「なわ」の検索結果
全体で945件見つかりました。
高校教師の吉仲大輝(よしなかひろき)はもうすぐ7歳になる娘ととても綺麗な3歳下の奥さんのいる既婚者。
唯月はるか(ゆいつきはるか)は、唯月財閥の会長の娘。でも、はるかは唯月家の後妻の義母に毎日虐待されていた。
そんな母親から逃げる為に、吉仲の勤務する学校に進学する。
気がつけば、2人は男女の仲になった。
「先生?今から私の話す事はあなたの担当クラスの生徒の戯れ言と思って聞いて下さいね?」
そう言って、吉仲に告白し2人は秘密の恋愛を始めた。
しかし、はるかが高校2年の時、2人の関係がバレてしまった。
そして吉仲は、自分の身を守る為に言う。
「教頭、理事長お言葉ですが、私には妻と娘がおります。その私が本気で生徒を好きになるわけないじゃないですか!?」
"本気なわけないだろう"と――。
そして、翌年の人事異動で吉仲ははるかの双子の兄のいる高校へと転勤になった。
ぬるいですがエロシーンあります。
苦手な方、18歳未満の方は閲覧しないことをおすすめしますら。
文字数 44,449
最終更新日 2020.04.28
登録日 2019.11.25
うー、ダイエット、ダイエットー!
子爵家の庭を必死に走っている俺は、丸々太った、豚のような子爵令息のテオドール十五歳。つい先日、婚約者の伯爵令嬢にフラれたばっかりの、胸に大きな傷を負った漆黒の堕天使さ。髪はブロンド、瞳はブルーだけど。
貴族としてあるまじき醜態はすぐに社交界に広がり、お茶会に参加しても、いつも俺についてのヒソヒソ話をされて後ろからバッサリだ。どっちも、どっちも!
そんなわけで、俺は少しでも痩せるために庭を毎日走っている。でも、全然痩せないんだよね、何でだろう?
そんなことを考えながら走っていると、庭の片隅に見慣れない黒い猫が。
うは、可愛らしい黒猫。
俺がそう思って見つめていると、黒い猫は俺の方へと近づいてきた!
「人間をやめないかい?」
「いいですとも! 俺は人間をやめるぞー!!」
と、その場の空気に飲まれて返事をしたのは良いけれど、もしかして、本気なの!? あ、まずい。あの目は本気でヤる目をしている。
俺は一体どうなってしまうんだー!! それ以前に、この黒い猫は一体何者なんだー!!
え? 守護精霊? あのおとぎ話の? ハハハ、こやつめ。
……え、マジなの!? もしかして俺、本当に人間やめちゃいました!?
え? 魔境の森にドラゴンが現れた? やってみるさ!
え? 娘を嫁にもらってくれ? ずいぶんと地味な子だけど、大丈夫?
え? 元婚約者が別のイケメン男爵令息と婚約した? そう、関係ないね。
え? マンドラゴラが仲間になりたそうな目でこちらを見てる? ノーサンキュー!
え? 魔石が堅くて壊せない? 指先一つで壊してやるよ!
え? イケメン男爵令息が魔族だった? 殺せ!
何でわざわざ俺に相談しに来るんですかねー。俺は嫁とイチャイチャしたいだけなのに。あ、ミケ、もちろんミケともイチャイチャしたいよー?
文字数 74,215
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.01
没落貴族の跡取りであるジェノは、国有数の貴族の令嬢とお見合いすることに。『完璧な家柄の美少女』がお相手でめっちゃウハウハーって、そんなわけあるかぁ!世間には隠してるけど僕は女の子なんだぞ!?なんで断らなかった親父!なに?女の子だって忘れてた・・・?忘れるか普通!?
なんとか見合いを断ったものの、「あいつを振るとは気に入った!」と今度は謎の美少年に無理やり友達認定されてしまった。いや、近い近い近い。もうちょっと離れろ、僕は友達と認めていない!気安く肩とか抱くなっ、勝手に僕を親友って言いふらすな―― え?お前、この国の王子様なの?
徐々に縮まる距離感に王子様へ友情以上の感情を抱き始めるジェノだったが、彼には男の子だと勘違いされていて・・・?
