「居」の検索結果
全体で9,596件見つかりました。
大坪絵里は21歳。
新卒だが不況で正社員になれないまま、派遣社員になった。
絵里は大手電機メーカーに勤務しキャリアを積んでいる姉の友里と同居している。
職歴も容姿でも優れている姉に、絵里は劣等感を抱いている。
そんな生活の中、絵里は職場の飲み会で仲が深まった上司の松方博人と、恋仲になる。
しかし、松方には婚約者がいた。
結婚するまでの期間限定での恋人関係が始まり、絵里は松方を浮気をすることになる。
そんなある日、姉の友里から紹介したい人がいると告げられて食事会をすることに。
男性はバツイチで子持ちらしい。
食事会にやってきたのは、松方とその息子だった――。
文字数 3,072
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.04.17
可愛いものが大好きな椎名 晃 はこっそり女装を楽しむのが趣味で魔が差して誰も居ないサークルで女装をしていたら先輩である藤野 鈴矢にバレてしまうが「自分めっちゃ可愛いやん!よろしかったら俺のマネキンになってくれへんか?」と言われてから鈴矢は晃を可愛くする為にあの手この手で可愛くしてくれるのであった。
関西弁コスプレイヤーが引っ込み思案な女装趣味君に魔法をかける物語
文字数 42,075
最終更新日 2024.09.01
登録日 2023.06.19
第2次大戦の悲惨な記録から、古いテレビ映画の記憶から、生命の危機をただ守りたいと願望から詩と文で書きました・・
日が暮れかかっているが、砲弾の音が鳴り止まず、直撃を受け、一軒のこの小さな農家は全壊した。・・若い妻マーシャの赤ん坊は、火が付いたように泣いていたが、たった今、ほんの小さな命を閉じた。マーシャは泣きくずれながら、伏せている。第二次大戦末期の東欧の田園地帯。 アメリカ兵が二人、一人は足を引きずり、友は肩を貸し、視力を失った血だらけのドイツ兵捕虜を引っ張って、やってくる。・・「少し、休ませてくれ。連合軍だ。部隊とはぐれて後方へ戻る。・・」手ぶりを加えて兵士は言った。若い妻は泣きながら、身を起こした。......「.......井戸も....こわれたわ...。」捕虜はかすれた声で「...水...Water...くれ。」....「今...夜か.....Nightか..。」小さく言う捕虜の、開いてる瞳は青色。もう一人のアメリカ兵の足を見て、破れた前かけで、血に染まった布を替えて、しばりなおした。「ああ、すまない。..」「......夫も私の....赤ちゃんも....死んだの....」「...み....水を....」ドイツ兵の喉は熱いらしい。「いいわ...そこ..どいてて。」若い母親マーシャは、息絶え絶えのドイツ兵の頭を膝に乗せ、母乳を飲ませた。 砲弾の音、硝煙の匂い、地響きの中、安心したのか、見えない瞳を閉じた。 「..眠ったわ...」 「ああ、俺だってドイツには友だちが居るんだ。なんだってナチに、なりやがったのだ。俺たちも大事な戦友を何人も失った。奥さん、ありがとう。夜になって、砲撃が止めば、捕虜を起こして、連れていく。味方にたどり着けば、野戦病院に行ける。奥さんも生き抜くんだ。連合軍は市民を保護できる。
一部を略して、記述。
文字数 1,017
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
かつて、世界にその悪名を轟かせた、最強の軍事国家、帝国。
数十年の時が経ち、すっかり平和主義に染まった帝国の中心、皇居で、アイリスは働いていた。面倒なことを嫌う彼女は、洗濯係として平凡な日々を過ごしていた。
ある日、仕事中に、アイリスは誘拐事件に遭遇してしまう。そして、誘拐されかけている少女を助けようとするのだが…
文字数 4,897
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.09.12
没落寸前の貴族令嬢フロリアンはお家存続のため、第二王子を婿養子に迎えた。でもそれは王子にとって都合の良い契約結婚である。公妾が正妻の様に振る舞い、自身は使用人以下の扱いを受けてしまう。
そんなある日、一方的に離婚宣言され居場所を無くしたフロリアンは隣国へと亡命する。そこで待っていたのは、憧れの王子様に溺愛されるなど信じられない特別待遇であった!!
