「娘」の検索結果
全体で9,023件見つかりました。
一歩森へ足を踏み入れれば、魔物たちが襲いかかる、一歩他国に足を踏み入れれば戦争が起こりうる、そんな世の中、数十年に一度の大豪雨の後復興の最中、敵対国に攻め入られて窮地に陥ったアイネス国を救った過去を持つ大魔術師に、待望の娘が産まれた。
文字数 1,553
最終更新日 2023.05.19
登録日 2021.04.15
病院の跡取り息子、翔(しょう)
芸能プロダクション社長の娘、姫華(ひめか)
二人は幼馴染であり、恋人同士だ。
表向きは、優等生でお金持ちのお似合いカップル…しかし、実は?
15年以上前から練り続けていたシリーズです、見切り発車で出してみます。
神園学園シリーズ
文字数 4,114
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.12.23
近隣諸国の国賓や公賓を招いた王国の生誕祭で、侯爵令嬢フィーリアは、婚約者の第一王子グレアムから婚約を破棄される。
そんなフィーリアに追い打ちをかけるように、婚約破棄されるような娘は要らないと父である侯爵に侯爵家からの廃嫡を言い渡されてしまう。
「謹んで、承ります」
フィーリアがそう答えて会場から出ようとすると、イケメンに行く手を阻まれた。
文字数 6,134
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.05
農作業の帰り道、川岸に赤ちゃんが泣いているのを見つけてしまったトール18歳。
なんやかんやあって、赤ちゃんを育てることになってしまった。
義理とはいえ父親になった俺は愛情を込めて赤ちゃんを育てた。それからあっという間に14年が過ぎ、赤ちゃんは可愛らしい女の子に成長した。
だが、子どもは素直なだけじゃない。成長すれば反抗期も来る。
『反抗期の方が良かったのに……』俺は嘆く、可愛い娘リディアには、反抗期よりも先に発情期が来てしまったのだから。
娘に迫られ(それも人外)、どうする俺。
おっさんとおっさんを好きすぎる水蛇娘のほのぼの生活。
リディアはトールには甘えっ子ですが、他には残酷な水蛇です。
残念なことに、Hな場面は、ありません。
文字数 9,782
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.27
藤岡耕一はしがない稲作農家の息子。代々伝えられてきた田んぼを継ぐつもりの耕一だったが、日本農業全体の衰退を理由に親に反対される。農業を継ぐことを諦めた耕一は『勝ち組人生』を送るべく、県下きっての進学校、若竹学園に入学。しかし、そこで校内ナンバー1珍獣の異名をもつSEED部部長・森崎陽芽と出会ったことで人生は一変する。
森崎陽芽は『世界中の貧しい人々に冨と希望を与える』ため、SEEDシステム――食料・エネルギー・イベント同時作を考案していた。農地に太陽電池を設置することで食料とエネルギーを同時に生産し、収入を増加させる。太陽電池のコストの高さを解消するために定期的にイベントを開催、入場料で設置代を賄うことで安価に提供できるようにするというシステムだった。その実証試験のために稲作農家である耕一の協力を求めたのだ。
必要な設備を購入するだけの資金がないことを理由に最初は断った耕一だが、SEEDシステムの発案者である雪森弥生の説得を受け、親に相談。親の答えはまさかの『やってみろ』。
その言葉に実家の危機――このまま何もせずにいれば破産するしかない――を知った耕一は起死回生のゴールを決めるべく、SEEDシステムの実証に邁進することになる。目指すはSEEDシステムを活用した夏祭り。実際に稼いでみせることでSEEDシステムの有用性を実証するのだ!
真性オタク男の金子雄二をイベント担当として新部員に迎えたところ、『男は邪魔だ!』との理由で耕一はメイドさんとして接客係を担当する羽目に。実家の危機を救うべく決死の覚悟で挑む耕一だが、そうたやすく男の娘になれるはずもなく悪戦苦闘。劇団の娘鈴沢鈴果を講師役として迎えることでどうにか様になっていく。
人手不足から夏祭りの準備は難航し、開催も危ぶまれる。そのとき、耕一たちの必死の姿に心を動かされた地元の仲間や同級生たちが駆けつける。みんなの協力の下、夏祭りは無事、開催される。祭りは大盛況のうちに終り、耕一は晴れて田んぼの跡継ぎとして認められる。
――SEEDシステムがおれの人生を救ってくれた。
そのことを実感する耕一。だったら、
――おれと同じように希望を失っている世界中の人たちだって救えるはずだ!
