「車」の検索結果
全体で5,437件見つかりました。
田舎で馬と暮らす爺ちゃん。周りの住民が歳を取って「都会で息子と暮らすよ」と言って村を跡にして行った。気付けば隣近所に人は居なくなっていた。それでも、馬のゴローと共に居られるならと爺一人と婆馬一頭で仲睦まじく生活していた。そんなある日、備蓄が無くなった、仕方ないので隣町に買いに行くことにした。結構な量を買うので車で行きたかったが、似た年齢の相次ぐ事故で怖くなり車は既に売り払っていた。
その時冬タイヤだけが二本残っていたのでサスペンションも付けたアルミ仕様の、荷馬車風リヤカーを作り、ゴローに引かせて畑の作物などを積んで持ち帰っていた。
なので、その日も隣町へ行くのに荷馬車に乗って出掛けた。
ポックポックと足音を弾ませて農道からアスファルトの道を走り、隣町へと赴く。
その途中で拾ったバイカーの若者三人を見付け、燃料トラブルだからと、三人を荷台に乗せて走る
荷馬車が珍しいのか無駄に目立つし。
小さいお子さんが手を振るので、苦笑いで此方も小さくだが手を振り返しながら最寄りの業務用スーパーに向かう。
のんびり更新(願望)
文字数 10,778
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.31
前作『司祭の国の変な仲間たち』の続編となります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/791443323/775194431
温暖な気候の司祭が集う国、アストレーゼン。堅物が揃いやすいイメージとは別に、隠れ二面性のある司祭の頂点ロシュと、マイペースな彼に振り回される補佐役オーギュ、自分の居場所を失いロシュに一目惚れをして隣国からやってきた美少年剣士リシェ、リシェの先輩であり頼り甲斐はあるけどとにかく脱ぎ癖のある大男剣士ヴェスカのめちゃくちゃな話。 なるべく前回の反省を生かして普通に見れるように危険な要素少なく中身重視にしています。
一途だったり、コンプレックスの塊だったり、憧れや卑下したり、綺麗だったりどす黒かったり胸糞だったり、人間らしくキャラの葛藤やら何やらを書けたらいいなと思います。
基本はおっとり司祭×一途美少年剣士、ドS属性筋肉馬鹿×高飛車魔法使い。召喚獣との激しいのもありますのでOKな方どうぞ★
たまにグロな表現有、その他にも濃いキャラが出ます。
第二弾に当たり、表紙もリニューアルさせて頂きました!
今回はエブリスタよりあく様(https://estar.jp/users/155836639)のご好意で頂いためちゃくちゃイケメンなオーギュとファブロスです…!! 本当にありがとうございます!ウレジィィィ!
サブキャラのラスが主人公の番外編↓
① https://www.alphapolis.co.jp/novel791443323/349271880
② https://www.alphapolis.co.jp/novel791443323/347326197
指定無しの学園物BL。ギャグ寄り。
◆画像や文章の無断使用、転載禁止です。また、内容が大人向けなので未成年者の閲覧も禁止です◆
★一話一話が長いのでこちらでは更新の項目が出にくいですが、ぼちぼち更新をしています★
文字数 852,830
最終更新日 2026.01.06
登録日 2020.09.04
当時13歳の私は、普通の家族が欲しかった。
いや、必要としていたのだ。
今、50歳手前にして、思う事は、
はちゃめちゃな、泥沼な人生だったけれど
自分が選んだ、結婚相手と出会い
家庭を築けてからは、
それなりに、良い人生歩んでいて
大変な山ばかりだけど、この先の人生も
悪いもんじゃないよって、
当時の中学1年生の自分に
色んな事、話してやりたい
13歳だった1月13日、
我が家が崩壊した日だ。
だから、13日は、どの月でも、未だに嫌いな日でもある。
当時、私は、中学1年で、2つ上には、姉がおり中学3年高校受験生だった。
私が12歳の夏頃だったか
わたしには、6歳上にも兄がいて、
友達が運転する車が自動車事故を起こし、
兄は、自分の車だったが助手席に乗っていたようで、怪我をし入院したので、
母と整備工場へ向かい
車内の荷物を引き払いに向かった。
私は、兄の車を見て、直ぐにわかった。
すぐさまに、車内から、シンナーを吸引していたであろう袋を、咄嗟にしまった。
袋と言っても、昔は、衣類が店頭に並んでいる時に入っていた袋には、0.5ミリくらい
