「宰相」の検索結果
全体で792件見つかりました。
私は病気にかかってぽっくり死んじゃった。まあ寿命だと思えばいいわー。浄土真宗の私は阿弥陀様が迎えに来て極楽浄土に迎えてくれると思ったら、異世界で徳を積みなさいですって、まあ、どうしよー。そして異世界で幼女に転生すると、私はどうやら預言の救世主らしくて、王宮に召し上げられて、美味しい物いっぱいごちそうしてくれる。
そして、私はどんどん持ち前の口の上手さを利用してどんどん成り上がり、宰相になって、我が王に世界を統一させる。それでついに預言の魔族が襲ってきたけど、私は最終的に世界を救済するのであった。やったね! やればできもんだ!
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 788,398
最終更新日 2023.05.29
登録日 2022.01.17
グランディール国でもっとも将来を約束されていたはずの少年、フィン・デ・ダナーンは、宰相オーギュスト・ド・フェランのクーデターにより一日にしてすべてを失った。
目の前で姉を殺され、みずからも死地に送られてしまう。
皇太子から死刑を待つ囚人となった少年は、運命に抗い苦難の道を行く。
カクヨムにも投稿しています。
文字数 98,435
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.04.30
ショートショート『お嬢様、いろんな方との恋の駆け引きを楽しんでいらっしゃいますが、証拠隠滅するのは私なんですね?』からの長編版。読まなくてもわかるように展開。
マライヤ・チェンバラスは、令嬢ながらメイドとして王城で働いていた。
実家の財政危機のため、決まっていた婚約を破棄。
相手への気持ちを封印して、日々仕事に励んでいた。その相手は次期宰相。家同士の婚約だったが、親愛の情を育んでいた。しかし。マライヤの実家が嵐の被害で復興に集中する以上。宰相家の負担になる。
若い2人の間を考え、家長同士の婚約破棄に。
…その後の2人は?
大賞向けに1ヶ月で完結まで書き上げるぞ!と気合を入れて。投稿中です。
文字数 52,363
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.01.25
これは森の魔法使いと子供の出会いから始まる、出会いと別れと再会の長い物語――。
※第一部「君と過ごしたなもなき季節に」編あらすじ※
かつて罪を犯し、森に幽閉されていた魔法使いはある日、ひとりの子供を拾う。
ぼろぼろで小さな子供は、名前さえも持たず、ずっと長い間孤独に生きてきた。
孤独な魔法使いと幼い子供。二人は不器用ながらも少しずつ心の距離を縮めながら、絆を深めていく。
失ったものを埋めあうように、二人はいつしか家族のようなものになっていき――。
「ただ、抱きしめる。それだけのことができなかったんだ」
雪が溶けて、春が来たら。
また、出会えると信じている。
※第二部「あなたに贈るシフソフィラ」編あらすじ※
王国に仕える『魔法使い』は、ある日、宰相から一つの依頼を受ける。
魔法石の盗難事件――その事件の解決に向け、調査を始める魔法使いと騎士と弟子たち。
調査を続けていた魔法使いは、一つの結末にたどり着くのだが――。
「あなたが大好きですよ、誰よりもね」
結末の先に訪れる破滅と失われた絆。魔法使いはすべてを失い、物語はゼロに戻る。
※第三部「魔法使いの掟とソフィラの願い」編あらすじ※
魔法使いであった少年は罪を犯し、大切な人たちから離れて一つの村へとたどり着いていた。
そこで根を下ろし、時を過ごした少年は青年となり、ひとりの子供と出会う。
獣の耳としっぽを持つ、人ならざる姿の少女――幼い彼女を救うため、青年はかつての師と罪に向き合い、立ち向かっていく。
青年は自分の罪を乗り越え、先の未来をつかみ取れるのか――?