その思いを胸に耕一は『世界を救う』夢を見るのだった。
※『ノベリズム』から移転(旧題·SEED部が世界を救う!(by 森崎陽芽) 馬鹿なことをと思っていたけどやれる気になってきた(by 藤岡耕一))。
毎日更新。7月中に完結。
文字数 129,281
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.06.25
アリスは子爵家の末娘。貧乏貴族故、成人を迎えると辺境伯爵家に使用人として、奉公にでることに。
そこで出会った辺境伯爵のダレンに恋をする。だが、その恋は身分差のために結ばれることはないと、諦めていた......。
そんなアリスの周りで起こる日常と恋を、ゆったりと書いてみました。
今年、初作品です。
変わり者の作者が新年一作目は明るいお話にしたくて、頑張ってラブコメを書きました。書いたつもりです。
よろしければお付き合いください。よろしくお願いいたします。
文字数 54,149
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.01.21
田舎町から飛び出したメイジーは、ある目的のためなら何でもやれた。悪いことだとわかっていても、目的のためなら手段を選ばない。
そんなメイジーは夜の酒場で給仕として働いていた。田舎町を飛び出して王都まで来たメイジーにはお金がいる。しかしその労働にセクハラは含まれない。
今夜も酔っ払い客に先手必勝の肘鉄を繰り出したメイジーだが、それは軽く受け止められてしまう。メイジーを止めた男はメイジーに自警隊のバッチを見せて「同行願おうか」と笑った。
…残念ながらメイジーは、悪いことをした自覚があった。
何事も躊躇わず突き進む猪娘のメイジーと、秘密が多いからこそそんなメイジーの勢いを楽しむ愉快犯なスタンの物語。
本作は『眠れる森の美…?』と同じ世界線になります。
文字数 223,196
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.05.31
これは、呪いの魔女と呼ばれた令嬢と隣国の王太子が紡ぐダークロマンス。辺境伯の娘ルーヴェッタは幼少の頃から‘’厄災’’と呼ばれてきた。近づく者の悪意を読み取り、ロゼ色の瞳によってその者の抱く醜悪な部分を暴いてしまう。【真贋】【暴露】【制約】の三つの呪いは、彼女の存在そのものを世界から切り離す縛りだった。家族でさえも彼女を娘とは認めず、領民は魔女として忌避する。ルーヴェッタに何も罪はない。ただ、周囲が呪いを恐れるあまりに孤立させられ、迫害を受けるしかなかった。理不尽なまでに過酷な日々を過ごしてきたが、春風は突如として舞い込んできた。父と共に赴いた隣国の舞踏会で、彼女の運命は大きく左右されることとなる。輝かしい社交の舞台において彼女に手を差し伸べたのは、なんと王太子殿下だった。夢のような一時にルーヴェッタの心に光が灯るも同時に切なさが押し寄せてくる。それが恋心だと、理解はしていたが現状は変えられない。王太子と魔女では釣り合いが取れるわけがない。「僕たちは今を生きているんです。見えない未来を怖がるよりも、共に今を変えていきませんか?」目の前で起きた奇跡とともに、王太子殿下は微笑んだ。その言葉が長い間、ルーヴェッタの心をおおっていた氷塊を溶かしていく。彼という光に照らされながら、彼女は変わることを決意する。しかしながら、王太子もまた彼女と同様に人に明かせない呪いを抱えていた。やがて、二人は互いの呪いを解くため賢者の魔導書に記された一文に辿り着いた。
ーー呪いを消すには、上書きするしか方法はないーー
わずかな希望でも、そこに縋るしかない。相手が救われることを望み、換えとなる呪いを求める。例え、それが過ちだとしても二人は立ち止らない。いつか、一緒になることを夢見て呪いの原因を究明していく。彼らが行き着く先は天国か、それとも地獄か。悲劇の結末を迎えないために……二人の愛が試される。
文字数 202,653
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.23
「セラフィーナ・ラガザハート。汝は男でありながら聖女の地位に就いた。それはこの国の法、ひいては国そのものを欺いた重罪である。よって汝に死刑を言い渡す」
いきなりではあるが、聖女セラフィーナ・ラガザハートは死刑となってしまった。彼女は男の娘でありながら、本来は女性にのみ与えられるはずの聖女の座に就いてしまったからだ。聖女とはとても神聖なものであり、性別を偽ってその座に付くなど神への冒涜も同義なのである。故に、彼女は死刑になるより他になかった。
ギロチンが下ろされ、首が吹き飛ばされる。しかしその直前、不思議な光に身体が包まれ、セラフィーナは意識を失ってしまう。やがて眩しい光が消え、次に目を覚ましたのは、どこか見覚えのある教会。どうやら、聖女に就任したあの日に戻っているらしい。
ラッキー!これなら生き延びられるかもしれない!早速聖女を辞退して……って、ちょっと待って?既に自分は聖女になってしまっているではないか!!!!!!
