「なた」の検索結果
全体で10,984件見つかりました。
孤独に生きてきたアヒルがある日卵をみつける。卵から孵った雛は、アヒルをママだと思い込むが……。
ほっこりしたいあなたへ、優しい短編をどうぞ。
文字数 5,213
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
あなたの推理力と第六感に挑戦する、超感覚ミステリィ。
最初に一言「手を触れずにスプーンを曲げることができるのなら、人の心臓の血管を捻じ曲げることなど容易だとは思わないか?」
2018年某月、新興宗教団体「コスモエナジー救世会」のウェブサイトで予告された人物が、続けて謎の急性心不全で死亡する事件が発生した。
唯一、命を落とさなかった人物は予告後に団体に多額の寄付をしていたことから、警察は計画的な連続殺人事件および恐喝事件と判断する。
しかし、薬物などを用いず、一切の証拠を残さず人を死に至らしめることは可能なのか?そして次に死を予告された人物は内閣総理大臣!その期限はわずか1週間。手詰まりの警察は、特殊犯罪捜査の専門機関であるS.S.R.I(超科学捜査研究所)に捜査協力を依頼した。はたして「コスモエナジー救世会」教主・東心悟は思考するだけで人を殺すことができるサイキックなのか?
文字数 70,053
最終更新日 2021.02.27
登録日 2019.05.16
帽子屋の一人娘であるアナベルには、実は好意を抱いている相手がいた。
けれどもその想いが実ることはなく、他の人と婚約することとなってしまい……。
文字数 1,403
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.23
この地球は、誰かの、何かの犠牲によって成り立っている。
同じ地球に立っている人間なのに、
何故、格差が出来てしまうのだろう。
政府のせい?
親のせい?
格差が出来るからこそ、心が死んでしまう人が出来る。
人間関係。
自己犠牲。
我慢。
あぁ、数えだしたらキリがない。
何一つ犠牲にしていない幸福な人間は、
何かと理由をつけて人を貶す。
貶すのは強者。貶されるのが弱者。
自分は恵まれているのだという事に気付きすらせず、呑気に貶す。
まるで息をするかのように、当たり前に。
そうやって優越感を得る。
そしてこう言うんだ。
「そっちが輪に入って来ないのが悪い。」
それに対して弱者はこう言う。
「輪に入れないのは、あなた達のせい。」
強者と弱者。より意見が通りやすいのはどちらだろう。
そんなの誰でも分かるだろう。
そもそも巻き込める人間の数が違うのだ。
弱者は、下を向きたいのではない。
下を向くしか無いのだ。
上を向ける強者を羨ましく思いながら、
見えない何かに圧力をかけられ、
下へ下へと沈んでいく。
強者が、みんながみんな、そんなような奴だとは限らない。
弱者に手を差し伸べ、引き上げる勇者も居るだろう。
だが、そんな勇者も、いずれか強者の目につき、弱者に飲み込まれていく。
ごく1部の強者が悪目立ちする事で、強者という言葉の全体評価が下がる。
さぁ、あなたはどう生きる。
神の両手からこぼれ落ちた雫が、
きらきらと輝く星になる世界で。
空を見上げてみよう。
沢山の人が残した、生きた証を。
文字数 3,150
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.09
夜美神威のカテゴライズSS第三弾
あらゆるスポーツ競技が
少し不思議にアレンジ
あなたの好きなスポーツ
見方を変えると不思議な話に~
文字数 4,057
最終更新日 2026.06.29
登録日 2022.05.09
『キミの静かな存在が、俺を現実のものに変えるから』
内気な私に奇跡が起こり、大好きな彼と付き合い始めて三年。
そろそろ結婚も考え始めた頃……突然フラれたっ!
あまりのショックに泣いて、泣いて、気がついたら……
私は元カレに『転生』していましたっ。
フラれた理由を突き止める為、密かに自分と付き合い始めた私。
何とか私とヨリを戻して結婚したいのですっ。
でも彼には隠された蒼い瞳の秘密があって……
どうやら原因は『都市伝説 月光桜の記憶』から始まる高校生失踪事件。
彼の高校時代に潜り込んだ私は失踪を回避しようと奮闘します。
元カレ、親友、初恋と転生する度に見え隠れする謎の死神と月光桜の呪い。
次々とコクってくるライバル。
あれ? 私ってこんなに面倒くさい女だっけ?……頑張れっ、私っ。
『今度こそ、絶対に幸せになってやるっ!』
そんな私の純愛やり直しストーリーです♪
元カレへ転生した時、あなたは自分を振りますか?
登録日 2025.03.10
「自分なんて、いてもいなくても同じだ」――そう思っているあなたへ。
仕事に追われ、ミスを重ね、誰の記憶にも残らないまま影を数えて帰る夜。 主人公・佐藤健は、自分の価値を「誰かの役に立つかどうか」というモノサシで測り、すり減るような毎日を送っていました。
しかし、彼が絶望の中で吐き出したちっぽけな「ため息」は、夜風に乗って、ある少女の絶望を救う「明日への風」へと姿を変えます。
これは、特別な才能も、派手な成功もない「普通の人々」が、呼吸を重ねることで見知らぬ誰かの希望になっていく、目に見えない絆の物語。
絶望の淵で、見知らぬ誰かの「生」の気配に救われた少女・美咲。
同僚の何気ない不器用な優しさに、生きる意味を見出した男・加藤。
バラバラだったはずの鼓動が重なり合い、世界という名の「オーケストラ」が響き出すとき、あなたは気づくはずです。 立ち止まってもいい。振り出しに戻ってもいい。 あなたが今、そこで呼吸をしている。 ただそれだけで、誰かを照らすかけがえのない光であることを。
文字数 4,588
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
廃墟と化した飲食店で偶然出会った三人が勝手に飲み食いして喋る話。
ダラダラとしょうもない話が続くことがこの作品のキモなため、行空けなしのオールド&ストロングスタイルとなっている。ネットでは非常に受けの悪い形式になっていて申し訳ないが、どうにもならない。
文字数 22,768
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20
勇者ハーレムVS聖女逆ハーレム!!?
