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全体で31,315件見つかりました。
18歳の誕生日を迎える数日前に、嫁いでいた異母姉妹の姉クラリッサが自国に出戻った。それを出迎えるのは、オレーリアの婚約者である騎士団長のアシュトンだった。その姿を目撃してしまい、王城に自分の居場所がないと再確認する。
魔法塔に認められた魔法使いのオレーリアは末姫として常に悪役のレッテルを貼られてした。魔法術式による功績を重ねても、全ては自分の手柄にしたと言われ誰も守ってくれなかった。
つねに姉クラリッサに意地悪をするように王妃と宰相に仕組まれ、婚約者の心離れを再確認して国を出る覚悟を決めて、婚約者のアシュトンに別れを告げようとするが──?
※R15は保険です。
※騎士団長ヒーロー企画に参加しています。
文字数 23,689
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
剣や魔法、モンスターが存在する《女神様の箱庭》と呼ばれる世界の中、主人公の<チリル>は、最弱と呼べる男だった。 そんな力なき者には厳しいこの世界では【嫁取り】という儀式がある。 そこで男たちはお嫁さんを貰う事ができるのだが……その儀式は非常に過酷なモノ。死人だって出ることもある。 しかし、どうしてもお嫁が欲しいチリルは参加を決めるが、同時にキラキラ幼馴染も参加して……? 完全無欠の美形幼馴染 ✕ 最弱主人公 世界観が独特で、男性にかなり厳しい世界、一夫多妻、卵で人類が産まれるなどなどのぶっ飛び設定がありますのでご注意してくださいm(__)m
文字数 36,992
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.26
――巻末☆人物紹介カラーイラスト☆完全描き下ろし付き――
上級吸血鬼と下級淫魔の間に産まれた『禁忌の子供』レイチェル・サーシャは、赤白フルコースのお食事が基本の淫乱ビッチな104歳♂
クールで仏頂面な美貌の氷遣い、第一大悪魔ゼアス・サイファに絶賛片想い中!
攻めはイケメン人外から異形魔物まで多種多様!
蒼い淫魔ちゃん総受けの大長編☆人外BLファンタジーの幕開けです☆
〜魔界が舞台のラブストーリー〜
ちょっとおバカなインキュバスの100年越しの恋の行方は⋯⋯!?
三人称一視点です。
表紙イラスト/NEO ZONE様(@hanahanahaney)
◆◇◆いつもご閲覧ありがとうございます♡《お気に入り》感謝!!
ニコ@000025NikO ◆◇◆
皆様の応援のおかげで電子書籍化しました!
試し読みできます♡
よろしくお願いします!
((´๑•ω•๑))。ο♡。ο♡
文字数 44,024
最終更新日 2026.07.13
登録日 2018.08.02
「君の家との関係はもう続けられない」
ラーベ子爵家のオズヴァルドと婚約をしていたルフィード伯爵家の令嬢ファウスティーナはラーベ子爵に呼び出され、婚約の白紙を申し渡された。
拒否できるはずもない。7カ月前、ファウスティーナの兄であるニコライがあわや隣国と開戦となってもおかしくない事態を引き起こしその責任を取った。
関わり合いになった者も、その家も罰を受けたがルフィード伯爵家も例外ではない。残ったのは爵位だけで住む場所も失ってしまった。
一夜にして犯罪者を出した家となったルフィード伯爵家と7カ月も婚約を継続していたラーベ子爵家が珍しかったのだ。
書類にサインを済ませたファウスティーナは雨の中、歩いて家まで帰る途中で1人の男性を拾った。
雨に打たれずぶ濡れになっていたのは高熱で動けなかったから。
ファウスティーナは男性に肩を貸し、何の治療が出来るわけでもないが放っておく事は出来ず家に連れ帰った。
男性の名前はグレイク。「世話になった恩を返したい」というグレイクだったがグレイクには人に言えない秘密があった。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★3月29日投稿開始、完結は3月31日22時22分<(_ _)>
★読んでくださる読者様は知っている事も、キャラは知らないって事があります
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 89,853
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.29
【内容紹介】
「もう誰にも渡さない。君の絶望も、痛みも、すべて私が喰らってあげる」
