「自」の検索結果
全体で58,778件見つかりました。
マモルはある日、超絶美形の先輩、菱形リキに呼び出された。リキは自分の妹、七瀬を守る騎士になる事を強要する。七瀬はその美貌のため、告白してくる人間があとを絶たず困っていた。マモルは七瀬につられ騎士になる事を約束してしまう。
えびせんや折り紙や書道など、普通の事を何故か武器として操る人々と戦う羽目になるマモルの物語。
つっこみ系主人公がいろんな能力者(現実的)に巻き込まれる、日常学園異能バトルのラブコメ。
文字数 129,415
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.01.23
自分が理解できない領域の話をしている二人です。
※同内容の作品を『小説家になろう』様にも投稿しています。
文字数 2,515
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
この世界には、死神が存在する。
死神は人間の寿命を奪い寿命を伸ばす、その死神に対抗する人間達それが死神狩り。
死神狩りは、自分の骨を対価にし死神を殺す剣を作る、そのため死神狩りには全員大家になり得る価値があり全員がエリート中のエリート
そのエリートの中で天才と言われた少年レイン
死神を殺し学園に帰ってくると、なぜか目の前が地割れし廃墟とかし最強の死神2体が現れ、全人類を抹殺し始める。
殺いて目が覚めると・・・
文字数 7,351
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.09.28
文字数 2,047
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.11.15
お妃候補であるニイ国の王女が、他のお妃候補の手先により、チンチラ(ネズミの方)に変身させられ、迷宮に閉じ込められてしまいます。
チンチラを食べようと追いかけてくるキツネから逃げ、または対峙しながら迷路を抜け、自分の身体を取り戻し、目的地に辿り着くことができるのか。
果たして王女の運命やいかにー。
文字数 10,082
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.11.30
メーリン・シャンティは、男爵家の長女だが、家族…特に妹のシャルネから虐げられてきた。
唯一の心の支えは、婚約者のカイト。婚約者と結婚すれば、こんな生活からも抜け出せると考えていた。
婚約者と家族みんなで出席したパーティーで、メーリンは婚約者が、妹と浮気をしているところを目撃してしまう。なぜ浮気したのか問いただすと、「君を愛すのだから、君の妹も愛すのは当然だろう?」と言われた。父も母も、なぜか納得しているようだ。
そんな倫理観のない家族に絶望したメーリンは、とっさに会場を抜け出してしまった。
会場を抜ける途中で、パーティーの参加者である、リベルバ・リメール辺境伯に声をかけられた。
というのも、パーティーで、メーリンの家族からの扱いを受け、同情してしまったらしい。
そんなリベルバ辺境伯は、一つの提案をしてきた。
「自分のお飾りの妻にならないか」と。
リベルバ辺境伯の家に住めば、家族の顔を見なくて済む。
メーリンは、早く自分の家族と絶縁したかったため、その提案を呑んでみることにした。
※ご都合主義のゆるゆる設定です。
文字数 11,023
最終更新日 2023.01.08
登録日 2022.12.17
リユネルヴェニア王国北の砦で働く魔術師レーネは、ぽやぽやした性格で魔術以外は今ひとつ頼りない。世話をするよりもされるほうが得意なのだが、ある日所属する小隊に新人が配属され、そのうち一人を受け持つことになった。
担当することになった新人騎士ティノールトは、書類上のダイナミクスはNormalだがどうやらSubらしい。Domに頼れず倒れかけたティノールトのためのPlay をきっかけに、レーネも徐々にDomとしての性質を目覚めさせ、二人は惹かれ合っていく。
しかしティノールトの異動によって離れ離れになってしまい、またぼんやりと日々を過ごしていたレーネのもとに、一通の書類が届く。
『貴殿を、西方将軍補佐官に任命する』
------------------------
※10/5-10/27, 11/1-11/23の間、毎日更新です。
※この作品はDom/Subユニバースの設定に基づいて創作しています。一部独自の解釈、設定があります。
表紙は祭崎飯代様に描いていただきました。ありがとうございました。
第11回BL小説大賞にエントリーしております。
文字数 170,344
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.05
皆さんは霊媒師、幽霊、呪いについて信じていますか?今起きている出来事や目の前を通った人、自分が生きている人間なのかそれをどう証明しますか?自分が生きている人間だと証明は病院に行けばと思う人も居るかも知れません。ただ、その病院は本当にある病院なのでしょうか?地図に掲載されている情報は正しいのでしょうか?これは本当の出来事なのか。また生きている人間だという証明は難しいとは思いませんか?そんな疑問を常に持ち自分達の力見えている幽霊が本物かどうかなんて証明出来ない出来事に正面から向き合い戦うタイタニックの頃のレオナルド・ディカプリオにエマ・ワトソンにそっくりの美男美女の腹違いの姉弟、二人の霊媒師に出会い、そして呪いについて実体験する記者の話です。この姉弟についてはシリーズ化させていきますので是非読んで頂けたら幸いです。
文字数 239,256
最終更新日 2026.04.14
登録日 2023.08.14
自ら人生を絶った男ヒカリの弟、タケルが遺品整理をしている最中、PCに残されたログイン状態の日記から彼の半生を辿ることに。
そこに綴られるは絶望と悲観、光なき未来への恐怖。
恵まれた者への羨望と、ほんの僅かな強がり。
怠惰にも似た無気力と、それに抗いながら執筆に自らの存在意義を見出して縋る継続。
一人のアマチュア小説家ヒカリの苦悩と悲哀の滲み出た文章に、次第にタケルは……?!