◆男装少女と完璧だけど面倒臭いストーカー王子様との純愛です。
文字数 169,038
最終更新日 2017.02.25
登録日 2016.04.30
どんな幻も、思い続ければ現実となる。
マゴリア教国の首都、アヌルーンの街。
常に魔界からの影響を受け、魔族や魔物の脅威に晒される街。
この国では、魔法を使える人種すなわち魔術士は危険な存在と見なされ、騎士団の監視下に置かれることを余儀なくされる。
魔術士シッスル・ハイフィールドもまた、例外では無かった。
16歳になった彼女は、師である『幽幻の魔女』から修行の終わりを告げられ、否応なしに独り立ちを迫られる。
師の庇護を離れ、幼馴染みである騎士シェーナと共に世に立つシッスル。
魔術士でありながら幻術しか扱えないシッスルだが、やがてその幻術を駆使して自分の力を周囲に認めさせていき、次第に大きな運命に関わることとなってゆく。
これは、此処とは違う何処か遠い異空の地で、様々な制約を課せられながらも自分の歩むべき道を模索してあがき、ついには世界の在り様を大きく変えてゆく、ひとりの少女の物語である。
文字数 304,818
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.08.28
魔族と人間のハーフもして生まれ、村では忌み嫌われる存在だった少年ーーリルは勇者であることが判明する。
けれど、誰もが魔族の血を流すリルが、『神様が間違えたのだ。勇者なわけがない』と思い込み、彼を殺そうと躍起になっていく。
やがて、リルを殺そうとするものが至る所で次々と現れーー。
リルは逃亡生活を余儀なくされた。
文字数 3,627
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.09.20
「ハッ出来損ないの女などいらん、お前との婚約は破棄させてもらう」
この国の第一王子であり元婚約者だったレルト様の言葉。
「王子に愛想つかれるとは、本当に出来損ないだな。我が娘よ」
血の繋がらない父の言葉。
それ以外にも沢山の人に出来損ないだと言われ続けて育ってきちゃった私ですがそんなに私はダメなのでしょうか?
そんな疑問を抱えながらも貴族として過ごしてきましたが、どうやらそれも今日までのようです。
てなわけで、これからは平民として、出来損ないなりの楽しい生活を送っていきたいと思います!
帰ってこい?もう私は平民なのであなた方とは関係ないですよ?
文字数 23,508
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.02.14
10秒クッキングから来てくださったかた。たまたま探したらあったかた。結構前のやつから見てくださっている方
この本を見つけてくださった方!!ありがとうございます!!
今回の話は!!
中学3年生の女の子が主役です!!
その子は生まれつき声が出ず...。
大好きなのは人魚姫のお話。ただ人魚の全部全部が好きなわけではない。
声を代償に足をもらうとこは許せない。
とある日足を代償に....。
文字数 6,764
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.07.11
もしかしたら、あなたは気づいていないかもしれない。「それ」はあちこちに隠れ潜んでいる。実を言うと、文字どおり我々人間の皮を被って、この社会に紛れていることさえあるのだ。
この物語の主人公、茨野慧門は、「それ」――すなわち悪魔を殺して生計を立てている。
そう。悪魔殺しは金になる。慧門は経験豊富な悪魔殺しで、稼ぎは悪くない。とはいえ、給料をもらえるわけではないから、安定、安全とはまったく無縁だ。保険には加入しているが、保障らしい保障はない。浮き沈みの激しいフリーランスだ。
ちなみに、慧門が連れ歩いているギチ子は、十三、四歳の人間の女性にしか見えないが、彼の娘でも、姪でも、従妹でもない。それどころか、人間ですらない。さる事情で、彼はギチ子を飼っている。彼はギチ子の飼い主なのだ。
慧門は悪魔殺しだが、仕事は人生の一部でしかない。人生を構成する要素はいろいろあり、仕事はその中の数パーセントか、せいぜい数割でしかない、というのが彼の考えだ。
たとえば、きっとあなたもそうだと思うが、人はたいてい一日に何度も食事をする。人はものを食べないと生きてはゆけない。食わないと、人は死ぬ。
仕事と食事、果たしてどちらが大切だろうか。
登録日 2020.04.11
人の夢は儚いのか奈……?(聞かれても
研修会で将棋プロを目指し日々精進する『矢宇宙羅 儚奈《やうちゅら はかな》』は、対局終わりの敗北感に包まれたまま、何故かJR高架下の何でもない空間から大したひねりも無いまま異世界へといざなわれてしまう。
そこは遥か昔に淘汰された『摩訶大大将棋』を模したルールが罷り通る、荒唐無稽なる『人間将棋』的、戦場世界なのであった……
戦場となる「盤面」を厳然と司るのはこれ「将棋」の法則《ルール》!!
与えられた『棋霊《スカリトォ》』:『白駒《はっく》』の力と自らの棋力で、異世界を統べるのです、勇者よ……(誰?
