「リック」の検索結果
全体で1,317件見つかりました。
この小説だけは何があっても絶対に読まないでください、お願いします!
あらすじもできれば読んで欲しくないです(今すぐにブラウザバックしてください!)。
では、以下があらすじです。
主人公は異世界転生してきた記憶喪失の青年ケン。
ヒロインは、“綿棒を着る女”アリシアです。
アリシアの趣味は、“一人で二人三脚をすること”や“一人で結婚をすること”です(何それ、気になる!)。
ケンは見たこともないファンタジー異世界で、“水道水のソテー”を食べたり、“メガネのコーラ割り”を飲んだりします(なんだそりゃー!)。
胸おどるような異世界でのワクワクするような冒険が、今……始まる……
以上があらすじです。何かの間違いでここまで読んでしまった人、今からでも間に合いますっ!
ブラバしてください! 急いでっ!
ちゃんとブラバしていただけたみたいでよかったです。では続いては、感想とブックマークについての注意事項です。ぜひ読まないでください。
この小説に面白かった等の感想を寄せていただいたり、ブックマークに登録することだけは絶対にやめてください。
感想を頂いたり、ブックマークに登録していただくことにより、作者のモチベーションの維持につながってしまいます。なので、ご遠慮ください。
特に、感想は作者がやる気になってしまうのでやめてください。
ですが一応感想の書き方だけ説明します。感想は、上のタブにある『感想』をクリックした次のページの上部にある『感想を書く』という箇所をクリックで投稿できます(青色の文字です!)。
ここに、『面白すぎた』、『腰が抜けた』、『この小説を読んだだけで彼女ができた』などの感想を投稿することは絶対にやめてください。
長くなりましたが、最後にもう一度言わせてください。この小説は絶対に絶対に絶対に絶対に読まないでください。いいですか? 絶対ですよ? 何があっても絶対に読まないでください。
では、下記の『綿棒を着る女』からが本編です。第一話だけでも読まないでください(読まないでね!)。
文字数 447,273
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
読書大好きユハニくん。魔術学園に入り、気の置けない友達ができ、ここまではとても順調だった。
しかし魔獣騎乗の授業で、まさかの高所恐怖症が発覚。歩くどころか乗るのも無理。何もかも無理。危うく落馬しかけたところをカーティス先輩に助けられたものの、このオレンジ頭がなんかしつこい。手紙はもう引き出しに入らない。花でお部屋が花畑に。けど、触れられても嫌じゃないのはなぜだろう。
プレゼント攻撃のことはさておき、先輩的には普通にアプローチしてたつもりが、なんか思ってたんと違う感じになって着地するまでのお話です。
『体育会系の魔法使い』のおまけ小説。付録です。サイドストーリーです。クリック者全員大サービスで(充分伝わっとるわ)。
文字数 40,635
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.17
夫に捨てられる夜、イリスはようやく知った。
冷酷で恐ろしい姑ジュディスが、本当は自分を追い詰める側ではなかったことを。
侯爵家の嫡男セドリックは、愛人を囲い、領地の金を食い潰し、ついには母の後見権まで奪おうとしていた。
そんな愚かな息子を二十年監視し続けてきた鉄の女侯爵ジュディスは、離縁されるはずだった嫁イリスに告げる。
「貴女を失うくらいなら、あの愚息を切り捨てる方がましですわ。――一緒に、あの男を裁きませんこと?」
これは、捨てられるはずの妻と、恐れられた義母が手を組み、
夫を法と社交界で破滅させ、歪んだ侯爵家を立て直す物語。
嫁姑共闘/知略ざまぁ/女当主再建譚/恋愛は後半から
文字数 186,694
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.12
婚約者は、私より義妹を選んだ――
伯爵家の令嬢なのに、その暮らしは平民のようで……
ドレスやアクセサリーなんて買ってもらった事もない。
住んでいるのは壊れかけの小屋だ。
夜会にだって出た事はないし、社交界デビューもしていない。
ただ、侯爵令息であるエリックに会う時だけ、着飾られていたのだ……義妹のもので。
侯爵夫人になるのだからと、教育だけはされていた……けれど
もう、良い。
人間なんて大嫌いだ。
裏表があり、影で何をしているのかも分からない。
貴族なら、余計に。