かつて天才と呼ばれた少女は、灼熱の砂の上で、狂気的な相棒の“甘いお仕置き”に溺れていく――。
181cmの恵まれた体格と圧倒的な才能を持ちながら、インドアバレーの厳しい名門校で心を完全に壊された倉田真由(くらた まゆ)。チームメイトからの冷酷な嫉妬、そして理不尽で屈辱的な体罰の果てにバレーを憎み、逃げるように訪れた海辺で、彼女は運命の少女と出逢う。
日高夏帆(ひだか かほ)――太陽のように眩しく、砂の上を縦横無尽に駆け回る小柄なレシーバー。
ボロボロに傷ついた真由を一目見た瞬間、夏帆の胸の奥底で、どろりとした『黒い独占欲』が鎌首をもたげた。
「私が君の才能を一番引き出せる。だから、私の思い通りになりなさい」
強引にペアを組まされた真由を待っていたのは、ふたりぼっちのコートという名の「完璧な檻」だった。
交代要員のいないビーチバレー。逃げ場のない砂上でミスを犯すたび、夏帆は誰もいない密室で冷酷に、そしてネットリと“罰”を与える。
無防備な肌に落とされる平手打ち。鞭の痛みと羞恥に泣き叫ぶ時間。
しかし、誰にも助けてもらえなかった過去を持つ真由にとって、自分だけを真っ直ぐに見つめ、熱を与えてくれる夏帆の罰は、いつしか狂おしいほどの悦びと安らぎに変わっていく。
「夏帆のお仕置きがないと、私……」
「いい子。君には私がいなきゃダメな身体にしてあげる」
インドアの呪縛から解き放たれ、二人は歪な愛で結ばれた最強のバディへと進化していく。
これは、屈辱と罰で繋がれたふたりぼっちの少女たちが、痛々しくも甘い共依存の果てに頂点を目指す、極限の青春ビーチバレー物語。
■ 倉田 真由(くらた まゆ)
181cmの長身と恵まれた体格を持つ、元・天才スパイカー。
インドアバレーの厳しい名門校で理不尽な体罰と嫉妬に晒され、心を完全に壊してしまった。過去のトラウマから自己肯定感が極端に低く、強引にペアを組まされた夏帆から与えられる痛みを伴う「罰」にすら、自分への強烈な執着と愛情を見出し、泥沼のように依存していく。
■ 日高 夏帆(ひだか かほ)
太陽のように眩しく、砂の上を縦横無尽に駆け回る小柄なレシーバー。インドア時代は天才的なセッターだった。
表向きは責任感が強く真っ直ぐなスポーツ少女だが、内面には真由の才能と脆さに対する「ドス黒い独占欲」を飼っている。「自分がいなければダメな身体」になるよう、密室での過激なお仕置きを通して真由を徹底的に支配し、狂おしいほどに愛し抜く。
文字数 88,832
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.27
前世でも居場所がなかった。今世ではもっと酷い。奴隷に売られ、殴られ辱められ、全てを捨てて死のう。思っていたころ、彼が現れた。
魔塔所属の獣人騎士団で家族・友情・恋を得ていく物語。
文字数 38,393
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.05.09
文字数 17,760
最終更新日 2023.07.28
登録日 2020.07.15
都内のメーカーに勤務する蒼草秀長が、台風が接近する悪天候の中、お客様のいる北海道に出張することになった。
移動中の飛行機において、日頃の疲れから睡魔に襲われ爆睡し、次に気がついたときには、前線に向かう輸送機の中だった。
そこは、半世紀に渡り2つの大国が戦争を続けている異世界に直前に亡くなったボイラー修理工のグラスに魂だけが転移した。
グラスは周りから『ノラシロ』少尉と揶揄される、不出来な士官として前線に送られる途中だった。
蒼草秀長自身も魂の転移した先のグラスも共に争いごとが大嫌いな、しかも、血を見るのが嫌いというか、血を見て冷静でいられないおおよそ軍人の適正を全く欠いた人間であり、一人の士官として一人の軍人として、この厳しい世界で生きていけるのか甚だ疑問だ。
彼を乗せた輸送機が敵側兵士も多数いるジャングルで墜落する。
平和な日本から戦国さながらの厳しいこの異世界で、ノラシロ少尉ことヘタレ代表の蒼草秀長改めグラスが、はみ出しものの仲間とともに仕出かす騒動数々。
果たして彼は、過酷なこの異世界で生きていけるのだろか
主人公が、敵味方を問わず、殺さずに戦争をしていく残酷シーンの少ない戦記物です。
文字数 987,918
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.08.02
トラウマ超絶美形スパダリ✕平凡青年との王道ラブロマンス!?
