「花」の検索結果
全体で13,621件見つかりました。
──その時、乙女はひとりの竜騎士を選んだ──
城で働く文官のアリスは、ある夜やけ酒をしていた。
偶然意気投合した竜騎士の五人の中から「お持ち帰りするなら誰が良い?」と聞かれ、ずっと前から憧れていたゴトフリーを選ぶと、酔った勢いでそのままお持ち帰り。
二人で夜を過ごした明くる日の朝、ある誤解から「付き合おう」と言ってくれた彼の申し出を断ると、猛烈な押せ押せのアタックを開始されて、いつしか大好きになってしまったのに、なかなか気持ちに素直になれない。
やっとそんな二人が良い感じになった時、ゴトフリーが魔物の毒で眠ったままになってしまったと聞いたアリスは……。
素直じゃない泣き虫の女の子が可愛い顔して狙った獲物は逃がさない竜騎士と付き合う一歩手前でもだもだしていたら、いつの間にか外堀全部埋められてぐずぐずに溺愛されて幸せになる話。
※R18要素は当作者比多め。(★つけてます)
※ 「ひとりぼっちの花娘は檻の中の竜騎士に恋願う」と同じ世界観ですが、ストーリーは全く被りません。別物です。前作を読まなくても大丈夫です。
※他サイトにも投稿しています。
※結婚式準備編、準備中。
登録日 2022.04.01
進藤桜は舞い落ちる花びらを眺めてため息をついていた。
何故なら普通の小市民でしかない筈の彼女は学校で王子様扱いされていたのだ。
その原因は御門茉央、お姫様のような少女にあった。
ジャンルは一応ホラーとしましたが。
ホラー風味学園百合ファンタジーです。
アクマで明るい作品なので、気軽に読んでいただければ。
よろしくどうぞ。
文字数 14,419
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.25
文字数 103,170
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.05.07
人魚の血を引く人と鬼の血を引く人が共存する世界。
人魚島の長と妾の子として生まれた月詠(つくよ)は、赤が斑に混じった黒髪と、首元から下にある赤と白の模様のせいで「人魚の面汚し」と蔑まれ、奴隷のように扱われていた。そんな彼女を救ったのは、青い髪と赤い瞳、褐色の肌を持つ屈強な鬼の青年、冬鬼(とうき)。彼は、人魚島の娘を女性として見ることができず、義務的な結婚に反発していたが、偶然出会った月詠の神秘的な姿と歌声に心を奪われる。
「一年だけ、俺の妻になってくれないか」
これは、愛を知らない二人の「契約」から始まる物語。
文字数 72,965
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.05
都会っ子美形×田舎っ子方言平凡
都心から少し離れた、何の変哲もない普通の高校
学年首位で入学した『秦 直光(はたの なおき)』は、入学してから少し学校になれてきた5月下旬頃に田舎からやってきたという『花柳 彩華(はなやぎ さいか)』に一目惚れをしてしまう。何とか友達になろうと躍起になった時、花柳の家庭事情を知った秦は「俺と一緒に住むか?」と言って同居(同棲)生活を始めることに。一緒に暮らす上で互いに惹かれ合う秦と花柳。しかしある日、花柳と放課後の教室で他愛のない会話をしていたら廊下から「花柳の喋り方変だよな?」と、方言を指摘している会話が聞こえてしまい─────
・不定期更新です
・都会とか田舎に偏見持ってますのであくまでそういう価値観もあるよね!並に流して頂ければ幸いです
文字数 8,920
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.05
異世界にトリップした立花桃。そこで出会ったのは、女性と見紛う美貌の君・エリス王子。魔術師であり、膨大な魔力を持つゆえに畏怖され幽閉生活を送っていた彼に保護され異世界で過ごすが、突然、彼と共に現代日本に戻ってきてしまった。エリスが元の世界に帰るまで保護することなったのだが、彼はここ日本で暮らすことを望み……? 純情乙女な異世界人との同居ライフ。