厚みがあり、まるで今なら、テーブルの上に掛けているシートのような厚みがある袋だった、恐らく、普通のビニールでは、シンナーで溶けて穴が開いてしまうから、衣類が入っていた厚みがある袋に入れて吸っていたのだろうと思う。
その袋には、シンナーを吸わせたティッシュが丸めて3つくらい入っていた、そう、兄の部屋を掃除すると、こんな物が、容易く出て来ては、片付けていたからだ。
そして、車内には、もちろん、シンナーが入っていたであろう、茶色い空容器の瓶があった。
車内は、血まみれの小銭なども、紙袋に入れ持ち帰った。
シンナーの痕跡は、母親に見つからぬように、家の裏の隅に隠し、父にそっと伝え、
父に片づけて貰った。
この事故から、自動車保険の担当者と、
母親が恋仲になるには、そう時間が掛からなかった。
その半年後には
家族を捨て、蒸発してしまったのだから。
母親が蒸発し出て行った年齢は、
当時51くらいだった。
私も、その歳に近くなり母親にもなったが、未だに母親がした行動になど、理解すら出来ない。
破天荒な生き方をし
子供を捨て、子供の人生まで狂わせてしまうなんて、私には、出来ないなと、この歳になっても、未だに思う。
文字数 2,125
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
吸血鬼――それは永遠の命を持ち、夜を支配する恐怖の象徴。しかし、この物語はその常識を一刺しで覆す。『我捅死了吸血鬼』は、圧倒的なスピード感と予測不能な展開で読者を一気に物語の世界へ引き込む新感覚のダークファンタジーだ。
主人公は一見、どこにでもいる平凡な若者。だが、彼には“吸血鬼を一突きで倒す”という異能(あるいは呪い)が宿っていた――。戦う理由も、生きる目的も曖昧なまま始まる旅。しかし、その一突きが運命の歯車を大きく動かし、人と吸血鬼、そして世界の真実が少しずつ明らかになっていく。
軽妙な会話、時にグロテスクな描写、そして何より胸を打つ人間ドラマ。主人公の成長と葛藤がリアルに描かれ、単なる「異能バトルもの」を超えた深みがここにはある。
刺激を求める読者にこそ、この物語は刺さる。ぜひ、その目で“吸血鬼を捅き殺した”その先を確かめてほしい。
文字数 548,708
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.11
学校で内定がないまま卒業し非正規の末、三十路目前でやっと掴んだ正社員の職にしがみ付くブラック社畜の主人公(33)。
少ない休日時間に副職で稼げないかといろいろネットビジネスをかじるもうまく行かず、今日とて会社に泊まり込みの日々。
ある日、珍しく定時に上がれたので疲れで眠い目をこすり自宅へ車を走らせると、対向車線に大型トラックが対向車線からはみ出していた。
気がつくと、異世界に転生していた。僕が女神にもらったスキルは配信&投稿とほか数個だった。
-知名度が上がると強くなる」??!!-
そんな、主人公が異世界で動画配信&投稿をしながら、仲間を増やしハーレムを作っって最強を目指しちゃう? 目指せ金の再生ボタン。
のほほんドタバタハーレムコメディです
のんびり書いていきますので読んでいただければ嬉しいな。
登録日 2019.01.03
友人が車に轢かれそうになったのを助けた、黒子 龍斗 「クロコ リュウト」けどその代わりに死んでしまった。そう、死んでしまったはずなのだ、なのに起きたら…
文字数 1,025
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.08.30
そのものズバリです。福岡県朝倉市八坂は、地名のとおり、坂が八つほどあって、急峻で、はっきり言って、難路です。明日、夜明け前に、猿渡新聞店の新聞配達をする前に、立野、八坂、山後の三つの集落を、配達の予行演習で回ります。今日、昼間、英子さんのお家、池田家に行く前に、一度回りました。明日は、夜明けごろ、暗いと思いますが、電動自転車で行きます。午前三時起きして、そのまま支度をしてから、行くので、今夜は寝ます。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 1,254
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
「小説家になろう」ホラーランキング日間・週間・月間・四半期1位獲得のギャグホラー、アルファポリスに登場!
