「桜」の検索結果
全体で5,866件見つかりました。
『桜前線開架宣言』に寄せられた石川美南の短歌「咽喉に穴をあけた子どもがひうひうと音たて歩く砂漠の話」より、頭に浮かんだ文字のかたまり。
文字数 1,296
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.02.13
とある学校。その屋上。
そこから、屋上から下、地面を見る少女が一人。
その少女は、体の所々に包帯を巻いていた。
少女の目は、光を映していない。
少女は屋上のフェンスに手を掛けた。
そして体をフェンスに掛けた手に力を入れ、登って越えようとする。
その時だった。
ノリの軽そうな、ハスキーな少年の声が響く。
「それで良いのか?」
この一声が、少女の学生生活を一気に変える。
文字数 1,734
最終更新日 2018.10.04
登録日 2018.10.04
* 2021/6/30 タイトル変更しました *
はじめて君とはじめてちゃんの、痛いお話
↓
ホントのきもち
❊❊❊ ✽ ❊❊❊
Twitterの診断メーカーさんから頂いたお題で書いたものです。
お題:『どちらかが悪いということではないのですが、でも、痛かったのです。』という台詞と日という漢字からのイメージでハピエンになる作品を作ってください。 (一台詞一字ハピエン)
痛かったのね、というだけのお話なのでするっと読み流して下さい。
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています。
*表紙絵はkasako様(Twitter ID:@kasakasako)に描いて頂きました。
文字数 11,361
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.11
中学2年生の少年、桃橋夕(ももはしゆう)は、とある悩みを抱え過ごしていた。しかし、悩み事を言っても信じてもらえない内容だったため図書館で一人、解決方法を探していた。しかし、なんの手がかりもつかめないまま過ぎてく日々に苛立ちや、嫌気がさしてきて、探すのをやめようとした。その時、一人の少女、桜井空(さくらいそら)と出会い、夕の悩みは大きく動き出す…!
「僕らのこの物語は、全て好きから始まった」
好きから始まった彼らの青春はどのような結末を迎えるのか…?!
文字数 148
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.08.02
文字数 2,555
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.10
【メインストーリー完結済み】
――これは、主人公『筒見歩』が、笑みを守るために、持たざる者たちを包み共に歩む、そんなお話――
『もう怖くないし、寂しくないよ。
だから……
わたしと、一緒に笑お?』
その天使、トリエルが『笑み』を浮かべた時、
瞳の色が『茶色』なら桜の香りに包まれて、美少女との甘く切ないひと時が。
「あゆむ君と一緒に……写真を撮りたいな」
「桜の天使は好き……?」
「痛いのも辛いのもいらないよ……笑顔になろう……?」
しかし、『赤』ければ――
「トリエルと遊ぼうねー!」
諭吉が空を飛び(もう生産されないんだぞ!)
雛人形が破壊光線を放ち(それは明かりじゃねー!)
カオスが止まらない!(止めてください、神サマ)
「あははっ、楽しいね!」
「どこがじゃー!!」
(神サマ、どうかこの駄天使を引き取ってください)
『最近、神様麻雀で忙しいから無理だよ?』
「バカなのー??」
駄天使の笑顔は、世界を救うのか、破壊するのか!?
「一緒に遊ぼう!」←暴動が収まる。
「えへへっ楽しいね!」←町を滅茶苦茶にしながら。
その裏で、神すら見放した魔界の王が動き出し、心を病んだ喪失の女性の涙が光る――
「ゆけ、ベルゼブブ――そして、その天使を――殺せ」
「⬛︎⬛︎今日はどこか行きたい場所はある? ⬛︎⬛︎は、遊ぶのが大好きだったもんね……」
表面は『カオス』、裏には――ハートフルと哲学。
笑顔も、ヒロインも、物語も、すべてが二つの顔を持つ現代ファンタジー。
『殴りたい、この笑顔』
『守りたい、この笑顔』
宇宙規模の大物達が、やがて狭い7畳の部屋にひしめき合い『家族』となり、
『本当の笑顔』を作っていく。
そんな『笑顔』に振り回されながらも、彼、筒見歩はまだ知らない――
この笑顔が、自分の世界をどう変えていくのかを。
『世界』を変える天使の笑顔に、是非ご注目ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━
この物語は――
【ナレーター】
たまに脱線する語り手。
自称、3Kのスーパーイケメン(大嘘のチビデブハゲ)がお送りいたします。
表紙イラスト
観月藍
文字数 682,298
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.12.07
いやー、世界中にはたくさんの男達や女達が恋しているねー。
いやー、らぶらぶだねー。
いやー、羨ましいねー。
いやー、いやー、いやー……爆ぜろ。
文字数 3,197
最終更新日 2015.12.25
登録日 2015.11.25
いつも、にこにこしている桜田樹希。何があったって彼は笑顔を崩さない。
そんな彼に不気味さを感じていた雲咲うえ。
そんな2人の物語…
文字数 882
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.18
父も母も、妹さえもナタリーの幸せを奪う。
街の人も牙をむく。
辺境伯令嬢ナタリーは不幸な目に遭っていた。
婚約破棄さえされ、人生のどん底だった。
けれど運命の人が現れた。
文字数 2,035
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.26
ぼくらの村の神様。子どもたちを見守る歌聖と謳われた柿本人麿が神様として祀られる神社が僕らの遊び場だ。
文字数 1,003
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
新羅三郎義光より数えて19代目の当主、武田信玄。
「御旗盾無、御照覧あれ!」
甲斐源氏の宗家、武田信玄の生涯の戦いの内で最も激しかった戦い【川中島】。
その第四回目の戦いが最も熾烈だったとされる。
「……いざ!出陣!」
孫子の旗を押し立てて、甲府を旅立つ信玄が見た景色とは一体!?
【注意】……沢山の方に読んでもらうため、人物名などを平易にしております。
あくまでも一つのお話としてお楽しみください。
☆風林火山(ふうりんかざん)は、甲斐の戦国大名・武田信玄の旗指物(軍旗)に記されたとされている「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」の通称である。
【ウィキペディアより】
表紙を秋の桜子様より頂戴しました。
文字数 11,525
最終更新日 2022.01.11
登録日 2020.11.26