「女子」の検索結果
全体で9,153件見つかりました。
ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。
ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。
「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」
「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」
「ぼくだけ?」
「そういうこと」
「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。
「うん、ありがと」
ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。
黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。
ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
文字数 78,594
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.17
現実の日本が舞台、敵キャラもご当地関連のものがモンスター化されている。魔法は一切使えない。MP(魔力)は存在しない。アイテムを売るには保護者の直筆サインと捺印入りの買取り承諾書も必要。戦闘中に母さんから電話がかかってきてその間戦闘不能状態になってしまうこともあるなど、従来のとはいろいろ違ったリアル近似な世界観の和風ファンタジーRPGのテレビゲーム画面から現実世界に飛び出し散らばってしまった敵キャラ達を徳島に住む高校生の和之、由利奈、鈴恵。女子中学生の絵里子、女子小学生の星音、ゲーム内キャラで茶店の看板娘な眞智、計六人で退治しに行くリアルRPG物語。
登録日 2016.08.01
中学生の時、初恋を迎えた私。
初恋の相手はぽっちゃり系女子が好きという噂を手に入れた。
本人に確かめてみると、確かにぽっちゃり好きという返事が帰ってきたのだが、よくよく話を聞いてみると話が怪しくなってきて…。
文字数 33,966
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.30
文字数 7,467
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.15
女子高育ちで、社会人になって初めて出来た彼氏と数ヶ月前に別れた花奈。
仕事が珍しく定時で終わり浮き足立って帰宅してみれば、幼馴染が我が物顔でベッドを占領していた。
※MNで過去投稿した作品のリメイクです。
※激しめの性描写あり。
文字数 4,644
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
前世、聖女であるにもかかわらず婚約者の王太子殿下から浮気をされ、婚約破棄されたばかりか死罪にあってしまう
目覚めれば、異世界日本の京都で老舗のお茶問屋の次期当主としてい女子東大生に転生していた
人数合わせの合コンで参加して、次から次へと高学歴学生を友達に加え、果ては大企業の御曹司と、ひょんなことからカラダの関係をもってしまい、そのまま結婚してしまう
学業以外では、猿の姿をしている比叡山の阿闍梨になりそこなった吹雪をティム氏、鯖街道では1000年を生きる白鹿など人ならざる隼人と契約する
実は、檸檬の家の蔵には仕掛けがあり、3代将軍家光の命で始まった「お茶壺道中」のためのものがあったのだ
蔵の中には、江戸時代へ抜ける扉と現代の東京へ抜ける扉が施されている
戦国時代、京の町で襲われかけていた大男を助けたところ、実はその大男は千利休で、織田信長のために堺から鉄砲の弾丸1000発を調達し、それを越前に届けるつもりだったようだ
その際、檸檬と吹雪、隼人の1人と1匹と1頭が千利休に手助けしてしまうことになる
とりあえず、お茶問屋の蔵から過去の世界へ行けることになり、京大生の旦那と東大生の先輩2人と、吹雪、隼人の神獣を従え奔走する話にするつもりです
文字数 80,326
最終更新日 2024.01.09
登録日 2023.12.29
異世界に転移した女子高生”私”が異世界で冒険するお話。
普通じゃないのはそこに不思議なアイテム屋さんがいる所。
不思議アイテムで今日もちょっとチートな異世界ライフ!
(なんかより元の世界に戻りたいー(;^ω^))
色々な不思議アイテムを使って人助けしたり修行したりと、元の世界に帰る為に魔王を倒そうとするお話です。
まあ結局魔王を倒しても帰れなかったんで、不思議なアイテム屋さんの店員として第二の人生を頑張ります。
基本ハッピーエンドだけど時々裏でバッドエンドが起きてる基本1話完結、短編集の様な連載物です。
(ハッピーエンド、バッドエンドなだけな時もあります)
■この作品は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにも掲載しています。
※表紙兼挿絵(AI絵です)あり。本文は人力です。
文字数 33,308
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
文字数 1,651
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
※1/4 悠太編 エピローグ更新※
「ちさちゃん以外の、誰かいい人と縁を結んでください!」
お人好しで断れない性格のサラリーマン・航平は、友人の顔を立てるために好きでもない女子と初詣に来ていた。切実な祈りが通じたのか、その日の夜、神様はさっそく「縁」を運んでくる。
だが、現れたのは強面でタトゥー入りの店主・悠太。
「格好つけすぎ」と自分の弱さをあっさり見抜かれ、手慣れた甘やかしと強引な手綱さばきに、航平は一夜にして心も身体も解きほぐされてしまい……。
お人好しサラリーマン×「ダメ男製造機」の店主。
新春の夜に始まる、不器用な男たちの育成(?)ラブ。
文字数 22,697
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
エスカレーターに乗ると、一段上の女性が抱いた赤ちゃんと目が合った。
赤ちゃんを抱いていた女子大生と同居することになった。
もちろん赤ちゃんも一緒に。
赤ちゃんのお母さんはどこへ行った!
