「夜」の検索結果
全体で20,261件見つかりました。
ファントム王国の第一王子、アスロンから、夜会で婚約破棄を叫ばれたエルステーネ(隣国であるミリガン王国の第二王女)だが。
「それ、ほんとうですか!?」
喜ぶエルステーネにアスロンが慌てて問いかける。
「え、何故喜んでいるか?そりゃ、馬鹿なこの国の馬鹿な王子に婚約破棄されたら嬉しいでしょ」
文字数 39,087
最終更新日 2018.04.01
登録日 2017.10.18
前世で好きだった漫画「運命のステラ」の中に転生していた主人公。
悪役令嬢ヒューデリカとして転生した主人公は嘘つきヒロインに冤罪をかけられるが証拠はばっちり確保!
しかしその証拠を提示することを国王が制止。わざと追放されることに。
国王に頼まれた密命を果たすため、訪れた辺境の地である騎士に出会う。
ざまぁものですがラブロマンスのほうに重きを置いています。
毎日更新中です。手元で既に完結済み。残酷な描写は怪我をするシーンがあるため入れています。
文字数 45,342
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.08
「……脈拍140、呼吸浅い。あなた、重度の心不全一歩手前ですよ?」
ブラック病院での連続勤務の果てに過労死した、30代のER看護師・ユイ。
次に目覚めた場所は、異世界の王宮――絶世の美貌を持つ「5人の王子」が囲むベッドの上だった。
伝説の『魔力供給体(エンゲージ)』として転生した彼女を待っていたのは、甘い恋……ではなく、重度の「魔力依存症」に侵された、顔が良すぎる重症患者(王子)たち!
「お前は俺たちのものだ。魂の欠片まで使い潰してやる」
傲慢に言い放つ第一王子ゼノス。
だが、死線をくぐり抜けてきた元ナースのユイにとって、王子の威圧感など「せん妄状態の患者」と大差ない。
「使い潰す? いいえ、逆です。あなたたちは今日から私の『管理下』です!」
ユイはドレスの裾を切り裂き、現場へ飛び込む。
30代の冷めたプロ意識と現代医学の知識を武器に、彼女は王子たちを次々と「検診」し、圧倒的な技術でねじ伏せていく。
不眠症の魔導師王子には、深夜の密室で「強制入眠」のツボ押し。
古傷に苦しむ騎士王子には、鎧を剥ぎ取っての「筋膜剥離」。
最初は彼女を「便利な薬箱」としか見ていなかった王子たちも、自分たちの痛みと孤独を唯一理解し、救い上げてくれるユイの指先に、抗い難い「依存」と「崇拝」を抱き始め――。
「離さない。この鼓動を鎮められるのは、世界で君だけだ」
独占欲に狂うヤンデレ王子たちの包囲網を、有能ナースはどう捌く!?
魔法の効かない未知のパンデミックさえも「トリアージ」で制圧する、異世界救急救命ファンタジー、ここに開幕!