登録日 2015.10.28
中流貴族の私生児として生まれたスーヴィエラ。
彼女は家族から愛されず、虐待を受けて育った。
ほとんど屋敷から出して貰えず、行き場のない彼女の唯一とも言える心の拠り所は侍女のリアラだけだった。
辛い毎日を耐え抜いていた彼女だったが、ある日、彼女を嬲っていた父親が勝手に取りまとめてきた縁談の報告を受ける。
実家からいきなり出され、しかも、いきなり挙式を執り行った相手は大商家の次男で、龍騎士をしているという青年、ヴィンセント。
しかし、彼女が言い渡されたのは、『部屋を好きに使えばいい』という言葉と、そして、『勝手に許可なく私の部屋に入らないように』という一言。
行き場のない彼女は果たして幸せになれるのか…。
*基本的に彼らにとってより良い結末を迎えられるように話を展開する予定ですが、序盤、胸糞悪い表現が彼女の人生を表現するために出てきます。
それと、念のためR15ではなく、R18のタグをつけさせていただきます。教育に相応しくない表現が多用される可能性があるので、ご注意ください。
なお、本作は最初こそアレですが、ハッピーエンドは目指しています。
第一部スーヴィエラ編 完結いたしました。
第二部はその専属侍女であるリアラのお話です。そちらの方は~R15くらいです。そちらも完結済みです。
ご不明な点などございましたらコメントにお願いします。
文字数 214,162
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.06.20
イヴ:「貴方は……『失楽園』という聖書の話を聞いたことある??うん……聞いたことないなら、調べた方がいいと思う。クズだった私たちが載ってるから(調べなくていい)。」
5度目の転生でイヴはやっとのことで自分があの失楽園に出る『アダムとイヴ』のイヴの方だと思い出す。その時の彼女……ゴホン失礼、"彼"は色々あって貴族学院で貴族の家の長男としての日々を仲間と特に何も無く過ごしていくこととなった。
しかし、そんなある日のこと、授業で『従魔召喚』をすることになった。そこでイヴはあることを企んだ。
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作者の月夜ノ桜花です。聖書や神話の知識はあまりありません。一応調べてたりしてますが、想像と知ってることで書いてます。R15はあくまで保険です。
この作品のアイディアはとあるあんさんぶるな男たちの作品から浮かびました。ぱ、パクってるところは1つあると思いますが、物語自体には深く関与してません(汗)
忙しくって中々できないので週に4回くらい更新すると思います。
よろしくお願いします。m(*_ _)m
文字数 4,869
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.16
同級生の小沢紀之に久しぶりに会った立花和夫は、彼と出会ったことで様々な怪奇現象に巻き込まれていく。
白装束の女の乳房を吸っていた紀之は、その後変わり果てた姿となってしまう。
やがて田辺良子失踪事件を通じて徐々に頭の中に響いてくる「かごめかごめ」が大きくなっていく。
幻覚か、それとも呪いか。性欲と恐怖が入り混じりながら抗えぬ衝動と真実に飲まれていく。
サスペンス官能ホラー。
文字数 64,274
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.06.01
やっぱ本場の肉まんは最高ね。
日本人の花巻 梨花(はなまき りんか)は、
旅行先で中華を食べまく…れなかった。
一緒に来た者とわざとはぐれ
迷子にな…れなかった。
そこで出会ったのは、髪はボサボサ、
髭はボーボ、身なりは……。
怪しい男だった。
お腹が空いてたらしいので、持っていた
肉包をあげたら、すごい勢いで
むせながら、食べてました。
ずっと無言だけど、日本語通じないし?!
しょうがない。
日本に帰った数日後……。
あらあら?