文字数 101,563
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.27
16歳で王女のわたしと、9歳の天才少年リルルくん。
そんなわたしたちの関係は、教師と生徒です。リルルくんが教師で、わたしが生徒です。
リルルくんは賢くて、優しくて、かわいくて、素敵なおとこの子なのです。
それはもう、わたしが彼に恋をしてしまうのも仕方がないほどに!
ですがわたしも適齢期。お見合い話も出始めて……。
文字数 20,480
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
とある神社で巫女をしている花撫の元には当たり前のように女神様がやってくる。
「暇なのじゃ、ちょいと付き合うのじゃ」
そう告げては私を連れ回す。嫌なわけないのだけれど私にだって仕事があるんですけど……
そして何より私はどうやら普通では無いものを引き寄せてしまうようなのです。
ほら、今日も……
文字数 30,378
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.02.06
義妹リリベルは次期聖女の美少女。対するわたしライラは、容姿も魔力も平凡ないらない子。両親には疎ましがられ、婚約者の王太子には冷たくされ、王立学術院でもひとりぼっち。そんなダメなわたしの、誰にもお祝いされない誕生日に出会ったのは、金髪金眼の煌びやかな青年だったが――
「ナメクジとカタツムリだったらどっちが好きだ?」
……なんだかこの人、変だ。
そして、なんだか分からないけれど、この変な人にとても気に入られてしまったみたい。
王立学術院に留学してきた彼は、やることなすこと常識外れの規格外!おまけに彼に出会ってから変な人がぞくぞく現れて、わたしのひとりぼっちの時間はどんどん減っていく!
本当にただの小国の王子様なの?……え、それはウソ?本当は侵略戦争大好きな軍事大国バベルの王様!?他の変な人たちは、バベルの誇る至上最強の魔導軍団将軍!!??
「そして、君こそ長年探していた最後の怪物『憤怒』の魔女なんだ!ぜひ我がバベル魔導軍団に加わり、世界征服の手助けをしてもらいたい!」
怪物!?世界征服!?いえいえ人違いです!そのかわりになんでもくれるって?それがお誕生日プレゼントなんですか?じゃあ……もしなんでもお願いできるなら、わたしがほしいのは――。
苦労性な「憤怒」の魔女と、ななめ上に「傲慢」な王様、忠実なる最強の魔導軍団より、滅びの運命をたどる愚かな国へ捧ぐロマンティック・ブラックコメディ!
※改稿版がなかなか書き上がらないので、旧版をそっと置いておきます……開けたり閉めたりしてすみません(´・ω・`)
文字数 75,057
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.11.24
植物状態で家族に売られた少年が放り込まれたのは、1年以内にクリアできなければ肉体を消去されるデスゲーム。
自由な体に喜ぶのも束の間、彼に与えられたのは「他者を安楽死させることでしかレベルアップできない」という、血塗られた【救世主】のジョブだった。
罪の十字架を背負い、少年は「偽善者」として歩み出す。
文字数 11,330
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
読者数を増やすためにはまず、なにを置いてもタイトルが重要。それは知ってる。
ついでに言うとわたしの今書いている小説のタイトルが、そこまで吸引力のない、大人しめなタイトルだってことにも気付きつつある。
でも、自分としてはこのタイトルを気に入っているし、少ないながらすでに読者がいるみたいだから気軽にタイトルを変えたくない。
そんなわたしが色々考えたこと。
※どうすればいいとかの解決法を考えるものではありません。
文字数 1,000
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.14
天使が住む天界、悪魔が住む魔界、人間が住む地上界。普段は行き来することを禁じられているけれど、10年に一度、『異界交流年』と題し、1年間誰でも異界へ行き来できる特別な年がある。
異界へ強い関心と憧れを持つ小説家志望の記者シエナは、絶対に行きたいと思っているものの、特別な年ということもあり、地上界へやって来ている異界人の取材やら何やらで、いつも以上に忙しくしていた。
そんな時、偶然に悪魔リトと出会う。
リトは、魔界でも有名な人(悪魔?)らしく、忙しい主人の代わりに見聞を広げるためやってきたと本人は言ってるが、どう見ても迷子の観光客で…
しかも、天使の外交官補佐とも何故か知り合いになってしまい、丁度いいから異界を取材してこいと結構大きな仕事まで任されることに。
でも、憧れだった異界へ堂々と行けて取材もできる!しかも経費で!こりゃ行くしかないでしょ!
