「聖女」の検索結果
全体で6,664件見つかりました。
日々淡々と過ごし、可もなく不可もなく穏やかに過ごしていた日々。
結婚しないものの、寂しい訳ではない。
オタクな日々もそこそこ充実し、同じくオタクな妹と仲良く週末はゲーム三昧。
ある日、目が覚めたら俺は乙女ゲームの登場人物になっていた。
しかも攻略対象者で、国を守護する者として他の攻略対象者と4つの塔を守護する1人だ。
覚醒した後に聖女降臨の知らせが届いた。
顔合わせの日、スチルじゃかなり可愛いのもあってウッキウキで部屋で待っていると…
*************
お久し振りの小説です。
半年以上掛けて少しずつ仕事の合間に書いています。
お陰でエッチの翌日のチュンチュン鳥が鳴いてはおりますが、それなりにR18作品となっております(^_^;A
久し振り過ぎて、文章の拙さが戻っております。
温かい目で読んでやって頂けます
と嬉しいです。
※R18のお話の回は☆が入っています。
文字数 53,731
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.21
魔力が異様に高い者が聖女扱いされる国で、一度は判定ミスで聖女ではないと判断された主人公メルは母親と犬のバウと仲良く幸せに過ごしていた。
だが十歳になったメルに再度魔力測定を強要する教会の使者が現れた。
メルは家を離れ聖女となり国の為に働くようになり、更に歴代聖女とは比べ物にならない魔力量を持つメルを手元に置きたいと考える王により、王子の婚約者に決められてしまうがメルが気にくわない王子により、婚約は破棄される。
一匹の犬と少女の恋愛物語です。
文字数 20,511
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.06.06
現実世界で人生のやり直しを願った主人公が、別世界で新たな生活を送るシンデレラストーリー。
主人公のみさきは、国の穢れた魔力を浄化し、人々の救済となる存在「マリア」として目を覚ます。
異世界に来てから記憶が抜け落ちた部分はあるものの、ある場所でカイリと出会い、そこからただの日常が急激に変化して行った。
空白の記憶。そこに秘められた過去。
聖女系と溺愛のつもりで書いてます。
前置き長くて4話くらいからどうぞ
文字数 226,703
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.27
偽聖女に祭り上げられたアリシアは、真の聖女が見つかってお役御免と追放された。
魔の森に捨てられたアリシアはそこで伝説の古代竜と出会う。
大型犬のような世間知らずの古代竜と捨てられた偽聖女のほのぼのストーリー
文字数 21,000
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.26
聖女とは、魔の者から国を守る結界を張る、防衛の要。
彼女達は、国中から集められた聖女候補達から選ばれた存在であり、生涯、衣食住に困ることなく、王族に次ぐ存在として贅を尽くした生活を送ることができる。
……だからこそ、聖女候補達が集められ、見極めの三ヶ月を送る聖華塔は、苛烈な競争が繰り広げられていた。
そんなことになっているとは知らず、聖女候補として聖華塔に入ることになった平民の少女、レアナは、そこで地獄を見る。
散々に嬲られて、捨てられたレアナは、そこで魔王と出会い、復讐を決意したのだった。
闇堕ちした聖女の復讐を書いてみたくて、息抜きに更新!
いやぁ……うん、かなりダークで、グロ注意になっちゃってますが、耐性のある方はどうぞ!(よし、最初に注意書きしておこう!)
文字数 129,649
最終更新日 2021.08.09
登録日 2020.10.26
自称王子は、悪役令嬢に婚約破棄を宣言する。
悪役令嬢?
聖女??
婚約者とは何だ??
*
4話で完結
恋愛要素がないので、ファンタジーにカテゴリ変更しました。
タグも変更。書いているうちに変化してしまった。
文字数 2,372
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.06.13
神官さんは困っていた。神とは、人間の矮小な考えの及ばない存在である。わかっている。わかっているのだがっ! と、苦悩する、聖女召喚に巻き込まれた平凡な神官の話。
人間が勝手に聖女召喚する話が多いが神様だって勝手に召喚すると思う。を、脳内こねくり回したら出て来たn番煎じの創作。
文字数 8,949
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
「お前は我が家の恥だ! この雑草め!」
剣も魔法もダメダメな貴族の三男アルトは、【農業スキル】しか持たない無能として実家から追放!
