らし始めたが、王都ではサラとの結婚を強制されそうになったクリストファーが騒ぎを起こしていた。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★7月13日投稿開始、完結は7月15日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 82,924
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.13
五回目の浮気を目撃したら別れる。
カイトが巽に宣言をしたその五回目が、とうとうやってきた。
「関心が無くなりました。別れます。さよなら」
✔︎ 攻めは体格良くて男前(コワモテ気味)の自己中浮気野郎。
✔︎ 受けはのんびりした話し方の美人も裸足で逃げる(かもしれない)長身美人。
✔︎ 本編中は『大学生×高校生』です。
✔︎ 受けのお姉ちゃんは超イケメンで強い(物理)、そして姉と婚約している彼氏は爽やか好青年。
✔︎ 『彼者誰時に溺れる』とリンクしています(あちらを読んでいなくても全く問題はありません)
🔺ATTENTION🔺
このお話は『浮気野郎を後悔させまくってボコボコにする予定』で書き始めたにも関わらず『どうしてか元サヤ』になってしまった連載です。
そして浮気野郎は元サヤ後、受け溺愛ヘタレ野郎に進化します。
そこだけ本当、ご留意ください。
また、タグにはない設定もあります。ごめんなさい。(10個しかタグが作れない…せめてあと2個作らせて欲しい)
➡︎ 作品や章タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
➡︎ 『番外編:本編完結後』に区分されている小説については、完結後設定の番外編が小説の『更新順』に入っています。『時系列順』になっていません。
➡︎ ただし、『番外編:本編完結後』の中に入っている作品のうち、『カイトが巽に「愛してる」と言えるようになったころ』の作品に関してはタイトルの頭に『𝟞』がついています。
個人サイトでの連載開始は2016年7月です。
これを加筆修正しながら更新していきます。
ですので、作中に古いものが登場する事が多々あります。
文字数 124,354
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.07.10
家族のため、仲間のため、会社のため、そしてお客様のため。
どれだけやっても終わりが見えない仕事を及川はみんなのためを思って、自分の時間や心身を捧げて働いた。仕事がひと段落ついて、彼にとってわずかな至福の時間である睡眠を楽しもうと目を閉じ、再び目を覚ましたら、そこは天国だった。
文字数 6,764
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.13
「結婚してください」→「イヤです」
父親とともに経営する「まるふく弁当」。そこを訪れた老紳士の申し出を、速攻蹴っ飛ばした透子。
「イヤイヤ、結婚をお願いするのは、私ではなく息子ですよ」
笑って否定した老紳士。
お店の借金五百万。それを、父親の旧知の仲であるこの老紳士が肩代わりしてくれることになったのだけど、無償で貸すわけにはいかないので、代わりに独身の息子と結婚してほしいのだという。
五百万。店の経営を立て直すためには、どうしても欲しいお金。
「わかりました」
引き受けた透子。
婚姻届提出となって、初めて会った、夫となる人物、入海翔平。
大会社の副社長。パッと見、クールなメガネイケメン。お店のための結婚だけど、彼なら悪くないんじゃない?
そう思った透子に、翔平が言う。
「こんな結婚を受け入れるなんて。バカなのか」――と。
店のために、娘に身売りさせるのか。そんなぐらいなら、店を畳んだほうがいいんじゃないか。そもそも経営の仕方が間違ってるんじゃないのか。
売られたケンカは進んでお買い上げする性格の透子。ガマンの限界、ブチ切れグーパン。端正な顔を、思いっきりぶっ飛ばす。
わたしだって、好きで結婚するわけじゃないのに! いいわよ、愛してくれなくて結構よ! フンだ!
