「車」の検索結果
全体で5,437件見つかりました。
抱きしめていい?
......最後に、1度だけ。
北陽学園高校生2年、
亜優・俊輔・拓己は幼なじみ。
一緒にいる時間はいつも
楽しくて、切なくて
哀しくて......。
文字数 460
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.11.06
ロクス・ウールリエル、彼は人間と魔族の間に産まれ落ちた。魔族の血を引くため幼き頃より周囲から迫害され不遇の幼少期を過ごした人物。
この世界は人間と魔族が恋愛することは固く禁じられており、ましてや異種族同士での婚姻や出産は禁忌とされていた。
やがて種違いの妹のエイナが産まれ、ロクスが10歳の時に妹は世界を導き、人間と魔族の戦いに終止符を打つとされる『聖印の勇者』として神に選ばれてしまう。
そしてある日、人間と魔族の血を引く『忌子』などという存在が勇者の兄である事実を隠蔽しようと教会から派遣された聖騎士達により、ロクスは人間世界から追放を言い渡される。
「君は生まれてきてはいけなかったのだ」
と。
そして『聖騎士』達から弄ばれるように斬り刻まれ、荒野にボロ雑巾のように捨てられ、絶望感に打ちひしがれるロクスだったが死に際の彼を救ったのは目の前に突如として現れた闇の精霊メルフィラを名乗る女性だった。彼女はロクスに魔王軍に入らないかと提案する。更に彼女はなんと前世からロクスの存在を知っており、前世の彼と共に人間たちと戦った『魔剣ソウルイーター』だったのだ。
魔族の血を引く半人半魔のロクスと、神より選ばれ、勇者として産まれた妹との兄妹の絆は分かたれて、やがて二人は魔剣と聖剣が交差する戦いに巻き込まれていく……魔族と人間、種族の運命を背負った者同士の運命の歯車が動き出したのだった。
これは勇者こそが、人間たちこそが絶対的な正義であるという概念を打ち壊し、主人公ロクスがさまざまな魔族を従えて理不尽と戦い、種族の運命を変え、想いを超えて世界を変える物語。
☆★☆★
『大事なお知らせ』
来週8月22日より新作を投稿予定です。
現在15万文字以上執筆済みのラブファンタジー、そちらはアルファポリス様のファンタジー小説大賞に応募します! 良かったら遊びに来てくださいね
文字数 92,074
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.08.18
岡本美鈴と塚田宏治は幼馴染で親友同士、文芸部室を秘密基地に青春を謳歌していた。なつやすみ直前、塚田が女子から手紙を渡される。ラブレターだと勘違いした美鈴は、塚田に恋の練習をしようと持ちかけた……。
両片思いをこじらせたまま、演劇部との合同合宿に参加するふたり。文芸部と演劇部、双方のプライドを懸けた麻雀が始まった。美鈴と塚田が賭けるのは、隠したつもりの恋心。はたして恋と勝負の行方は……?
※純愛両思いハッピーエンドです。
※キスとハグの直接的な描写があります。
※自転車のふたりのりなど、軽微な法令等違反行為の描写があります。
※他サイトにも投稿しています。
文字数 14,417
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.21
ブラック企業で働いていた篠原由紀は、ふらついて車道に出てしまいトラックに轢かれてしまい亡くなった。
…はずだった。
「何でよりによって悪役令嬢のロゼリア・ロッテンシュタインに転生したの!?」
そこは前世での親友がめちゃくちゃハマっていた「夜空にきらめく恋」、略して「夜恋」の世界だった。
絶対に悪役令嬢で処刑エンドは嫌!
でも、この世界では魔法があるし、冒険者ギルドに登録している貴族も珍しくない!私、きっと悪役令嬢なんかじゃなくて立派な冒険者になって見せる!
※不定期更新です。感想も作品を創作する支えとなりますので、気が向いたら書いてもらえたらありがたいです。
文字数 20,499
最終更新日 2020.07.12
登録日 2019.10.09
こんばんは〜!!