さらに婚約者にも捨てられる。
流れ着いたのは、魔物が跋扈(ばっこ)する死んだ辺境の村。
絶望する彼がヤケクソで突き立てた一本の錆びたクワ。
それが、喋りだす。
《――我、汝を『主』と認める…》
【伝説の神農具・クワ】と出会った瞬間、アルトの【農業スキル】は【神聖農業Lv.EX】へと覚醒。
耕せば荒れ地は極上の畑に、育てれば【爆裂トマト】や【鋼鉄カボチャ】など規格外の作物が爆誕。
「農業ナメんな!」
クワ一本でゴブリンを蹴散らし、ドラゴンさえワンパンする『最強の農家』がここに爆誕!
「あなたの野菜が食べたい…!」
奇跡の作物パワーで、聖女候補もクールな公爵令嬢もアルトにメロメロ!
一方、アルトを捨てた実家と王都は、謎の不作と疫病で大ピンチに。
「アルト様、戻ってきて!」 今さら泣きつかれても、もう遅い。
「悪いけど、雑草(アンタら)にやる野菜はねえし、今は種まきで忙しいんだわ」
これは、「雑草」と呼ばれた男が、最強の「クワ」と共に伝説を築く、超爽快・農業ファンタジー!
※イラストはいずれもAIを使用して作成しています
※校正にAIを使用しています
文字数 31,169
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.21
「無能との婚約は解消する」
そう言って聖女リネアは愛した人との婚約を解消された。
異母姉妹の聖女カミラに力を奪われたリネアは愛しい人も聖女の力も、カミラに奪われ、神殿で虐待されることになる。陰湿な虐めに耐えられず、リネアは塔から飛び降りた―――
「って、なによこれぇぇぇぇぇ!!」
落下中響き渡る悲鳴。
自殺の瞬間なぜか、聖女リネアの身体に入ったのは異界の大賢者レティア。彼女のモットーは自らに歯向かう者は破滅を、目についた気に喰わない相手も破滅を、とりあえず気が向いたら相手をとことん陥れる――だった。
ひゃっはー!!異世界転生最高ー!!リネアを虐めてたやつら全員、ざまぁ決定★屈辱的な地獄に堕とすぜー!!いぇーい!!!
こうして頭おかしい&容赦ない異界の大賢者が聖女になってざまぁ満喫スローライフ?(本人談)が幕をあける。
これは虐げられた聖女の身体に異世界の大賢者が転生(?)してざまぁ無双していく物語。
※よくある婚約破棄(解消)からのざまぁのテンプレ
※やられることも、やってることもわりとえげつない
※超絶ご都合主義
※主人公頭おかしい。ついでに作者も頭おかしい
※作者の下手漫画がついてるので注意
※作者は似たような話しか書けない
※この注意書きのノリについていけない人はたぶん作品のノリがあわないので超注意!
文字数 70,646
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.27
――――月の輝く夜に行った先は、異世界でした。――――
月の輝く夜、気づけば私は見知らぬ地に立っていた。
人々は私を「聖女」と呼び、王族は婚姻を望み、貴族たちは競うように手を伸ばす。
けれど、そんな呼び名も求めも、私の心を満たすことはない。
だって私は――ずっと、彼を探しているから。
かつて月へ帰ったかぐや姫の魂を持つ少女。
今度こそ約束を果たすために、彼を探し続ける。
そして今、千年の時を越えた再会の約束が、静かに動き始める。
“癒し”と“ざまぁ”が交差する異世界転生譚。
失われた約束を辿り、千年以上の時を超えて巡り合う――
魂の再会と愛の物語が、ここから始まる。
文字数 60,428
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.11.08
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「アルトリア公爵家令嬢マチルダ。
貴女は太陽神殿と月神殿の両方を告発するというのですか?」
「はい、王妃殿下。
理由は違いますが、両神殿共に国の役には立っていません。
早急に改革が必要だと申し上げます」
「不遜であるぞ、マチルダ!
