「ぞ」の検索結果
全体で11,022件見つかりました。
「大人の男はエロくてずるくて、クズで、純情」
井上清春・31歳は、都内有数の老舗ホテル・コルヌイエで働くホテルマン。ある日、異母妹・渡部真乃の親友である岡本佐江から、真乃が妊娠していると告げられた。
しかし清春には、妹の妊娠よりも目の前の佐江が気になる。かつて清春が恋に落ちたのは、同性の親友にかなわぬ恋をしている佐江だったからだ。
妹の妊娠を機に、清春は初恋の人を手に入れるべく、ありとあらゆる奸計をめぐらせ始める…。
大人の男はエロくてずるくて、クズで純情。ややこしい男の初恋を、まとめてお楽しみください。
男性目線の恋物語がお好きな方は、とっぷりと、どうぞ♪
文字数 200,887
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.08.05
リアスタや大公家の婚約破棄騒動に関するお話とレベリア伯爵家のお家騒動に関する話です。
これは1話完結方で1話ずつストーリーが変わっています。
カクヨム、なろうにも載っています。
どちらもそれぞれレベリア伯爵家のお家騒動とリアスタヤ大公として分けられています。
文字数 4,898
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
ぼっちな高校生溝口 龍也(みぞぐち りゅうや)は、ある日クラス転移に巻き込まれる。
突然の事態に混乱するクラスメイトたちだが、
「どうかこの国を救ってください!」
という召喚者たるお姫様の声を聞くと、何故か落ち着きを取り戻し、おとなしく言うことを聞いていく。
そこで明かされる異世界に存在するスキルという存在。異世界人は特に強いスキルを持つという事実。
次々に判明していくクラスメイトたちのスキル。だが、無情にも龍也に下されたのはスキルなしという無能宣告だった。
そのため、龍也は戦闘に役立たないスキルを持った河原 雪(かわはら ゆき)ともに山へと捨てられてしまう。
その山は、足を踏み入れた人間が二度と帰らないという死の山。そこは生物なら見境なく食おうとする魔族や魔物のすみかだった!
しかし、ここまで計画通りに事を進めた最高神の手によって龍也はスキルを超える権能を与えられる。
そこからというもの、ツンばかりだった河原がデレたり、周囲の魔族と協力し住環境を整えたりし、偵察に来た地上最強女子や近くの魔王すら魅了していく!
龍也は脅威すら魅了し、悠々自適な生活を掴む!
この小説は他サイトでも投稿しています。
文字数 105,061
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.04
※本作は別名義で『小説家になろう』にも投稿しています。
これは【サトリ】と呼ばれ忌み嫌われた少女と、異世界に召喚されチート能力を無効化する【チートレイザー】の力を与えられた少年の、捻じ曲げられた運命を切り開く物語である。
※今後も各種名称・設定の一部などを、諸事情により予告なく変更する可能性があります。なにとぞご了承ください。
文字数 464,445
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.03.03
赤い月がのぼるとき、魔法師のためだけのすばらしい夜が幕をあける!
「さあ、ポインセチア。
いつものように、お前の大好きな昔話をしてあげよう。
赤い満月の夜に行われる、魔法師のための祭典。
そのはじまりの物語を」
赤い月が笑う夜。
魔法師たちのための、一夜のみの大魔法戦争がはじまる。
黄金の月は、非魔法師のための月。
赤い月こそ、魔法師のための月。
大魔法戦争が行われる一夜には、ふたつの月が空に浮かぶ。
誰が赤い月を、いつ浮かべたのかはわからない。
赤い月には魔力がある。
月は、魔法師たちを見守っているのだ、といわれている。
月が、悪い魔法師をやっつけてくれているともいわれている。
ポインセチア・プリンガレットは、月光に透ける銀色のセミロングに、夏の海を映したような瞳を持ち、まるで、セルロイド人形のような見た目だといわれる。
まあ、最後にいつも、よけいな一言をつけくわえられるのだけれど。
「プリンガレットの跡取りはしゃべらなければ、とても美しい娘なのになあ」
だが、そんなものは、ポインセチアのつややかな心に、一太刀もいれることなどできない。
ポインセチアには今、その心をしめてならないものがあるだから。
ついに、はじまったのだ。
「大魔法戦争!!!!!
