「もり」の検索結果
全体で6,444件見つかりました。
「姉さま、ゴメンね。ハマチ・ドリル公爵は私のことが好きらしくて!」
「まあ、そういうことだからな、エイシャ。済まんが別れてもらおう。妹のノアのことは幸せにすると誓おう」
伯爵令嬢のエイシャは妹のノアに、婚約者であるハマチ・ドリル公爵を奪われた。
ハマチ・ドリル公爵の権力の高さもあり、家族もエイシャの味方をしてくれない中、伯爵令息のイルドだけは違った。彼はエイシャのことが昔から好きで、彼女を元気付けていく。
また、イルドの家系は王族にも顔の利く面子が揃っており、エイシャは実の家族とは別のところで優しさや温もりを体験していくことになる。
そんなある日、ハマチとノアの婚約発表パーティーが行われるという情報が流れて来て、事態は動き出す。
文字数 2,953
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.10
――後悔していること、あなたにはありますか?
初恋の相手に、気持ちを伝えることができなかった過去を悔やんでいる青年、三嶋蓮(みしまれん)
大切な親友に嘘をつき、気まずくなってしまった過去を悔いている女性、霧島七瀬(きりしまななせ)
十年前、二分の一成人式で当時小学生だった自分が現在の自分に書いた手紙がタイムカプセルから出てきたとき、二人の心の傷がよみがえる。
そんななか、蓮の前に現れたのは、雨の日だけバス停に佇んでいるちょっと不思議なセーラー服の少女。
少女の姿は、二人の共通の友人だった森川菫(もりかわすみれ)と何故か瓜二つで?
少女と森川菫の共通点が見えてくるにつれて、蓮が忘れかけていた純粋な恋心と、七瀬が隠し続けていた過去の罪が浮き彫りになっていくのだった。
これは、未練を解消していくための、二人がたどった「ニューゲーム」だ。
※表紙画像は、イトノコ様のフリーアイコンを使わせて頂いています。
文字数 126,794
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.02.02
練習用。頭の体操。
毎日公開!頑張ります。目指せ1年。多分1年で終わり
⇒無事1年経ちました!お付き合いいただきありがとうございました!
深くを気にしてはいけません。感じてください。
3つお題をもらってその場の勢いで書いてます。三題噺ってやつです。誤字脱字は見逃してください。見直しもせずに勢いで書いてますので
日課になればいいと思いつつやってます。
ジャンルはお題によってさまざま。
全部一話完結のつもりで書いていますが、過去のお題とか話がちょいとかかわっていたりします。
一年続けば上等だと思ってます。
2020/9/16スタート
2021/9/16ゴール!
登録日 2023.11.28
私は家でじっと座っていました、私は以前大学生だったとき、電話がかかってきて、ゲームを開始しました。
目を開けると、そこは別世界。私は「ロザリー」と呼ばれるゲームの悪役、誰もが恐れるお姫様になっていました。言うまでもなく...
知らない全裸の男たちが左から右へと近づいてきた!
「寒いの?抱きしめて温めてあげたいの?」
「え?まだ足りないの?」
真面目な話、この状況はどうなっているのでしょうか?そして、この忌々しいゲームからどうやって抜け出すつもりですか?!男性から女性になるにはどうすればいいですか? 私は自分の世界に戻らなければならない
文字数 8,201
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
俺(片桐和樹)は大学を卒業して社会人になってからも、中学時代に好きだった人を諦めきれずに、日々を過ごしていた。
そんなある日、俺は中二の春にタイムリープする。懐かしい教室。懐かしいクラスメイト。しかし俺の隣には見知らぬ美少女が座っていた。
隣に座ってるってことは、中二の頃同じクラスで過ごしていたはず。だけど全く彼女のことを覚えていない。
こんな美少女が隣に座っていて、存在を忘れることってあり得るのか……?
これはタイムリープを果たした俺と謎の少女によるスクールラブコメディ。
文字数 13,321
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.06.13
いっこうに男にモテない上、最近は癒しであった愛犬を亡くし悲しみに沈む春美。そんな彼女に救世主が現れる。天使を彷彿とさせる白いセーラー服に身を包んだ愛らしい彼女は傷心の春美によりそい、その傷ついた心をいやすのであった……とはならなかった。『いやいやいやいや!くっつきすぎでしょ!何でそんなに近いの!?それに何でいつも隣に座るの!?』どういうつもりなのか。物理で近い彼女に困っちゃう!
お色気展開皆無のガールズラブコメディ。
文字数 9,436
最終更新日 2021.02.27
登録日 2020.05.07
文字数 18,236
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.07.19
文字数 1,967
最終更新日 2019.01.29
登録日 2017.11.14
十八才の誕生日に、天界から魔界へ送られてしまった天使のアルは、黒髪、黒い目、黒い翼がコンプレックスで、長い間引きこもり生活を送っていた。しかし大悪魔ネビロスのもと、アルは少しずつ普通の?(甘い)生活を送っていくようになる。
引きこもり暗黒の天使と、腹黒?白い翼の金髪悪魔のお話です。
「はじめての朝」は甘めですが、R指定にならないように気をつけました。
先に「3.1」を投稿してしまいましたが、「1.0」からお話がはじまります。ネタバレがイヤなかたは「3.1」は読まないで、「1.0」からお読み下さい。ごめんなさい。
「3.1」は、お話のちょうどど真ん中あたりになると思います。
なにか気になるところがありましたら、なるべく直しますので、教えていただけると助かります。 蒼生よる(あおいよる)
文字数 4,132
最終更新日 2017.03.01
登録日 2017.03.01
※ドS彼女とドM彼氏のR18です。
免疫がない方は回れ右の方がいいかもしれません。
主人公の湊信也(28)は自分の彼女、杉本真奈美(24)に別れ話を切り出していた。
仕事も順調、そろそろ30才も近くなり結婚を意識する年頃かと考えたとき、彼は彼女のことを冷静に考える。
俺はこのまま、あいつと付き合っていても良いものかと…
普段は抜群にかわいい彼女。
ルックスも仕草も性格も全てが満点。
だが、たった一つ彼女には欠点があった。
最初は一つくらいの欠点であれば見逃せばいいかなと思っていた彼氏だったが、次第にその欠点は他人にまで影響を及ぼすに至る。
このままでは自分だけではなく、周囲にも影響を及ぼしかねないと感じた彼氏は彼女に居酒屋で別れ話を切り出そうとするのだが…
彼女の方も、彼氏に呼ばれて何の前触れもなく聞いた別れ話。
準備もしていない彼女は、勿論おいそれと応じるつもりなど無い!
