「学生」の検索結果
全体で9,942件見つかりました。
35歳独身、柏木陵。一流会社勤めに勤めるイケメンサラリーマンである。彼の学生生活は唯一無二の親友との青春で満ちていた。その彼との楽しかった短い学生生活の一部始終を……。
文字数 11,800
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.07
高校生の僕の隣には、この学校で一番の美女がいる。周りから人気がすごく、特に女子からの支持を集めている。
しかし彼女は、ある欠点により、一部では『魔女』とも呼ばれている。
そんな彼女と仲がいい僕は彼女の欠点を知らない男どもから嫉妬される。嫉妬されるのは嫌なのでここで彼女との日常を書こうと思う。
*一話ごとに完結
*投稿は不定期…
*最初の一話目を除き、一話1000字を目安に予定している
これから色々と話の内容は、そのままで少し変えていこうと思ってます!(登場人物の会話などなど)全て変更し終わったら更新を続けいきます。その時は、また何かしらでお知らせします。
文字数 3,283
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.03
中年作家の小槻健司は年中自宅に引きこもって小説を書くだけの性格を送っていた。彼にとって「作家」は職業ではなく、もはや生き方といえた。そんな健司に大学生の野上萌が声をかけたことから二人の関係は始まる。別段、隠す必要もない自分の正体を隠しながら萌との関係を続けようとする健司は、この秘密にかかわる人々を巻き込みながら自身を変化させていく。
登録日 2021.04.19
2040年、日本の超大手人材派遣企業に突如として
異世界へのゲートが出現する。
社内での度重なる協議の末、1人の若手社員を異世界に送り込む事に決定した。
彼は数多の異世界の依頼(クエスト)を攻略した。
時には魔王を討伐し、時には政治の中枢となり、時には冒険者ギルドの清掃員としてトイレを磨き、時には……
そんな彼を人々はこう呼ぶようになる、「勇者」…と。
彼は異世界を渡り歩き、多くの報酬を得た。
その報酬は異世界にしか無い素材や技術、さらに魔法まで
与えられ現代へと持ちかえられた。
そしてそれは、
本社に莫大な利益を生み出す事となり、
異世界派遣事業を新たな柱として、驚異的な増収増益の急成長を遂げていった。
ーーかくして、その企業は21XX年現在
世界でもトップの超有名大企業となっていた。
このお話は、そんな超有名企業
リクルートキャリアホールディングス社……の完全子会社である事業会社リクルートキャリア社に所属の
入社4年目のOL渡辺美咲が直面する
異世界派遣業界のやりがい、
日々の業務での奮闘、
たまの休日には乙女ゲーのイケメンに癒しを求める日々。
飛んだ異世界派遣社員のフォローや、異世界でのクエスト支援業務、新卒学生への合同説明会の企画設営進行など、多岐にわたる業務…黒いなんてもんじゃない酷使無双を持ち前の器量で華麗に?淡々とこなしてゆき……
仕事ができるばっかりにあらゆる部署からのヘルプもまいこんでくるのも日常茶飯事な……
風通しの良いアットホームな職場を感じられる、
異世界人材派遣物語であるーー
文字数 3,619
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
星は瞬き、街の灯りは一層に輝きを増す。
僕はここで人を見続けてる。
ほら、また誰かやってきた。
大学生のお兄さん、君はどんな悩みを抱えてるんだい?
何もできないけど、
聞くだけ、聞くよ。
登録日 2018.11.25
男女学生の両片思い的な感じです。
一人不憫な人がいますが、まぁ気にせずお付き合いください。
以前、なろうの方にも載せていた短編恋愛小説を少し編集したものです。
文字数 4,963
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.04.24
空澄(あすみ)と璃真(あきさね)は幼馴染みであり、とある事情で学生の頃から一緒の家に2人きりで住んでいた。璃真は空澄に好意を持っており、告白をされる……が、次の日に白骨となって発見される。しかも、その白骨は数年前の学生時代のもので………。
たった1人の家族同然だった幼馴染みの不可解な死で悲しむ空澄を助けたのは、黒ずくめの不思議な青年希海(きうな)だった。そんな彼に、突然結婚を迫られてしまう。その理由が「純血の魔女だから」だった。
普通のOLだった空澄が魔女として覚醒する時、未来が動き始める。
そして、知らなかった璃真と希海の過去を知り空澄は魔女となり、そして恋を知っていく。
寂しがり屋な空澄と世間知らず不思議な甘えたな希海との奇妙な関係が始まる。
花里空澄(はなざと あすみ) 28歳 普通のOLだったが、自分が魔女の純血を受け継ぐ希少な一家の跡取りだと、この歳になってから知る。寂しがり屋で、一人になる事を嫌う。
黒鍵希海(くろかぎ きうな) 30歳 空澄を助け、結婚を求める不思議な男性。ストレートな性格で、甘えたな一面もある。
文字数 98,322
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.01.04
高校二年生の須藤一樹(すどう かずき)は、数年振りに再会した幼馴染の雛森沙夜(ひなもり さや)と同じ新聞部に在籍している。