きたのだな! ついに!
この、ポインセチア・プリンガレットの時代が!」
ポインセチアは、貴族風のよそおいを着こんだ上から、紺色のローブを羽織った。
プリンガレット家に由緒正しく伝わる、伝統の衣装。
これぞ、魔法師基本のよそおい。
「大魔法戦争で、蜜の紋章を勝ち取るのは、この私だ!」
この大魔法戦争に勝ち残った魔法師は、「願いごとをひとつだけ叶えられる」。
ポインセチアには、ぜったいに叶えたい願いがあった。
それは、「宇宙一の魔法師になって、歴史上にポインセチア・プリンガレットの名を刻み、魔法史学の教科書に載ること」!
「うちのおじいさまなんかよりもすごい魔法師になるんだ。
高みを目指すものに、運命はほほ笑む。
私は、歴史に名を残す大魔法師になる!」
今ここに、
ポインセチア・プリンガレット最強魔法師物語がはじまろうとしていた!
表紙イラスト ノーコピーライトガールさま
文字数 67,506
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.01
わたくし、ソプラ・ヴィトス・マクラーン女王は筆頭魔法使いに頼んで一人の日本の少女を召喚させた。ここは『ここが君のいる世界』というゲームの世界でわたくしはその世界の女王であった。聖女になるはずのあかりちゃんという少女がやってきたから攻略対象者たちは彼女にめろめろになるはずだった。わたくしは元日本人の転生者としてその恋のなりゆきを見守るつもりだった。なのにわたくしを愛している!? 弟なんかじゃない!? 君が前から好きだった!? 従弟じゃなく男をして見てくれ!? 愛してくれないと殺すぞ!? な、なにが起こってるの――――!!
文字数 11,573
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.17
この物語は、自由と博愛に満ちそしてちょっぴり鬼畜な小国の第二王子が運命の女神に翻弄され、また愛と美の女神に好かれた生涯を綴ったものです。
戦略・戦術・外交からSMまで様々なバリエーションで楽しめると思います。
国を興すまで、様々な女性が彩なす淫靡な世界を堪能してください。
それぞれの話でシチュエーションを変えております。ハーレム、強姦、SM、純愛、寝取られなどお好みのシーンを探していただきお楽しみください。
登録日 2015.02.14
「御告げ」、神々自ら見いだした魔法使いを戦わせ勝利者に望むものを与える聖戦、
神々が人の世に影響を与えられなくなり、新たに人の世に干渉する手段でもある。
このような戦争は世界中に瞬く間に広がり、それぞれの国や地域の神々が干渉してくるようになった。日本では八百万の神々が、ギリシャでは全能神ゼウスが、その土地の、神々が魔法使いの願いを叶える魔法使いと神々が紡ぐ願いと欲望渦巻く、戦争、
それが与神戦争である。そして、この戦争で最も関係無く、そして神々に影響を与える者が現れた。
文字数 9,760
最終更新日 2016.03.11
登録日 2016.03.11
ごくごく普通の一般人・森宮創(23)。職場であるCafe Dropの仕事で買い出しに出かけた帰り道、カートを転がしていたら、急に重くなった!あれっ 道行く人たちに笑われてる…え、女の子を引きずってる?!?!!
しかもその女の子はどうやら異質な存在のようで・・・
異世界トリップ&ダークファンタジー。ハピエン予定。
※更新スケジュールについては近況ボードをご参考ください。
◆報告
本編途中まではすでにこちらでUPしていたものそのまま掲載されています。(誤字修正ルピ追加等の補正済)
プロローグに関しましてはあまりにも長い前振りの為、前後編としていますが内容には変わりありません。
今後はこちらでUPしていきますのでどうぞよろしくお願いいたします
前リンクのほうでも案内URLは置いておきます。
◆お年賀です
https://www.alphapolis.co.jp/novel/6472897/284217001/episode/1519031
登録日 2018.12.20
主人公の来栖奏太はモテた。とにかくモテた。モテてモテてモテまくった。
そんなにモテる奏太が、人間関係のトラブルに巻き込まれるのは必然。
疎み憎まれトラブル続きの人生、いつしか奏太は二次元しか愛せない男に変わり果てた。
二次元ならいくらモテようが、不幸になる未来はない。たまにそういった作品もあるのだが、基本的にはハッピーエンドで終わる。
人間関係にトラウマを抱える奏太にとって、それは憧れるに十分な世界だった。
そんな奏太が、ある日、神を自称する得体のしれない何かによって異世界に送られる。
神の使徒として人々の信仰を集める使命を与えられた奏太は、行く先々で様々な人たちと関わり合いになっていく。
その人たちにはそれぞれの事情を抱えており、それは奏太が過去に経験した出来事と酷似していた。
奏太は自分のトラウマと立ち向かいながら問題を解決していき、世界の真実を知る。
ただし、三次元女性との恋愛だけはゴメンだっ。問答無用で逃げさせてもらう。
恋愛なんてしたら碌なことにならないんだからなっ!
