「俺」の検索結果
全体で23,066件見つかりました。
高2の6月。「俺」は名前も知らない「彼女」に告白された。
ひとつの季節に終わった、恋ではなかった何か。
「初恋の賞味期限」での「彼」視点。
「初恋」の方も読んでくれたら筆者がとても喜びます。
文字数 12,075
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.20
ある春の日。
俺は中庭でその人に出会った。
美しい白い髪に、宝石のように輝く赤い瞳を持ったその人に。
一目で恋に落ちた。
けれど、その恋は――――
俺の好きな歌声。
俺を見下ろす赤い瞳。
髪を束ねるのは、俺の瞳色と同じ色のリボン。
『マティ……愛してる』
『はい。私も愛してます。今も、これからも』
ふわりと微笑み、再び歌い始めたマティに、身を委ね目を閉じた。
*タグにてネタバレしてます
*タグ注意してお読みください
*作者のメンタル低下により投下された唐突な物語です
*他シリーズとは全く関係ありません
*楽しいお話を読みたい!という方は、そっとこの画面をお閉じください
*完結済みです。
文字数 25,094
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.05.19
江戸日本橋の小間物問屋で働く奉公人の蒼衣(あおい)はハチワレ猫に誘われて、神社の本殿の床下で甕の中に200年間封印されていた神仙の究竟(くきょう)の封印を解いてしまう。
ハチワレ猫は究竟の従者の琥太郎で、元々は人間だった。
長身で漆黒の長い髪に涼しげな切れ長の目をした美しい究竟。
究竟は蒼衣に封印された理由を話し、礼をしたいと言う。
蒼衣が自分は無欲だから何もいらないと言うと、究竟は無欲な人間などいない、俺が愛欲を教えてやると言いだして!?
しかし、蒼衣が究竟の封印を解いたのは単なる偶然ではなかった……。
文字数 64,724
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.16
ねぇおいで、見せてあげよう。
僕の城。僕の世界を……
この扉の先に何が待ち受けているのか。
戻るなら、今のうちだよ?
*君は、誰に愛されたい?*
癒しのショタ天使
僕の可愛い天使、素直《すなお》 10歳。
「夕貴お兄ちゃま、大好き!」
素直になれないツンデレ俺様
僕の愛しい騎士団長、勝太《しょうた》 19歳。
「夕貴、お前は俺に黙って抱かれてりゃいーんだよ!」
溺愛キラッキラ王子
僕の優しい貴公子、ロイヤル 22歳。
「Yuki, my sweetheart. I'll do anything for you」
(僕の可愛い人、夕貴。貴方の為なら何でもしてあげる)
世話焼き色欲淫(オカ)魔
僕の愛すべき道化師、ダリア 28歳
「うふっ、私のここに夕ちゃんの入れてあげる♪」
君臨する支配者、ドS帝王
僕の崇拝する帝王、創一《そういち》 25歳
「夕貴。裸になり、鏡の前で膝立ちになりなさい」
君たちがいる、ここが僕の桃源郷。
君たち全員を、愛しているよ……
<作品概要>
エロティックで甘美でありながらスリリングで、切ないほどに身を焦がす狂気的な純愛ストーリー
5人との絡みの後、急激に話が展開します。
エロも重視しますが、ストーリーも同じくらい重視してます。
<警告>
BL好きで拘りのある方、リバありです!(相手により変わります)
無理やりはありませんが、縛り、媚薬、玩具攻めありです!