魔法の扱いが上手く、魔法具で生計を立てていた私は、魔法の力で猫になって家を出る事に決める。
しかし、外の生活は上手くいかないし、私の悪い噂が出回った事で、人間の姿に戻って魔法具を売ったりする事も出来ない。
そんな中、師匠が助けてくれ……頼まれた仕事は
王太子殿下の護衛。
表向きは溺愛されている猫。
---------------------
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
文字数 59,087
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.09.22
エリーゼ・ルンフォルムにはカリーナ・エドレインという友人がいた。
そしてカリーナには、エリック・カーマインという婚約者がいた。
カリーナはエリックが地味で根暗なのが気に入らないらしく、愚痴をこぼす毎日。
そんなある日のこと、カリーナはセシル・ボルボックスという男性を連れて来て、エリックとの婚約を解消してしまう。
落ち込むエリックであったが、エリーゼの優しさに包まれ、そして彼女に好意を抱き素敵な男性に変身していく。
カリーナは変わったエリックを見て、よりを戻してあげるなどと言い出したのだが、エリックの答えはノーだった。
文字数 14,810
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.09.22
伯爵令嬢ヴェラには、前世、ブラック企業に勤める夫を過労で亡くした記憶があった。
そんなヴェラが今生の婚約者に選んだのは、閑職の代名詞のような聖女庁に勤める、おっとり優しい文官クイル。夜は必ず家にいて、休日は二人で庭を歩く。そんな退屈で幸せな未来が待っているはずだった。
――第二王子、エルバン殿下が聖女庁の長官になるまでは。
辣腕王子が次々繰り出す「聖女様プロジェクト」のせいで、老人だらけの長閑な部署は、あっという間に苛酷なブラック環境に。職員達が次々脱落し、一人残った若手のクイルは過労死まっしぐら。
このままでは、前世の悪夢が繰り返される。
かつての職員たちの協力で、ヴェラが手にした反撃の手段は、聞いたこともない古い法律だった。
「王子殿下。あなたを『灯火法違反』で告訴いたしますわ!」
たとえ結婚できなくなったとしても、あなたには生きていてほしい。
貴族の身分も婚約も捨てて、転生令嬢が王宮最強のワーカホリック王子に挑む、前代未聞の法廷バトル、開廷!
登録日 2026.09.03
アフリックは少しぽっちゃりしているが、可愛らしい面立ちで明るく朗らかな愛嬌があり、周囲の人々からは愛されていた侯爵令嬢だ。
王太子のリーアムと婚約しており、アフリックは長い時間をかけてゆっくりと愛情を育ててきたつもりであったが、学園生活でリーアムの態度が変わってしまった。
アフリックはリーアムの愛するサーシャを虐めていると身に覚えのない罪に問われ断罪に追い込まれる。
国外追放で平民に身を落とした後、母親の縁戚を頼りに隣国の食堂で働くように…。
最初は色々と迷惑かけてしまうも、持ち前のバイタリティで楽しく労働に励んでいる。
そんな折、二年前アフリックを断罪した張本人リーアムがアフリックの元に訪れたのだが…。
婚約破棄から始まる話ですが、ざまぁはないです。多分…。グダグダで終わってしまう話だと反省していますが、ハッピーエンドです。多分…。
このような作品でお目汚ししてしまい申し訳ありません。ご一読いただければとても幸いです。
※ ご不快に思われる描写(虐め)が含まれております。ご注意ください。
「小説家になろう」様で先に掲載しています。
「アルファポリス」様で初投稿になります。
宜しくお願いします。
登録日 2025.10.11
「エステル。君との婚約を解消したい」――エステルは国家魔導技師のヘインズ侯爵の娘で、わずかに前世の記憶を持つ転生者。彼女は王太子セドリックの婚約者だったが、突然の冤罪で婚約破棄を突きつけられる。彼の隣には、隣国から留学中の女子生徒ジュリーの姿があった。
心を砕かれたエステルだが、父の計らいでアドコック辺境伯の領地で療養することになった。そこは冬になれば雪がたくさん降る厳しい場所。しかし、風変わりな魔導職人アビーがおり、意気投合した二人は快適な生活を送るための魔導具を次々開発し始める。だが、王都から来たという謎の男セリオが現れ――。
婚約者を突き放し後悔する王太子セドリックと、辺境で輝く新生活を始めたエステルの、ものづくりラブファンタジー!
