「一」の検索結果
全体で91,091件見つかりました。
声を失った薬師が森の奥でもふもふと出会い、一緒に生活するお話。
人間2:もふもふ8くらいの割合でもふもふが出てきます。
更新は不定期になるかと思います。
※現実とはかけ離れた三雅ワールド内のお話なので設定はふわっとしています。
文字数 1,552
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.11
慶長17年(1612年)3月、佐々木小次郎は、京都で勇名を馳せた剣客・宮本武蔵との試合を前に、修練の日々を送っていた。
既に五十代に達した小次郎に対し、武蔵は三十代の脂がのり切った頃である。
小次郎が指南役を務める小倉藩主・細川忠興が直に命じた戦いで、幕府と小倉藩の暗闘が背景にあるらしい。
きな臭い話だが、小次郎には必勝の自信があった。
秘技・燕返しが初見の相手に破られるとは到底思えなかったのだ。
しかし武蔵のみならず、何故か公儀隠密・柳生一門までも暗躍。小次郎が娘のように愛おしむ若い下女・お浜が何者かの手で誘拐された。
取り返すべく、かどわかしの下手人から指定された場へ一人赴く小次郎。
だが、そこに潜む恐るべき罠が、来るべき決闘の行方に大きな影響を与える事を、彼はまだ知らない……
〇エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 14,301
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.06.30
駅のホームでずっこけたり職場に行くと『申し訳ないのですが業績悪化の為今回で契約終了です』と言われて職を失ったりと散々な一日だった佐波は、久しぶりにおばあちゃんの料理が食べたいなと思った。
けれど、もうこの世におばあちゃんはいない。
「おばあちゃんに会いたいよ」と叫んだ佐波の前に「わたしのことを呼びましたか?」と現れたのは……。
ツインテールが可愛らしい女の子ひよこだった。
そして、ひよこ連れて来られたお店「ひよこ」にはイケメンオーナーの神本がいた。
不思議なお店「ひよこ」で繰り広げられる笑いと涙とほっこりの世界にようこそ。
ひよことオーナー神本は……実は。
どうぞよろしくお願いします(^-^)/
文字数 21,821
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.31
女性の書くBLってなんで、こう、ファンタジー感が強いんだろ?
じゃあ、男が書いたらマシになるんか?
なんて、思い付きで書き始めました。BLだけど男性向け。
一昔前と違って男向けのBLって最近は珍しいんやない?
スラムで育った男が悪逆非道をこなしながらも、可愛い男の子と一緒に怪盗稼業に勤しむそんな話。
かつて、アダムワースという実在の大怪盗がいた。彼はそのポリシーから、そして、カリスマ性から、敵味方に限らず、全ての人の心を魅了した。
文字数 43,992
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.07.26
「彼女が求めたもの?愛情でしょ。私が今まで魔人に変えてきた人達の中で断トツに多い原因ね。言っておくけど馬鹿にしちゃいけないわよ?認められない愛されないってのはとても辛いことなんだから」
テレワーク制度で家で仕事をする女性、逢埼華菜(あいさきかな)。
彼女は数か月前から時折とある人物から頼まれて子供を預かるようになった。その両親の内、母である吉良島美沙は逢埼華菜の想い人を奪い、その間に子をなした者である。子供を預かってから美沙は華菜に対して日々、圧力を強めていった。
華菜は美沙の嫌がらせ自体にはまだ耐えられていたが初恋の人である吉良島純也と結婚、子供を授かっているという事実に嫉(そね)みを隠せずにいた。やがて華菜への圧力を強めた美沙は彼女の家を乗っ取ろうと画策する。
そんな時、嫉妬の神は彼女の元へ舞い降りる。嫉みを晴らし、華菜を救うために。
逢埼華菜が嫉妬魔人(ジェラ・フィエンド)へと変貌した時に待ち受ける未来は如何なるものか。
――嫉妬の隣にどうしてあるの?
果たして彼女は愛されるべき存在なのだろうか?