「生きる限り、忘れることなんかできない」
最後に訪れた再会は、奇跡のように涙を降らせる。
第四部「さよならを告げる風の彼方に」編
ヴィルヘルムと魔法使い、そしてかつての英雄『ギルベルト』に捧ぐ物語。
※他サイトにも同時投稿しています。
文字数 251,992
最終更新日 2023.09.23
登録日 2022.06.22
オーランシュ侯爵家の末娘マリアベルに、婚約者が出来た。
銀髪に紅玉の瞳を持つ美しい青年だ。貴族令息や令嬢が通う王立学園の一級上の先輩で、名をシモン・モンテイエという。
おなじ侯爵位だけれども、モンテイエ家は歴代当主が宰相位に就いている国王陛下の覚えめでたき一族であった。マリアベルの婚約者も学園では王太子殿下の補佐を任されており、当然将来を約束されている。
そのような良縁、オーランシュ家としては断る理由などなかった。
なにしろ末娘のマリアベルは、赤みがかった茶髪に榛色の瞳をした平凡な容姿のうえ、ボンッキュッボンッが好まれる時代においてボンッボンッボンッとした体型の、およそ男性に好かれる要素のない令嬢だったのである。
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※小説家になろう、にも掲載中
文字数 35,561
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.02
とある中世時代に存在していた大帝国パトリス。その首都パトリスに近い村に女性と見間違うほど美しい少年が住む貧しい村があった。その村には「浄化の泉」と呼ばれる穢れを祓う聖なる泉が湧いており、大帝国パトリスはその泉の伝説をある宮廷魔術師が予言をした。そのころパトリス帝国では双子の兄皇帝がなぜかマスクで顔を隠し一向に跡取りを作ろうとしないことに頭を悩ます弟の宰相がいた。そこで首都パトリスの近くに美しい少年がいる評判を聞き無理やり帝国へ案内する。
少年は謎に満ちた皇帝との夜伽として生きていくことになる。
ボーイズラブ初心者が書く初のBL小説です。
文字数 74,748
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.13
若き女宰相・孔雀。
「皇帝の一番近くに侍《はべ》り囀《さえず》る、願いを叶える優雅で悪い鳥」と呼ばれる家令という特殊な集団。
鳥の名前を戴き、内政はおろか外交にも干渉し、戦争にまで関わって生きて死ぬ家令。
皇帝の半身として宮廷で采配を振るうべく総家令を拝命したのは、齢十五の孔雀。
寵姫宰相と揶揄されながらも、宮宰として皇帝翡翠に仕えるようになる。
かつてない程優雅な総家令、最後の総家令、悪魔の王〈ルシファー〉、魔法使い、詐欺師とも呼ばれるようになる彼女の物語。
「兄弟姉妹が距離を越えて時間を越えて常に在る事を忘れないように。最後の血の一滴まで燃やして生きなさい」
家令のその掟に則って、召し上げられた少女。
いくつかの陰謀、混乱、動乱を越えて、孔雀が語り紡ぐ物語。
文字数 717,264
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.11.01
なんで俺があの真っ暗な地下牢に、何百年も幽閉されてたか……知ってるか?
「この先、……多分、お前にとって死ぬほど嫌な現実が待ってるが。
だが、安心しろ。どんなふざけた絶望だろうが、俺がお前を守り抜いてやる」
宰相の反逆によるクーデターで、すべてを奪われた温室育ちの王女・アニエス。
王宮の最下層へと逃げ込んだ彼女の手を取ったのは――恐ろしい神話の獣『厄災の神狼(フェンリル)』だった。
それは、すべてを失った没落姫と、彼女にだけ絶対の忠誠を誓う「厄災の番犬」の、血と泥にまみれた過酷な逃避行の始まりだった。
人間の姿に成り下がった神狼に過保護に守られながら、何も知らなかった姫は次第に「真の王」としての覚悟と強さを身につけていく。
「俺は世界を滅ぼしかけた神狼様だぞ。……いつまでも、ただおとなしくお前を守ってるだけの犬だと思わないことだな」
――これは、一番暗い夜の底で出会った二人が、呪われた玉座を取り戻すまでの、尊くも激しい反逆の物語。
★【毎日21時頃更新!】
本編完結まで構想できてますので、途中で止まってしまう心配はございません。最後まで安心してお楽しみください!