「聖女召喚に成功したぞ!!」
は!? ここはどこだ?
見知らぬ大広間に見知らぬ人々。
着ている服装も見慣れぬ服装ばかり。様々な髪色に瞳の色。明らかに日本人ではないと分かる人々。
そんな人々が声高らかに叫ぶ言葉。
せいじょ? せ、い、じょ? ん?
ワァァァ!! と歓声が上がっていたかと思えば、その歓声は徐々に怪訝な表情と声へと変わった。
「…………せ、い、じょ?」
俺の台詞だ。
聖女ってなんだよ!
俺はオトコだー!!
聖女として間違えて召喚されてしまった俺。
どうすりゃ良いんだと、そのまま王宮で飼い殺し状態だが、
なんだか護衛騎士の超絶美形の男と仲良くなってきたと思ったら妙な方向に……
トラウマ持ち?の超絶美形スパダリ✕平凡青年との王道ラブロマンス!?
※全30話。毎日3回更新します。
※R18回に印は入れておりませんのでご注意ください。
※こちらの作品はムーンライトノベルズにて完結済。
文字数 92,473
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.10.27
オコット公爵家のジャクリーンは妃教育も終えて1年後の成婚の儀を控えたある日、王宮に呼ばれた。
申し渡されたのは「婚約の白紙撤回」
何の問題も無かったはずの王太子アルバートとの関係。
数日前にも自分たちの代になれば国をどうするか話をしたばかり。
婚約白紙の理由をアルバートから聞かされたジャクリーンは困惑した。
その理由はなんと・・・。
「何もしなかった」からだと言う。
何をしなかったのかと言えば「アルバートに愛を教えられなかった」なのだとか。
そんなアルバートに愛を教えたのは実妹のアビゲイル。
アビゲイルには帝国第4皇子ウォレスとの縁談が持ち上がっていたが、話は棚上げになっていた。
冷酷非情で血を浴びるのが大好きというウォレスとの婚約をどうにかしたいアビゲイルは落としやすいアルバートをちゃっかり寝取っていた。
アルバートへの恋心もすっかり消えたジャクリーンはアビゲイルと入れ替わりでウォレスとの婚約が結ばれた。
もう国にも居たくないのに「お姉様には祝福して頂きたいの」とアビゲイルの言葉でアルバートとアビゲイルの成婚の儀の後の出立となったジャクリーンはウォレスから届く手紙にささくれる心を癒される日々を過ごす。
成婚の儀も終わり、ウォレスの元に出立したジャクリーンだったが、そこに待ち受けていたのは、手紙のやり取りですっかりジャクリーンに恋をしたウォレスは初見なのに「愛してる!」「大好きだ!」「我が妻は可愛いな」と全身全霊で愛を向けてきて重く暑苦しい。
意外と快適な生活を満喫するジャクリーンだったが、反対にアビゲイルとアルバートは窮地に陥って行くのだった・・・。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★5月31日投稿開始、完結は6月2日22時22分ニャーン!
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 82,947
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.31
妹に婚約者を奪われたグレンフェル伯爵令嬢イデアは、ショックで酷い皮膚病を患ってしまう。
「こんな醜い私を愛してくれる人はこの世にいないわね……」
女の幸せを諦めて修道院へと向かう途中、川で溺れている男を助けたイデア。
男は宮廷に務める医師でキャタモールと名乗った。
「お礼に、あなたに打ってつけの仕事を斡旋しましょう」
キャタモールの治療を受け、宮廷での仕事を得たイデア。
しかしそれは国王の隠し子シャーロット姫の教育係という密命だった。
「シャーロットを立派な姫に仕上げ、隣国王子に嫁がせるのだ」
失敗すればシャーロット諸共闇に葬られてしまう。
腹違いの妹シャーロットのお目付け役にされた王太子カールの監視の下、イデアの宮廷生活は幕を開けた。
ところが、そこにはキャタモールの陰謀が隠されていた。
全ての罪を着せられて断罪されそうになったイデアを救ってくれたのは、王太子カールだった。
そしてイデアはカールに愛を告げられて……
(王妃になるまでと王妃になってからの数回ざまぁ有ります)
(少し改題しました)
文字数 138,659
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.09.17
※この作品はBL(R18)です。お気をつけください※
僕、久野久遠には、六歳年下の妹、久瑠実がいる。
可愛くて仕方がない妹だけれども、年が離れすぎていてその学生生活を知ることが出来ない。
そんな僕の強力な助っ人が、久瑠実の幼馴染であり同級生の瑠偉くんだ。
瑠偉くんは、僕が勉強を教える代わりに、久瑠実に関する出来事を細かく教えてくれる、頼れる協力者。
てっきり久瑠実のことが好きで、兄である僕へのポイント稼ぎに協力してくれているものだと思っていた。
しかし彼が高校生になった時、あまりのシスコンっぷりに毎回振られる僕のことが好きなのだと告白されて……?