勇者グレンはとある国の王に聖女を同行するよう勧められる。しかし根暗な男子高校生が転生したグレンは、女ばかりのパーティーメンバーに疲弊していたところにさらに女性が増えることになりそうで、苦々しい思いを抱いていた。
ところが、聖女の方にもすでに男ばかりのパーティーメンバーがいたのである!一気に人数が増えて緊張で頭がおかしくなりそうなグレン。
聖女はというと、召喚されてやってきた日本のセーラー服三つ編み女子高生なのだが、なんだか様子がおかしく……。
ハーレムと逆ハーレムに巻き起こる異世界ラブコメストーリー!
なろうさんの方でも掲載しております。
登録日 2020.12.20
世界の西方を占める亜大陸のさらに一角に位置するベルガエ連合王国(別称”七侯国”)。
温暖でまあまあ豊かな立地条件の中規模勢力である。が、東西南北を尊大な大国や荒々しい新興勢力らに囲まれ、政治軍事においてはそれなりに苦労の多いお国柄とされていた。
この物語はこの王国を起点に開幕する。主人公は大人になりかけの少女と大人になろうとする少年だ。どの世界にもよくある、しかし二つはないはずのお話になるだろう。
ちなみに、この世界に魔法はない。お話に竜も存在しない。人が人を中心として、それぞれ真摯に、時には無様に、稀には気高く、ただ揉み合うように切磋琢磨して生きていく、それだけの物語だ。
さあ、好奇心溢れる浪漫主義の紳士淑女の皆様。及びまだ恋を知らぬか、夢もわからぬ少年少女のみんな。君達のささやかな時間と軽めの諧謔と僅かながらの義侠心をこの物語への時間に捧げたまえ。
その見返りにきっとあなたと世界はちょっとでも、しかし確実により豊かになるであろう。
たとえそれがほんの少しだと思われたとしても、皆には、或いは誰にとっても十分に有意義な事ではないだろうか。
文字数 179,270
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.01
今日も生きていてくれて、ありがとう。
嬉しいことあっても
悲しいことあっても
焦ったり怒ったりしても
笑ったり泣いたりしても
ありのままのあなたが今日も生きているから
わたしもこうして書く力が湧いてくる。
スマホをおいて、空を見てほしい。
風はありますか?どんなあたたかさ?
どんなにおい?
書き手
なんて偉そうには言えないわたしですが
拙い文章でもいい。うまく表現できるかどうかはそっとしておいて、、
心を解放する。
ずっと眠っている物語を書きたいときに書きたいように。
どうかゆるりと、見守ってください。
今日も生きていてくれて、ありがとう。
生まれてきてくれて、ありがとう。
文字数 713
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
今日、1日なにをしたっけ?
仕事と家の往復。食べたものは、カップラーメンとおにぎり。
そんな生活をもう何年も過ごしてる。
何が楽しいの?何がしたいの?
当たり前ってなんだっけ?
結婚して子供作って死んでいく。それが当たり前?
それなのに、私は仕事をしてただ神経をすり減らしてる毎日。
そんなくだらない毎日だと思っていたのに、あなたが私に出会ってくれたそのたった一つの奇跡で私の日常は変わっていった。
ありがとう、あなたに出会えて私は幸せでした。
文字数 4,432
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.10.04
あなたは 大切な人を「恥ずかしい」と 思ったことがありますか?
幼い頃 無邪気に祖父を慕っていた鈴音は 共に過ごす日々を心から楽しんでいた
しかし 小学校高学年になり ある出来事をきっかけに 彼女は祖父の存在を「恥ずかしい」と感じ
次第に心を閉ざしていく
そして祖父と距離を置き 活発だった性格も内向的になっていった
そんな鈴音も社会人となり 仕事や人間関係に悩む日々を送る中
母から「世話になったんだから 会いに行きなさい」と言われ
気が進まないが 疎遠になっていた祖父のいる介護施設を訪れる・・・
祖父に対する後悔と葛藤を抱えながら・・・
だが 寝たきりで意識もない祖父に どう接したらいいのかも分からず そのまま別れを告げ 帰ろうとした時・・・
謎の美青年に 声をかけられる
青年の名は岳斗(やまと)
岳斗は鈴音との交流を通じて 彼女に優しく寄り添い 悩みの本質を解き明かしていく
この物語は 後悔と自己否定に苦しむ一人の女性が 過去と和解し
未来へと向かい 時代を超えて語られる 祖父と孫の温かくも切ない物語
世代を越えて伝わる「深い愛」と「優しい記憶」
それは鈴音の心を癒やし 新たな一歩へと導いていく
文字数 16,419
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.09.16