てなわけで、ウキウキ気分で天使と悪魔を引き連れて異界観光旅行へ出発したのだが、何故か行く先々でトラブルに巻き込まれ、さらにエッチな展開にもなってしまい――
現代社会と同じような文明が出てきますが、微妙に違う世界のお話です。作者的には90年代頃をモチーフにして書いてます。
悪魔らしくない悪魔、The天使、冴えない女性記者の3人による、三角関係です。
最終的には1人を選びますが、3人ともハッピーエンドになる予定です。
主人公が仕事人間のため、中々恋愛やエッチにならないですが、少しのときめきはちょっとずつ入っている…はず。
R18回は*を付けています。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。(アルファポリスではムーンの1話分を二~三分割で投稿)
極稀に、アルファポリス限定の加筆修正があります。
序章は2話ずつ、1章以降は1話ずつ毎日更新予定。
11/1追記…毎日更新停止中
文字数 180,648
最終更新日 2023.04.03
登録日 2022.09.14
「悪魔」、魔界と呼ばれる異界から瘴気を振りまき飛来する者たち。彼らは我々ヒトの世界では実体を持てず、されどその力、脅威は強大である。
物、動物、そして人、あらゆるものに憑りつき人間を誘惑、堕落させ、この世界への完全なる顕現をせんとする。彼らが肉体を得た時、神話戦争の続きの始まり。
それすなわち、人の時代と神が残したこの大地、アウステラの崩壊である。
しかし人も非力にあらず、神の残した力を用いて悪魔を祓い狩るエクソシストと呼ばれる者達がいた。
-----------------
エクソシストに憧れるアニスは村を無断で飛び出し、聖職者の都とも言える神聖教皇国エルウェーンへ向かう列車に乗り込む。自分の育ての親、師匠とも呼べる人の大事なトランクを持ち出して。
主人公アニスが悪魔に脅かされる人々と、共に助け合える仲間たちと出会い進んでいく道を描いたダークファンタジー。
文字数 5,562
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第六部
節分には去年からの源平合戦を思わせる時代行列と司法局実働部隊長、嵯峨惟基特務大佐による流鏑馬が行われることになっていた。
それに加えて豊川市役所は司法局実働部隊、通称『特殊な部隊』に自主映画作品を作ることを依頼してきた。
昨年のあまりに退屈な作品に呆れ果てた市は今度はまともな作品を作れとの指示を嵯峨に出してきた。
その提案を元に開かれた会議は紛糾した。
レースのドキュメンタリー映画を作ろうと言う整備班班長島田正人の提案は、そのレース参加費用が彼が稼いだフルスクラッチした旧車の密貿易によるものであることがバレると言う理由で却下された。
映画検閲の厳しい国出身の露出狂の変態である日野かえで少佐はいきなり無修正ポルノ映画を作ろうと言い出し当然却下された。
そんなこんなでアメリア・クラウゼ中佐の提案した『魔法少女モノ』映画を作るという案がすったもんだの末決定した。
しかし、隊一のトラブルメーカーであるアメリアの作品がまともなわけも無く、キャラデザインを担当させられた神前誠(しんぜんまこと)には配役された役者から次々と注文が殺到した。
そんなこんなで撮影に入るのだが、当然監督をはじめ一筋縄ではいかない役者たちの演技はとてつもない怪作になる予感を孕みつつ出来上がっていった。
その作品の演技や演出にひたすらツッコミを入れ続ける誠は作品が完成しないことを願うしかなかった。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 298,503
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.04.23
藤国は、皇帝が退位する意思を固めていた。
愛娘の翠は医学を嗜む隣国の貴族に嫁いだが、
跡継ぎである青は、未だ独身。
数多の女人を泣かせただの醜聞が騒がれているが、
周囲しか真実は知らない。
私生活はともかく後継補佐として皇太子は十分役に立ってくれている。
そろそろ老齢の皇帝は、意を決して彼に跡目をゆずることにした。
皇帝を譲位するとなれば、
きっと跡目を継ぐ重要性に気づくだろう。
跡継ぎを残す役目。
すなわち婚姻すること。
一年間の猶予を設け、皇帝は彼に運命の人を見つけることを命じた。
その間に見つからずとも譲位はするが、
ふさわしい相手を皇家であてがう。
逃げ道をふさげば再び愛を見つけると信じて、
皇帝は賭けに出た。
『身分は問わない。青の運命を見つけるんだよ』
皇帝の言葉に、皇太子・青はこぶしを握り締めた。
『……見つけてきてやるよ』
と、捨て台詞を吐きながら。
極上drの青と沙矢から派生したパロディ、バラレル似非中華ファンタジーです。
文字数 42,046
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.11.23