今回は熱出て部活早退して、電車の中で悪化した男の子の話。電車は普段使わないから間違った情景があればごめんなさい。
それから、ラスト無理やり締めたので、文章がだんだんぐちゃぐちゃになっていってます。
それでもいい人は読んでいってください!
文字数 3,121
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.25
■イケメン異星人×訳ありビッチ■
『触手電車―地球外生命体Xの恋物語―』の大幅リメイク改訂版!
電車の車両の一つにその身を変化させた『Ⅹ(デーチモ)』は、日々痴漢にその身を委ねるショウを眺めている内に己も彼に触れてみたいと感じるようになった。
暴走した【色欲】がⅩのカラダに異変をもたらす。
つり革が触手になってショウの肉体に絡みつく。
――星降る夜に愛の奇跡が起こる!
銀河の果てで唯一の存在と巡り逢う
ロマンティックBL SFファンタジー!
約39.000文字《読み切り》
BL/SF/異星人/特殊能力/触手/スパダリ/イケメン/身長差/執着/溺愛/ハピエン/三人称
電子書籍の扉絵イラスト/NEO ZONE様(@hanahanahaney)
╰(*´︶`*)╯Thank you.♥
◆◇◆いつもご閲覧ありがとうございます♡《お気に入り》感謝!!
ニコ@000025NikO ◆◇◆
皆様の応援のおかげで電子書籍化しました!
試し読みできます♡
よろしくお願いします!
((´๑•ω•๑))。ο♡。ο♡
文字数 5,812
最終更新日 2024.05.02
登録日 2021.07.20
L.verと内容は同じです。読みやすい方をお読みください。
******あらすじ********
のんびり砂漠をパトロールしてたミリアのチーム。
そんな警備部の仕事は重要だけれど、いつもの通りなら退屈で、お菓子を摘まんだりうたた寝するような時間のはずだった。
通信連絡があったのだ。
急な救援要請、説明は要領を得ないもので。
仕事であるから仕方ない。
軽装甲車を動かし目的地へたどり着くと、そこにあった辺境の村はとても牧歌的だった。
『ブルーレイク』は、リリー・スピアーズ領の補外区に属する、NO.11の村である。
チームメンバーのミリアとケイジ、リースとガイの4人は戸惑う気持ちを少し持ちながらも。
もしかすれば・・、なかなかない経験ができるかもしれない、とちょっと期待したのは村の人たちには秘密だった。
あ、もちろん、お仕事は忘れてないです。
****************
以下は、説明事項です。
・《no1》『KBOC』の続きは→『《MGLD》 『セハザ《no1》-(2)-』』です ->
*****ナンバリング説明*****
・セハザno1の『no1』の部分は。主人公の違いです。(たぶん。
セハザシリーズに世界観の繋がりはありますが、話は独立しています。
前後の経過はありますが、基本的にはどのナンバーから読んでも大丈夫です。
*****ちなみに*****
・この作品は「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 166,057
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.06
ボウイング王国の王都エ―バスには、都内を守護する騎士の他に多くの衛視隊がいる。
騎士を含む彼らは、貴族平民問わず魔力の保有者の中から選抜され、その能力によって各隊に配属されていた。
王都交通整理隊は、都内の大通りの馬車や荷台の往来を担っているが、衛視の中では最下層の職種とされている。
その中でも最も立場が弱いのが、平民班長のマーティンが率いる第19班。班員も全員平民で個性もそれぞれ。
大きな待遇差もある。
ある日、そんな王都交通整理隊第19班に、国王主催の夜会の交通整理という大きな仕事が舞い込む。
文字数 25,429
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
彼だけが知る死体が消えた──。
彷徨う『死体』は、子供の頃に死んだはず。
なのに大人になっているという『これ』は、はたして“彼”を追い求めているというのか?