苦手だこれ、と思ったら回れ右で逃げてください!お願いします。
この話はフィクションであり、独自の見解に基づいて話を描いているため、現実とはそぐわない内容もありますのでご理解頂ける方のみお読み下さい。
文字数 129,962
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.10.15
俺はソフトウェア開発会社の社員だった。
外注費を架空計上して横領した罪に問われ会社を追われた。
不幸は続く。
仲の良かった伯父さんが亡くなった。
遺産が転がり込むかと思われたら、貰った家の庭にダンジョンができて不良物件に。
この世界は10年前からダンジョンに悩まされていた。
ダンジョンができるのは良く聞く話。
ダンジョンは放っておくとスタンピードを起こし、大量のモンスターを吐き出す。
防ぐ手段は間引きすることだけ。
ダンジョンの所有者にはダンジョンを管理する義務が発生しますとのこと。
そして、スタンピードが起きた時の損害賠償は所有者である俺にくるらしい。
ダンジョンの権利は放棄できないようになっているらしい。
泣く泣く自腹で冒険者を雇い、討伐する事にした。
俺が持っているスキルのリフォームはダンジョンにも有効らしい。
俺はダンジョンをリフォーム、分譲して売り出すことにした。
文字数 349,956
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.08.31
全く面識のない同級生に告白された。
学校一の不良の俺にそんなことを言ってくるなんて、罰ゲームか何かの罠だと思った。
でも、そいつは真剣な目で俺を見つめていた。
「じゃあお前、今日から俺のペットな」
そう言ったら、そいつはすごく嬉しそうな顔をした。
ツンデレヤンキー御曹司×天然ドM庶民の、少し倒錯的なラブストーリー。
※注意※
2010年代に書いた作品なので、時代背景もその辺りです。
『ホモ』などの差別用語は敢えて使っています。
主人公の過去に殺人事件など若干グロ要素があるので、苦手な方は注意してください。
攻めも受けも両方家庭環境が複雑な設定です。
場所、人物等は全てフィクションです。
文字数 265,791
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.03.13
文字数 2,362
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
「ごめん、俺彼女できたわ」
十年来の幼馴染である、|邑前継信《むらさきつぐのぶ》と|安芸坂光映《あきさかこうえい》。明るくて人気もある雰囲気イケメンの光映に対して、友人もいない継信。光映は朝も継信を迎えに来てくれたり、クラスも違うのに昼食を一緒に食べようと誘ってきたりしてとても優しい。だが、光映を慕う人々に、言外の圧力をかけられたり、ちょっとした嫌がらせをされたりする羽目になってしまっていた。
それでも誘ってくれる光映と一緒に過ごしていたのだが、ある日いい加減にしろ、と強い恫喝を受けてしまう。
そこから光映を避けるようになっていくのだが‥
*ホモフォビア的な表現が出てきます
*いじめに関する表現も出てきます
以上二項を助長するものではありません、ご承知おきください。
文字数 59,349
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.02
憧れの騎士を観察していただけなのに。光り輝く完璧王子が、シャツを脱ぎ捨て「俺じゃダメなの?」と迫ってきました。
文字数 10,019
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.01
エリックは、シャロンのことが好きになり、家の力を使い、婚約することになった。
ある日転校してきた令嬢にシャロンはあなたのことを好きだからヤキモチ妬いていると言われ、
シャロンは、俺のこと好きでたまらない。結婚出来ると勘違いし始める、、
文字数 7,241
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
少女漫画のような人生を送っていたクラスメイトがある日突然命を落とした。
背景の一部のようなモブは、卒業式の前日に事故に遭った。
魔王候補の一人として無能力のまま召喚され、魔物達に混じりこっそりと元の世界に戻る方法を探す。
魔物の脅威である魔導騎士は、不思議と初対面のようには感じなかった。
少女漫画のようなヒーローが本当に好きだったのは、モブ君だった。
異世界に転生したヒーローは、前世も含めて長年片思いをして愛が激重に変化した。
今度こそ必ず捕らえて囲って愛す事を誓います。
激重愛魔導最強転生騎士×魔王候補無能力転移モブ
文字数 115,944
最終更新日 2025.12.24
登録日 2024.07.20
「ようこそ黒吉原へ。今宵は存分に楽しんでいってくださいな」
すべての感情を仕舞い込み、俺は今日も身体を売る───。
文字数 64,440
最終更新日 2024.11.22
登録日 2021.07.15
俺は、見合い結婚をした妻のことが嫌いな訳ではない。
けれど今まで、妻に何ひとつ自分の気持ちを伝えてこなかった。多分妻は、俺のことを妻に興味のない、とても冷たい夫だと思っているだろう。
でも、それは違うんだ。
世界が終わってしまう前に、これだけは伝えておかなければ。
俺は、ずっと前から君のことがーー
------
すっかり冷え切ってしまった夫婦。
今日で世界が終わると知って、夫が関係修復の為にあがきます。
------
オマケは、彼らのその後の話です。
もしもあの日、世界が終わらなかったら。
文字数 24,928
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.08.21
「愛する人ができた。君のような女はもう不要だ」
国を魔物から守る結界を張り続けてきた聖女アリアは、婚約者の皇太子から非情な宣告を受ける。
さらに愛に狂った皇太子は、アリアに無実の罪を着せ、強引に国外へと追放してしまった。
「私が去れば結界は消えますが、後悔しませんね?」
忠告を無視され、すべてを捨てて辿り着いた隣国。
そこで彼女を待ち受けていたのは、冷徹と名高い次期国王による、独占欲を孕んだ熱烈な溺愛だった。
「もう二度と離さない。君の心も身体も、すべて俺に委ねてくれ」
一方、守護を失い破滅へと向かう母国が必死にアリアを捜し始めるが……。
今さら戻れなんて、もう遅い。
傷ついた聖女は、新天地でとろけるような愛を知ってしまったから。
文字数 17,869
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.04
平凡な学生だったはずの俺が転生したのは、恋愛ゲーム世界の“王子”という役割。
……けれど、攻略対象の女の子たちは次々に幸せを見つけて旅立ち、
気づけば残されたのは――幼馴染みであり、忠誠を誓った騎士アレスだけだった。
「僕は、あなたを守ると決めたのです」
いつも優しく、忠実で、完璧すぎるその親友。
けれど次第に、その視線が“友人”のそれではないことに気づき始め――?