以下、作者(?がらくた)からの注意書き
三人称一元視点の短編小説。
拙作「異世界のジョン・ドウ 〜オールド・ハリー卿にかけて〜」に作中作として利用予定。
登録日 2023.08.17
主人公、徹 卓郎は過激な自慰行為の末死んでしまう。審判官からの誘いに乗り異世界へと転生した卓郎は無事世界を救うことが出来るのか!?
文字数 14,608
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.16
リズム体操っぽいのの滑舌版です
体操のお兄さんお姉さんのようにノリノリで使ってください。
セリフの変更も大歓迎です
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
文字数 681
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.29
大胆な友情、夏の補習教室で咲く本音トーク!
暑い夏休みの補習中、友人の菜菜子と波知美は、次の補習を待ちながら下着について話す。波知美は自身の下着に自信がなく、彼氏が失望するのではと心配する。彼女はシャツを開けて見せるが、菜菜子はその大胆さに驚く。
文字数 653
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.08.01
将来王子妃になるための教育を受けていたわたくし。しかし、そのお相手の王子はあっさりと隣国の次期王太子である王女の王配に決めてしまった。
だから、わたしは悲劇の・・・ではなく、元々ライバルたちから大きく出遅れていたあので選ばれるはずはなかった。なのに、このような事になるなんて・・・
わたしは将来が展望できない自由な身の上になると思ったが、隣国の国王陛下は埋め合わせと称して結婚相手を紹介してきた。でも、その相手は、すでに滅亡してしまった帝国王朝の「皇太子」だった。その「皇太子」の母親は亡命帝国政府「皇帝」を名乗っていた。
そんな自称「皇太子」なんかと思っていたけど、その彼はわたしのよく知っている人で・・・その彼の周りには色々と変な人たちがいて…
文字数 3,982
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.17
安井賢一、32歳、独身。夜の高速道路でトラックと衝突し、意識を失った彼が目覚めたのは、地球ではなく神秘の異世界「エレシオン」。しかも、緑色の巨大な芋虫に転生していた! カフカの『変身』を思わせる衝撃の幕開けから、賢一の冒険は始まる。戸惑いながらも、虫のスペシャリストである少女ミサキと出会い、彼女の優しさとエレシオンの自然に触れ、生きる意味を見出していく。芋虫から蛹へ、そして青と金の蝶へと変態を遂げる賢一は、ミサキと共に森の守護者シルヴァヌスから自然の調和を守る使命を授かる。
物語の核心は、賢一が追い求める「ヤマトダマシイ」――それは、勇気や力だけでなく、自己犠牲と成長を通じて自然や他者と共存する精神だ。魔物の王との壮絶な戦い、鏡の湖での過去と未来との対話を通じて、賢一は自身の内面と向き合い、ヤマトダマシイの真髄に迫っていく。ミサキの純粋な笑顔と絆が、彼にどんな試練も乗り越える力を与える。だが、森に迫る新たな危機と「天空の塔」での最終試練が、賢一に究極の選択を迫る。傷ついた翼でどこまで飛べるのか? ミサキとエレシオンのために、彼はどんな犠牲を払うのか?
本作は、異世界転生の枠を超えた、美しく儚い物語。芋虫の視点から始まる独特の世界観、ミサキとの心温まる友情、そして自己犠牲をテーマにした深い感動が読者を待つ。賢一の変態は、単なる肉体の変化ではなく、心の成長と使命の物語。エレシオンの森を舞台に、命の調和とヤマトダマシイの輝きを描く冒険譚が、今、幕を開ける!