電話が通じる相手はメリーさんだけ! きさらぎ駅から俺は脱出出来るのか?
電車で寝過ごしてしまった俺は、見知らぬ寂れた駅に着いていた。
周囲には目立つ物なし。電話繋がらず、SNSもつながらず、GPSも死んでいる。
ハイ詰んだー、ここ「きさらぎ駅」ですね!
途方に暮れる俺にかかってきた電話は、メリーさんと名乗る少女からのもので……。
メリーさんから一方的にかかってくる電話だけを頼みの綱に、きさらぎ駅からの脱出が始まる。
注)怖くないホラーです。ギャグ・恋愛要素を多分に含みます。
この小説はカクヨム様・小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 4,051
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.13
父は単身赴任、母は父について行ったことで高校生ながらに、一人悠々自適な生活を送っていた真平飛鳥。
友達と、年相応の夜遊びをした帰りの電車で、飛鳥は自分好みの少女を見かける。
ダメ元で声をかけてみたところ、その少女――久遠寺玲奈から色良い返事を貰えた。
家出少女だった玲奈は、飛鳥が一軒家に一人ずまいしているということを知って、転がり込むことを決める。
人に優しくされたことのない玲奈と、普通の家庭で、普通に愛されて生きてきた飛鳥は、多少のアクシデントはあるものの、仲睦まじく暮らしていた。
だが、玲奈には誰にも言っていない秘密があって…。
文字数 19,015
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.06
「貴様は国外追放だ!俺は運命の女性であるモニカと結婚する!」
リリアンヌ・グラシアは婚約者のシンパティーア王国第二王子のエドガルドに卒業式の場にて男爵令嬢のモニカを虐めたとして婚約破棄、そして国外追放を宣言される。
(――結局、未来は変わらなかったかぁ)
実はここはリリアンヌが前世遊んでいた乙女ゲームの世界。このゲームを遊びつくし、エンディングを知っていたリリアンヌはその場で婚約破棄を受け入れ、国を去る……予定だった。
ところが突然国外に出る為に乗っていた荷馬車が襲われた!
誰かに拉致されて気を失ったリリアンヌが意識を取り戻すとそこは見知らぬ部屋。そしてその部屋に現れたのは……リリアンヌが半年前に解雇した元従者のクイナだった!
驚きを隠せないリリアンヌに彼は告げる。
「絶対に、貴女をもう私の傍から離さない……っ!」
捨てたはずの犬獣人の元従者が何故か侯爵となって、元主人である令嬢を助ける為に帰ってきた!
大好きだった乙女ゲームの推しキャラに溺愛までされて、どうしよう!