そして、名家奪還と復讐のために動き出す──。
文字数 30,453
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.06.13
最初の生は大賢者、次は田舎貴族の三男坊、そして三回目の転生は魔王として生きた。
大賢者の生涯は人の崇める視線から逃げて森の奥、隠居生活で一人寂しく終えた。
二回目は優しい家族のに囲まれて、普通の人族としてのびのび過ごしていたのに、家族が貴族の罠にかかり処刑された。
――人なんて嫌いだ。大嫌いだ。もう、醜い心は見たくない。
なのに、迎えた三回目の転生。
卵から産まれた自分は魔界を統べる魔王だった。
絶対的な存在として君臨している魔王の元へ、討伐するため勇者パーティーがやって来て……。
ほんの少しの期待で眺める魔王を封印した勇者の人生。
ああ……でも、やっぱり、人はなんて醜いのだろう……。
勇者とともに命を終えた元大賢者で元魔王。
果たして四回目の転生はあるのだろうか?
連載の新章に行き詰って書いた作品です。
※書きたい所だけ書いたクオリティです。
※ご都合主義ファンタジーです。辻褄合わなくてもお許しください。
※タグ迷子。地雷があったらごめんなさい。
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 15,139
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.10.10
現在、北京オリンピックが開幕中。私の大好きなモーグルとアルペンスキー競技を見て思い出した当時の色々な話を綴ってみました。
1、育ったのは北海道の田舎町
2、スキーの色々な話
3、スキー場にあった不思議なコースの話
4、苦手だったクロスカントリーの話
5、ペンションに来た居候たちの話
6、大人になった今、思うこと
6本立てです。
文字数 7,668
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
乾 章良(いぬい あきら)は都内に住むアラサーゲイ男。友人で同居人でもある、久間 尚人(くま なおと)、酉井 涼(とりい りょう)と共に、国際的に活動する民間ボディーガード(BG)業に従事している。仕事は順調だが、なぜか恋愛は相手の男と長続きせず悩んでばかりだ。
養護施設にいたころに事故に遭い、それ以前の記憶を失った過去を持つ。事故の夢は度々見るが、未だに記憶は戻ってきていない。
ある日、新規の警護依頼が舞い込み、そこで警護対象の黒埼 氷雅(くろさき ひょうが)と出会う。我儘で傍若無人な振る舞いの黒埼にうんざりする章良だったが、どうやらその黒埼に気に入られてしまったらしく――。
★変態ストーカー科学者(イケメン)× 男気溢れる真面目BG(可愛い系)です。ハッピーエンドです。1話ずつ話が進む長編となっております。
★シリーズ通してところどころに絡み(R18)が発生します。
★作中で書かれている医療関係やBG関係の記述は事実情報を参考にしてはおりますが、あくまで作者が考え出したフィクションです。
★一部、ショタ的な表現がある箇所があります。苦手な方はご注意ください。
★別ジャンルで書いたものをオリジナルに書き直しました。
★別サイトでも掲載しておりますが、こちらのは加筆・修正済みの最新版です。
★この話は完結済みです。
文字数 252,906
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.04.29
特殊な能力を持ち、普通の人とは違うものを見る少女。
変なものから好かれたり、敵と戦ったり、死にかけたり……。
自分や自分の先祖の禍根を断つために、次代のために生きる物語。
登録日 2013.10.31
気弱で冷めている故か、学校でも存在が薄く目立たない黒沼乃有真(くろぬまのありま)
密かに憧れを抱いている人はいるも片隅で眺めるだけ、高校生になったものの何も変わらない、変われる訳がない...... それでもいいと思っていた。
しかしそんな折、放課後の教室で一人居残りで宿題をしていたのち一段落がついた所で顔を上げると辺りは薄暗くなっていた。さすがに誰もいないか、と薄暗い教室内を見渡すと男子の注目の的、もとい自分の憧れである女子生徒(芽森文音)が居残っていたことに気づく。彼女は気持ち良さそうに寝ているが時間が時間だ、起こした方が良いのかどうか迷うものの......
『――明日の昼休みに理科室にきて――』
そして彼の日常にある変化が、訪れる!?
一応恋愛モノでギャグとかはあまりないです。
登録日 2015.11.20
俺の名前は御影悠馬16歳の引き籠りである、それでは何故俺が引き籠りなのか説明しようそれは俺はこちら側
の人間では居たくないからだ!