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 68,682
最終更新日 2019.03.24
登録日 2018.12.30
「いつか私が、たった一度だけ誰かの『英雄』になれたら──」
美しい四季が自然を彩る小さな島国『ヴィルデーレ』では、それぞれの四季を導く力を神から受け継いだ──通称『神の雫』と呼ばれる血族によって守られてきた。
現在、その力を受け継いだのは四人の普通の高校生と、唯一の『例外』とされる不思議な少年ラオネ。
そのうちの一人、炎を操る夏『神の雫』であるフラムは、風を操る秋の導き手である親友のカナエが倒れたことをきっかけに王国が徐々に崩壊し始めていることを知る。
国の王女クレルからの呼び出しで、『神の雫』の力を失わないためは、『四季を繋ぐと言われる四つの過去を映し出す石』を一週間以内に全て見つけ出さなければならない!
フラム達五人は《神の石》を集める中で、同じく《神の雫》として生まれた育ってきたお互いの隠された過去が明らかになっていく。
文字数 63,268
最終更新日 2023.03.08
登録日 2022.04.06
「アルファポリス『第15回『絵本・児童書大賞』」エントリー作品です。
昔、どうにもやり切れないことがあった時に、
その時に生えた、自分の辛く悲しい気持ちという木に成った実を、片端からぶちぶちともいで、
一度良く潰して、
「創作のフィルター」に掛けて濾してから、アクを掬いながら煮詰め、
「橋姫伝説」と、小川未明の童話をベースに、
O.ヘンリーの小説、川端康成『心中』、坂口安吾『桜の森の満開の下』などの要素で味付けして、
瓶詰めジャムに仕上げた『人柱奇譚』を、
再び棚から引っ張りだして来て、
細々とした単語の入れ替えというブランデーを少々加え、
「絵巻物」をイメージした書式の変更、というクレープ皮で包んで、
何とか一品に仕立てたものです。
姿形は少し変わりましたが、
紛れもなく、私が学校を出て以来、初めて授かった「子供」です。
何とぞよろしくお願い申し上げます。
文字数 1,183
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.07
50xx年。惑星を自由に行き来できるようになった時代。
それぞれの惑星では、その土地に合った文化・環境が生まれていた。
そんな様々な惑星を舞台に、どんな依頼でも解決に導くというなんでも屋【⠀惑星屋】の(自称)惑星一の色男、ジョンと、その他2人が繰り広げる笑いあり涙ありの惑星ファンジーをご覧あれ。
文字数 15,756
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.15
筆者の体験を織り交ぜて書いた半分ノーフィクション、半分フィクション物語。
学校・友人関係・家庭......それぞれの悩みを抱える少女のお話。
文字数 854
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
深夜に峠へ肝試しに行った中学生の男女4名。その肝試しがきっかけで、それぞれの関係に変化が起こりはじめる。甘酸っぱい青春の日々を過ごしていた4人は、ある事故をきっかけに別れていき、そのまま25年の時が過ぎ去っていく。
大人になった彼らは小規模な同窓会を開く。だが、目の前に現れた「彼女」は、25年前の事故で亡くなったはずの少女だった。
なぜ「彼女」は現れたのか。そして、25年の間に果たされなかった想いとは?
