「元気」の検索結果
全体で1,438件見つかりました。
杉田大三郎35歳、独身男性。
彼女いない歴=リア充をガチで呪いながら生きてきた年数。
結婚歴=ゲームの中では重婚経験あり。
特技=居留守、妄想、現実逃避。
好きな女性のタイプ=おっぱい。
苦手な事=アニメやゲームの話が出来ない人との人付き合い。
そんな男が休日のある日、新作のゲームを買いに町へと出かけた。
そこで綺麗な女性にアンケートに答えて欲しいと言われ、断り切れず(おっぱいに釣られ)アンケートに答える事になった。
内容は「異世界に興味がありますか?」「エルフやフェアリーなどの美女、美少女に興味はありますか?」と言うものだった。
ファンタジー系が好きな大三郎は「はい」と答えていく。
「エルフやフェアリーのどう言った所に興味がありますか?」と聞かれ、おっぱいの定義を恥ずかしげもなく熱弁していた。
最後に「行ってみたいと思いますか?」と言う問いに「もちろん!」と元気よく答えた大三郎。
「では、お連れしますので死んでください」と言われてしまう。
何だかんだで異世界に来た大三郎は、そこで勇者を超える救世主として世界を救う事になる。
救世主が世界を救う方法はただ一つ、神々からのお告げ(クエスト)をこなしていくと言うものだった。
しかし、そのお告げ(クエスト)が、「〇〇を倒せ」ではなく、「〇〇のおっぱいを揉み倒せ」と言う物ばかり。
仲間?と共に、モテたことの無い杉田大三郎35歳独身マダオ予備軍筆頭未来もクソもあったもんじゃない男が世界を救うため、おっぱいを求めてお告げ(クエスト)をこなしていくドタバタ珍道中。
文字数 413,275
最終更新日 2019.10.18
登録日 2018.08.27
東京都M市の一角にある「カフェ・サンライズ」。経営者の田中太郎と妻の花子は、今日も店を開ける。優しい風が吹き抜ける店内には、コーヒーの香りが漂い、常連客が集まる。
その日、フリーライターの小林明美が、いつもと違う様子で入ってきた。太郎が気づき、声をかける。
「明美さん、今日はなんだか元気ないね。」
明美は周りを見回し、小声で話し始めた。
「太郎さん、実は…大事な証拠を見つけたの。でも、それが原因で何かに巻き込まれるかもしれない。」
太郎は驚きと心配で眉をひそめた。「どんな証拠なの?」
「まだ言えない。でも、このカフェが安全だって信じてるから…。」
次の日、朝早くに警察官の野村達也が訪れる。野村は緊張した面持ちで、太郎と花子に告げた。
「小林さんの証拠が盗まれました。昨晩、ここで最後に見られたと聞いています。」
花子が驚きの声を上げる。「うちのカフェで?そんな…。」
「ええ。何か心当たりは?」
太郎と花子は顔を見合わせ、昨晩の出来事を思い返す。常連客は多かったが、不審な点は思い当たらない。
数日後、カフェの常連である松本健一が、閉店後に不審な影を見かけたと話す。松本はカフェのバリスタとして働きながら、太郎と花子に協力を申し出た。
「閉店後、誰かが店の周りをうろついてたんです。でも、声をかけたらすぐに逃げてしまって…。」
その情報をもとに、太郎と花子は監視カメラの映像を確認するが、映像の一部が消去されていることに気づく。
「これは内部の誰かが関与してるんじゃ…。」花子が不安げに言う。
一方、明美の追っていた案件が地元の商店街に関する不正取引であることが判明。太郎と花子は商店街の人々に話を聞くことにする。
高橋智子と上村義男も、カフェでの出来事に関与している可能性が浮上する。祭りの夜、太郎と花子はカフェで証拠を見つける計画を立てる。
祭りの混雑の中、カフェに犯人が現れ、証拠を盗もうとするが、太郎と花子、そして野村達也が協力して追い詰める。
「これで終わりだ…。」太郎が言うと、犯人は観念した様子で証拠を差し出した。
事件が解決し、カフェは再び平穏を取り戻す。太郎と花子は、今回の出来事を通じて地域の人々との絆が深まったことを感じ、カフェをより一層大切にしていく決意を新たにする。
「太郎さん、花子さん、本当にありがとう。」明美が感謝の言葉を述べる。
「こちらこそ、明美さんが勇気を持って証拠を見つけてくれたおかげだよ。」太郎が微笑む。
「これからも、カフェ・サンライズでみんなを待ってるわ。」花子が優しく言った。
カフェは、地域の人々が集まり、絆を深める場所となり続ける。太郎と花子は、新たな日常に向けて歩み始めるのだった。
文字数 11,073
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
いかにして真世界は誕生したのか? これは神となった〝最後の侵入者〟の物語。