そんな透子と翔平の結婚生活。
いけすかない、ただの同居人。わたしのゴハンを「旨い」って言ってくれたから、ゴハンを作ってあげるだけの関係。それだけだったはず。それだけだったはずなのに。
翔平の抱える過去。翔平の抱える問題。
それらに触れることで、頑なだった透子の心が少しずつ揺れ動いていく。
熱血すぎる透子と、クールすぎる翔平の不器用新婚物語。
文字数 97,461
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.02
東西に分断されて長年争ってきた天界は、双方の帝王の身内を結婚させることで、関係の修好が図られることになった。しかし、西を統べる女帝は、東の圧に負けて受け入れざるを得なかった政略結婚が面白くない。愛娘を敵地に一人送り込むことに強い拒否感も覚え、『三年以内に子ができなければ、離縁も可』という条件をつけて受け入れた。
そうして女帝の末娘フィオナは東帝の弟ルティアスに嫁いだが、結婚式から既に彼の素っ気なさを感じ、日々の暮らしの中で、夫婦関係は悪化の一途をたどってしまう。嫁ぐ前から彼へ密かに恋心を抱いていたフィオナは、心身ともに限界を迎えた。子ができぬまま三年目を迎えた日に夫へ離縁を申し出たが、なぜか拒絶され、一向に話が進まないまま半年が過ぎた。話が違う。追いこまれたフィオナが家族のいる天西界に帰るため強硬手段を使って去ったら、夫の様子がおかしくなった。周りは顔面蒼白になった。
とある理由で離縁を願う妻と、とある過去のために愛情の伝え方が究極にドヘタクソな夫が、初恋のやり直しをするお話。
※直接的な性描写はありませんが、R18的な言動もあるので、R指定しております。
※不定期更新です。
文字数 25,799
最終更新日 2026.02.21
登録日 2025.09.27
ひょんなことから行く羽目になった婚活パーティーには、良く知る美人がいた。コンプライアンス部所属の青葉蘭花さん、通称「コンプライアンス部の青バラ」。美人で人当たりがよく、しかし業務柄めちゃくちゃ叱ってくるのでその棘が痛い、と有名である。
そのパーティーの翌週、青葉さんにランチに呼び出された。「知らない人って会っても興味が湧かなくて」「知らない人ばっかりの婚活パーティに行ってた人が何を言う」「ということは一緒に住んで相手のことをよく知れて興味も湧くんじゃないかと思って!」「待って今論理飛びましたよね?」「でもさすがに知らない人といきなり一緒に住むのは身の危険を感じるから、身元が確かな人がいいなと思って!」「何言ってるか分かんないですしそれって僕なら下手なことしたらコンプラ違反のホットライン通報で処せるから安心ってことですよね?」と、とんでもない提案をしてきた。
あれよあれよという間に、青葉さんと俺の、奇妙な同居婚活が始まった。
文字数 110,009
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.02
多くの民が敬愛する女神パパルテルパナリオンの加護を受ける聖女リマリーローズ・ティアラはそれを理由に王子ガオンと婚約したが、愛されることはなかった。
なぜならガオンは幼馴染みルルネを愛していたからだ。
ただ、無関心だけならまだ良かったのだが、ことあるごとに嫌がらせをされることにはかなり困っていて……。
文字数 35,839
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.28
佐藤幸広(サトウユキヒロ)20歳 大学2年生 オメガ
高校2年生のある日、事件をきっかけにオメガに覚醒。
友人とは手話やスケッチブック、スマホの文字などで会話を行う。
イタリア語専攻、いつか日本から出たいと願っている。
オメガバースの日、近くにいた4人のアルファにレイプされてしまう。
そのショックから声を失ってしまった。
鈴木勝也(スズキカツヤ)35歳 鳶職 アルファ
幸広が高校生のときに、柔道部の顧問であり、幸広をレイプした1人
柔道部強豪校で顧問として学生の育成に励んでいた。
ある日、アルファの本能に負けてしまい教え子のレイプする。
事態は、大ごとにならずに隠蔽されたが自らの意思で学生を教えて立場にいる人間ではないと判断し教師を辞職。
現在は鳶職をしつつトレーニングや柔道を続けている。
幸広が通い始めたジムで再開する。
高橋智也(タカハシトモヤ)20歳 大学生 アルファ
幸広と同級生で同じ柔道部だったアルファ