※小説家になろうでも公開中
※第14回恋愛小説大賞にノミネートしております
※タイトルを一部変更いたしました
※表紙は草食動物様に作成していただきました
文字数 50,448
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.01.29
クラランテ伯爵令嬢アデルは、こっぴどくふられた初恋の相手、異国の青年フェイロンのことをようやく忘れようとしていた。
けれど長雨の降り続くある日、新しい婚約者に会いにいくために外出した先で馬車事故にあったアデルは、偶然にもその場に居合わせたフェイロンと再会してしまう。
なし崩し的に宿になだれ込んだふたりは、五年前の想いを確かめるように激しくお互いを求め合う。
そうして目覚めたアデルが選んだのは、かつて一夜を共にした彼がしたことと同じ……別れ、だった。
未練がましいツンお嬢様と、性格に難ありな身分を隠した皇子様のすれ違い執着愛。
愛はあるけどえっちがハードめ注意。中編、ハピエン。
文字数 37,575
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.21
「オーッホッホッホ! ……えっ、わたくし、捨てられるんですの!?」
公爵令嬢リコッタは、高飛車でわがまま放題な、いわゆる「典型的な悪役令嬢」。しかしある日、毒舌執事のセバスから、隣国で「悪役令嬢を断罪し、婚約破棄する」のが大ブームになっているという衝撃のニュースを聞かされます。
「このままだと学園入学後、わたくしは確実に破棄され、北の果てでジャガイモを掘るハメになるわ!」
生存本能に火がついたリコッタは、学園入学までのわずか一ヶ月で、爆速の「改心計画」をスタート。
文字数 59,880
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
――「おかえり、クラリス」
その人の頭部を抱きしめた男は、満ち足りたまま世界を焼き払った。
すべてを終わらせるため、最後の力を解き放とうとしたその瞬間――
一人の女性が、死にゆく世界へと降り立つ。
差し伸べられたその手を取ったことで、次の物語が始まった。
……はずだった。
目を覚ますと、なぜか“少女”になっていた。
メイド曰く「女の子にバージョンアップ」したらしい。
誰にも見せられない下着を着せようとするメイド。
やる気のない目だけで師匠認定してくる弟子。
世界を終わらせたはずの少女は、笑顔と違和感が同居する日常に放り込まれていく。
だが、世界は欠けていた。
権力の空白、生徒誘拐事件、歪んだ技術、そして世界に空いた因果の穴。
賑やかな日常の裏側で、確かに“何か”が軋んでいる。
少女はかつての弟子を馬車馬のように働かせ、
世界に残された歪みを清算するため、最後の仕事に取りかかる。
――『共鳴者』という、罪の名を背負って。
※執筆は人間が行い、誤字脱字チェックおよび表現の調整にAIを補助的に使用しています。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 5,589
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
高校3年生の2月、あるカップルが大学院の合格発表を見ていた。
その帰り、彼女は不運にも強盗が襲い主人公をかばった時首を切られてしまいこの世を去る。主人公は車に轢かれ意識が暗転する。
この物語は愛する彼女と再会し学園で最強になる話である。
文字数 28,100
最終更新日 2017.06.29
登録日 2017.06.26
「スイ。お前を追放する。金輪際僕と関わらないでくれ」
目が見えず、魔法が使えず、動けないと三重苦の冒険者スイはある日、五年間組んでいた冒険者パーティから追放宣言を受けてしまう。
〜一年後〜
ソロ冒険者となったスイは五年間貯めていた金でどうにかやりくりしていたがその金も底を尽き、他の冒険者からは白い目で見られる日々が続く。
金も力も人望も失ったスイは全てをやり直すために他の街へと向かう馬車に乗るが、その馬車すらも盗賊に襲われてしまう。
失意の中、なんとか逃げ果せる事ができたがスイは気を失ってしまう。
知らない場所で意識を取り戻したスイの体に不思議なことが起こっていた。
彼の開かれざる双眼が開眼するとき見えざる存在が姿を現わす。
これは一人の精霊使いが英雄へと至る物語。
文字数 60,526
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.09.26
私、橘あさみ。32歳OL。
彼氏はそれなりにいたけれど、なんだかんだで未だに独り身!ほっとけ!
居酒屋で1人で飲んで、明日で33歳だな〜なんて思いながらほろ酔い気分で夜道を歩いていたら、車に轢かれて死んじゃった!
…と思ったのだけれど、目が覚めたら身体が縮んでしまっていた!
それどころか、金髪くるくる青色おめめのキュートな少女になっているみたい…。
どうなってるの〜??
こんな三十路OLが幸せを掴み取るまでのお話。
文字数 20,290
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.11.09