全15話、完結済
文字数 24,343
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.01
全寮制男子高校に通う七海は、オメガだ。
彼は、卑下される第二の性を持って生まれたが、この高校に入学して恵まれたことがある。
それは、素晴らしい友人二人に出会えたこと。
サッカー部のエースである陽介、バスケ部次期キャプテンである秀一。
何もかもに恵まれた二人は、その力を少しだけ僕に分けてくれる。
発情期の投薬が合わず副作用がつらいと話してから、二人は代わる代わる僕の発情期の相手をしてくれる。
こんなボランティアもしてくれる優しい友人と過ごす毎日は穏やかで心地よかった。
しかし、ある日やってきた転校生が………
陽介、秀一、そして新たに出会うアルファ。
三人のアルファに出会い、七海はどのアルファを選ぶのか…
****
オメガバース ですが、独自設定もややあるかもしれません。総受けです。
王道学園内でひっそりと生きる七海がじんわりと恋する話です。
主人公はつらい思いもします。複数の攻めと関係も持ちますので、なんでも許せる方向けです。
少し前に書いた作品なので、ただでさえ拙い文がもっと拙いですが、何かの足しになれば幸いです。
※※※全46話(予約投稿済み)
文字数 158,853
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.10.11
R18で女主人公です。
高潔なる赤髪の女騎士エリス。 豊満な胸を分厚い鎧に隠す彼女は、過去に犯した罪で辺境に左遷されていた。 彼女の唯一の悩みは、毎夜見る内容不明の「悪夢」と、目覚めたシーツに残る不可解な愛液の染み。高潔な精神とは裏腹に、身体は性の「裏切り」を覚えていた。
そんな中、ゴブリンが村を襲い「女だけを攫う」異常事態が発生。 調査の密命を受けたエリスの元に、同行者として妖艶な銀髪の「魔女モルガナ」が派遣される。
馬車が通れず、兵士を待機させ、女二人きりで森を進む二人。 「あら、『夢の中』だけじゃ満足できない?」 ――なぜかエリスの「秘密」を知るかのようなモルガナの言葉に、エリスは戦慄する。
ゴブリンの巣窟である洞窟に潜入した二人が目撃したのは、攫われた女たちがゴブリンに無残にも中出しされ、凌辱される地獄絵図だった。 「(許さない……!)」 任務も忘れるほどの怒りに燃えたエリスは、モルガナの制止を振り切り、単身ゴブリンの群れへ突撃してしまう。
高潔な騎士の暴走。 それを見つめる魔女の、フードの奥の不気味な笑み。 エリスを蝕む「悪夢」の正体とは? 全てを知るかのようなモルガナの目的は?