その答えは物語の終わりにある。
彼女を待つ衝撃の展開と共に。
※主人公が悪人ムーブをするタイプの小説なのでそういった作品が苦手な方はお戻りください。
※この作品はフィクションです。作中で描写される人物、出来事、土地と、その名前は架空のものであり、土地、名前、人物、または過去の人物、商品、法人とのいかなる類似あるいは一致も、全くの偶然であり意図しないものです。
※文章がおかしな部分、誤字脱字、気になる点などありましたら感想、もしくはレビューへお願いします。
登録日 2022.07.31
「あなたがダメージカンストしたら、ワタシも目立てるでしょ?」
姉と間違えられて女悪魔ヘラルに転移させられた普通のシスコン天汰は、ゲームの世界で目を覚ました。
一方姉のシュウは最強プレイヤー、そんな姉と間違えられた天汰は無能力のまま異世界に放り投げられる。
全身鎧の上に落下した天汰は、近くにいたエルフと男と一緒にゴブリンに包囲されてしまう。しかし、そんな群れを一撃で撃破する戦士が現れた。
「そこにいるのは……天汰!?」
「姉ちゃん……好きだ」
現在最強プレイヤーの一角、だが人とコミュニケーションを取るのが苦手で常にソロで戦っている現実では引きこもりのシュウだった……。
「ヘラル! チート能力とかは!」
「無い! だけど──ワタシとあなたのお姉ちゃんが居れば! 最強にはなれる!」
「……シュウも褒めてくれるよ?」「任せろ」「!? 本当にシスコンなんだね……」
ヘラルは知らなかった。天汰がとんでもなく面倒なシスコンだと。そして姉のためなら天汰は何でもできることを!
「異世界に来たからには剣術と魔法を極めるぞ!」
「そんな簡単には……出来た!?」
「モンスターでも『神様』だろうと何でもかかってこい! 全部倒して姉ちゃんの所まで帰ってやるからな!」
「……こいつ、面白いな」
これは、悪魔の都合に巻き込まれた天汰がドンドン強くなり続け、ダメージカンストを達成するまで異世界で姉ちゃんとその仲間達と暴れ回って最強になる物語。
文字数 283,107
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.08.15
何事にも活力を見出だせない青年がある時に、死神からもう一度高校生活をやり直さないかと言われる。青年は高校生活の中で見落としていた大事な物に築き始める
文字数 918
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.16
時は戦国、傭兵集団「鬼道衆」総隊長・斎藤司狼には溺愛してやまない妻がいるが、夫婦は子宝に恵まれずにいる。
そんななか二人の隊員は司狼の甥・足達一樹の相棒・孝子に側室となり司狼の子を産むことを要求するが……
昨年投稿した「凶祭」の続編
2024 ヒロインの本名を孝→孝子に変更しました
文字数 5,188
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.07
時は幕末。不逞浪士が攘夷という大義を振りかざし、異人打ち払い、商家へのゆすりなど好き放題に暴れていたころ。東海道筋の品川近くにある剣の道場の隠居、黒松映(くろまつうつり)は弟子である旗本、栗島の護衛をすることになる。映は齢七十五の老女でありながら凄腕の剣士であった。
栗島を襲ってきた浪士を退治し、暴れ馬に乗っていた英国の少女マーガレットを助けて、彼女に剣の手ほどきをすることになってから、攘夷を実行する者たちと対決することになっていく。
剣の出稽古のために、マーガレットが住む外国人居留地に通うようになり、映は近隣の商人たちが商売相手として異人に熱い視線を送っていることに気がつく。この品川や横浜あたりでは、攘夷などと言っているのは、腹に一物を持っている田舎侍たちだけで、異人は社会の中に、経済の循環の中に取り込まれていた。
マーガレットが浪士に差し向けられた刺客に命を狙われたことから、映は浪士たちと戦う決意をする。一人息子である現道場主の綱道、道場の弟子でもあり便利屋でもある百姓の蔵蔵(くらぞう)、門人のひとりで今は山猟師の福次、闇夜に居留地へ魚を売りにきていた心太、そして映の片腕であり同じ年のくノ一(くのいち 女性忍者のこと)末。彼らの協力を得ながら異人を守り、悪の浪士を退治しようとする。
つまり、異人を排除しようとする攘夷思想の武士を、庶民が懲らしめるのである。
