「時」の検索結果
全体で50,809件見つかりました。
王立騎士で伯爵子息ユリディスは、幼馴染で5歳年下のカルナストン子爵令嬢リディアに夢中。子供の頃から彼女を将来は自分の妻にすると決めていた。だが、婚期を過ぎる歳になっても彼女の気持ちが今一つ分からない。
満を持して彼女にプロポーズを試みるも、その返事は期待とは程遠いものだった。
だったらやってやる。絶対に彼女を自分の虜にしてやると、彼が奮起した考えは、彼女の耳に『彼が婚約をする』と言う話を入れる事だった。その話を耳にした彼女の反応は?
この作品は、桜 朱里様主催企画『ヤンデレ愛2017』(12/1. 0時~12/3. 23時59分まで開催)ムーンライトノベルズ様内で開催される企画参加作品です。(2017.12/1. 0時より期間内に投稿されます)
登録日 2017.11.30
俺は最近夢を見る。なぜかわからないが会ったことのない少女の夢だ。
そして少女は毎回「私の名前は✕✕✕・ルナ・✕✕✕。必ず覚えていてきっと会う時が来るから、その時になればあなたは自分の使命にぎずくから」と。
そこですぐ夢は終わってしまう。
俺の指名?誰だよルナって。そうなことばかり最近考えている。
ある日その夢を見終わったあと手に違和感を感じた。気になり見てみると龍?ドラゴン?のようなものが掘られている石のネックレスがあった。それを見た瞬間俺の中の何かが騒いでいる。
文字数 351
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.04.22
空の神が創り守る、三種の人間が住まう世界にて。
智慧の種族と呼ばれる心魔の少年・透火(トウカ)は、幼い頃に第一王子・芝蘭(シラン)に助けられ、その恩返しをするべく、従者として働く日々を送っていた。
しかしそれも、透火が種族を代表するヒト「基音」となり、世界と種族の繁栄を維持する「空の神」候補であると判明するまでのこと。
かつて、種族戦争に敗れ、衰退を辿る珠魔の代表・占音(センネ)と、第四の種族「銀の守護者」のハーク。
二人は、穢れていくこの世界を救うべく、相反する目的の元、透火と芝蘭に接触する。
芝蘭のために「基音」の立場すら利用する透火と、透火との時間を守るために「基音」や「空の神」誕生に消極的な芝蘭は、王位継承や種族関係の変化と共に、すれ違っていく。
それぞれの願いと思いを抱えて、透火、芝蘭、占音、ハークの四人は、衝突し、理解し、共有し、拒絶を繰り返して、一つの世界を紡いでいく。
そう、これは、誰かと生きる意味を考えるハイファンタジー。
ーーーーーーーーー
これは、絶望と希望に翻弄されながらも、「自分」とは何かを知っていく少年と、少年の周囲にいる思慮深い人々との関係の変化、そして、世界と個人との結びつきを描いたメリーバッドエンドな物語です。
※文体は硬派、修飾が多いです。
物語自体はRPGのような世界観・設定で作られています。
※第1部全3章までを順次公開しています。
※第2部は2019年5月現在、第1章第4話以降を執筆中です。
文字数 302,547
最終更新日 2019.09.25
登録日 2018.08.31
***ほんのりエロいBL予定。なのでエロが読みたい!という方には物足りないです。内容重視なのでご勘弁ください***
人間が衰退し、獣人と人間の混血が当たり前の時代。ユズルはライアに恋をしていた。しかし自身が男であること、また過去の出来事で「ぼくは出来損ないなんだ」と思い込んでいることでその気持ちを伝えることができない。ライアのそばに友人としていられるならそれでいい。そう思っているユズルとライア、周りの友人や家族との日常的恋愛話です。
セクシャルに、友人関係に、それぞれ悩むユズルとライアの結末をのんびりと見届けてくださいますと幸いです。
文字数 46,374
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.01.21
まるで全盛の頃のハリウッドスターのような、男はオーランド・ブルームそっくりさんと女性はキャメロン・ディアスにそっくりさんな外人カップル風にストーカーされた揚句、埼玉の自宅まで押し掛けられた今時のご時世でリストラされた40代独身、金無し、恋人無しのどん底中年オヤジこと工藤(くどう)潤(じゅん)が突然!超シュールな世界へと巻き込まれる、SFナンセンス&冒険アクション?ヒーロー&救世主エンタテインメント。
謎のハリウッドセレブみたいな彼らは一体何者(地球外知的生命体?)?
人類を遥かに凌駕した超テクノロジー&UFO襲来?人類を救うことが出来るのは現在失業中で冴えない中年男こと工藤潤なのか?
米中貿易摩擦によって世界の経済が、まるでリーマンショックの再来を懸念する中、経済斜陽国日本?
に突如現れた謎の麗人的異星人に巻き込まれ、埼玉から日本全国、はたまた日本の裏側の海のど真ん中?
