「俺」の検索結果
全体で23,067件見つかりました。
椎葉 譲(しいば ゆずる)は突然異世界に召喚された。折角就活頑張って内定もらえてこれからって時に、冗談じゃない! しかも、召喚理由は邪神とやらの神子……という名の嫁にする為だとか。こっちの世界の人間が皆嫌がるから、異世界から神子を召喚した? ふざけんな! そんなの俺も嫌だわ! 怒り狂って元の世界に戻すよう主張する譲だったが、騒ぎを聞き付けて現れた邪神を一目見て、おもわず大声で叫ぶ。「きゃわいい!」。なんと邪神は猫の獣人で、何を隠そう譲は重度のケモナーだった。邪神は周囲からあまりいい扱いを受けていないせいかすっかり性格が捻くれていたが、そんな事は一切気にせず熱烈にラブコールする譲。「大好き! 結婚しよ!」「早く元の世界に帰れ!」。今日もそんな遣り取りが繰り返される。果たして譲は、邪神とフォーリンラブできるのか!?
孤独な邪神でもある黒猫獣人×重度のケモナーでもあるおチャラけ根明
文字数 116,930
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
~あらすじ~
10年勤めた会社が倒産して失業中の俺。
そんな俺をある朝5時にピンポン連打という鬼畜の所業で起こしたのは、異世界からやってきたという美少女の巫女さんエリカだった!
出会ったその日からエリカはおっぱいを触らせてくれたり、えっちもしたり。
俺をトールを夫にするべくあの手この手で積極的に誘惑してくる。
「えっちしたからには責任とってくださいね♡」
「け、結婚はちょっと待って欲しい。今はその、無職でお金がないので、とりあえず同棲するってことで……」
朝5時にピンポンしてきた異世界押しかけ妻エリカとのえっちな同棲生活は、こうして始まった。
かと思ったら。
次の日の朝5時、今度は金髪猫耳メイドさんがピンポンしてきた。
寝ぼけていた俺は、玄関先でもつれ合って倒れ込んでおっぱいをふよん♪してしまった。
文字数 111,377
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.05.22
俺がゴミ捨て場で拾ったのは、傷だらけの天使だった。
金に困っていた俺は、そいつを裏市場で売ることにする。
生きた天使は高く売れる──ただそれだけの理由で。
けれど、口の悪いその天使は、
蘇生した瞬間から文句ばかりで可愛げがない。
そして迎えたオークション当日。
天使を買ったのは、よりにもよって俺を飼っているヤクザの若頭だった。
逃げ場はない。終わった──はずだった。
「天使はね、恩を受けたら返さないと死ぬの」
そう言って、天使は俺の手を掴んだ。
文字数 1,989
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
「リリアーナ・ベルモンド。地味で陰気な貴様との婚約を破棄する!」
薬草研究以外に取り柄がないと罵られ、妹に婚約者を奪われた公爵令嬢リリアーナ。 彼女は冬の雪山に捨てられ、凍死寸前のところを隣国の氷の王太子アレクシスに拾われる。
「見つけたぞ。俺の聖女」
彼に連れ帰られたリリアーナが、その手でポーションを作ると――なんとそれは、枯れた聖樹を一瞬で蘇らせる伝説級の代物だった!?
「君の才能は素晴らしい。……どうか、俺の国で存分に力を発揮してほしい」
冷酷無比と恐れられていたはずのアレクシスは、実はリリアーナに対して過保護で甘々な溺愛モード全開!