登録日 2025.10.08
※Webデザに凝っているため、逆に見づらかったらスミマセン…。
外部サイト小説のため、お気に入り登録いただいても更新情報が反映されません。
(作者をお気に入りしていただければ、近況ボードで更新をお知らせしています。←別作品の更新情報も出てしまいますが、そこはどうにもできませんのでスミマセン…。)
24hポイントやランキング、掲載場所、感想・しおり機能の有無等も、内部投稿とは違う点が多々ありますのでご注意ください。
普通のネット小説より3倍以上の手間がかかる仕様のため、更新スピードは超ゆっくりです。
鈴木 楽園(エデン)は、ちょっと特殊な環境に暮らす中一女子。
ある日、自分が日本の神官とイギリスの魔女の間に生まれた "魔法巫女" であることが発覚!
災厄の獣と戦う運命に巻き込まれることに…。
アニマル好きな少女が、たくさんの仲間と出会い、魔法バトルを繰り返しながら成長していく物語。
<用語解説機能あり。本文中のアンダーライン部をクリック(タップ)すると解説が表示されます。小学校中学年くらい~を想定して書いています。>
登録日 2020.05.16
ある日突然、十五歳の美少女姿で和漢折衷の異世界で実力重視の商業大国『天虹国』に転生した、サラリーマン一筋勤続十三年の前園澪。行き倒れているところを近衛騎士の海星に助けられ、勘違いから医薬院長の白蓮に拾われる。運良く白蓮の侍従として働くことになったものの、新しい上司の白蓮は神と見紛う超絶美貌の重度のワーカーホリックだった。
このお話はそんな澪が、四苦八苦しながらも持ち前のサラリーマンスキルと、三十五年に及ぶの酸いも甘いもかみ分けて多少の清濁なら併せ呑める? 程度の前世界での人生経験を頼りに、上司の白蓮の謎のこだわりに振り回されつつ、様々な濃いいキャラたちに押し倒されつつ、稀に本気をだしつつ、全く別の世界『天虹国』で日々仕事に奮闘する様子をゆるりと書いていきます。
登録日 2022.02.17
【宙出版シェリーLoveノベルズ→改題『人嫌い魔導士様に剣を向けたら、(なぜか)求婚されてしまいました 王弟殿下だなんて聞いてません!』】
騎士団に所属する魔導騎士であるミーナは、その魔導剣を手にすると野獣のように性格が変貌すると言われている。
ドラゴン討伐において、邪魔くさい魔導士の男にその魔導剣を向けてしまった。
だがその男は天才魔導士と呼ばれ、さらに人間嫌いでも有名なフレドリックであった。
そんな最悪の出会い方をした二人。
フレドリックはミーナの魔力に興味を持ち、そして彼女自身に興味を持ち始めるのだが、恐ろしいことにぽんこつ男は無自覚である。
それでもなんとか気持ちを伝えようとするフレドリックだが、いきなり「結婚して欲しい」と言っては彼女に断られてしまう。
さらにフレドリックはやっと気持ちが通じた彼女に逃げられた挙句、上司であるエドアルドがフレドリックの目の前でミーナを口説き始めて……。
そして明らかになるミーナの秘密とは?!