アメリカ政府やホワイトハウス、さらにはヴァチカン?までも巻き込んで行き、人類の未来の鍵を握る我らの工藤ちゃんの運命は・・・
文字数 131,167
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.05.28
エマルジョン - emulsion [名]
『 乳濁液・乳化 』
水と油のように、"本来は混じり合わないもの同士"が、
均一に混ざり合う現象のこと。
クレバー(賢い)少年と、アラサーの独身OL。
OLはマイナスオーラを漂わせ、"この世の終わり"の様な表情をしている。
ひょんなことから出会う2人。
――少年は情が移り、勢いとカッコつけで問題解決を提案する。
"漫画"で得た知識を武器に、OLの状況を打破していくが、その先に待ち受けるのは……。
※ 数ある作品の中から、本作を気に留めて頂きありがとうございます!
本作は自作のノベルゲームを元に逆制作した初めての作品で、地の文が殆どなくセリフのやりとりで、拙い文章表現やら至らない点が多々あると思いますが、あなたの時間潰しになっていただけたら幸いです。
登録日 2019.07.31
『魔王城を手に入れた! 魔王様はご立腹! ダンジョンチートとユニークスキルで魔王領救え!』
(略して)『ママダン』
異世界の最高神が世代交代した際、地球から人間が訪れることが無くなり、数百年が経った。地球から人間を連れて来る役割を担う『時と空間の女神シャム』は休暇を取り、棚ぼたを利用してサボり続けていた。それを別の神に知られ、怒られたため、再び役割を全うするため地球を訪れた。
最初に偶然見つけた、適正がありそうな15歳の少女『海屋 叶』に声をかけ、女神の力を見せると意外と乗り気だったので、好きにスキルを選ばせることにした。
すると、封印するのを忘れて持ってきていた災厄のユニークスキルを選ばれてしまった。そして気づかずに、適当に異世界に送り込んでしまう。
魔王城でダンジョンを引き継ぎ、特別な魔王になろうとしていた少女の頭上に送り込まれたカナエと少女は継承条件を満たし、歴代初の二人の魔王になる。
カナエと少女はダンジョンチートとユニークスキルを駆使しなんとか壊滅状態の魔王領を立て直して行く。
〜そんな二人の物語〜
思ったより。第12回ファンタジー小説大賞投票して貰えない、残念。
文字数 87,340
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.08.13
千年にも及ぶ戦乱が続く中原世界。その間、中立を保ってきた魔道師たちの都エイサも、ついに東方のガルマニア帝国によって戦火に巻き込まれてしまう。そのさなか、老魔道師ケロニウスは、古代バロード聖王国から伝わる【アルゴドラスの聖剣】をある人物に託す。
その頃、新バロード王国の王子ウルスと従者タロスはガルマニア帝国に寝返った家臣によって、遥か西の辺境近くまで追い詰められていた。謎の超戦士ゾイアに助けられたウルスだったが、運命の悪戯で離ればなれとなってしまう。流浪の王子ウルスは、やがて中原全体を覆う陰謀の渦に巻き込まれて行く。
一方、ウルスを探して放浪の旅に出たゾイアは、超絶的な剣の技で次々と敵を斃していくが、その本当の力は人知を超えたものだった。ゾイアとは、果たして何者なのか。中原の命運を握る存在なのか。
だが、本当の危機は、北方の人外の魔境から、密かに迫って来ていたのである。
*毎日18時20分を目途に更新しています。
登録日 2019.08.17
悠久の時を生き続ける種族たちの星。
別名:神々の世界【オリュンポス】では、いつ始まったのかも分からない神域を広める領土戦争が何億世紀にも渡り続いていた。戦の時代に産み落とされた主人公も【常世の終焉】と呼ばれた神界戦争に参加し、自領を広げ【禍威の混沌狐】と畏怖の対象にされるまで登りつめた。しかし、複数の神によって封印された過去の神となった主人公。
幾億の時を経て封印から逃れることに成功した主人公は...