辺境の闇に、高潔な騎士は「堕ちる」のか――。 絶望と快楽のダークファンタジー、開幕。
文字数 64,060
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.02
大学三年生の朱雀(すざく)は、幼なじみのリュウ・玄(くろ)・虎太郎(こたろう)と楽しく宅飲みをしていた。
今日もいつもと変わらない、ただ楽しい時間を過ごす、筈だった。罰ゲームありでのトランプを始めるまでは……。
※三人の攻め×強気で元気な受けです。
※pixivにも公開しています。
※タイトルを変更しました。
【登場人物の簡易プロフ】※全員、大学三年生。
・朱雀(すざく)
強気で元気な受け。無自覚M。
178cm。黒髪。細マッチョ。
・リュウ
穏やかで緩い口調の綺麗系の攻め。
179cm。栗色の髪。細マッチョ。
・玄(くろ)
ゆるふわ可愛い系攻め。
173cm。茶髪。細身。
・虎太郎(こたろう)
口は悪いが根は優しいワイルド系攻め。
183cm。赤色のメッシュ入の黒髪。マッチョ。
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
【追記】
閲覧・評価等、ありがとうございます。
少しでも、楽しんでいただけたなら幸いです。
文字数 6,387
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
「もっとケツを締めて、全身を『開放』しろ」――。
一歩足を踏み入れれば、鼻を突くのは炭酸マグネシウムと濃厚な男たちの汗が混じり合った独特の匂い。そこは、ストイックな規律と、底なしの性欲が表裏一体となった男子器械体操部の「聖域」だ。
名門の大学体操部に入部した長谷部剛と長嶋柊斗を待ち受けていたのは、彼らの常識を根底から覆す「新入部員オリエンテーション」の洗礼。練習後のロッカールーム、そこでは主将・坂口の号令とともに、全裸の男たちが当然の権利を主張するように互いの欲望を剥き出しにし、集団自慰に興じている。鍛え抜かれた肉体が放つ熱気、掌と粘膜が擦れる生々しい音、そして空間を支配する圧倒的な精液の香り。
憧れの先輩たちの「真の姿」を目の当たりにし、羞恥と困惑に震える新入部員たち。しかし、逃れられない衆人環視のなかで、彼らの中の「オス」としての本能が抗いようもなく疼き始める。さらにシャワー室で行われる「ボディメンテナンス」という名の、あまりにも過激で開放的な仲間同士の身体の交わり。理性の防波堤が決壊したとき、若き部員たちは泥沼のような快楽の渦へと軽快に飛び込んでいく。
彫刻のように作り込まれた筋肉と、剥き出しの性器が織りなす圧倒的な肉体美。本作は、体操競技という究極の身体表現を追求するノンケの男たちが、その極限状態で互いを「開拓」し、絆を深めていく姿を、むせ返るような官能描写で描き出した衝撃作。鋼の肉体を白濁が汚し、昂った喘ぎ声がタイルの壁に反響する、禁断の「部活動」の全貌がここにある。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第12作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 36,506
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.12
【注意】
※ 当作はBLジャンルの既存作『必然ラヴァーズ』、『狂愛サイリューム』のスピンオフ作となります
※ 今作に限ってはBL要素ではなく、過去の回想や仲間の絆をメインに描いているためジャンルタグを「青春」にしております
※ 狂愛サイリュームのはじまりにあります、聖南の副総長時代のエピソードを読了してからの閲覧を強くオススメいたします
※ 女性が出てきますのでアレルギーをお持ちの方はご注意を
※ 別サイトにて会員限定で連載していたものを少しだけ加筆修正し、2年温めたのでついに公開です
以上、ご理解くださいませ。
〜あらすじとは言えないもの〜
今作は、唐突に思い立って「書きたい!!」となったCROWNの過去編(アキラバージョン)となります。
全編アキラの一人称でお届けします。
必然ラヴァーズ、狂愛サイリュームを読んでくださった読者さまはお分かりかと思いますが、激レアです。
三人はCROWN結成前からの顔見知りではありましたが、特別仲が良かったわけではありません。
会えば話す程度でした。
そこから様々な事があって三人は少しずつ絆を深めていき、現在に至ります。
今回はそのうちの一つ、三人の絆がより強くなったエピソードをアキラ視点で書いてみました。
以前読んでくださった方も、初見の方も、楽しんでいただけますように*(๑¯人¯)✧*
文字数 51,597
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.13
「来たりくる厄災から、王国を救う娘が生まれる。娘の左手甲には星印が刻まれている」
――女神の神託により、王国は「星印の聖女」を待ち望んでいた。
完璧な星印を持つ子爵令嬢アニエスと、不完全な星印しか持たない公爵令嬢レティーナ。
人々はこぞってアニエスを“救いの聖女”と讃え、レティーナを虐げた。
だが、本当に王国を救うのは、誰なのか。
そして、誰にも愛されずに生きてきたレティーナの心を誰が救うのか。
文字数 52,547
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.15