「なた」の検索結果
全体で10,985件見つかりました。
ここにいるのは小学生の5人組で大の仲良し
いつもヒーローごっこで遊んでいます
彼らが大人になった時に誰と誰をくっつけるのか【選択の神であるあなた】が決めて下さい。
文字数 21,458
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
ある日、畑中 誠は、ある女性に付き合って欲しいと告白されるが、自分の気持ちが分からず、断ってしまう。
その女性は振られてしまったが、誠に対して強い想いがあるようで、諦められず大胆な行動を起こす。
その大胆な行動に、誠の育ての親である沙織は巻き込まれる事になる。
更にある女性の知り合いで、誠に気がある楓。
誠の友人で、楓に気がある石田が加わり、話はより複雑となっていく。
果たして沙織達は、どうなってしまうのか?
妖しく、切ない恋愛ストーリーがいま、始まろうとしている。
文字数 100,346
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.02
友人の柊がお見合いをする。
相手のためにも女の小春はもう会わないで欲しいと柊の父親に言われ、いつかそういう日が来ると思っていた小春はあっさりと了承する。
だが柊と最後に食事をすると彼はヤケ酒をして酷く弱ってしまい、小春に友達をやめるのなら抱かせて欲しいとお願いしてきた。
恋心を隠して友達としての距離を守り続けてきた小春は誘惑に抗えず、柊の相手をしてしまう。
これでお別れだとその日のうちに泣きながら柊の家を出ると、柊から連絡が届く。
正気に戻った柊から嫌われるとばかり思っていた小春は「ごめんね」とメッセージを送ろうとするも、誰かに背中を押されて死んでしまった。
小春のスマホに残ったのは柊からのメッセージと、送信できないまま残ったごめんねの文字。
そして小春は柊と別れの挨拶をする朝に戻っていた。ただし、死ぬ直前の記憶だけは残らないまま。
※この作品はムーンライトノベルにも掲載しています。
文字数 121,237
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.31
目の前に星が散って、膝をついた。
最愛の妻、ドルシネアに殴られたのだと気づくのに数秒。
なぜ。一体何が起こったのだ。
「あなたが不貞をして子供までいるなんて!見損ないましたわ!私を愛していると言っていたくせに!!」
ロシナンテの目の前に突如として現れた子供ラズ。ロシナンテの子供だと女が連れてきて金を受け取り、ラズを置いて行った。そこに居合わせた最愛の妻、ドルネシアはロシナンテにビンタをかまして実家に帰ってしまう。
そのショックで前世を思い出したロシナンテだが、それどころではない。
大慌てで子供との無関係を証明するため教会に連れて行ったのだが、どうやらこの子供、聖女の素質があるという。貧民街の子供が聖女になるには、まず文字が読めなくては無理。聖女になれなければ、そのまま仕事につけるかすらもわからないと言われ、人の良いロシナンテはラズを養女に迎え、育てることを決める。
あとは、何としてでもドルシネアを説得しなければ…!
その頃ドルシネアも、前世を思い出していた。
この世界が18禁乙女ゲーム『ラズマリーナの秘密の花園』だということを。
自分が聖女ラズマリーナをいじめ抜いて娼館に送られる悪妻ドルシネアだと気がついて愕然とする。
このまま愛するロシナンテと別れ断罪を逃れるか、いじめずに育て抜いて難を逃れるか。
ナンチャッテ家の苦難は続く……?
※以前投稿してハンパになっていたものを書き直した作品です。
お気に入り登録くださっていた方、申し訳ありません。
文字数 53,627
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.14
「踊ろうぜ、才加」
亡き父から受け継いだ小さなダンススクールを運営する、元ダンサーの才加。
ある夜、突然スタジオに現れたのは、かつての教え子でアイドル見習いのサクヤだった。
同じメロディ。
重なるステップ。
そして、忘れられない夢――。
かつて、バディとして同じステージを目指したふたり。
しかし才加はケガでダンサーの道を断念し、サクヤだけがその続きを踊り続けていた。
言葉にはしない。
奪おうともしない。
それでも、人生を変えてしまうほどの想いがあった。
言葉の代わりに踊り続ける、静かで不器用なクソデカ感情。
これは、夢を諦めた先生と、夢を背負い続けたツンデレな元教え子の、恋と青春のストーリー。
サクヤは10年の淡い恋心から卒業し、次のステージへと進む――。
※dulcis〈ドゥルキス〉メンバー・サクヤが、アイドルとして輝く前の物語。
少年から青年へと成長するまでを描いた、原点となるサイドストーリーです。
※表紙・挿し絵はAIで作成しています。
文字数 10,359
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.08
静かな展示室に並ぶ、無数の「観測記録」。
それらはすべて、誰かに読まれることで存在が確定する記録だった。
私はただの閲覧者として、記録を読んでいただけのはずだった。
第一展示室。
白紙の遺作。
そして、開示されていく観測記録の数々。
だがあるとき、気づく。
その記録は過去の出来事ではなく、
「今この瞬間の私の行動」を書き続けていることに。
一歩下がる。
視線を向ける。
違和感を覚える。
――すべてがリアルタイムで記録されていく。
やがて表示される一文。
《観測対象:展示閲覧者》
つまり私は、観測者ではなく、
“観測される側”だったのだ。
さらに調べていくうちに明らかになる、
この記録の不思議な構造。
この物語には、固定された語り手が存在しない。
読んでいる人に合わせて、「私」という語りが自動で生成されている。
だからすべての記録は自然に一人称で語られ、
まるで自分の体験のように感じられていた――。