ラストは涙必至⁉ 切ない想いが胸をしめつける、感動の純愛ストーリー‼
文字数 91,844
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.10
ミセリコルディア――それは、近年、新たに発見された脳の神経細胞ニューロンの電気信号に反応する物質をもとにつくられた薬物である。
認知障害などの効果的な治療薬として期待されていた薬だったが、思わぬ副作用をもたらす。
それは、ひとの脳内の妄想をあたかも現実のように感じさせ、しかも本人だけではなく、他人とも共有可能にしてしまう、というものだった。
違法薬物取締部特殊班に席を置く、大守十和と間宵慧はそれぞれの秘めた想いを抱きながらも、妄想を武器に中毒者を取り締まる。
※残酷なシーン、不愉快なシーンがあります。犯罪について記載があります。
※小説家になろうさまでも投稿しています。
文字数 90,089
最終更新日 2018.01.03
登録日 2017.11.24
幼馴染でもあり親友でもある透子に、好きな人が出来たという。
彼女の初恋を、私は応援したい。
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小説家になろうでも投稿しております。
一話完結です。
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このお話の続編にあたるお話を公開しております。
もしよろしければ、こちらもどうぞ。
「台風が来たので、今日で親友をおわりにします」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/723460888/514205801
文字数 3,964
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.09.04
とある街に住む、小学二年生の女の子たち。
ヤマダミヨとコヒニクミコがおりなす、小粒だけどピリリとスパイシーな日常。
子どもならではの素朴な疑問を、子どもらしからぬ独断と偏見と知識にて、バッサリ切る。
そこには明確な答えも、確かな真実も、ときにはオチさえも存在しない。
だって彼女たちは、まだまだ子ども。
ムズかしいことは、かしこい大人たち(読者)に押しつけちゃえ。
キャラメル色のくせっ毛と、ニパッと笑うとのぞく八重歯が愛らしいミヨちゃん。
一日平均百文字前後で過ごすのに、たまに口を開けばキツめのコメント。
ゆえに、ヒニクちゃんとの愛称が定着しちゃったクミコちゃん。
幼女たちの目から見た世界は、とってもふしぎ。
見たこと、聞いたこと、知ったこと、触れたこと、感じたこと、納得することしないこと。
ありのままに受け入れたり、受け入れなかったり、たまにムクれたり。
ちょっと感心したり、考えさせられたり、小首をかしげたり、クスリと笑えたり、
……するかもしれない。ひとクセもふたクセもある、女の子たちの物語。
ちょいと覗いて見て下さいな。
文字数 1,416,066
最終更新日 2021.02.14
登録日 2018.11.30
※こちらの作品は一人称視点の小説になります。
魔王ジュジュアン。
比類なき魔力と叡智によって瞬く間に魔王の座に就くや、長年戦争状態にあった人族と和平条約を交わし、魔人族と人族の争いに終わりを迎えさせた魔に属するモノ達の王。
……と言えば聞こえはいいが、配下の魔物や魔獣、果ては相対した人族の兵士からも「あいつお菓子作り好きすぎじゃね?」と思われているほどお菓子作りが好きな見た目おじいちゃんな魔人族。
付いたあだ名が、甘いお菓子作りが好きな魔王ーー【アマオウ】である。
平和になったのに勇者を使って首を狙ってくる人族にイラつき、だったら死んで転生して気ままにお菓子作ってやると一芝居打ち、そうして無事転生を果たしたジュジュアン(好々爺から美少年ショタに変化)。
だが何百年後の世界で、彼の周りには昔の因縁をもつ相手ばかりが集まって……
「お待ちしておりました魔王、いえアマオウ様。そのショタ具合脳内フォルダに永久保存です」
「ちょっとアマオウ!あなたが死んでる間に神界はお菓子ロスになってるんだから早くお菓子作りなさいよねーーって誰がダメダメ女神よ!!?」
「私はお前を知らない。知らないのになぜかその顔を見てると無性に甘いものが食べたくなるぞじゅるり」
「よし。まずはおぬしらジュジュにお菓子作りをさせるのじゃ!!」
ついでに一人称まで(あざとく)名前呼びに変わった元魔王であった。
文字数 15,989
最終更新日 2018.12.06
登録日 2018.12.06
「気がついたらラミアに」(https://novel18.syosetu.com/n9426fb/)の番外編というかサイド・ストーリーです。
本編の登場人物が、それぞれの話の主人公になっています。
少し本編のネタバレがあります。
このサイド・ストーリー単独では、意味が良く分からない話が多いかも。
登録日 2020.02.16