エルフの執事、魔導師団長、獣人将軍……次々と彼女の才能に惚れ込む変わり者たちに囲まれ、地味だったはずのリリアーナは、いつの間にか隣国で一番の至宝として崇められていく。
一方、リリアーナを追放した祖国では、奇病が蔓延し、ポーション不足で国家存亡の危機に陥っていた。
元婚約者たちは必死にリリアーナを探すが――。
これは役立たずと蔑まれた薬草オタクの聖女が、最高の理解者(と変人たち)に囲まれて幸せになるストーリー。
書き溜めがなくなるまで高頻度更新!♡
文字数 53,304
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.14
やり込んでいたゲームの世界に転移した主人公、渉。この世界では、渉にとっての「初級魔法」が最高峰の威力だった。しかし、他の冒険者たちが雑魚モンスター1匹に苦労しているのを見て、「みんなわざと弱い魔法を使って戦闘を楽しんでいるんだな」と思い込む。
渉は手加減を続けながら、美女たちを無自覚に救い出していく。渉は毎回「余計な手出しをしてしまった」と後悔するが、ヒロインたちはそんな渉の強さと優しさにますます惹かれ、激しく溺愛してくる。なぜこんなに好かれるのか全く理解できないまま、渉は柔らかくていい匂いのする女の子たちに囲まれ、この異世界で生きていく。
文字数 61,108
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.02
港町の食堂で料理人見習いとして働く青年、フィンは「女の子供」クレアとして生きた過去を抱えている。母に支配されていた孤独な過去を捨て、自由を掴もうとしているが、子供時代のただ一人の友人エリオとの「いつか二人で冒険の旅に出よう」という約束を未だに忘れられないでいる。酒と女の子でエリオに会えない虚しさを紛らわせる日々。
ある夜、閉店間際の店に飛び込んできたきたのは、大人になったエリオだった。正体を隠したまま少しずつ縮まっていく二人の距離。自分がクレアなのだという過去を明かせないままフィンの思いは膨らんでいき……。
フィン(攻め)20歳。エリオだけを心の支えにして生きてきた。
エリオ(受け)20歳。明るく健気な冒険家。大人になった今はその優しさに漬け込まれがち。
※攻めが辛い幼少期を過ごしています
※モブによる受けへの暴行があります
※この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 94,996
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.08.22
警視総監の息子。それが俺に与えられた肩書き。
それに見合う立ち居振る舞いを常に求められてきた。
どんなに相手が悪くとも、どんなに俺が痛めつけられても。
耐えかねた俺は、逃げるように遠い地の高校に進学した。
初めての友達。初めての遊び。初めての自由。
沢山の初めてに青春を謳歌していた。
その先で出会ったのは最強と謳われる男。
その男との出会いは俺の人生を大きく変えた。
そしてその男は言った。
「飛び出せないなら俺が連れ出してやる。俺は約束通り迎えに来た。後はお前が決断するだけだ。」
最強の不良 × 警視総監の息子
文字数 252,890
最終更新日 2025.10.25
登録日 2022.10.01
夏休みの宿題を計画的に行うため、俺たち幼なじみ3人は家に集まった。そこで話に上がったのが、自由研究は何にするかというもの。俺がそれに答えると、幼なじみの一人はーーヒントを得たとばかりにニヤリと笑った。
※注意:ただのエロです。頭を無にしてお読みください。2~4話に軽度、5話にがっつりR18が含まれています。
文字数 8,297
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.22
航太朗は、親友である篤志の頼みを受けて、ある願いを叶えてやっていた。
『乳首をいじめてほしい』という願望から始まって、今では航太朗に竿をいじめられてイクことが快感になり、惜しげもなく潮を吹くまでになった篤志。
航太朗がゲイであることを知っていた篤志は、『こんな性癖、彼女には言えないから』と決死の思いで頼った。航太朗が、篤志に対して抱いている思いなど、知りもせずに。
乳首や股間のモノをいじめてやれば、快楽に身を任せて腰を揺らし、喘ぎ声を上げる。
そんな篤志が、愛おしくて堪らない。
けれど自分はただの特殊な親友なのだからと、航太朗は平然とした態度で今日も篤志のカラダをいじり倒す。
親友に抱き続けている想いを、必死に隠して。
しかしそんな航太朗も、親友の胸に秘めてきた本当の想いには気付かない。
『篤志はノンケなんだから』と言い聞かせてきた壁が二人を阻み、カンケイを拗らせていく。
ゲイの航太朗とノンケの篤志。
交差する二人の想いの終着点は……
※直接的性表現を多く含みます。苦手な方はご注意ください。
(タイトルの後ろの★が目印!)