はるか遠い未来の地球。
地表は植物に占拠され、人類は地中深くで暮らしていた。
窮屈な地下で生きる人類の娯楽といえば、広々とした仮想世界での自由な生活体験。特に仮想世界で遊べる〝ゲーム〟は古くから親しまれ、今なお高い人気を誇っている。
兎山 四郎(うさやま しろう)はある日、自室に一つの小包が届いていることに気づく。
その中身は、彼自身が注文したレトロなゲームディスクと、旧型の接続端末一式だった。
ゲームのタイトルは、ミストリアンクエスト。
キャッチコピーは「この世界では、あなたは何にでもなれる」。
四郎は半信半疑ながら、わずかな期待を胸に抱き、ミストリアスと呼ばれる世界へ侵入(ダイブ)する。
これは終わりゆく世界を愛した〝名も無き旅人〟が――
やがて〝神〟へと至るまでの物語。
【登場人物紹介】
兎山 四郎(うさやま しろう):
主人公。絶望の未来世界で生きる、最下級労働者。
アインス:
主人公のアバターの一つ。
見た目は18歳の金髪碧眼の美少年。
エレナ:
小さな農園を営む18歳の少女。
茶髪ロングの元気な娘。磨けば光る美貌の持ち主。
リーランド:
傭兵団を率いる中年の男。
両手持ちの大型剣と、炎の魔法を得意とする。
ミストリア:
ミストリアンクエストの世界・ミストリアスの管理者。
終わりゆく世界を憂いている。
【お知らせ】
本作は拙作・ミストリアンクエストの前日譚となる物語です。
こちら単体でもお楽しみいただけます。
レイティングは外しておりますが、次の要素が含まれます:
飲酒・喫煙・人の死亡および殺害
暴力描写:対人戦・バトル全般
残酷描写:バトルや事故による流血・四肢切断など
性描写 :軽い接触表現や結婚・出産。
虐め・拷問などの直接的な描写は避けております。
性的暴力は登場いたしませんが、一部に行動を匂わせるような表現が登場いたします。未遂に終わります。
ループ物の都合上、別ルートではヒロインが死亡・別の男性と親密になる、といった展開が含まれます。
文字数 256,246
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.04.28
〈世界樹の勇者〉は、世界樹の街を守り、“光”となって消えた。
それから十年後──〈世界樹の歌姫〉を目指す少女は、勇者たちの足跡が息づく街へと辿り着く。
そこには、〈世界樹の勇者〉と同じ名前を持つ酒場〈クオンシア〉が、昔と変わらず今も営業を続けていた。
勇者たちの想いが、今も音楽と喧騒に溶けて息づいている。
彼女が出会うのは──
とびきり元気な〈勇者の娘〉。
金髪クールな〈死神の弟子〉。
そして、無意識に怪物を生み出してしまう〈謎の少女〉。
交差し始める想いの中、酒場の平穏に、ふたたび「影」が忍び寄る。
かつて大厄災に見舞われたこの街に、もう一度“運命”が動き出す――
これは、勇者たちの時代の“その後”を描く物語。
小さな酒場を舞台に、想いを継ぐ者たちの人生がぶつかり合い、響きあう群像劇。
【作品について】
・全32話で完結。全て執筆済。(順次公開中)
・前半は酒場での出会いと日常、後半は過去と因縁、そして再生の物語へ。
・異世界群像劇 × ファンタジー × 感情の継承と交錯を丁寧に描いています。
・第一章の中でも第5話以降から群像の交錯が本格化します。
・最後は必ず「優しい希望」にたどりつきます。安心して読んでいただけます。
【投稿ペース】
・週4回(月・水・金・土)21時更新予定
・1投稿あたり:約12,000〜18,000字(話ごとに読後感を重視)
・話数構成は明確なので、マイペースに読み進められます
📩 読んでくださる皆さまへ
この物語が、ほんの少しでも心に残るものであったなら――
お気に入りや感想をお寄せいただけると、大きな励みになります。
あなたの声が、この物語の“続きを届ける力”になります。
* * *
文字数 265,527
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.06.16
普通に恋をしたいOL 鈴鹿 亜弓。
会社の人たちに食事しようかと誘われれば行きますし。
飲み会に混ざればそれなりに近くの人と話します。
何故かそれがちょっとした噂になることがしばしば。
まったく知らない事、彼女がいたとか、狙ってる子がいてそのための飲み会だったとか。
こうして積み重なった見知らぬ微罪で『悪女』のレッテルが貼られてしまいました。
食事しただけ、話をしただけ、たいていそれだけなのに・・・・。
やっと分かった。
社内に出会いは期待しない!!