文字数 252,012
最終更新日 2021.07.06
登録日 2020.04.25
幼い頃から仲良しだった幼馴染の3人。それは、社会人になっても続いていた。
けれど、3人は幼い頃に交わしたある約束があった。
長い間、宮に片思いをしていた虹雫だったが、社会人になってもそれか変わらなかった。そんなある日、剣杜の計らいで宮と付き合う事になった虹雫。
それは、お試しの恋人という関係。
けれど、幼馴染という関係以上に優しく甘い宮に、更に惹かれていく。
だが、宮には虹雫には秘密にしている事があった。
3人の秘密は全て、虹雫の過去から動き始めていた。
全て完璧で溺愛してくれる宮。彼に見合うような人になりたい、本当の恋人になりたい。その思いが、事態を急転させるのだった。
3人の秘密は、全て3人のために。
美作 虹雫(みまさか りあ) 26歳。図書館司書として働く。他人の視線や態度、どう思われているか、などが気になる敏感な性格の女の子。繊細な気質もあり、時々体調も崩しやすい。だが、本が好きで仕事も精一杯こなす頑張り屋。2人の幼馴染を何より大切にしている。宮に長い間片思いをしている。また、過去につらい経験をしている。
遊馬 宮(あすま みあ) 26歳。幼いころから、頭脳明晰で天才と言われていた。全国模試でもいつもTOP3以内に入っていた秀才。大学時代から起業家として活動し、かなりの収入をもつ。現在はゆったりとした自由な生活を送っている。口数も少ないクールな性格だが、優しい性格から女性から人気がある。
椛 剣杜(もみじ けんと) 26歳。モデルをしているイケメン。長身だが、宮よりも小さいのを気にしている。お調子者で誰とでも仲良くなれる。気を使える事も多いが、自分の事は後回しにしてしまう部分がある。
文字数 127,824
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.03.14
時間を五分までなら戻すことができる、霧島結城。
ある日、彼は魔法使いのシエラと出会い、彼女から告げられる。
ここ、菊三原市では毎晩八時に特定のところに魔力が集まり異世界から魔物がやってくることを。
「いい? 君の使命はひとつ! 私たちと協力して魔物を倒すこと!」
文字数 2,508
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.25
〘さあ兵士(男)ども? 狂気のショーでも..始めようか〙
世界の大都市イルモニカ。そこから遠く離れた場所にスエル・ドバードという町があり、その町のひとつの酒場"ボルカ"にはセシリア・ルージュという紅い髪をした女がいた。彼女は、幼少期の頃に母の借金の身代わりとしてボルカに売られると、そこで生活する為に奴隷のように働き店主に仕えていた。
そんな強いられた生活の中でセシリアが16歳を迎えようとした時、店主からある一つの提案をされる。
それは、酒場の商品としてセシリアの身体を"売り物"とする事だった。
荒くれ者や兵士たちの強引な息遣いとともに奴隷のように毎晩を過ごし翻弄されるセシリアは、やがて心が壊れていくの感じる。
そんな彼女の前に偶然二人の男が現れると、その壊れた時間が動き出しセシリアの故郷が思い出された。
──監獄のような寝室を出る為に彼女は、魔法の存在と出逢いを信じる。しかし、それと同時に狂気の時間もまた動き始めた事に彼女は気づく筈もなかった...
文字数 136,831
最終更新日 2025.06.26
登録日 2023.01.22
王族、貴族、互いに地位を盤石にするために奔走している国家ユガル王国に、人類の敵と呼ばれている魔王出現の一報が届く。
魔王とは資源の宝庫でもあるダンジョンと呼ばれる空間を治める者から現れると言われており、一方その魔王に対抗できるように人類側にも勇者と言う存在、そしてその勇者をサポートすべき存在が現れる。
残念な事に勇者他一行は王侯貴族の欲が渦巻くユガル王国で発現し、貴族、王族として互いの地位を脅かす非協力的な存在と言う中で魔王を始末しにダンジョンに侵入するのだが、勇者をサポートすべき存在のうちの一人である聖女は王女と言う立場から同行を拒み、そもそも自らが聖女である事を父である国王の了解の元秘匿していた。
本来の聖女がいないまま聖女見習いと言う体の良い小間使いを強制的に同行させるのだが、その聖女見習いのイリヤと言う女性、規格外の力を持っているが故にその実力を勇者一行が理解できるわけも無いままに魔王一行と対峙する。
魔王は勇者とは異なりイリヤの力は認めており最大の脅威となり得ると理解していたのだが、とある勇者達の卑劣な手段で不覚を取り、命の源とも言える魔核を修復不可能になる程完全に破壊される。
勇者一行は目的を達成して意気揚々とダンジョンを後にしようとするのだが、その時点でイリヤは勇者たちの蛮行によって完全にダンジョン深くに放置されて脱出する事もままならない状況に陥っている。
イリヤの目の前には間もなく命が散る事が確定している魔王一行が倒れており、その魔王達を見たイリヤは、勇者達から受けた蛮行の事もあって何とか魔王を助けようと行動に移す。
あり得ない力を持つイリヤの行動も有って一命をとりとめる事が出来た魔王一行だが、その対価はイリヤの能力そのものであり、イリヤの献身的な姿勢を目の当たりにした魔王一行はイリヤを助けるべく行動する。
一方、本当の要であるイリヤを失った勇者一行はダンジョンから脱出する事もままならない状況に陥っていた。
文字数 140,633
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.03.05
龍。それは最強の生物であり最強の存在。だが、龍は強いからこその定め……強者による強さの証明として狩られることもあった。
しかしある日、世界に一匹の黒龍が生まれ落ちた。他の龍とは少し違う姿。内包する莫大な魔力。純黒な混じり気の無い鱗。気味悪がった親の龍は黒龍を捨てた。
生まれたばかりで何も知らない黒龍は直ぐに死ぬかと思われたが、持ち前の龍としての強さ。黒龍自身の強さを使って生き延びる。
これは転生して最強となる人間でもなければ、裏切られてざまぁをする物語ではない。最強の種族である龍が、文字通りの最強を見せ付ける黒龍の物語である。
強き者達よ。果たしてこの黒龍を前にして龍殺しをすると宣うことが出来るか?出来るものならばやってみるといい。しかし心して挑むが良い。
黒龍には──────慈悲の心など無い。
※『小説家になろう』『カクヨム』にも同時投稿しています。
文字数 1,695,017
最終更新日 2026.04.27
登録日 2023.04.14