しかし、浪士たちはただの無頼ではなく背後に大藩がついていた。最新式の銃を持っており、それで異人を狙撃するつもりなのだ。末とその仲間の探索で、敵が銃を使ってくると予測した映は入念な準備をする。と言っても剣士である映は銃を手にしたりはしない。庶民階級の仲間とともに自分たちの武器を手にとって相手と戦う。
外国人居留地を拡張するための地鎮祭で、異人各国の代表者や幕府の要人などが列席する中、敵が最新式銃で狙撃してきた。蔵蔵手製の目隠しでそれを防ぎ、奴らを海岸の砂浜に追い込む。敵の首謀者を説得しようとする栗島や英国の警備兵を連れて助太刀に入ろうとするマーガレットも交えつつ、攘夷派との決戦が始まろうとしていた。
文字数 79,790
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
海の底で、不思議な月の真珠貝とともに、不思議な夢を見る、うさぎの物語。全5話。
side story➡うさぎが海の底にいくまでのお話。ぜひ最後まで見届けてみてください。
※本作品の画像はBlenderという3D作成無料ソフトにて作成しています。すべて3D、Blenderのみで完結させており、画像加工は一切しておりません。月と地球のみ、NASAより提供されている写真素材を一部使用しています(著作権OKのもの)が、そちらも色やクレーター、地球の雲などはBlender使用です。
また、うさぎにつきましては「りおん雑貨店」から生まれたオリジナルの「Stone_rabbit」という名前のうさぎです。
大人も子供も楽しめるようストーリーも作成しています。
うさぎの物語を、ぜひ覗いてみてください。
文字数 8,230
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.13
帝国暦555年。男爵家の馬鹿息子バートは、魔法学園入学試験勉強中、偶然にも500年前に大賢者リーンが書いた手紙を見つけた。その手紙にはこう書かれていた。「私はリーン。私は500年後に転生したいが、その為には二つの時代の魂の総数を調整する必要がある。私の魂が未来に行くなら、誰かの魂が過去に行かねばならない。この手紙を読んだ人よ、帝国暦55年に転生してくれないだろうか」
遥か昔に転生すればアホの自分でも知識無双に魔術無双が出来る!そう考えたバートは手紙に書かれた手順に従い過去へと転生し、その時代の魔法学園に入学した。だが、帝国暦55年は魔術が最も発達した修羅の時代だった!大賢者リーンに騙されたと思い込んだバートは必死に生き延びながら、何としても元の時代に返り、リーンに復讐する事を誓う。
一方、バートに成り代わり555年の魔法学園に入学したリーンは、その世界のレベルの低さに驚き呆れつつも、最強ハーレムライフを楽しみながら、この時代に現れるはずの魔王への対策に取り組んでいた。バートの事などすっかり忘れて…。
文字数 124,159
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.08.11
僕・渡会オクトは、姉オリエの劣化コピーだ。
姉に対する劣等感を抱いている一方で、姉に想いを寄せているように見える幼馴染みの佐埜シズルへと、僕は敵わない恋をしている。
あるとき、シズルは好きなひとを「良い香りのひと」だと言った。
僕は思いつく──香りだけでも、姉に成り代わりたいと。
文字数 7,103
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
「不意に思ったことが魔法の力として出てしまう」。そんな力を隠していたのに、クラスのイケメン王子様に見られてしまった。
そこから始まる、恋と友情の物語。
魔夜 優花(まや ゆうか)小学五年生は、生まれた時から「ふっと思ったことが魔法の力になる」能力を持っている。
その力を隠していたが、五年生の一学期の始まりに教室でやらかしてしまった。
落ちそうなペンケースに「落ちないで」と願ったことにより、浮かせてしまい。それを同じクラスになったイケメン王子様、岡村 翼(おかむら つばさ)に見られてしまう。
力について聞かれ優花は必死にごまかすが、翼は優花をやたら構うようになる。
そしてクラスの役割の一つ「お助け係」という一番大変な役をやると立候補して、一緒にやろうと優花を指名してくる。