そんな“彼”の焦燥などすえ知らず、全国高等学校総合文化祭“そうぶん”──これを開催することになったK学園。
そこにいる、もう一人の少年は人知れず、独楽のように、繰る繰る廻って生きている。
世の歯車になれないような少年だが、この世界を暗車で掻きすすむように、紐解き渡る。
この行き着く先は、はたして“彼”か、そうして『死体』──“彼”の罪なのか。
「昼は夢、夜ぞうつつ」
太陽の下で夜を生きようとする少年と、昼を欺こうとする夜の者どもの、ミステリー。
文字数 5,293
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
ラルフは辺境(田舎)にある伯爵家の養子であるが嫡男、そんな彼の将来の目的は育ててくれた父と母へ孝行する事だった。
そんな彼がある日、趣味としている飛行散策に出かけたのが物語の始まりとなる。
襲われていた王妃一行を助けたラルフはお礼に招かれた馬車の中で思いもよらないお願いをされる。
気が付いたら瓜二つの王子が療養する間の身代わりとして国を蝕む公爵の野望を阻止する為に王城へ行くことが決まっていた。
あれ、どうしてこうなったんだろうか、気が付いた時にはもう手遅れ。
自然豊かな辺境とは違う豪華絢爛で華麗な王侯貴族の世界でラルフの苦難が始まる。
登録日 2016.09.20
石塚 由愛(いしづか ゆめ)は普段は学校へ通う女子高生だ。
1つ違う事があるとすれば由愛の食事が特別なものであることだ。
由愛は人ではなく、夢魔である。
彼女の食事は人の夢だった。
ある日由愛は大失敗を犯してしまう。
夢から消えるときは必ず相手から自分の存在を消す。
しかし、1人の青年の記憶を消し忘れてしまう。
正体がばれるとその相手からしか食事がとれなくなってしまう。
青年は由愛に恋をしずっと探していた。
そして、ようやく見つけ出すことに成功する。
まるで脅迫するように迫る青年。
青年の名は吉井 淳(よしい じゅん)。
淳は由愛を見つけると車へ拉致する。
2人の歪な関係が始まる・・・。
文字数 11,073
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.04
世界中から老若男女から無差別に選ばれた1万人の人間達がいきなり異世界でダンジョンマスターをやることになってしまった。
神からの啓示も何者かによる説明も何もなくいきなり始まったダンジョン群雄期
現地の異世界人やダンジョンマスターは何を思い何をなすのか、それは誰にもわからない
作者までもが…(見切り発車の思いつきの作品です)
文字数 2,156
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.12
「運命の輝き」は、偶然の出会いから始まった二人の恋愛物語です。彼女と彼は電車のホームで待ち合わせし、彼の遅れに不安を感じながらも出会います。彼らは共通の趣味や夢を語り合い、強い引かれ合いを感じます。時間を忘れ、会話を楽しむうちに特別な感情が芽生えます。別れの時、彼は彼女に感謝と希望を伝え、二人の心は結ばれます。その後、彼らの愛は成長し、結婚に至ります。幸せな結婚生活を送り、子供が生まれることで家族の絆が深まっていきます。この物語は、運命の力と愛が人々を導き、素晴らしい未来を築いていくことを描いています。
文字数 1,235
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
悪夢から目覚めると電車で三人きり、そこまでの記憶がまったく無い。突然言い渡された任務に、やがて町の秘密が、そして恐怖に陥れた怪異があらわになっていく。
消えた記憶の真相は。裏で描かれる計画とは。
ファンタジーホラーの不定期更新です。
文字数 11,472
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.19
Secure, Contain, Protect
(確保,収容,保護)
「SCP財団」は、自然法則に反した異常な存在・場所・物体・現象(SCPオブジェクト。これらはそれぞれの「特別収容プロトコル(Special Containment Procedures)」のファイル番号で呼称される)の保護・研究を世界各国の政府より委任された秘密結社である。