マイペース更新ですが、
よろしくお願いします❤️
読んでくださり、ありがとうございます😊
文字数 65,778
最終更新日 2020.01.31
登録日 2020.01.01
若き海運王と呼ばれる鳥海海運の御曹司、叶途(カナト)は、十五年前の夏にシンガポールで出逢い結婚の約束をした少女のことをいまも求めている。
だが、運命のイタズラか彼女は実父の死後、母の再婚でライバル企業の社長令嬢になっていた。
そんな若き海運王の初恋の相手であることをすっかり忘れている彼女、祭花(マツリカ)は、航海士だった父の死の真相を知るべくアメリカの鳥海海運の孫会社に就職していた。
入社半年、海上コンシェルジュとしてマルチリンガルな特技を生かして活躍したことで豪華客船ハゴロモの添乗員に抜擢されるマツリカ。
お忍びで若き海運王が来ているという情報を耳にし、彼と接近できないかと考えていたが、逆に彼に名指しで呼び出され、スパイ容疑までかけられてしまう。
「貴女がスパイだと疑っている人間は俺の側近のなかにもいる。彼らを納得させるためにも――……俺の、恋人になれ」
マツリカは彼とともに父親の死の真相を探る代わりに、豪華客船ハゴロモの南太平洋クルーズの期間限定の恋人になることに。
だけどカナトはほんとうの恋人のようにマツリカを扱うから、ウブな彼女は翻弄されっぱなし。
最後まではしないと言いながら、カナトはマツリカに甘く切なく迫っていく。
さてはて、若き海運王はこのクルーズが終わるまでに初恋の彼女にすべてを思い出させて花嫁に迎えることができるのか?
* * *
最後までしないというヒーローのいうとおり、本番は後半にしかありません(が、イチャイチャは多いです)。
※一部地名をわざとメジャーでないものにしております。なお、作者は海外旅行経験皆無です。妄想だけで書いておりますので深く考えず気楽に楽しんでくださると幸いです。
文字数 121,053
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.04.29
ティファニア王国国立魔法学院ーーーそこには、生徒達から〝王子様〟と呼ばれ、数多の憧憬と羨望、嫉妬の視線を向けられる人物がいた。
名をクリス、誠の名をクリスティア。
由緒正しき大貴族に仕えていた母が主に戯れに求められ、一度は追い出され貧しい平民として暮らす中で産まれ、後に子が出来なかった元主に養子にされ、女である事を隠して嫡子として育てられてきた。
誰も頼れず、弱みは見せられず、多くの子女に慕われながらも孤独に生きる他になかった男装少女クリスティア。
そんな彼女にただ一人、素直な気持ちをこぼせる相手ができる。
ジンという名の、異形の体を持つ醜くも心優しい逞しい男。学院の子女達に煙たがられながら、黙々と雑務をこなす寡黙な奴隷。
深く関わる事のなかった、真逆の立場にいる二人は、一つの事件をきっかけに奇妙な関係性を築く事となる。
学院の〝王子様〟に刻まれた淫らな『呪い』……それを鎮める嫌われ者の異形の男ーーーこれは、隔意や偏見に抗ったある麗人と異形の恋物語。
文字数 4,489
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.29
美咲は枯れない花。彼女は孤独を感じ、愛されたいと願う。大和と出会い、彼は彼女の秘密を知る。彼らの愛は深まり、美咲の花が初めて枯れる。大和は彼女を愛し続け、花びらを保存する。美咲の愛の証が広まり、希望と勇気を与える。最後の花が咲き、美咲は静かに散る。しかし、彼らの愛は永遠に輝く。物語は語り継がれ、人々の心を癒し、希望を与える存在となる。
文字数 1,282
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
文字数 5,891
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
閑散とした夜の花見会場で、俺は一人で夜桜を楽しんでいた。
そんな俺の元に一つの出会いが訪れる。
「私が桜を最も嫌う理由——聞きたくない?」
突如現れたミステリアスな女性。
クールに見えた彼女の表情はやがて緩やかに溶かされていく。
文字数 2,716
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.23