※4話ほど短編で公開していましたが、思いの外あっくんとこうちゃんが酷くモダモダと拗らせ始めたので、長編として綴っていくことにしました。
※以前の短編を気に入ってくださっていた皆さま、ありがとうございました。
引き続きこちらでもお楽しみくださいませ。
※不定期だけど時間は 21:10 更新
文字数 90,625
最終更新日 2025.11.15
登録日 2023.04.07
社畜女子だったユイは、気づけば異世界に召喚されていた。
慣れない魔法の世界と貴族社会の中で右往左往しながらも、なんとか穏やかに暮らし始めたある日。
なぜか王立魔道士団の団長カイルが、やたらと家に顔を出すようになる。
氷のように冷静で、美しく、周囲の誰もが一目置く男。
そんな彼が、ある日突然ユイの前で言い放った。
「……俺にかけた魅了魔法を解け」
私、そんな魔法かけてないんですけど!?
穏やかなはずの日々に彼の存在が、ユイの心を少しずつ波立たせていく。
まったりとした日常の中に、時折起こる小さな事件。
人との絆、魔法の力、そして胸の奥に芽生え始めた“想い”
異世界で、ユイは少しずつ——この世界で生きる力と、誰かを想う心を知っていく。
※タイトルのシーンは7話辺りからになります。
ゆったりと話が進みますが、よろしければお付き合いください。
※カクヨム様にも投稿しています。
文字数 176,355
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.06
高校一年生の吉原海杜は、同じクラスで隣の席の種町野々花に一目惚れした。
深夜アニメという共通の趣味で意気投合し、下の名前で呼び合う仲になりながらも、関係が壊れることを恐れて三ヶ月間、告白を躊躇い続けていた。
ついに勇気を出して告白し、念願の恋人関係となった二人。
しかし、海杜の部屋のベッドの上で、いざ初エッチに及ぼうという瞬間──
「あたし、セフレが三十人いるんだけど、いい、かな……?」
彼女のトンデモ発言により、俺の思考はカノジョのあまりの常識外れな告白に焼かれて──?
背徳の恋人関係と、三十人の男たちが蠢く日常。
「恋人」と「セフレ」の境界線を曖昧にする、予測不能な青春ラブコメの幕が上がる!
文字数 2,403
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
シンデレラ達にはヒロインたる資質がある。それは美貌だったり、才能だったり、優しさだったり。人より特別秀でた何かを持っていて、それがヒロインになるための資格であったりする。
俺には何もない。平凡中の平凡で、物語でいう名もないキャラクターモブといったところ。自分で言って悲しい気もするが事実はどうしたって変わらない。唯一珍しい点があるとすれば男オメガという点くらいで、しかも発情期も来てない平凡な俺を好きになるアルファなんていないだろう。
オメガとしての才能がないなら、せめて女の子が好きならいいのに憧れたのはシンデレラだ。全くもって身の丈に合っていない。俺みたいな平々凡々な奴に王子様なんて現れるはずがない。
……現れたって結ばれるわけない。だって俺の好きな王子様には決まったお姫さまがいる。
俺の幼馴染の光と俺の好きな人である月斗は婚約者同士だ。仲が良くてDNAの情報を読み取って行われるバースパートナー診断で二人は88パーセントと高評価を叩き出している。この結果は光と月斗の関係が人間のみならず、神様も二人の関係を祝福しているようで、俺はこの恋心を隠しながら二人を祝福する未来が待っていることをぼんやりと想像していた。
文字数 76,761
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.04
真面目美少女風青年×文武両道俺様イケメン
女顔をバカにしてきた先輩を男として屈服させた。そんな少し過激な仕返しで終わるはずが、先輩がアナルセックスにはまって迫ってくるようになってしまいました。役得と言ってもいいのか。悩みながらも先輩を抱く日々です。
紀元前6世紀の中国古代を舞台にしてますが、まあそんなことは些末な話。
美少女風美青年×見た目スパダリイケメンの先輩のセフレから始まる話。
この話は史書を下敷きとしたフィクションであり、実在の人物、組織、事件とは関係ありません。
出だしはバカエロコメディですが、話全体はしっとりとしてます。
文字数 137,298
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.02.10
「かつての婚約者の末路が、『勇者を産む機械』とはなぁ。ここまで哀れだと、追い込んだ側としてはさすがに心が痛むよ」
ワガママ王女と浮気者の婚約者に嵌められ、悪女として修道院へ追放されたオーロラが戻ってきたのは、勇者を産むという使命のためだった!?