柔道の特待生として活躍していた。幸広をレイプしてしまったが、当時1番仲が良いのは自分だと自負していたため、自分に内緒で転校してしまった雪幸広を必死で探していた見つけることができなかった。ショックであったが、大学生になったときにたまたま参加した合コンで幸広を見つけなんとかしてもう離れないように独占欲をぶつける。
大学では教育学、現在も柔道を続けながら教育を目指している。
山田賢也(ヤマダケンヤ)19歳 大学生 アルファ
幸広・智也の一つ下の後輩、柔道特待生として高校に入学した期待の新人であった。当時から良い成績を収め、見た目も大きく怖がられることが多かったなか、幸広が分け隔てなく賢也と接し指導してくれて、柔道にも一生懸命取り組む彼によく懐いていていた。アルファ覚醒時、幸広をレイプしてしまい恋心を自覚しますます幸広へ近づこうとするが、幸広が突如消えてしまったため、なんとかして探していたがやはりみつらなかった。大学生になり友人と一緒に参加した他大学の学園祭で幸広を見つけ超積極的にアプローチする。失語症になった幸広を見てますます、溺愛し自分が幸広を守ると意気込みアプローチしてくる。
伊藤雄也(イトウユウヤ) 21歳 大学生 アルファ
幸広・智也の一個上の先輩、当時から口数は少なく怖い印象を持たれやすい先輩であった。性に対して執着はなく彼女も欲しいとは思っていなかったが、アルファ覚醒時に初めて性欲の高まりを感じ、幸広をレイプしてしまう。それ以来、性欲が上がったことを自覚するが幸広以外に興奮しないことに気づいてしまい。悶々とした日々を過ごしていた。
インターンシップ先で、雪広ががバイトで来ているのを見つけ様子を見るが彼を見つけた途端、興奮が高まっている事に気づき。自分の性癖を狂わせた責任を取れと幸広に関係を迫る。賢也とは同じ大学。
文字数 56,718
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.12
文字数 2,931
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.25
文字数 1,888
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
市立図書館の司書・柊真司は、毎日通ってくる大学院生の雪村栞に密かに惹かれていた。美人で聡明だが人と距離を置く栞に、話しかけることすらできない日々。
ある日、骨董市で手に入れた古い手鏡の力に気づく——鏡を覗き込んだ相手に囁いた言葉が、「暗示」として深層心理に刻まれるのだ。しかも暗示は「自分の気持ち」として発現し、かけられた側は操られているとは微塵も気づかない。
「俺と話すのは心地いい」「もっと知りたい」「傍にいると安心する」——一つずつ暗示を重ねるたび、栞の態度が変わっていく。
文字数 25,972
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.08
【第10回ネット小説大賞一次選考通過作品】
かつて、縁があったサラブレットにファンレターを送る程、その馬を応援していた優斗は、その馬の初重賞制覇が掛かる一戦をテレビ観戦中、ある病魔に襲われて生死を彷徨う事となる。
一命を取り留めた優斗は、その病気の後遺症で身体に障害を負ってしまい、彼がそんな身体で生きていく事に絶望していた頃、その馬……クロダテンユウも次のレース中、現役続行が危ぶまれる大怪我を負ってしまう。
退院後、半ば自堕落な生活を貪っていた優斗は、リハビリを担当していた言語療法士で、幼馴染でもある奈津美に誘われてクロダテンユウの故郷でもある牧場を訪問、そこで謀らずも、怪我からの復帰のために奮闘する彼と再会する。
そこで、クロダテンユウとその関係者たちの、再起に向けて諦めない姿を知った事で、優斗の苛まれた心は次第に変わって行き、クロダテンユウとその関係者たちもまた、優斗の様なファンの思いに応えようと、有馬記念での本格復帰を目指すのだった。
※…優斗の半生は、病気も含めて筆者の人生を投影した、私小説の意味合いもあります。
尚、『小説家になろう』さんにて、当初書き上げたのが2016年(※現在は削除)のため、競馬描写に登場する設定やレース名などが、現在と異なる点はご容赦ください。
※2022年10月1日より、カクヨムさんでも重複掲載を始めました。
文字数 242,983
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.02.16