一樹と沙夜は夏休みの登校日に校内新聞のネタを持ち寄って相談しよう、と約束をして別れたが──登校日を迎えても、沙夜は部室に姿を現さなかった。
けれども一樹は沙夜が愛用している赤い表紙のメモ帳を発見し、そこにとある異変を見付ける。
『旧校舎から出られない』
助けを求める幼馴染のメッセージを発見した一樹の脳裏によぎったのは、女子生徒が次々と消息を絶つという賽河原高校の七不思議の一つ。『赤い手帳』と呼ばれる話だった。
偶然にも自分がネタとして調べてきた七不思議の状況に酷似した事件を予感した一樹は、新聞部の二人の仲間と共に沙夜の捜索に乗り出すが……。
文字数 114,122
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.03.20
リーダーとなるには、それなりの覚悟が伴う。見栄やファッションでなられようものなら、周りが迷惑を被ってしまう。文は中学生の話だが、むろん大人の選挙でも同じだ。章二は目立ちたい一心で、生徒会長に立候補した。別にやりたいことなどはない、ただなりたいだけだ。当然信任など受けるはずはなかったが、奇想天外な手段で思いのままに。これはフィクションだが、いつかこんな時代が来ないとも限らない。真の正義を考えて欲しい。101の水輪、第23話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,513
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
小学校を卒業して、中学生になる前の春休み。小春(ちはる)の幼なじみ、日和が姿を消した。
白い綿毛に導かれ、彼の通う弓道場に向かう小春(ちはる)。なんと日和は鏡の中にいた・・・・・・。
周りの大人に助けられつつ、隣を取り戻すために力を尽くす二人の話。
文字数 7,702
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
普段どおりの学食で、平木周、岡琉依、横溝秀人の三人組はオカルト研究会の活動について話し合う。
次なる怪異は、夜の学校で独りでに鳴り出すピアノーー
三人は、無事に怪異と出会うことができる(?)のか
文字数 9,178
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.05
俺、愛沢恋矢は稀代のモテ男である。
誕生から現在に至るまで、とにかくモテてモテてモテまくりな日々を送ってきた。
バカみたいだと思うだろう? だが事実だ。
そのモテエピソードは数知れず、いちいち挙げるとキリがないので代表的なものに絞ってみても。
・幼稚園児の頃は、同じクラスの女の子達から毎日チューをせがまれた。
・小学生の頃は、ファンクラブなるものが知らぬ間に結成されて複数の女子が日替わりで身の周りを侍っていた。
・中学では、二年のバレンタインに刃傷沙汰が起きた。
……と、パンチの効いたエピソードが盛り沢山。
だけど、不思議なことが一つあった。
それは、どうしてこんなにもモテるのか自分でも理由が分からないというもの。
そして始業式の今日、高校生活二年目を迎える俺に新たなモテエピソードが加わる。
寝起き早々現れる見知らぬ女子。
通学路でエンカウントするガスマスクの不審者。
カッターナイフを振り回す元クラスメイト。
他にも様々な個性的な出会いを経て、俺は自分がモテる理由を知ることになる。
好きな人と結ばれなければ『死ぬ』という、とんでもない事実とともに。
これは俺が、人を好きになることを知り、そして生き延びるための物語だ。
文字数 80,257
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.03.29
大学二年生の高瀬律には、絶対に言えない恋がある。
相手は、推理小説研究会の会長・鳴海遥。
冷静で、美しくて、誰よりも鋭い推理をする先輩。律にとって彼女は、近くにいるのに手の届かない人だった。
けれど大学祭前夜、旧図書館――通称・雨音図書館で教授が殺される。
現場は内側から鍵のかかった密室。残された血文字は「VII」。そして、凶器に触れていた可能性がある人物として、遥の名が浮かび上がる。
「律くんも、私を疑ってる?」
そう問われて、律は答えるしかなかった。
「疑っています。でも、犯人だとは思っていません」
信じたい。
でも、疑わなければ救えない。
事件をきっかけに、律と遥は互いの想いを隠したまま、真相を追い始める。雨の中の相合傘、停電した地下書庫で離せなかった手、言いかけて飲み込んだ言葉。二人の距離は少しずつ近づいていくのに、事件と誤解がその恋を何度もすれ違わせる。
やがて、事件を解くたびに仲間が増えていく。
元刑事、孤独な令嬢、毒舌な女子高生、弁護士崩れ、医学生。最初は空っぽだった月城旧館には、少しずつ誰かの席が増え、騒がしくて愛おしい居場所になっていく。
だが、彼らにいつも助言をくれる調査支援AI「栞」には、誰にも言えない秘密があった。
密室、暗号、死体の身元誤認、時刻錯覚、連続事件の偽装。
すべての事件を解いた先で、律たちは知る。
ずっと探していた真犯人は、ずっと自分たちに答えを教えていたのだと。
これは、恋にだけ不器用な大学生たちが、本格ミステリーの謎と、解けない恋心と、最後に待つ涙の真相へたどり着く物語。
文字数 74,352
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.12