神殿により【勇者の父】の称号を授けられたのは、三つも年下の少年で……
「宿命なんて知った事か、魔王は俺がぶっ倒すんだよ!!」
世界の危機が迫る中で周囲に振り回され、ついにキレたオーロラが動く。
果たして勇者は無事誕生できるのか?
※不定期更新。
※どっちかと言うと下ネタ的な意味でのR18なので、エロへのご期待にはさほど応えられませんw
文字数 22,301
最終更新日 2025.05.05
登録日 2024.03.31
女子高生をかばって命を落とした俺の目の前に現れたのは転生を司る美しい女神……ではなく「てんし」とマジックで書かれたTシャツを着たエンジェル・キモオタだった。
「異世界でのハーレム展開プランがある」なんて言葉に乗せられてしまった俺が、素っ裸で降り立った異世界で最初に出会ったのは、むっさい山賊どもだった!しかも俺に与えられたスキルときたら【幼女化】なんて意味不明の能力ときた! こんなスキルでどうしろと!?
なんとか命とお尻の貞操を守り抜いた俺は、悪徳奴隷商から囚われていた奴隷たちを助ける。ついにハーレム要員美少女たちとのご対面キターッ!と胸を膨らませる俺が荷馬車の幌を取り払ったとき、そこにいたのは、三人のむっさい野郎ども。しかもカッコいいおっさんとイケメンエルフとショタ獣人ときた。
一応、こいつらとは仲間になったものの、この野郎ども、俺をさしおいてモテまくり、ついにはハーレムまで作る始末!
最強のハーレムスキルを持ちながら、最もハーレムから遠い男の物語。
☆性描写は保険。出て来てもほぼ下ネタ的な感じです。
☆この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 562,010
最終更新日 2025.05.06
登録日 2022.04.28
トラックに轢かれそうになった男子高校生・八代燎一郎。
気がつけばソコはすでに異世界だった……!!
「お前は今日から私に仕えろ」
引き締まった長身体躯で黒軍服を勇ましく着こなし、左目に眼帯をつけた獣人・カミュに命じられた燎一郎であったが。
「ふざけんじゃねぇッ今すぐこの首輪外しやがれッつぅかここどこだよッああッッ!?」
茶金髪頭で両耳ピアスのヤンキーくん、急すぎる異世界トリップに怯えて縮こまるようなタマじゃあなかった……。
「なんでそんなモン、俺につけやがった、カミュ」
「一目見て私の伴侶にしたいと思ったからだ」
■ワンコ獣人×不良男子■
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
http://www.jewel-s.jp/
文字数 9,244
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.11
死刑執行されたら、勇者として生き返って即魔王を倒してました。いきなり終わった……。
魔王を倒したそのあとって、勇者はなにするんだ?と思ったら、国王暗殺の犯人としてでっち上げられて、元の死刑囚に逆戻りのうえに、さらには殺したはずの魔王が生きていた!?
その魔王に不本意ながら抱かれたあげく、なんで俺、魔王と逃避行してるんだ?
くじ引き魔王×死刑囚勇者。勇者の明日はどっちだ!?のピカレスクヒロイックファンタジー!
ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
文字数 254,716
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.10
「1度やってみたかったんだ……大声で詠唱しながら魔法を放つって!」
ある日、俺は自分が転生者であることに気づく。
しかも転生先は青春時代のすべてを捧げて生み出し、大人になってからは黒歴史認定して封じ込めていた自作RPGの世界。
喜んだのも束の間、今の自分は魔法、剣術、頭脳などあらゆる分野ですべてが常人離れしており、【闇属性】と【魔法創造《クリエイト》】という対主人公用の特殊能力《没データ》まで備わっているのだが、傲慢で怠惰な性格によってすべてを台無しにしてしまうざまぁ要員のエナード・セロ・ガディウスに転生してしまっていたのだ。
死亡フラグだらけでも能力値だけは無駄に高いエナード……あれ? これ普通に生活して死亡フラグ回避してれば快適な異世界ライフを送れるのでは?
とりあえず俺が原因で不幸になるヒロインたちを解放し、剣術と魔法の鍛錬も真面目にやろう。
何せ前世ではバカにされた数々のイタイ行動も、こっちの世界では常識となる!
おかげで完治したはずの中二病が長い年月を経て再び疼き出してきたぞ!
文字数 50,735
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.03.30