そして最上段に残された、
最後まで開示されなかった基底記録。
【C-000】
記録者:未登録
状態:観測継続中
この記録の「私」は誰なのか。
最初の観測者は誰なのか。
その答えは、物語を最後まで読み続けたとき、
静かに論理として提示される。
本作は、
「読む」という行為そのものをテーマにした
静かなSFミステリーです。
ページをめくること。
読み進めること。
違和感に気づくこと。
そのすべてが、物語の一部になっていきます。
そして最後に、あなたは知ることになります。
この記録が存在していた本当の理由を。
――あなたが観測するまで、
この記録は存在していなかったのだから。
文字数 22,420
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
薄明の空の下、一歩踏み出したあなたは、契約を拒み、自分自身の意思で未知へ進むことを選んだ。
地下遺跡で見つけた《瞳》は静かに閉じられ、暴走しかけていた術式崩壊も収束した。しかし、その直前に残された言葉だけが胸に残る。
「……最後の継承者を、待つ。」
──そして数日後。
王都を離れた街道で、あなたの胸元にある魔力紋章が淡く輝いた。
「これは……誰かが私を呼んでいる?」
遠く西の山脈から、巨大な魔力の波動が届く。
老人は静かに頷いた。
「とうとう始まったか。」
「始まった?」
「あれは古代の《大魔法使い》だけが感じ取れる継承の呼び声じゃ。」
「……大魔法使い?」
「世界には七つの始原魔法がある。その正統な継承者は長い年月で姿を消した。だが一人だけ空席がある。」
老人はあなたを見る。
「おぬしなら選べる。」
文字数 24,434
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.06
「私さ‥好きな人いるんだ」
そう友達に告げたのがハジマリだった。
恋愛ゲームに参加します。
断る権利はあなたにありません。
来週までにお金を持ってきなさい。
もし守らなければあなたの好きな人とそして大切な人まで奪います。
都市伝説かなんかだよねー!恋愛ゲームって。あり得るわけないじゃん。まぁ払わないのが勝ちってかんじ☆
好きだからってなに!守りたいって!私の気持ちわかんない?やめて!逃げる?無理だよ!このゲームのこと知らないくせに‥!なんなの?
もう仲間ってなんなの?恋ってなんなの?守るってなんなの?お金?なんでなんでなんでなんで!!!!!
死にたくない!死なせたくない!なんもしたくない!好きなんかじゃないから!嫌い嫌い!もう知らない!はやく抜けたいのこの世界から!
なんでなんでなんでなんで!!!!!全部失わないとダメなの?なんで!なんで?
文字数 49,960
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.02.17
「ごめんねぇぇぇぇぇっ!!」
『ゴァァァァッッッ!!!』
サキュバスとのハーフであるフェイ・ユリウスは、今日もダンジョンで謝り続ける――
モンスターとのハーフという異例故に、街の人全員から嫌われ、冒険者学校に通っていた頃からいじめにあってきたフェイは、人の暖かさを知らない。
それでも彼は人を恨まない――
「ごめんね!」
と、いつも謝り続けていた。
そんなある日、同級生に嵌められたフェイは、ダンジョンのトラップに引っかかり絶体絶命のピンチに陥る。
「クスクス、あなた助かりたい? 助かりたいなら私のこれ……買わない?」
そこに現れたのはアイテム生成だけが得意なヒューマンの女の子――
そこから使い道のなかったフェイの魔力吸収は大活躍し!?
これは味方ゼロ人の世界から、不便な性格と体を駆使して成り上がっていく、英雄だった父に憧れた少年の物語――
「他の人が不幸になるなら……全部僕が引き受ける――!」
あと見た目で人を判断するのはやめようね☆
文字数 15,541
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.06.23
五日で終わる世界。あなたとどうやって生きる?
繰り返しの世界。出会った瞬間始まるカウントダウン。
さようなら、はじめまして。
文字数 8,995
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.26
陽キャでゲイの次期国王・ブルーノ×女の子の格好が好きな小悪魔系少女・エルマー
「え、あなたって次期国王だったの?」
「まあ、そうと言えばそうですね」
「なら初めからそう言ってよ。というか可憐な少女が道端で倒れてたら助けなよ。次期国王なんでしょ?」
このお話は、ウブな2人が繰り広げるドタバタ青春コメディー()です。
文字数 9,763
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.28
「あなたの人生を、5日間だけ僕にください」
ティルフィアにはおとぎ話がある。
魔物を封じた世界樹と、救世の巫女。
500年が経ちその封印は解かれようとしていた。
マリエンヌは巫女として選ばれ、神殿へと向かう。
そこで出会ったのは、世界樹になんてなりたくないと涙をこぼす少年シルヴァだった。
世界樹に5日後意識を乗っ取られる彼は、泣きながらマリエンヌへ懇願する。
「5日間だけ、僕のわがままを聞いてくれませんか」
余命5日の彼は、毎日必死にマリエンヌへ愛をささやき続けた。
徐々にほだされていくマリエンヌと、それでも進んでいく代替わりの儀式。
「――僕は怖いんです。魔木の意識が完全に宿ったとき、そこに僕は残っているのでしょうか」
5日目の夜、儀式へ向かう彼を見送ったマリエンヌ。
けれど次の日、シルヴァは戻ってこなかった。
周りに望まれるままに生きてきた愛を知らないヒロインと、人一倍泣き虫なヒーローが涙をこらえて進む、そんな物語。
文字数 17,155
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17