そこで、彼女は彼氏に話し合いの主導権を握らせたくないということで、とんでもない行動をとることにした!
文字数 135,257
最終更新日 2020.02.11
登録日 2019.12.24
文字数 2,397
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.23
大学進学し、先輩に唆されナンパをしようと空きの時間に繁華街に赴いた。
どこか守ってあげたくなるような、おどおどした感じが可愛いパーカー姿の女の子を見つけ、
「君かわいいね、道に迷ってるの? 教えてあげようか?」
と声をかけてみた。
女の子が上目遣いで俺を見上げる。
「……光貴。お前、ナンパしてんの……?」
可愛いと思った女の子は、小学生から大学生までずっっと同じ学校の、知り合いの男だった。
いや、女装すごすぎるだろ……
あれから、俺は妙に意識してしまってしんどい。
お気に入り登録されていてびっくりしました。不慣れなもので、いろいろとミスがあるかと思います。
もしお気づきになられた点がございましたら、何かしらの方法でご連絡ください。
文字数 10,129
最終更新日 2024.05.01
登録日 2023.10.12
悪役令息の取り巻き三下モブに転生した俺、ドコニ・デモイル。10歳。
貴族という序列に厳しい世界で公爵家の令息であるモラハ・ラスゴイの側近選別と噂される公爵家主催のパーティーへ強制的に行く羽目になった。
そこでモラハ・ラスゴイに殴られ、前世の記憶と女神さまから言われた言葉を思い出す。
この世界は前世で知ったくそ小説「貴族学園らぶみーどぅー」という学園を舞台にした剣と魔法の世界であることがわかった。
しかも、モラハ・ラスゴイが成長し学園に入学した暁には、もれなく主人公へ行った悪事がばれて死ぬ運命にある。
さらには、モラハ・ラスゴイと俺は一心同体で、命が繋がる呪いがオプションとしてついている。なぜなら女神様は貴腐人らしく女同士、男同士の恋の発展を望んでいるらしい。女神様は神なのにこの世界を崩壊させるつもりなのだろうか?
とにかく、モラハが死ぬということは、命が繋がる呪いにかかっている俺も当然死ぬということだ。
学園には並々ならぬ執着を見せるモラハが危険に満ち溢れた学園に通わないという選択肢はない。
仕方がなく俺は、モラハ・ラスゴイの根性を叩きなおしながら、時には、殺気を向けてくるメイドを懐柔し、時には、命を狙ってくる自称美少女暗殺者を撃退し、時には、魔物を一掃して魔王を返り討ちにしたりと、女神さまかもらった微妙な恩恵ジョブ変更チート無限を使い、なんとかモラハ・ラスゴイを更生させて生き残ろうとする物語である。
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お読みくださりありがとうございます<(_ _)>
文字数 48,329
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.08.28
足癖の悪い少女のスズメ(17歳)はトートバッグを片手に。
引きこもりだった青年の勇(21歳)はレザーの鞄を片手に。
鞄の中身は本人しか知らない。
他言できないものを背負う者達が出会い物語は交錯する。
登録日 2014.10.25
【紹介文】
「ククク……人間どもよ、余の罠にかかるがいい」
元魔王・黒崎冥司がテレビ局に就職して早一年。少子化ニュースを「人類滅亡の兆候」と読み違えた彼は、担当することになった恋愛リアリティーショーをひそかにデスゲームへと作り変えようとしていた。
しかし罠は絶対に落ちないし、毒は体に良いし、迷宮には非常口が三つある。
「番組的にはカップル誕生ということになりますね」
「ククク……見せかけの希望というのは滑稽だな」
「視聴率、過去最高です」
「……民衆とはかくも愚かなものよ」
やさしすぎる元魔王と、全肯定しながら現実を一言添える部下・リリ。本気のデスゲームのつもりが、なぜかカップルが量産されていく。
誰も死なない。でも誰かが、確実に恋に落ちていく。
文字数 10,587
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.01
ある日、パティシエールの卵の神崎 香織(かんざき かおり)は、いきなり神様のミスで事故で死んでしまって、メレンコストという魔法と剣の世界に転生することになりました。
しかし、その世界には、お菓子がない!香織ことリラは、お菓子がないなら私がお菓子を作ってみんなを笑顔にしたい!と思って魔法を使ってお菓子づくりをすることに決めたリラ。
だけど、ここが乙女ゲームをもとにした世界だと知ってしまう。しかも私はその当て馬しかもバッドエンドは、国外追放!?そんなの嫌だ!でも、あれ?ゲーム通りに進んでないんじゃない?
だったらこの運命を回避しよう!!
そう思って恋にお菓子作りに奮闘するお話です。
※後半、乙女ゲーム要素を入れるつもりです。
登録日 2017.03.21