そしてちょっとした事件があってもう会社の入ってるビル全体、無理になった・・・・。
事件は思ったより尾を引いて変な具合になりましたが。
周りの幼馴染にして同期の林と浩美と楽しみながら今日も元気にOLしてます。
文字数 93,821
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.10.31
彼女は、クラスメイトの男の子(優輝 ゆうき)が気になっている。
優輝は、身長175センチの黒髪ツイストパーマがかかったような、笑顔が素敵な男の子が最近ちょっと気になり始めている。
優輝も好きで両想いの関係だった!
その女の子(陽葵 ひまり)は、身長155センチで、ポニーテールがよく似合っていて、表情も明るく元気で部活が大好きで、
どんな日も弓道を1日も休んだ事はなかった。
そんなある日、陽葵の事が気になっている犬系男子の(夏空 そら)身長170センチの積極的で、誰とでも仲良くなれるような男の子。
夏空は、優輝の親友であり、幼馴染みでもある。
夏空は、優輝に『あの女の子、可愛くない?僕、気になっているんだよね…なんて名前なんだろ』(陽葵の事)
優輝は、『もしかして、陽葵の事?』と彼は言った。
夏空は(なんで知ってんだろ)と疑問に思った。
優輝と陽葵は別クラスで、優輝と夏空は同じクラス
夏空は優輝に『ねぇ、もしかして優輝も陽葵ちゃんの事すきなの?』と聞いた。
優輝は、顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしていた。
夏空は、『やっぱり〜優輝って顔に出るよなぁ〜』と話した
『僕も好きなんだよ!ねぇ、どっちが告白してOK貰えるか勝負しようぜ〜』と夏空は優輝に話した
優輝は余裕ぶっこいて
『いいよ!じゃあ、どっちが勝っても恨みっこなしな』と宣言した。
『よし決まり!僕負けないから!勝ち目なくても諦めない!』と気合い満々だった。
そんな会話をしてると知らずに仲良さそうに話してる2人のところに現れたのが陽葵。
陽葵は、『優輝おはよう〜今日のお昼一緒に食べよ!優輝の好きな唐揚げ作ってきたよ』と笑顔で話しかけた
仲良く話してる2人の姿を見た夏空は(いいなぁ〜陽葵ちゃんそばで見ると可愛い!!!仲良くなりたい、僕これ勝ち目あるかな)と心の中は不安になっていた。
夏空は、勇気をだして『ねぇ、陽葵ちゃん今度遊ばない?』と急に話しかけてしまった。
陽葵は(え?急に私この人の事よく知らないのに…!)と戸惑ってしまった。
夏空は、『あ、ごめん、急だったよね!まずはお互いの事知ろうよ友達になろうよ』とまた積極的に話しかけてしまい夏空は、(あー僕としたことが…)と思っていた。
陽葵は、『友達からならいいよ』と答えた。
夏空は『やったぁ〜』と大きな声で叫んで嬉しそうに喜んでいた。
その日の放課後、陽葵は約束通り優輝とお昼ご飯を一緒に食べた。
そんな、仲良く笑顔で話してる優輝と、陽葵(あー僕も仲良くなりたいのにぃ〜)と少し一人でぷんすこしている。
『優輝、唐揚げおいしい?今日作ったのかなりの自信作なんだけど優輝好みになったかな?』と陽葵は心配そうな顔をした
優輝は、『いつも以上に美味しいよ、陽葵の唐揚げ俺好き』と顔を真っ赤にしながらも話した。
夏空は二人の会話を聞いていた。
文字数 1,151
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
生まれた時からの幼馴染の二人。
兜坂孝道(とうさか たかみち)と佐伯美咲(さえき みさき)。
優しく常に成績優秀は兜坂と小さくても元気一杯の美咲は小さな頃からとっても仲良しで、家も近い親同士も家族同士の付き合い。
二人は幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、そして就職先まで一緒。
ごく自然に傍にいたことで、大好きな気持ちはあれど反対に恋人同士にはなれなかった二人が、ついに交際、そして婚約まで。
しかし美咲には、ある秘密があった……
文字数 126,355
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.05
大失恋の傷を癒したのは、見知らぬ相手からのメッセージでした……。
主人公の美咲(25歳)は明るく、元気な女性だったが、高校生の頃から付き合っていた恋人・大輔に「おまえはただの金づるだった」と大学の卒業前に手ひどくフラれてしまう。
大輔に大失恋をした日の深夜、0時25分に美咲を励ます1通のメールが届いた。
誰から届いたのかもわからない。
間違いメールかもしれない。
でも美咲はそのメールに励まされ、カフェをオープンするという夢を叶えた。
そんな美咲のカフェには毎朝8時35分〜9時ちょうどの25分間だけ現れる謎の男性客がいた。
美咲は彼を心の中で「25分の君」と呼び、興味を持つようになる。
夢に向かって頑張る美咲の背中を押してくれるメッセージは誰が送ってくれたのか。