財団はSCPオブジェクトが一般市民の目に触れれば彼らの日常生活や正常な感覚を揺るがすだけでなく、場合によっては人類の生存そのものを脅かしかねないと考えている。そのため財団は集団パニックや予想される混乱を避け、人類の文明を正常に機能させるためSCPオブジェクトを秘密裏に保管し、また一部のSCPオブジェクトについては、将来の脅威に対処するための知識を求めて研究を行っている。
機動部隊(MTFs)は財団全体から選抜された精鋭部隊で、特定の脅威あるいは我々の制御能力や通常の現場エージェントの専門知識を超えた状況に対処すべく動員され、彼らの名が示す通り施設や現場を必要に応じて転々とします。機動部隊の職員は財団にとって「最善の行動」を示します。
機動部隊は規模、構成、目的が非常に多岐にわたります。非常に攻撃的な異常存在に対処する訓練を受けた大隊規模の戦闘部隊は、数百名の兵士と補助職員と、車両、装備で構成され、世界中で脅威のため全員あるいは一部が投入されます。一方で小規模かつ情報収集専門あるいは調査目的の機動部隊も存在し、目的達成のために十分と考えられれば、数名程度の職員にも満たないものになります。
現場にいる間、機動部隊の隊員は、現地で行動するべき地元または連邦の法執行機関あるいは軍人として振る舞います。機動部隊指揮官は任務達成のために、現地付近の財団施設の職員や部隊に救援を要求することもあります。
文字数 27,309
最終更新日 2021.11.22
登録日 2017.11.07
応援していた劇団が解散する
その最後の公演を見に行く恋子
解散はしてほしくないと心に思いながらファイナル公演を見た帰り道、恋子は涙が溢れ出し道端にしゃがみこんでしまう。『なんだか、寂しいし悲しい』『これから、どうしよう』と悲しみにくれる恋子の前に車が突っ込み恋子は事故にあってしまう。車から男性が慌てて降りてきて恋子に駆け寄り声をかける。『大丈夫ですか?スミマセンすぐに、救急車を呼びます。オレまじでどうしよう』と男性は真っ青な顔で救急車を呼んだ。病院のベッドの上で恋子は目を覚ました。すると事故を起こした男性がいて恋子に『スミマセン、オレのせいで』と話かけた。幸い二週間程度の傷で済んだ。恋子はビックリした様子で『ここどこなの』『私、なんでベッドで寝てるの』と不安そうな顔で男性に聞いてきた。男性は恋子に自分の名前を名乗り自分のせいで事故にあわせ病院に運ばれた事を説明した。男性は恋子が応援していた劇団翔の元リーダー春だったのです。不思議な事に恋子は春を見ても分からない感じだが、初めて見ましたみたいな様子でした。いったいどうしたのだろうか?春は恋子に『家族の方に連絡し謝罪と今後の相談をしたい』と話をし家族に連絡するよう頼んだ。すると恋子は突然泣き出した『分からない、分からないよ』泣き出した姿を見てビックリした春は『どうしたの、なんで泣いてるの』と聞いてみると『自分の事が誰なのか分からない』と春に話した。検査の結果は事故によるショックで一時的に記憶喪失というものであった。身元を示す物もなくて春は事故に合わせてしまった責任もあり暫く恋子の面倒を見ることにした。二週間後、恋子は退院し春の家に住む事になった。春の家は劇団翔の時から一緒に住んでいた元劇団員の広大25歳、慎二26歳、雅也30歳も暮らしていた。因みに春は31歳。春は『暫くはオレ達と暮らす事になり不便だろうが君の記憶と家族が見つかるまでは世話をさせてほしいと』と恋子に話した。恋子は『自分が誰なのか分からないし二週間たっても家族も現れない、もしかしたら、一人ぼっちだったのかもしれない。だから、自分が誰なのか分かるまではここに住むから』と不安な声で春に話した。他のメンバーも事情を知り協力する事に
文字数 9,402
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.09
そのものズバリです。先ほどの投稿の訂正とともに、今日の午後、福岡県朝倉市の山後と八坂を回る直前の、私の創作記です。このエッセーにて批判させていただいた、うちの父親は、今、いません。漁夫の利です。電動自転車が充電中なので、歩いて、ダイレックス朝倉店に行ってきます。英子さんも、応援してくれています。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 501
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.22