#没犬
文字数 78,866
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.04.03
ブレイハ公爵家の末娘スティファーリアは17歳。金色の長い髪に青色の瞳をしている。
祖父が先代国王ベンヤミーン、母が元王女マグダレーナ。
父は宰相も兼ねるイェレミアーシュ。26歳のマティアーシュ、23歳のカシュパル、21歳のラディスラフ、19歳のスラヴォミールという自慢の兄たちもいる。
母の兄が国王ダリミル、その妃のガブリエラとの間に、22歳の王子グスタフがいる。
家族は化粧映えしすぎる美貌の持ち主だが、性格は大人しいスティファーリアを溺愛していた。
特に一人息子しか産めなかったガブリエラは息子の嫁に希うほど、グスタフも年下の従姉妹しかいらないと。
しかし、その思いを踏みにじる者たちがいた。
心を痛めるスティファーリア。
娘を妹を失ってしまった家族。
そして、追い詰めた子爵令嬢と男爵を、どうしてくれようかと国王と王子をはじめとする親族に王家。
※当初、『恋愛』としておりましたが、次第に『ファンタジー』色が強くなりましたので、変更しております。
後半、多分『恋愛』も入って来ると思われますm(_ _)m
※2020/12/15、題名を変更いたしました。
絶対に可愛い恋人をバッドエンドから取り戻す。→ 絶対に可愛い妹をバッドエンドから取り戻す。
文字数 48,848
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.11.28
【あらすじ】
中国・北宋の末期、旧法党と新法党の党争という、国を割らんばかりの争いは極致に達し、時の皇帝・徽宗(きそう)の宰相、蔡京(さいけい)は新法党を称し、旧法党の弾圧を強行した。
その極致が「元祐党石碑(げんゆうとうせきひ)」であり、これは蔡京が旧法党と「みなした」人々の名が刻印されており、この「石碑」に名が載った者は放逐され、また過去の人物であるならばその子孫は冷遇され、科挙(役人になる試験)を受けることが許されなかった。
だがこの「石碑」に載っているのは、単に旧法党にとどまらず、蔡京に反対する者、気に入らない者も含まれていた……旧法党に属しながらも、旧法の欠点を指摘していた蘇軾(そしょく)のような人物も。
ところがある日、その「石碑」を倒した者がいた――その男、名を高俅(こうきゅう)という。
彼の見せた「意地」とは――
【登場人物】
蔡京(さいけい):北宋の太師(宰相)。新法党を称し、旧法党弾圧の名を借りて、反対派を弾圧し、己が権勢を高めるのに腐心している。
徽宗(きそう):北宋末期の皇帝。文化人・芸術家としては秀でていたが、政治面では能力はなく、宰相の蔡京に依存している。蹴鞠が好き。
童貫(どうかん):宦官。兵法、武を極め、国軍の太尉(司令官)を務める。蔡京と共に、徽宗の政治への無関心に乗じて、国政を壟断する。
高俅(こうきゅう):禁軍(皇帝近衛軍)の太尉(司令官)。棒術、相撲等多彩な才能を持ち、中でも蹴鞠が得意。若い頃は不遇であったが、左遷先の黄州での「出会い」が彼を変える。
蘇軾(そしょく):かつて旧法党として知られたが、新法といえども良法であれば活かすべきと主張する柔軟さを具える。能書家にして詩人、そして数々の料理を考案したことで知られる。
ウルツ・サハリ:モンゴル帝国の中書省の役人。髭が長い。詩が好き。妻は詩人の家系の生まれ。
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
文字数 10,985
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.24
褐色の肌に黒髪黒目のミルフェはある日、黒獅子王と呼ばれる国王の妃になることを告げられる。
先日母が亡くなるまで自分が宰相の庶子だと知らなかったミルフェは、妃なんか務まるはずがないと父に言い募るが、新月の夜に輿入れすることが決まってしまう。
自分付きの侍女と入れ替わり、侍女として王宮に上がったミルフェは、『侍女ヴァーチェ』として王宮で働くことになるが、初日に出会った庭師に振り回されて……。
登録日 2016.11.16
とある王国の公爵家の長女・フレデリカは早くから王太子の婚約者になっていて、王太子からも愛されていて周囲からも将来の王妃に相応しい女性だと思われていた。
ところが、実家の公爵家では公爵の後妻が産んだ次女のブロンウィンが溺愛され、姉のものを何でも欲しがっては横取りをし、両親である公爵とその夫人(後妻)はそれを放置するどころかフレデリカに婚約者の地位をブロンウィンに譲れと迫り、更に夫人が育児放棄した三女のブリアナの子守をさせる有様であった。
