「Sm」の検索結果
全体で736件見つかりました。
彼との香水。
彼とのコーヒー。
タバコの匂い。
好きだった。…けどそんな感情は不安だった。そんな別れから3年後。
〈1.惟月side〉好きだと思う感情が苦手なまま、あやふやに過ごす惟月。アパレルデザイナーの惟月の所へ、同業で成功し始めた元恋人.海勇が突然訪ねて来た。
〈2と3.海勇side〉恋人への感情を拗らせ自分の嫉妬心に耐えきれず、恋人.惟月から逃げるように別れた海勇。
惟月が講師としてやって来た時の出逢い、付き合っていた当時の思い出、惟月の部屋へ突然押しかけた夜中〈1〉の続き。
文字数 9,833
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.02
だが、何にでも代償は有る。
まして歴史そのものを作り変えた場合は……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,399
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
もしも中世ファンタジー世界に、戦国から薩摩の少年が召喚されてしまったら--?
言葉も文化も何ひとつわからないまま漂う異世界。
それでも少年は示現流の剣を頼りに、学校を、戦場を所狭しと駆け巡る。
やがてそれはこの異世界の勢力図を動かすことにもなってゆき--。
これはそんな少年の成長を描いた、サツマ・ミーツ・ガールの物語。
(※この物語での薩摩弁は、決して監修を受けた正確なものではありません)
【第一章 士官学校編】
ここは、戦火絶えない剣と魔法の世界。
偶然立ち寄った遺跡で盗賊の手から少女を救ったのは、サツマから来たという異国の少年だった。
まともに言葉も通じない少年の教育を兼ね、少女は彼を従者として士官学校へ同行することにする。
学生との一騎打ちや模擬戦で名を馳せていく少年。
波乱に溢れた学校生活が幕を開ける。
【第二章 アルレーン防衛戦編】
突如として降って湧いた隣国からの宣戦布告に動揺を隠せない西方寮の学生たち。
盟主の息子バスティアンは、戦地に赴くことを皆に告げる。
少年と少女もまた彼に従うことを決め、志願した学生ともども西方都オルレンラントを目指すことに。
しかし戦火は彼らの予想よりも早く広がっていた。
想定外の戦争に彼らは巻き込まれて行く--。
文字数 147,801
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.02.23
家の事情から高級SM倶楽部で働くことになった愛音。
そこに無理矢理連れてこられた薫。不能だと思っていた薫は、自分の物が反応したことが嬉しくて愛音に興味が湧いた。それから、愛音に付き纏うようになる。
好き好き攻撃してくる薫に段々と愛音も心を開く様になったが、ある事情から薫の元を去ってしまう。
どM御曹司♂×貧乏どSフリーター♀のじれじれ恋物語
設定などがふわっとしてますが温かい目で見てください。男性の受けが受け入れられない方は回覧注意。
文字数 14,154
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.18
3作品めです!!
今回はblから離れてファンタジーを書きたいと思います(笑)
本当に未知への挑戦という事で暖かく見守ってもらえればと思います(笑)
それでは、理乃と仲間達が送る異世界転生ストーリーを、お楽しみください(*^^*)
文字数 2,180
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.08.15
レイは、人の運が見える青年。とにかく運が強い人が大好き!運が強い人なら男女問わず恋愛してきたけど、あともう一つ求めていることが・・・
BLです。若干ですがSM描写があります。
ライト文芸ジャンルに投稿した「超強運」のスピンオフです。「超強運」を読んでいない人にも楽しめる内容になっていますが、「超強運」のネタバレがあります。
文字数 19,094
最終更新日 2019.01.07
登録日 2019.01.04
「それ」に追われている男は、何故、「それ」の姿が「見え」なかったのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
文字数 906
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.10
※この作品には過激な表現(特に下ネタ)が豊富に含まれているため、注意してください。(下ネタ度:100%)
【あらすじ】
毎朝出題されるクイズになんの気無しに答えている父親。ある朝、出題されたお題に答えると衝撃的な事実が発覚⁉︎
親父は唇だし、母さんはASMR?さらに金髪は天パ!セミは交尾!初体験はニワトリだってぇ⁈あと一応言っとくが俺はシスコンではない!そんでそんでテレビに映るおっさんはもう一人の父親???俺の人生一体全体どうなってるんだよおおお!!
コレは、何処にでもいるフツーの男子高校生が、『ちんちん満足の会』会長になる物語です。
『桑田少年の品定め』『ゴールデンクラッカー⭐︎大介』の続編!かつ、品定めシリーズ最終章!
《完結済》
全24話完結!
7話ぐらいからバトルします。
文字数 78,680
最終更新日 2022.03.11
登録日 2021.10.01
使っているSNSか何かの運営の話だと思ったら……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
文字数 776
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.05
僕の名前はリダ。
母子家庭に育った。父は帰ってこない。
兄は僕の生まれる前に死んでいる。悲しんだ母は、弟の僕に兄と同じ名前をつけた。
兄の名前はリダ。
兄リダの命日がくる度、弟リダは「自分の名前の墓」に行く。「ぼくの墓参りに行くという複雑な気分」に悩まされている。
僕は何者なのか、それは未だにわからない。
登録日 2018.05.13
夜。
強い雨が降る中、甘粕正彦は漆黒のサキュバスと出会った。
全身は雨で濡れて、服は体に張り付いている。細い体だ。サキュバスとしては異端なほど華奢な方だろう。
そのサキュバスは地面に座り込んでいた。誰も通らない道の真ん中で、力なく座っている。冷たい風と水が彼女の体温を奪っているのにすぐに気づいた。息をする度に白が走っている
金色の瞳に光はなく、呆然としていた。
甘粕正彦は雨に濡れる少女に言葉を刺す。
「サキュバス、リルカフェ。なぁ、オイ。どうして泣いているんだ?」
「……」
「理由は知っているとも。だが人としての礼儀として直接本人に聞くのが当然だろう?」
「貴方は私の体を見てどう思いますか?」
「ふむ、まぁ少数派であることは予想出来る。ああ、続けてくれ」
「私はサキュバスです。妖艶で、美しく、大きな胸と、くびれた腰、大きく柔らかなお尻。男性を蠱惑する魅力的な存在……そうなるはずでした。しかし」
「胸は小さく、肉付きは悪く、ごぼうように細い。所謂スレンダー体型だな、とても、サキュバスとは思えない」
「その、とおりです。私はサキュバスとして落第です。私はこの痩せ細った体が、醜い体が憎いッ! 誰もが私を笑う、醜いと罵る、下劣だと嘲笑う。みんな! みんな!! お母さんもお父さんも私を捨てた!! 友達は陰で私を罠にハメていた」
それを聞いて男は笑う。
「なぁ、オイ、立ち上がれよ」
弱りきった魔族のサキュバス。
俺はそんな存在だからこそ立ち上がって欲しいと願う。
「己を否定され、排斥され、罵倒され、苦しいだろう。悲しいだろう。わかる、とは言わんよ。だが想像はできる。コミュティから弾かれ過ごすというのは過酷なものだ。だから、こそ、俺はお前に話しかけた」
「俺はお前に立ち上がってほしい。周囲の圧力に屈せず、立ち上がり、勝ち上がってほしい。この殺し合いの運命を勝ち生き残ると信じている」
文字数 7,446
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.22