月神殿に拾われ、聖女として育ててもらった恩を忘れたか!?」
「黙りなさい!
今はマチルダ嬢の告発の時間です。
月神殿の言い分はこの後で聞いていただきます。
それと今のマチルダ嬢は、養女とはいえアルトリア公爵家の令嬢です。
月神殿の拾われ育てられたことは過去の話です。
その恩を言い立てて告発を封じる事は許しません」
玉座で全てを聞き、決定を下される国王陛下に成り代わり、クリスタ王妃殿下が私の告発を受けた裁判を進行させてくれています。
冷静で威厳ある進行ぶりです。
本来ならナレク王太子かティグラン第二王子の役割なのですが、あの二人には荷が重すぎるでしょう。
「では一つ一つ聞かせてもらいましょう。
太陽神殿を告発した理由は何ですか?」
「太陽神殿は、大切な聖女選びを金儲けの道具にしています。
全く能力のない者を聖女に選ぶ代償に、莫大な裏金を得ています」
「黙れ、黙れ、黙れ!
そのような嘘つきの孤児の言う事を信じてはなりませんぞ!
その者の言う事は本当ならば、ドゼル公爵家が裏金を使い、ミレーナ嬢を偽者の聖女にした事になります。
それが本当ならば、王国の秩序を揺るがす一大事ですぞ。
王妃殿下の公平な判断をお願い申し上げます!」
太陽神殿のクラウディオ大神官が、多くの貴族が集まっている裁きの間で、堂々とクリスタ王妃殿下を脅しています。
それは、玉座の間に座すデイヴット国王陛下さえも脅していることになります。
大陸の西方にあるこの国は、多くの神殿の支援がないと国を維持できないのです。
神殿の力が王家を凌ぐ部分が多いのです。
それだけでなく、二大公爵家も王家を凌ぐ力を持っています。
私が養女になったアルトリア公爵家と、ミレーナが聖女に選ばれたドゼル公爵家を無視して国家運営ができないのです。
だからこそ、有力神殿である太陽神殿の聖女と月神殿の聖女は、必ず領公爵家から選ばれるのです。
私が聖女に選ばれ、アルトリア公爵家の養女になったのも、アルトリア公爵家月神殿連合と、ドゼル公爵家太陽神殿同盟の権力闘争なのです。
本来なら私は、アルトリア公爵家月神殿連合の手先として、連合の有利になるように動かなければいけませんが、前世の記憶がある私には、そのような汚い真似は耐えられないのです。
文字数 6,757
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.22
私は聖女になりたくて、それを願った。だから私はここにいる。
でも、同時に私はこうも思っている。
(どうして……)
『私』は『私』であることを放棄したはずなのに。
『聖女』であることを選んだはずなのに。
(どうして『彼』は……)
なぜ、『彼』だけが――こんな場所で私と再会しているのだろうか?
文字数 1,318
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
産まれてすぐ教会の前に捨てられたポルンには、大切な人が1人しかいない。
同じ教会に預けられた聖女のララだ。
ララは、平民に多いこげ茶色の髪に、それよりは少し薄い茶色い目をした女の子。
聖女と言われなければ、誰も気づかないほどありふれた容姿をしている。
それに対してポルンは、ウサギのように白い髪に赤い瞳。
お人形のように綺麗な顔をしていた。
2人はいつも姉弟のように、恋人のように仲良く育った。
成長した2人の間に、異物のように入り込んだバーバラ。
彼女は領主の娘で、美しい黒髪に翠の瞳をした、ポルンの隣に立っても見劣りすることのない美しい少女だった。
文字数 2,464
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
「レイア、婚約破棄の理由は分かっているな? お前が裏で妹のジルをイジメているとは思わなかった。聖女であることがそんなに偉いのか?」
公爵家の嫡男であるフィリップは伯爵家の長女であるレイアと一方的に婚約破棄をする。
彼女が妹を虐めているなど事実無根であるが、ジルは自虐しながら周囲から同情を買うことが上手く、しかも容姿端麗なのでフィリップは完全にジルの味方だった。
「信じて頂けないのなら結構です。これから結界を張りに行かねばなりませんので」
信頼関係を築けない者と結婚しても続かないと思ったレイアはあっさりと婚約破棄を受け入れ、そのまま聖女としての職務を果たしに森へと向かう。
「君が妹を虐めているという聖女なのかい?」
その後、レイアはこの国の王太子であるエリックに声をかけられる。
正義感が強い彼は友人の話を聞いてレイアは聖女として相応しくないと思ったのだ。
そんなエリックだったがレイアに絡んでいるうちに、人となりを見て興味を惹かれるようになり、いつしか自分の妻にしたいと思うようになる。
登録日 2021.02.01
この世界はゲームだと言い張る自称ヒロインのマリー・セントネル
悪役令嬢だと言われ何度も糾弾されて、殺される主人公メミーニ・リントネール
繰り返される一年を終わらせるにはマリーが逆ハーの聖女エンドを迎えるしかない?!