という事は、ぼーっとしていたらまた死刑になってしまう!なんとか死ぬのを回避しなくては!これは、そんなデスエンドを回避する為に奔走する男の娘聖女セラフィーナと、それを取り巻く友人達とのドタバタハラハラコメディ物語である。
文字数 170,975
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.02.19
――男には人生に一度、全てを賭して誰かの為に戦わねばならない時がある――
過去に藩の討っ手役を失敗した為に、左遷の上に禄高半減の処分を受けた過去を持つ臼浦覚平は、〔万里眼〕と呼ばれる目の良さと、立信流免許皆伝の腕前を持つが、その口下手故に「むっつり覚平」と嘲られていた。
そうした鬱屈した感情を抱えながら、幼き娘と二人で暮らす覚平は、ある日大きな事件に巻き込まれてしまうのだが――。
武士としてではなく、父として何としても生きる道を選んだ覚平の覚悟とは!?
ノベルアッププラス 第1回歴史・時代小説大賞 短編部門受賞作
文字数 29,546
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.25
13才の娘が突然学校にいけなくなる。
続けて11才の娘も学校にいけなくなる。
不登校、周囲の視線、ネット、今までの生活から一転して、家族の誰もが未来の見えない状態にのみこまれていく。
待っているのは希望か絶望か、日々の葛藤を描き出す。
文字数 112
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
『奴隷商人』のオールドバージョン。ニューバーションは超能力を封印したので制約が多い。こっちのほうが勝手気まま。絵美の憑依するのは、アルテミスではなくエミーで、彼女は双子の姉妹ではない。
ニューヨーク、タイムズスクエアで銃撃されたニューヨーク市立大学に通う女子学生森絵美は、宇宙を彷徨っていた純粋知性体アルファによって紀元前47年の古代ローマに墜とされてしまった。森絵美の知性、知識、思考システムは肉体を離れ、知性体となって、地中海沿岸、フェニキア(現代のシリア)地方の奴隷の少女、エミーに憑依させられた。
エミーは、黒海沿岸のコーカサス地方の族長の娘。神殿巫女として一生を終わるはずだった。彼女はフェニキア人海賊に誘拐され、地中海へと連れ去られた。絵美が憑依したエミーは、ちょうど奴隷市場で売られる場面だった。そこに、純粋知性体アルファのプローブユニット(母船から放たれた月着陸船みたいな探索体)が憑依した奴隷商人のムラーに買われた。
ムラーとエミーはアルファからの指示でエミーとクレオパトラ七世の陰謀を阻止するためにエジプトに飛ぶ。
生活感のある歴史ファンタジーです。古代世界でトイレの衛生器具、照明の心配、衛生器具、化学実験器具、ホップの利いたビール、ブランデー、避妊薬、脱毛、船の蒸留水製造装置、生理用品、TKG、フォークとナイフ、スプーン、なんでも作っちゃいます。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 369,803
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.02.05
「お願い、誰か私を……おうちに帰して!」
アステリア王国の筆頭公爵家、アドラー家の末娘アデリーン。美貌と気品に溢れる二人の姉とは違い、彼女の特技は「食べること」と「寝ること」、そして「空気のように気配を消すこと」。
社交界の華にはなれずとも、美味しいものを食べて実家でゴロゴロできればそれでいい。そんな彼女が人生最大の失態を犯したのは、好奇心で足を踏み入れた『不埒な仮面舞踏会』だった。
突然の指名。地獄の王太子妃教育。さらには各国の美女軍団や軍事国家の狂犬王子まで襲来し、アデリーンの平穏な日常は音を立てて崩れ去る!
しかし、大人しく運命に従うほど彼女はヤワじゃなかった。
「やってやろうじゃないの! 磨けば光る原石だってところ、見せてやるわ!」
男前な根性で覚醒したアデリーンは、持ち前の毒舌と知性で次々と難敵を論破。そんな彼女に、アリスターの独占欲と執着はますます加速していき!?
食いしん坊な「じゃない方」令嬢と、愛が重すぎる性悪王太子が繰り広げる、勘違いから始まる溺愛逆転ファンタジー!
文字数 114,089
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.07