「朝」の検索結果
全体で6,798件見つかりました。
名家の跡取りである俺・小野寺優の悩み――それは、美人すぎてイケメンすぎる専属メイド・神楽坂葵の存在だった。
「お坊ちゃん、起きてくれないと……イタズラしちゃいますよ?」
朝は腕枕、昼は甘い囁き、夜は意味深な微笑み……って、おい葵!俺は普通の高校生活を送りたいんだよ!
そんな彼女が、ある日突然、制服姿で俺のクラスに現れて言い放つ。
「今日から、僕もこの学校に通うことになりました。……お坊ちゃんの隣の席、空いてますよね?」
平穏な日常は一瞬で崩壊。
イケメンな美少女メイド、幼馴染のツンデレ少女、友人たちの誤解と騒動が巻き起こる中――俺は、ちょっとだけドキドキしてる自分に気づいてしまった。
これは、“からかいメイド”に振り回される少年と、次第に近づく心の距離を描いた、甘くて騒がしくてちょっと胸キュンな学園ラブコメディ。
文字数 12,296
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.28
同じ民族を祖先に持ち違う国に生まれた二人、戦う為、一人は刀を、一人は銃をその手にとった。
大災害により一度文明が滅びた後の日本、福岡。
ユーラシア大陸とは海底の隆起により朝鮮半島を通じて地続きとなり、大災害を生き残った人々は、そこを通ってやって来る異形の化け物との戦いを長年続けていた。
そんな彼等の前に、或る日突然一人の人間が現れた。
更新は月水金曜日の20時です。
シリーズものとなっています、上部の作者情報からどうぞ。
※第三部は完結しました。
第四部は11月4日20時より公開を開始します。
文字数 253,141
最終更新日 2015.11.02
登録日 2015.03.16
市の児童文学賞で二位になった小学六年生の杏樹は、一位の作品を素直に祝えず、「運がよかっただけ」と口にしてしまう。悔しさを隠すため、誰かの欠点を探してしまう杏樹は、夏休みに港第三倉庫の整理を手伝うことになる。
そこで見つかったのは、壊れた木箱。中には、三十年前に上演されなかったコント「ラーメン店」の台本、ハート形の虫取り網、安物の口ひげ、そして「恋のハンター」と書かれた写真が入っていた。
登場人物は、脚本を書きたい杏樹、皆をまとめる望海、勢いで動く勇汰、空想好きの博己、絵で伝える天翼、木工が得意な匠平、会計を支える光信、動きで笑わせる大樹。そして、三十年前に相方の正治と舞台に立つはずだった元ラーメン店主の瑞枝、資料整理を担う司書の栞里。
杏樹たちは、七月三十一日の港朝市で古いコントを復活させようとする。けれど杏樹は、自分の台本を守ろうとして仲間の案を否定し、天翼の字を笑い、勇汰の失敗を責めてしまう。やがて瑞枝の過去を知った杏樹は、自分の悔しさと向き合い始める。
本番前夜、豪雨で紙の台本が読めなくなる。頼れるのは、天翼の絵札と、仲間たちが積み重ねた稽古の記憶だけ。失敗ばかりの舞台は、やがて港じゅうを笑わせる奇跡の時間へ変わっていく。
文字数 95,378
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.18
「さあ、謎解きを始めよう」
探偵、柊朝嗣はある日、異世界に飛ばされる。
それも唐突であったため、元の世界の物を何一つ持ってきていない。
しかし、生きるためには、何かを食べて、何かを食べるためには金を稼がなければならない。
これまで探偵としてしか働いていたことのない彼には、商売の才など持ち合わせていないし、何かを発明する才もない。
持ち合わせるのは、探偵として培った推理力ただそれだけだ。
彼は自らの生活のために、異世界で探偵事務所を開くのであった。
文字数 5,756
最終更新日 2018.06.01
登録日 2018.05.19
とあるマンションに住む一人暮らしの男の部屋に雀が巣作りを始める。
もうすぐマンションの外壁工事が始まるというのに…
文字数 6,200
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
御守りの隠れん坊
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おいで、さぁ。
あらすじ
常に孤独と戦ってきた少年・神城和人は、唯一、自由を許される丑三つ時の僅かな時間にだけ訪れる謎のお婆さんと日々、暇を紛らわせていた。だが、永遠に続くかと思われたそれは七歳の誕生日を迎えた闇夜に唐突に悪夢となって裏切られる。それでも現実逃避からなる必死の説得の末、とある提案、お互いの願いを賭けてのかくれんぼをすることになる。
死をも凍てつく寒空の下で
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終焉を人類を乗せた最期の朝日と共に
あらすじ
大量に押し寄せる移民によって治安は悪化。暴動を繰り返す国民と同時に理不尽な世界大恐慌が第三次世界大戦を巻き起こし、死の爆弾が降り注いだ。そして、核の冬が訪れ、終わりを待つ一人の少年が、今までを振り返り、最後の瞬間を堪能することに。
文字数 4,436
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.02.28
文字数 2,878
最終更新日 2015.10.28
登録日 2015.10.28