「25分の君」は誰なのか。
ようやく前を向き、新しい恋に目を向き始めた時、高校の同窓会が開かれた。
乱暴に復縁を迫る大輔。
そこに、美咲を見守っていた彼が助けに来る。
この話は恋に臆病になった美咲が、愛する人と出会い、幸せになる物語です。
***
25周年カップを意識して書いた恋愛小説です。
プロローグ+33話
毎日17時に、1話づつ投稿します。
完結済です。
**
異世界が絡まず、BLでもない小説は、アルファポリスでは初投稿!
初めての現代恋愛小説ですが、内容はすべてフィクションです。
「こんな恋愛をしてみたい」という乙女の夢が詰まってます^^;
文字数 102,302
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.11
死後の世界はあるんだろうか?
死んだ父に会えるのか?
今は母が生きてるので、見送るまで逝けない。
残す嫁と娘は元気にやっていけるだろうか?
自分に置き換えたら後追いするな。
では、そんな事はできない。
踏ん張るしかないのか?
まだ、踏ん張れるはずだ。
なんとか生きよう。
文字数 476
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.06.25
文字数 418
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.21
『鬼さん達にも、笑ってほしい!』
異星種族からの、感謝の物語です。
子供の頃に『泣いた赤鬼』という絵本を読んで感じた、
鬼さん達にも、笑ってほしい……という気持ちで書きました。
次の作品に元気をいただき、書き直しました。
イラスト:『黒猫』 https://www.pixiv.net/artworks/78448695
『☆★』 https://www.pixiv.net/artworks/89197183
『無題』 https://www.pixiv.net/artworks/97857464
『赤い薔薇の乙女』 https://www.pixiv.net/artworks/100438978
『花束とワンピース』 https://www.pixiv.net/artworks/74836045
動画:『萩原雪歩 Agape』 https://www.bilibili.com/video/BV1fs41127ao/?spm_id_from=333.788.recommend_more_video.2
『約束』 https://www.nicovideo.jp/watch/sm21988300
(字幕は右下の吹出しをクリックすると消えます。)
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間の理想像、拡大像だと思います。
特に悪魔は災害や疫病、戦争や犯罪などの象徴でした。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、
それらは全て、自己責任になりつつあります。
どうせなるなら我々は、〝責任のある神々〟になるべきだ
(Y.N.ハラリ)とも言われます。
不安定な農耕時代の物語は、混沌(カオス)を含むことが多いです。
規格品大量生産の工業時代には、明確な勧善懲悪の物語が人気でした。
大量の情報が流れる情報時代の物語では、是々非々の判断が可能になります。
人智を越えた最適化ができるAI時代には、むしろ多様性の活用が必須かも!?
現代の神話とは、我々自身の心の中にいる天使の独善を戒め、
悪魔さえ改心させ、全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
ご興味がおありの方は他の小説や、
エッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 3,680
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.05.03
南町奉行・池田筑後守長惠の物語です。小生、エブリスタにおいて「おしず」名義でも書いておりまして(絶賛、放置中)、その短編小説を加筆して物語を進める所存であります。あちこち喰い散らかして申し訳ありません。側用人の本多忠籌と勘定奉行の根岸鎮衛が悪役です。
文字数 216,448
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.10.16
アリッサ・モナンドは転生者の喪女である。
実の両親の死をきっかけに前世意識が覚醒して以降、伯父家族にずっと虐げられてきた彼女は、ある日嫁入りを理由に家を追い出されてしまった。
そして嫁ぎ先である隣国の貴族・バルドラード家へ到着した初日――。
「旦那様は、まだしばらくお戻りになりません」
顔すら知らない旦那様が、国王からの呼び出しで王都へ出張中と知らされた。
(よっしゃあああああ!!!!)