「そう誰もが一度は行ってみたいと思う場所そう、異世界だ俺は異世界に憧れている。」 異世界には俺の夢が
詰まっているのだ
だがそんな世界に行けるはずもないと思いながら、日々RPGゲームをする俺がいる。
そして今日は偶々コンビ二に飲み物を買いに行に出かけていた時だ横断歩道に子犬がいた、そして子犬
の後ろにトラックが来ていることに気づき 俺は思わず飛び出してしまった、何とか子犬の命だけは救えたが俺はトラックに轢かれて亡くなってしまった。
はぁーー俺死んじゃったんだな でも別にかまわない俺なんかより子犬が助かってよかった。
そして俺が次に目を覚ましたには変な所であった、 どこだここ? いや待てよこの展開はまさかの・・・・
お気づきになられましたか? この声は女神様! ぱっと前を見上げたらそこに居たのは男であった、 なんで男? お前俺の期待してた気持ちを返せーーーーー
「 ごめんごめん 君を見てたら少しからかいたくなってきてね。」 よりによってこの男 めっちゃイケメンじゃねーか。
俺も決してイケメンとは言わないが結構レベル高い方だと思ってたのになーーーー まぁいいか
それでお前ここどこなの? あぁああそうだったね君にはまだ説明してなかったね、ここは僕の空間だよ 君は本来あそこで死ぬべき人ではなかった だから代わりに君を転生さしてあげるよーーーーー
(あーのすいませんもう一度言ってくれますか?) だからね君を転生してあげるよ。
え?転生って異世界に行くってことですか? 異世界? あぁあああ君たちの星では確か異世界と言うんだったね。
そうだよ! きたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたああああああああああああ!!1
どうやら相当喜んでくれたみたいだね、 それじゃ僕からの贈り物をあげるよ。 きっと向うの世界でも役に立つと思うよ、 ≪全知全能の神の加護≫特級を受け取りました。
え?なにこれ それはお知らせって言う奴だねスキルや魔法を覚えたら教えてくれる便利なものさぁ、
それじゃ良い旅を! 転生始まった 待ってろよ異世界今行くからなぁ!!!!!!
文字数 8,779
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.04.01
クマともタヌキともつかないぽんぽこりんな見た目のアンドロイド“はな六”は、囲碁のプロ棋士をしていた。だが長年の戦績不良etc.により、とうとうプロ棋士を辞めることを決意する。
プロ棋士を辞めアンドロイド棋院を退会するにあたり、クマともタヌキともつかないぽんぽこりんのボディと囲碁にまつわる記憶を棋院に返上することになったはな六。彼はVRショッピングモールで買い求めたボディに魂を移植し、第二の人生を歩むことになる。
ところがはな六が購入したボディは、美しい青年型のセクサロイドだった。
セクサロイドとは? なんだかよくわからないまま、はな六はセクサロイドの元の所有者である“サイトウ”のもとで居候生活を始めるのだが……。
☆第8回BL小説にエントリーしました。
※本作は昨年末から今年の4月にかけて投稿した同タイトルの作品を加筆修正したものです。ストーリーの大筋にはあまり変更はありません。
※本作の初稿はムーンライトノベルズに、第2稿はfujyossyに投稿済みです。
※アルファポリスにて投稿済みの本作初稿は、BLコンテストが終わるまで非公開にします。
文字数 232,767
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.07
「他殺・自殺・その他。ご利用の際は該当事故物件のグレード表をご覧ください、報酬額は応相談」
巻波 南(まきなみ・みなみ)27歳、職業はフリーター兼事故物件クリーナー。
事故物件には二人目以降告知義務が発生しない。
その盲点を突き、様々な事件や事故が起きて入居者が埋まらない部屋に引っ越しては履歴を浄めてきた彼女が、新しく足を踏み入れたのは女性の幽霊がでるアパート。
当初ベランダで事故死したと思われた前の住人の幽霊は、南の夢枕に立って『コロサレタ』と告げる。
犯人はアパートの中にいる―……?