男日照りの寂しい女医エヴェリナは、ある晩、酔いつぶれた美青年アンジェイの介抱を引き受けた。久しぶりに見る男の肌に当てられて、出来心からしてしまった悪戯を皮切りに、めくるめく情熱の一夜を過ごした二人。13年ぶりのロマンスに浮かれたエヴェリナだったが、翌朝アンジェイは前夜の記憶を無くしていた。体から始まった二人の関係は一旦白紙に戻り、一から恋をやり直すエヴェリナ。魔法が世を動かす大国トラテロルコを舞台に、魔力を持つ多数派と持たざる少数派が混在する社会が二人の仲を阻む。根強い格差や差別を巡って、対立と協調を繰り返しつつも次第に惹かれ合う二人。あるとき偶然に発見した医学的新事実を手掛かりに、元彼のエリート医師バルトシュをも引き込んで、魔法世界を根底から覆すべく11番染色体に物申す!行き遅れのお局女医と、正義を振りかざす熱血美青年が織りなす、遺伝子恋愛ファンタジー@魔法世界。
登録日 2016.02.09
「霧のはし 虹のたもとで 2nd season」
アルビーの留学を控えた二か月間の夏物語。
僕の心はきみには見えない――。
やっと通じ合えたと思ったのに――。
思いがけない闖入者に平穏を乱され、冷静ではいられないアルビー。
不可思議で傍若無人、何やら訳アリなコウの友人たちに振り回され、断ち切れない過去のしがらみが浮かび上がる。
夢と現を両手に掬い、境界線を綱渡りする。
アルビーの心に映る万華鏡のように脆く、危うい世界が広がる――。
*****
コウからアルビーへ一人称視点が切り替わっていますが、続編として内容は続いています。独立した作品としては読めませんので、「霧のはし 虹のたもとで」からお読み下さい。
注・精神疾患に関する記述があります。ご不快に感じられる面があるかもしれません。
(番外編「憂鬱な朝」をプロローグとして挿入しています)
文字数 479,346
最終更新日 2020.09.12
登録日 2019.03.18
落ちぶれたロリコン変態ジジイ作家が連載小説を書くというお話。
近頃全く売れていない小説家の落花傘飛高【らくかさんとびたか】は、成人男性向け週刊誌に掲載する原稿の執筆を依頼されていた。各回原稿用紙二十五枚を書くことになっているのだ。
連載タイトルを「多人駁論【たじんばくろん】」と決め、周辺の人物を語り手にして現在社会の不条理を描こうと考えた落花傘は、まずは自らの視点で、プロローグ「尻拭き神様」を書き上げた。初回締切り日の朝のことだ。そこへ出版社の谷沢【タニサワ】が原稿を取りにきたのだが、枚数が足りていない。苦肉の策として未発表の短編小説「尻実検」でスペースを埋めるという危なっかしい滑り出しとなる。
続いて隣家主人・渥夫【アツオ】さんが語り手として登場。彼は谷沢の大学時代の先輩でもあり、谷沢と二人でよく一緒に呑んでいる。先輩なのに気が小さい渥夫さんと厚かましい谷沢との居酒屋での会話風景を描いた一章「便所文庫創刊」である。
以降、谷沢とその妻子、渥夫さんの親族、さらにペットの縞栗鼠までもが語り手を務めることになる。
数々の社会問題を見事に斬ってやろうと豪語していたのに、魔法少女が出てきたり、国営ガス会社をめぐる戦いがあったり、谷沢夫婦・渥夫さん夫婦の夜の営みだとか、もう支離滅裂。はたまた孫たちからヤラセ疑惑を追求されたりと、「大丈夫なのか? このジジイ作家」という有り様。あげくの果てには、今は冥王星に住んでいるという交通事故死した悪友がしゃしゃり出てくる。何でも冥王星は今、破綻寸前だとか。そして迎えた連載最終回でとんでもないことが……。
笑い・エッチ・怒り・お涙あり。赤唐辛子の様にピリリと辛口の利いた批評(仮)全十二章にプラス三章で残念な結末!?
(補足事項)
章ごとに内容が整っているので、各章が短編(7~8千文字)で、それら15編を集めた一章完結型作品集としても読めます。そして15編が緩い繋がりを持っていて、全体として一つの長編小説(約11万文字)になっているのです。そういう設計を綿密に考えて作り上げた作品です。だから、たまたま手にした週刊誌に連載されている小説を、その号だけ読んでみるみたいな感じで、どの章でも好きに選んで読むという読み方も大いに推奨できるのです。
挿絵が計8枚あります(14. 26. 28. 32. 40. 46. 52.)。カクヨムさんでも文章だけ重複投稿しています。
文字数 113,507
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.06.22
月夜。今日も眠れない。朝まで目がさえる。どうしようもない。こうして朝日をむかえた。カーテンを開く。おはよう。
文字数 350
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
ビル管理会社の清掃員である多田(ただ)史華(ふみか)は就活に失敗して今のお仕事をしている。
十一月になったある金曜日。
早朝の清掃作業中にイケメンに声をかけられ、頬にキスされてしまう。
元々の妄想癖もあって、史華はそれ以来彼のことが気になって仕方がない。
翌週の月曜日に再会した史華は彼の前で貧血を起こして倒れてしまう。
そんな史華を介抱してくれたのは彼――株式会社ラブロマンスの社長である緒方(おがた)悠(はるか)だった。
イケメン俺様プレイボーイ社長と真面目系(妄想)女子の恋愛物語❤
別名義&『株式会社ラブロマンスの恋愛事情』のタイトルでpixivで先行公開中の作品です。
登録日 2016.01.18
中学生の頃から仲の良い和(のどか)と千草(ちぐさ)。高校に進学して以来、和は文芸部に所属して小説を書くようになった。そんな彼女の小説を千草はいつも最初に読んでいる。金曜日の、早朝。ふたりだけの教室。
今朝はでも、和の小説は途中で途切れていた。首を傾げる千草に、和はハッピーエンドとバッドエンドのどちらにしようかと相談を持ち掛ける。
◇ ◆ ◇
別サイトの企画に出したものです。終了したのでこちらにも。
文字数 4,239
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06