翼の推理と、優花がこっそり使う魔法により。クラスメイトの悩みやトラブルである。
「ラブレターの差出人の特定」
「友達同士で起きた喧嘩」
「石を割った犯人特定」
「校外学習でクラスメイトが居なくなり、その子を探し出す」
などを解決していく。
そうしていく内に、いつも一人だった優花に友達ができ。ありのままを認めてくれる翼を好きになる。
だけど翼は女子の人気者で、いつも翼の前には女子が居る。
そんな姿に「私だけを見て」、「翼に話しかけないで」と思ってしまう。
それが魔法の力として出てしまい。翼は目が見えなくなり、一緒に居た女子たちの声が出なくなってしまった。
魔法を取り消そうとするが翼を想う気持ちがジャマをして、魔法の力が消えない。
そうしていくうちにクラスメイトに「やっぱり魔女だった」と言われるようになる。
それにより、優花に友達が居なかった理由、魔法の力に対する苦しみが分かっていく。
優花のありのままを受け入れてくれる翼。
優花の気持ちを理解して、助けてくれる友達。
優花の力を怖がり「魔女」だと騒ぐクラスメイト。
クラスのトラブルを解決しながら起こる、恋と友情の物語。
魔夜 優花(まや ゆうか)
思ったことが魔法の力になる、能力を持っている。
性格や口調は強く、翼に対してはハッキリ言うが。本当は優しい性格で、困っている人を放っておけない。魔法の力がバレる危険をしてまで、クラスメイトを助けることもある。
「終わったー!」が口ぐせ。
魔法の力で悩んでいる。
岡村 翼(おかむら つばさ)
イケメン王子様と呼ばれるぐらいカッコよく、女子の人気者。
優花の魔法を見て、やたら絡んでくるようになる。
王子様と呼ばれているが、いたずらっ子の素質を持っており、優花には遠慮なく見せてくる。
実は翼にも、誰にも言えない悩みがあった。
文字数 63,387
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.07.31
一話完結の気軽に読みやすい作品集になっています。
好きな作品を見つけてもらえれば嬉しいです。
文字数 30,519
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.10.08
野村隆介、六十七歳。妻と死別して十年、孤独を仕事で紛らわせてきた彼の心が動き出したのは、ボランティア活動で出会った渚菜緒子という女性がきっかけだった。彼女の柔らかな笑顔や憂いを帯びた瞳に惹かれ、いつしかその存在が彼の胸に深く刻まれていった。しかし、菜緒子の左手薬指の指輪は、彼女が既婚者である現実を突きつけ、隆介の想いが叶わないものであることを示していた。
それでも、菜緒子と出会えたことは隆介にとって大きな幸せだった。彼女の些細な仕草や言葉が日々の活力となり、夕陽を見ながら彼女を想うことで心の温かさを感じていた。彼女の幸せを願う一方で、自分の心が揺れ動くたびに切なさを覚えた。
ある日、彼女との何気ない会話が心に残る。その後、図書館で出会ったカフカの詩が、彼の心を解き放った。「大好きと思える人がいることは幸せ」という言葉が彼の心を温かく包み込み、彼はその想いを受け入れることを学ぶ。
「出会えたことに感謝する」。隆介はこの恋を人生最大の宝物として胸に抱き、穏やかで清らかな喜びと共に、茜色の空を見上げる日々を大切にしていく。
文字数 2,764
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16
幼い頃に佐久間家に引き取られた達也。兄となった慎一に、次第に想いを寄せるようになる。そして、慎一もまた達也への複雑な気持ちに心を揺らしていた。危ういなか、理性で均衡を保っていた2人。だが、雷が鳴る夜にその均衡が崩れてしまう。
2人は、兄弟として恋人として愛を育んでいく事を決める。
文字数 21,560
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.14
ある日、余命幾許もない神白翼の元に天使を名乗る少年・曾良骸天志が舞い降りた。願いはたった一つ、飛び立ちたい。その手伝いを生きるのを諦めた彼に求め現れた。しかし、翼にも死ぬ前に叶えたい望みがあると云う。
文字数 277
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30