そんなある日、フレデリカは侯爵家のお茶会に招かれたが、それを知ったブロンウィンは姉だけが招かれたことに反発して侯爵家に押しかけて強引にお茶会に参加する。ところが、フレデリカに出されたお茶を強引に奪って飲んだブロンウィンが突然苦しみだして息絶えてしまう。明らかに王太子の婚約者であるフレデリカの命を狙った毒殺事件であったが、最愛の娘を喪った公爵はフレデリカが妹に嫉妬して殺害したと信じて彼女を地下室に幽閉した上で、宰相に「娘の犯罪」を告発したのである。
唖然とする話を無理矢理聞かされた宰相の視点から見た事件の顛末。
文字数 4,463
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.25
宰相が恋人の補佐官をマッサージする。
そして、美味しく頂いてしまう話。
文字数 1,166
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
大豚令嬢、リーゼロッテは初めての社交界で初恋相手から貶されたことが心の傷となり、家の中で引きこもることになる。
それから12年、18歳になったリーゼロッテは引きこもり生活を続けていた。
結婚してもおかしくもない年で、ずっと家に引きこもっているリーゼロッテを、アミュレット伯爵家からは「穀潰しの出荷されない豚」として揶揄されていた。
ある日、ブレベリー王国の宰相を兼任しているグラトニー公爵からの縁談が持ち込まれる。
かなりの条件、そして誰もが驚く縁談だが、リーゼロッテは気乗りがしない。しかし、大切に育ててくれた父の為ならとその話に乗っかることに。
ずっと仕えてくれていたブルーベルと共にグラトニー家へ居を移すことになるが、グラトニー家家臣、使用人を始めとした人間から、毛嫌いされ、前途多難な日々が続く――。
「それでも、私はいつまでも悪口を言われっぱなしじゃないのよ」
能ある鷹は爪を隠す?大豚令嬢が送る痛快引きこもりライフここに始まる――
※なろうでも連載していたものですが、なろう版のものを書き換えていく予定なのでご了承ください。
文字数 76,130
最終更新日 2025.06.05
登録日 2024.07.17
宰相の娘であるアンジェリーナの婚約者は、この国の王子であるエルネスト殿下だ。
だけど、アンジェリーナは彼を避けている。
エルネスト殿下に恋人がいるという噂があっても、アンジェリーナは気にならない。
というより、アンジェリーナは彼の違和感が恐ろしくてそれどころではないのである。
文字数 11,746
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
事故で死んだはずの僕は、気がついたら異世界に転生していた。
しかも王子だって!?
けれど5歳になる頃、宰相の謀反にあい、両親は殺され、僕自身も傷を負い、命からがら逃げ出した。
助けてくれた騎士団長達と共に生き延びて奪還の機会をうかがうが…。
以前、投稿していた作品を加筆修正しています。
文字数 51,383
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.23
ザックリード帝国、それは大陸に覇を唱えた大帝国だった。
しかしその栄華は突如として崩れ去る。皇帝は信頼していた宰相に打ち取られ、その娘も捕らわれの身に。
だが、密かに逃げ延びていた第一皇子 アルジークは側近のグルート、ネルルと共に帝国再興を胸に誓う。
帝国滅亡から6年後。宰相が新たな皇帝となった帝国で皇位継承に必要とされる8つのアイテム「皇帝の武具(エンペラー・アーマー)」の一つが盗まれるという大事件が起きるのだった。
100年以上出現していなかった皇族だけに現れる「皇帝紋(こうていもん)」と呼ばれる魔法を10倍化するという最強の力を手に入れたアルジークは「皇帝の武具(エンペラー・アーマー)」を全て手に入れるため大泥棒へと成長し、そんな彼を追うため策をめぐらす宰相の魔の手。それらをかいくぐり捕らわれた妹を救い出すため、帝国の再興を果たすためアルジークの戦いが幕を開ける!!
文字数 5,143
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.11
ある日、好きな乙女ゲームの生贄に転生した宮野奈々
主人公の宮野奈々は最近とある乙女ゲームにハマっていた。
庶民のヒロインがある日、聖女である事が判明して貴族や王族が通うスブリーム学園に入学することになる。
スブリーム学園にはイケメンで優しい王子様や美人で賢い宰相の息子、強くてカッコいい騎士団長の息子、可愛くて小悪魔な伯爵令息がいてヒロインはその4人とデートをしたり、プレゼントをあげて好感度MAXにして攻略しつつ、モンスターを倒してレベルアップし、最終的にラスボスである邪神を倒してみんなに認められ結婚する乙女ゲームである。
そんな宮野奈々が転生したのは序盤に出てきたラスボスの事を恐れ、罵り殺された生贄!?
とりあえず全力で媚びを売って生き残るしかない!
アレ?思ったより邪神って可愛いかも?
文字数 3,545
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05