身分差? 常識? そんなものは、もうどうでもいい。
“王子”である俺は、彼に恋をした。
だからこそ、全部受け止める。たとえ、世界がどう言おうとも。
これは転生者としての使命を終え、“ただの一人の少年”として生きると決めた王子と、
彼だけを見つめ続けた騎士の、
世界でいちばん優しくて、少しだけ不器用な、じれじれ純愛ファンタジー。
文字数 38,953
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.06.30
現代日本から赤ん坊として異世界転生したシスコン少年ライは、五歳の時に一念発起、七年間我流で剣技を鍛えた上で冒険者登録し、年上の美少女たちの冒険者パーティに入れて欲しいと下心満載で頼む。
が、冷たく断られた。
彼女たちは、美少女(&美女)ばかりという珍しいパーティで、今までも散々軽薄な男たちから言い寄られていたため、心底うんざりしていたのだ。
ライは諦めずに懇願し続け、ようやく加入を許されたが、冒険者になりたての彼は、それまでの剣技の訓練の成果を全く発揮出来ず、美少女たちから見限られてしまいそうになる。
焦った彼は、奥の手を使うことにした。
それは、剣士の彼が何故か持っていた固有スキル、幻影魔法だった。
それから三年。
最近は、幻影魔法を用いて、毎回仲間を庇って瀕死の重傷を負う〝フリ〟をするようになった。
そのおかげで、モンスターを欺き、その隙に仲間たちが攻撃して倒すという流れが出来て、やっとライは彼女たちに貢献出来るようになった。
しかし、ある日。
どうやら限界が訪れたようで。
「……ライ君、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい本当にごめんなさい……」
「……ああああ! もしあんたが死んじまったら、あたいは……あたいはああああああああ! ……そうだ……あんたが死なないようにすれば良いんだ……そうすれば、ずっと一緒にいられる……ライ。あたいの肉を食べておくれ。ハイエルフの肉にも、人魚みたいに不老不死の効果があるんじゃないかい?」
「ファラのせいで、ライライは酷い目に遭っちゃったの……本当にごめんなさい……本当に……本当に……本当に……。……お詫びと言ってはなんだけど、ファラの血をあげるの。ファラは精霊の血を受け継いでるから。これできっとライライの身体の痛みも消えるの。あと、先日ファラに発現した固有スキル〝超知覚〟で、ライライの内臓の状態を常に知覚してあげるの! 脳も、心臓も、肺も、胃も、膀胱も、小腸も、大腸も、全部の健康をファラが管理してあげるの!」
……あれ? おかしいな……
何か、みんな……ヤンデレ化してない?
……もしかして、これ……
『全部幻(うそ)でした』ってバレたら……殺されるんじゃね?
(※現在、第6回次世代ファンタジーカップに参加しています。
もし宜しければお気に入りに追加して応援して頂けましたら嬉しいです。何卒宜しくお願いいたします)
文字数 65,749
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.20
幼馴染だった瑞貴と半年前から付き合い始めた凛。清いお付き合いをしているある日、瑞貴と凛の体が入れ替わってしまう。性欲なんてなさそうだった彼氏の体になってみたら・・・凛は、瑞貴の真の姿を知ってしまうのだった。
「だから凛ちゃん、手で俺のおちんちん扱いて、射精してくれないかな?」
「・・・は?」
今、なんて言った?
入れ替わりの理由など特に出てこないかもしれません。
アホエロ安直コメディです。サクっと楽しく読み終わりたい方にお勧め。体が入れ替わってオナニーする描写あります。最後まで特にすれ違いもツンもなく、いちゃいちゃラブラブします。
ムーンライトノベルズに掲載時には、恋愛日間ランキングで7位、週間ランキング25位に入りました!
文字数 26,461
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
過労死したプラントエンジニアの俺が転生したのは、剣と魔法の世界のド貧乏な貴族の三男、リオ。石鹸すらない不衛生な環境、飢える家族と領民……。こんな絶望的な状況、やってられるか! 前世の知識を総動員し、俺は快適な生活とスローライフを目指して領地改革を開始する!
農業革命で食料問題を解決し、衛生革命で疫病を撲滅。石鹸、ガラス、醤油もどきで次々と生活レベルを向上させると、寂れた領地はみるみる豊かになっていった。
逃げてきた伯爵令嬢や森のエルフ、ワケありの元騎士など、頼れる仲間も集まり、順風満帆かと思いきや……その成功が、強欲な隣領や王都の貴族たちの目に留まってしまう。
これは、ただ快適に暮らしたかっただけの男が、やがて“近代化の父”と呼ばれるようになるまでの物語。
文字数 301,500
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.08.11