文字数 63,999
最終更新日 2022.06.30
登録日 2021.12.22
六つの大陸からなる世界、グロドリア。そのグロドリアで、六つの大陸を最高峰の地位に位置するのが、エストーリア大陸。そこには大陸全土の聖力を司る、ダービエル大神殿が所在していた。
グロドリアにおいて、聖力は人々にとってなくてはならないものであり、大陸全土がダービエル大神殿の聖女による聖力で、様々な恩恵が与えられていた。そのため聖女という存在は、人々から崇められ絶大な信仰を集めていた。
ただ、第三聖女マリアに至っては聖女とは名ばかりで全く聖力を使えず、役立たずの第三聖女と巷では噂されていた。
そんな中、第三聖女マリアと、エストーリアの皇太子アーシュとの結婚が取り決められた。ただの政略結婚と思われていたが、この結婚の真意は他に隠されていた。
マリアとアーシュ。実はお互いを想い合いつつも、その想いはすれ違う。
聖力の使えない第三聖女だったが、彼女には託された使命があった。あるときマリアは、世界が緩やかに滅亡へと向かっていることに気がつく。大切な人たちを守るため、そして世界を救うために、マリアは道を探るべく奮闘する。
やがて加わった仲間たちと共に、マリアは世界の理に辿り着く。それは、すれ違っていたマリアとアーシュの、互いの存在意義にも大きく関わるものだった。
すれ違っていた二人の想いがひとつになったとき、また新たな物語が始まって行く。
文字数 112,350
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.06.30
オルステリア王国では、数百年毎に異世界から聖女を召喚する。異世界から異世界から召喚された聖女は余りある聖力を国に補充することで、国を豊かにしてくれる。
その聖力がどれほど発揮されるかは、聖女の”幸福度”にかかっている。聖女が幸福であればある程聖力は増し、国は豊かになるのだ。
幸福とは人によって様々ではあるが、古今東西、愛というものに依存することが多い。
それ故、オルステリア王国では聖女に対し好みの男性を宛がうようにしているのだが――…。
好みの変わっている聖女・あかりと、強面故に(童貞を)拗らせている騎士・カイルのお話。
文字数 5,920
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.25
文字数 13,322
最終更新日 2019.03.12
登録日 2019.03.06
人間と魔族が争う世界。
圧倒的な力をもった魔王によって、人類は滅亡の危機を迎えていた。勇者ですら勝ち目のない魔王に対して、人々が期待を向ける存在が『聖女』。
聖女は魔王に問いかける。なぜ争うのかと。魔王は笑いながら、自らの目的を告げる。
「我の目的はお前だ! 聖女ユリア、我の妻となれ!」
突然の求婚。私は人々を守るために、魔王との結婚を迫られる。
自分の幸せよりも人類の平和を優先しなくてはならない聖女。そんな彼女を真に幸せにするのは、魔王なのかもしれない?
連載候補の短編です。
プロローグのみですが、読んでいただけると嬉しいです。
なろうにて短編として公開中。
文字数 3,568
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