文字数 27,468
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.25
口が悪いアラサー女子とメタボのおっさんと猛禽女子が、深夜に職場でグダグダとぐだる話。
文字数 2,895
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.07.08
文字数 4,841
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.07.20
文字数 3,298
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.21
理系の男子学生が死んで転生したのは、ファンタジーな異世界の魔族令嬢。
だがこの国の周辺国との関係はとても悪く、人間達はまるで狩り場のように不法入国し、密猟や盗掘や拉致などを繰り返していた。
人と魔の間に戦争の機運が高まる中、彼女は平和的な解決を目指して落ち目の外務省を目指す。
これは戦略級魔力とポンコツ女子力を併せ持つ魔眼の少女セレスティナが、血の気の多い軍部や怠惰な上司、海千山千の諸国家要人や手強い勇者といった面々に囲まれて交渉し冒険し、時々バトルしたりたまにえっちぃイベントに遭遇したりしつつ新時代を切り開いていく、そんな物語。
登録日 2016.05.25
――将棋界において、『死』とは二十六歳で訪れる。
プロ棋士養成機関『奨励会』。二十六歳というあまりにも冷酷な年齢制限(デッドライン)によって夢を絶たれ、ただの「死に損ない」として社会へ放り出された御堂蓮(みどう れん)。
深夜のコンビニバイトと、薄暗いアパートの六畳一間。
蓮は、ネット将棋界でプロをも震撼させる謎のゴーストアカウント『GHOST』として、対局相手の精神を破壊する日々を送っていた。
彼の用いる戦術は、AIの評価値を狂わせる、最悪の『悪手(ハメ手)』――。
データ化できない人間の『恐怖』『焦り』『油断』をハッキングし、AIの認識の隙間(アノマリー)を突いて相手を泥沼に引きずり落とす悪魔の方程式。
そんな彼の前に、現役女子高生にして女流二冠の『夜桜凛』が現れる。
「AIの申し子」と謳われ、完璧な最適解をなぞる日々に虚しさを抱いていた凛は、蓮の放つ狂気の『バグ』に脳を焼かれ、彼をもう一度、公式戦の盤上へと引き戻そうとする。
「あなたが私を壊すか、私があなたを飼い慣らすか――勝負しましょう?」
凛が提示したのは、全プロ棋士が首を揃える地上最悪のトーナメント『十段戦』の推薦状。
年齢制限(デッドライン)を超えて死んでいたはずの男の心臓が、再び脈打ち始める。
最適解で武装した天才たちを、泥塗れの罠が蹂躙する!
落ちこぼれの元神童が神(AI)の網を破る、緊迫と狂気の将棋ライトノベル、ここに開幕!
文字数 4,758
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
大阪の男子校に通う藤島浩也。高校二年生になり、彼女が欲しくなったものの、なかなかチャンスが巡り合えず、親友の恭平と琢磨に彼女がいることを知り、意気消沈していた。その時、琢磨が岩手から来た一つの手紙を浩也に差し出した。その修学旅行の行事の一つであるファームステイの宿泊先の人から届いた手紙には家族構成が書かれており、そこに(娘 友梨子)という文字を見て、浩也は自分にも恋愛のチャンスが来たと浮かれてしまう。そして、初めてその友梨子という一つ下の女子高生と出会い、運命の赤い糸を信じて、浩也は不器用ながらも走っていくのであった。モテないけど純粋な浩也と過去のトラウマで恋をしなくなった友梨子の温かい遠距離恋愛を楽しんでいってください!
登録日 2019.01.30