――アリッサ、歓喜乱舞!!
※なろう より転載
文字数 14,458
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
お元気ですか? 私は元気です。花粉症が酷いことが、最近の悩みです。
私の事を覚えていますか? 私のことを谷津さんが忘れてる訳ないけど、ちょっと聞きたくなっちゃって。
私はこの手紙を谷津さんに出す訳ではないんだけど、ただ言い訳をしたくて、懺悔の気持ちを込めて書くことにしました。
私たちがお別れをして、もうすぐで2ヶ月が経ちますね。谷津さんが私を振ったのだってちゃんと頭では理解してる。
だけどやっぱり、もう少しだけ私の好きな人でいてね。元に戻りたいなんて考えてないから。
もう二度と会うこともないんだから。
それくらいはいいでしょう?
彼氏に振られた女の子が、宛名のない手紙を書いているだけの話。
文字数 1,634
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
時は2036年
ゲンはセールスマンとして働く、社会人2年目の普通のサラリーマン。
両親と妹と幸せに暮らしていたが、地球に惑星アポフィスが衝突し、両親が命を落とすのを目の当たりにする。
間一髪助かったゲンと妹コノは、幼なじみのククリと共に惑星スターゼウスへと移住し新しい生活をはじめたのであったが、そこには魔獣や精霊が既に存在しており領土を巡って国同士で争いが起こるのであった・・・・・
果たして新世界に平和は訪れるのか?
人間の絆とは?生きるとは何か?
裏切りや絶望の淵で、セールスマンの営業力で抗い、新世界の平和を目指す旅路がいま始まる。
主人公
名前 :天之 弦
読み :あめの げん
呼び名 :ゲン
得意分野:営業、交渉
特徴 :営業力、コミュニケーション能力に秀でており交渉がうまい。
でも時に感情移入をしすぎて自分を見失うことがある。
ヒロイン
名前 :姫織 菊理
読み :ひめおりくくり
呼び名 :ククリ
得意分野:モノ作り
特徴 :いつも元気で笑顔な女の子。
あまり頭は良くないが、不思議と人を惹きつける魅力があり、行動力が武器。
ゲンの幼なじみ。
妹
名前 :天之 このみ
読み :あめのこのみ
呼び名 :コノ
得意分野:PC
特徴 :カラダが弱く、建物の外に出ることはあまりないが、PC関連に強く他国のハッキングもできるほどの頭脳を持つ。
親友
名前 :ヨトゥン・ロキ
読み :よとぅん・ろき
呼び名 :ロキ
得意分野:はったり、悪戯
特徴 :アイスランド出身。元々大ウソつきで周りからも疎まれる存在だったが、ある時ゲンに命を救われてからゲンに恩義を感じ心を入れ替えて親友としてゲンを支えてくれる存在
ジン:ジパング王国の総司令官。ゲンの叔父。
キリト:ジパング王国 第二軍隊の司令官。ジンとは同期であり、親友でもある。
サラ:ジパング王国 第一軍隊の司令官。
文字数 5,234
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.08
ハーレム!ギャグ!チートで成り上がり!
「力がある奴が勝つ?違ぇよ。奪った奴が勝つんだよ」
無職フリーターの俺・葉山潤。
ブラック企業に潰され、人生に絶望してたそのとき――
目の前に“スキルウインドウ”が現れた。
【才能奪取】──悪党から才能(スキル)を強制奪取!
【才能共有】──救った仲間とスキルをリンク共有!
詐欺師、パワハラ上司、ブラック社長……
現代社会の悪党どもから才能ごと人生ごと全部ぶっこ抜く!
ただし問題がひとつ――
俺が、わりとノリと勢いだけのヘタレなんだよな……
でもそんな俺を振り回してくるのが――
清楚に見えて重めな忠誠ヒロイン・ノア。
癒し系お姉さんだけど容赦ないエンリ。
ぐいぐいくる甘え関西弁娘・カエデ。
……って、お前ら元気すぎだろ!?
チートで無双、ヒロインにツッコまれ、
気付けば俺、成り上がってました――!?
スキル×社会ぶっ壊し×ハーレムでお送りする、
ドタバタ系チート成り上がりコメディ、ここに開幕!
文字数 130,603
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.02