文字数 16,299
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.02.10
連作物。全23話。共通項として0年が舞台、コンセプトは興味関心の無いか薄い一般向け、興味関心のある素人向け、覚悟と実力のある見習い向け、実績がほとんどない新人向け、ある程度実績を積んだ若手向け、ある程度業界内に影響力のある中堅向け、かなり業界内に影響力のある重鎮向け、業界内の最古参で影響力の最もある大御所向けを意識。
正直小説の良し悪しはよく分からないので生成された物をほとんど推敲しないでほぼ脊髄反射同然で投稿していく予定。個人的に作ろうとしているファンタジー世界を既存の歴史をなぞらせようと思うので、そのイメージを固めるため実験的というか手探る感じ。ガチの産業考古学のノイズになってしまうかもしれない。史実を参考にしているけど史実ではない(一応)。目標としてはシコれるペガサスナイトや宮廷魔導師の土台・基礎作り?魔法を秘匿されているか独占されているかで一般的には出回っていない設定。魔力の類は大陸規模で生成され漂っている。不思議な事が起こっても大体魔力のせい?剣技のような戦闘スキルが発達するのは900年頃を想定。先に生存性を高めたりする冒険スキルが発達する。大陸西部は天然の転移門が多く冒険が発達し反ドラゴン派、大陸東部は不老長寿に必要な環境が整っており親ドラゴン派。名家とか王侯貴族とか自力で作りたい願望があると同時に反発を招かないか不安な部分もある。ちょっとしたことで竿役以外の男を死滅する可能性がある。
マクロ視点で惑星規模でゲーム参加。惑星規模でゲーム不参加。惑星規模でゲーム参加・不参加混在している場合は時代劇の撮影中に新幹線が写り込むような事がある。異次元のガチ異世界をテラフォーミングしてのゲーム参加、不参加、参加・不参加混在。不老不死や死者蘇生、転移技術は既にあるが野心の強い反社になりやすい魔王族が問題になっているのでゲームを通して別系統の開発も模索されている。
日常演義?プロジェクトXとキッザニアを足して割ったようなのが作りたいのかな?AIで小説1巻分の生成は難しいらしいからの代替物?
0年時点でリュートの調律師が出るようのは犯罪者集団『ゴッドハンド』の仕業?裁量権の所在。
ベン・ハーと似たような雰囲気にすればいいのかもしれないけど政治や宗教が絡んでくると面倒になりそう。
文字数 28,682
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.06
Copyright©︎
クエーサーとは、大きなブラックホールが物質を飲み込み、明るく輝くこと。遠い宇宙で大量のエネルギーを放出し、宇宙で最も明るい天体の一つに数えられる。あまりに明るくて、恒星のように見える存在。
遠く手の届かない場所でたくさんのエネルギーを吸い込み、同時に明るく輝く存在。
地球に最も近いクエーサーは、25億光年先にあるという。
私にとって、メディアに出演して頭も良く運動もできる幼馴染の中本貴子は、そんな近くて遠いクエーサーみたいな存在だった。
そんな中本貴子が、遺体で見つかったのは、春休み最後の日。
四月から廃校が決まっている校舎だった。
貴子は施錠されていたはずの屋上から飛び降りて、綺麗だった顔は、トマトみたいに真っ赤な色に染まって潰れた。
※ネタバレ注意!!!!!!
以下、簡易プロットです。
ちゃんと先も考えてます表明ですので、どうかネタバレ困る人は読まないでくださいませぇ!!!
場面一
廃校舎 夜 天文部の五人。
主人公 佐村ミライ 高ニ
山瀬奈美 高ニ
畠中慎也 高ニ部長
浦部理人 高一
久崎紗栄 高一
※この春から皆進級して新校舎で別の高校と一緒に活動予定だった。沼中第ニ高校のしょぼい天文部とは違い、人数も多い沼一。
きっと、仲良い自分達だけで活動できるのは最後だからと、慎也が企画したのだ。
今日は、少子化による統合で廃校になった母校の校舎に忍び込み、皆で最後の観測会をする予定だった。
奈美の絶叫が校舎に響く
中本貴子の遺体を発見した。
時間になっても現れない貴子を放っておいて屋上に潜り込んだ五人。
奈美が下を見ると、貴子の遺体が落ちていた
自殺か他殺か分からない
遺書はない
どうしたら良いか分からない五人
警察に電話っ!
という奈美を慎也が止める
このままだと俺たちが疑われるのでは?
困るのだ。殺人の容疑者にならば、廃校舎忍び込みがバレたら、進路に響く。
黙っていて解散しようと慎也が提案。
※このことにより、ミライは、慎也を後々犯人ではないかと疑う
皆は、解散する
ミライは家に帰ってから一睡も出来なかった。
今も信じられない
貴子が死んだなんて
文字数 67,224
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.10