『天才人嫌い魔導士のぽんこつ男』x『きりっと勇ましい魔導騎士の天然女子』
のじれじれすれ違いラブコメです。
ただただ甘いお話です。
登録日 2022.09.08
将棋が盛んな瀬戸内海の地方都市、駒桜。そこで繰り広げられる高校生将棋指したちの青春ドラマです。メインの舞台になる駒桜市立高校、県大会の常連、升風、ちょっと落ち目な駒桜北、お嬢様が通う藤花女学園、カトリック系の私立、清心、不良が集う危険地帯、天堂の6校に、忍者、ロボット、宇宙人、妖怪、魔法使いまで加わって、みんなで楽しく将棋ライフ。群像劇形式で、笑いあり涙ありの本格的な将棋をお届けします。原則隔日更新。平日は朝7時、土日祝日は午前10時を予定。※前作『こちら、駒桜高校将棋部』(http://ncode.syosetu.com/n8275bv/)の続編になります。
登録日 2015.04.09
バートルフ王国の侯爵令嬢であるセリーヌは、婚約者の第二王子に浮気の末、婚約破棄をされてしまう。
さらには無実の罪を着せられた上に国外追放までされてしまった。
追放されたことにより、命の危機に直面する彼女だったが、それを救ったのは……隣国の第一王子のヘンリックだった。
ヘンリックはセリーヌを救済し、自らの国に招き入れる。セリーヌはヘンリックの慈愛に深く感謝し、二人はなんと婚約関係にまでなるのだった。
セリーヌとヘンリックの仲が深まっていく間、彼女を追放したバートルフ王国は混沌に満たされていくのだった。セリーヌへの国外追放を皮切りとして……。
文字数 13,849
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.12
名門の作家、黒崎一郎が自らの死を予感し、最後の作品『囁く影』を執筆する。その作品には、彼の過去や周囲の人間関係が暗号のように隠されている。彼の死後、古びた洋館で起きた不可解な殺人事件。被害者は、彼の作品の熱心なファンであり、館の中で自殺したかのように見せかけられていた。しかし、その背後には、作家の遺作に仕込まれた恐ろしいトリックと、館に潜む恐怖が待ち受けていた。探偵の名探偵、青木は、暗号を解読しながら事件の真相に迫っていくが、次第に彼自身も館の恐怖に飲み込まれていく。果たして、彼は真実を見つけ出し、恐怖から逃れることができるのか?
文字数 14,990
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
パブリック ドメインです。
エリファス1810の文章と画像の部分は、パブリック ドメインの上に、無断で自由に改変して良いです。
エリファス レヴィ著
アーサー エドワード ウェイト(~1942年)英訳
1896年 ジョージ レッドウェイ社 英訳 発行
インターネット アーカイブ団体 所蔵
※高等魔術の教理の破損部分の参照
アーサー エドワード ウェイト(~1942年)英訳
1896年 ライダー&カンパニー社 英訳 発行
2001年 ベンジャミン ロウ(~2002年) 転写 PDF化
十九世紀の実在の魔術師エリファス レヴィは、近代魔術の父であり、魔術中興の立役者です。
恐らく現代では魔術の知識が有る宗教的な指導者が姿を隠しているため、また、魔術の劣悪化を防ぐため、エリファス レヴィは、本という形で、「アストラルライト(星の光)」と呼ばれる魂と肉体を仲介するもの等の魔術の理論を初めて分かりやすく公開した人です。
「アストラル(星の)」という言葉は現代でもゲームや小説などで利用されています。
また、エリファス レヴィは、二十二文字のヘブライ文字と二十二枚のタロットの大アルカナの対応を指摘して、タロットを初めて魔術理論的に説明しました。
文字数 159,810
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
《ラノベストリート「第二回マンガ原作大賞」で読者賞&最高総合17位》
《ジャンル別日間最高3位/3900作、同週間6位、同月間23位
《MAGNET MACROLINK第5回小説コンテストランキング最終28位》
2018年夏の星海社FICTIONS新人賞の座談会で編集部より好評価を頂いた作品です》
高一の桐畑瑛士《きりはたえいし》はサッカー強豪校にスポーツ特待生で入りサッカー部に入るが、活躍できず辞めていた。ある日、桐畑は突如現れた大昔のサッカーボールに触れてしまい、十九世紀イギリスにタイムスリッブした。容姿はパブリックスクール、ホワイトフォード校のフットボール部のケントとなっていた。そこには高校での級友で、年代別のサッカー女子日本代表の朝波遥香《あさなみはるか》がフットボール部のアルマと入れ替わっていて……。
作者はサッカー経験者でマンCとバルサの大ファンです
19世紀の大英帝国の雰囲気がよくでていると感想を頂くことも多く、その点でも楽しめるかもしれないです。
イラストも描いており、表紙は自筆のイラストです。
文字数 94,327
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.02.19