南はバイト先のコンビニの常連である、男子高校生の黛 隼人(まゆずみ・はやと)と組み、前の住人・ヒカリの死の真相を調べ始めるのだが……
恋愛/ТL/NL/年の差/高校生(17)×フリーター(27)
スラップスティックヒューマンコメディ、オカルト風味。
イラスト:がちゃ@お絵描き(@gcp358)様
文字数 56,787
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.12
2015年夏、夕暮れに染まる海。海岸で休む鎌倉市の高校に通ってる青年「遼」。その近くで江ノ島シーキャンドルを見守るように見つめる謎の少女「りん」。最初は挨拶程度でいたがだんだんと親交が深くなり、初めてデートをすることに、しかし突然の交通事故で亡くなった…そして目を覚めたら異世界に居た…謎の少女とまた出会うために現実世界へ戻る為冒険へと出る!現実味のあるファンタジー。
文字数 1,466
最終更新日 2017.08.24
登録日 2017.08.24
心を閉ざした仕事人間「ハル」、その心を“開く者”「ヴェスナ」、そしてハルの実家「錠野葬祭」の愉快な仲間たちが繰り広げる葬送系ブラックコメディ。
傍若無人の人外美青年に押しかけられた葬儀屋の日常を連作短編でお送りします。
ホラー・グロ要素はありません。
◆各話あらすじ
※ エピソードタイトルが「+」になっているものは大人向け
【1話 手首はどこへ消えた?】
たとえ休日だろうと、葬儀屋が気を抜いていい夜などない。
会社の「緊急事態」にハルが見つけだすよう頼まれたのは、故人の手首だった。
【2話 供物の花園】
不本意ながらヴェスナに仕事を依頼したハル。
通夜会場で超常現象を起こしているところを、取引先の花屋・橘月に見られてしまう。
【3話 誰にも向かない職業】
猛吹雪の夜、2人は恋に落ちる──こともなく、名前も知らぬままに関係を持った。
奇妙な同居生活がはじまるまでの出会い編。
【4話 絡まざるは兄弟】
あまり理想的とは言えない出会いから3日。
風邪で倒れ、ヴェスナに頼るしかないハルの元に、「兄」が現れる。
【5話 双子の意志】
葬儀の生前予約を求めて傍迷惑な馴染み客が来襲。
危なっかしい彼らを追い払おうとするハルだったが、そのしつこさに心が折れそうになってしまう。
【6話 ツキと六文銭】
くじで温泉旅行を引き当てた強運の持ち主ことヴェスナ。
彼との旅が平和に終わるはずがないというハルの警戒をよそに、時はつつがなく過ぎていく。
【7話 若き葬儀屋の悩み】
父が久しぶりに帰ってきた。
同居人の存在を隠したいハルの想いが尊重されるわけはなく、ヴェスナの暗躍がはじまる。
文字数 80,165
最終更新日 2023.12.15
登録日 2021.03.21
インテリアデザイナーの響は従兄弟の理央と同居していた。理央は売れないモデル。その理央が原因でなかなか恋人と長続きしない響。クールな態度で理央と距離を置こうとするものの、かわいくてちょっと天然な理央をなかなか突き放せなくて・・・
文字数 97,985
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.25
その店は、いつもどこかに、ひっそりとある。ふらりと現れ、何かを抱える者たちのために明かりを灯もしている。
昼と夜の狭間、人と人の間、迷いと悟りの境目に。
名前は「壺中天(こちゅうてん)」。
──居酒屋であり、楽屋であり、時に駆け込み寺のようでもある、不思議な空間だ。
カウンターの内に立つのは、「酔夢庵 笑悟(すいむあん しょうご)」と名乗る、どこかしら世離れした店主。
今日も暖簾をくぐって現れるのは、怒りに火を灯した明王、疲れた心を携えた旅僧、過去を背負った迷い人……。
壺中天に訪れる者たちは皆、何かを抱え、何かを求めてやって来る。
酒を呑み、料理を味わい、ぽつりぽつりと語るうち──
ふとしたひとことに、ふいにこぼれた笑いに、心がやわらいでゆく。
「勘定は?」
「もういただきましたよ。怒り、けっこう小さくなったでしょ?」
まるで禅問答のようでいて、実にまっとう。
壺中天は、“ほっこり”とも“じんわり”とも、酔わせてくれる。
これは、人と人のあわいに灯る、小さな仏法酒場の物語。
各話ごとにレシピ付き。食べたいときにはお使いください。
文字数 3,480
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.03