文字数 44,080
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.08
仮面舞踏会に来ていたナンシーは居るはずのない婚約者に会う。
婚約者はナンシーに気付いていないのか、ナンパしてくる始末。
「休憩室に行こう」と誘ってくる婚約者に、ナンシーはお仕置きをすることにした。
「恥ずかしがってもダメです。これはお仕置きなんですから」
ナンシーは仮面舞踏会の夜を通して、婚約者の真意を知る。
※男性が喘ぎます
※特に強い性描写のある回には見出しに※をつけています
文字数 7,499
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.07
傾向:
有能ドS退魔師攻め×純粋おバカ悪魔受け
傾向: 隷属、尻尾責め、乳首責め、焦らし、前立腺責め、感度操作
悪魔のリュスは、年に一度人里に降りるサウィン祭に退魔師の枢機卿、ユジン・デザニュエルと無理矢理主従契約を交わさせられた。その結果次のヴァルプルギスの夜まで彼の下僕として地上の悪魔が起こす騒ぎを鎮める手伝いをさせられることになる。
リュスを従僕にしたユジンは教皇の隠し子で貴族の血筋を持つ教会屈指のエリートだけどリュスには素直になれず意地悪ばかり。
でも純粋でおバカなリュスに何だかんだ絆されていくのだった。
人の世界で活動するためにユジンのアレやコレやが無いとダメな体にされたリュスは果たして快楽に打ち勝ち無事にまた闇の世界に帰れるのか!?(ダメそう)
※あほエロ50%、ストーリー50%くらいです。
第10回BL小説大賞エントリーしてます。
励みになるので気に入って頂けたら11月中に☆、コメント、投票お願いします ↜( • ω•)Ψ
文字数 75,872
最終更新日 2023.04.24
登録日 2022.10.31
――堕天使を拾った日から、私の帰る場所は変わった。
人気ネイリストとして忙しく働く23歳の桃凪モナは、
恋人との別れをきっかけに、仕事だけを拠り所に生きていた。
ある夜、飲んだ帰り道。
空から降るように光るものを見つけ、路地裏へ足を踏み入れる。
そこに倒れていたのは、怪我を負った美しい少年だった。
あまりにも妖艶で、息を呑むほど整った顔立ち。
人間とはどこか違う気配に戸惑いながらも、
行き場のない彼を、モナは家へ連れ帰り介抱する。
やがて明かされる、彼の正体――堕天使。
甘えん坊で、情熱的。
優しいのに、独占欲が強く、距離の取り方を知らない。
その存在は、モナの心を癒しながら、少しずつ日常を侵食していく。
『桃凪、抱っこして? ギュッてしてほしい……』
そう囁く彼の声に、抗えない安らぎを覚えながら、
モナは気づかぬうちに、人間の世界から遠ざかっていく。
これは、堕天使を拾った女の物語であり、
選ばれてしまった恋の、危うくて甘い記録。
――溺愛と執着の境界線で、
彼女はもう、戻れなくなる恋の話。
文字数 54,669
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.26
ファミレスの夜勤バイトで働く松永小波(24)は、父親の借金5000万を肩代わりする羽目になった。
借金返済のため、バイトを掛け持ちすることになった小波は、時給の高いオフィスビルの清掃員で働くことに。
寝る間も惜しんで働く日々の中、清掃業務中に過労で倒れてしまう。
──目を覚ますと、そこはまるで癒しの楽園?
小波を介抱してくれたのは、勤務先・都道不動産の御曹司で副社長、都道北斗(26)だった。
なんと、北斗の副社長室は“リフレクソロジーサロン”になっていて──
小波はそこで、北斗の施術を受けることに。
「ダメ。もう少し、休んでいきなよ」
そう言って優しく足を包み込む北斗に、小波の疲れ切った心が癒される。
やがて北斗から持ちかけられたのは、まさかの“契約婚約”。
嘘から始まった関係が、小波の運命を大きく変えていく──。
文字数 94,937
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.03.28
義姉に罪を着せられ、婚約者に「泥棒猫」と罵られ、処刑台の崖から突き落とされた伯爵令嬢リリス。喉を焼かれ声を失った彼女を拾ったのは、隣国の帝王・ソルだった。
「珍しいものを拾った」
泥まみれの手の甲に唇を落としたその男は、リリスを城に囲い、溺れるほどの執着で傍に置き続ける。声がないなら視線を武器にしろ、と。沈黙を刃に変えろ、と。
三年後、銀髪の「月の魔女」として故国に凱旋したリリスの前で――義姉は恐怖に膝を折り、元婚約者は後悔に精神を崩壊させる。
一言も発することなく、ただそこに立つだけで。
そしてリリスの喉元のチョーカーの下には、帝王の執着の証が、今日も刻まれている。
声を奪った者たちへの復讐。
傷ごと飲み込もうとする男の、狂おしいほどの溺愛。
その檻を、私は自分で選んだ。
文字数 29,423
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.28
宮廷の夜会で婚約者候補から外されたアルフェニア。不勉強で怠惰な第三王子のジークフリードの冷たい言葉にも彼女は微動だにせず、冷静に反論を展開する。
文字数 7,714
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.17
病弱で家族からお荷物扱いされていた伯爵令嬢のエヴァンジェリン・ル・シャルム。
夜会で気分が優れずにいた時、『血風の死神』と恐れられている冷酷将軍ことリシャール・ド・ラ・クロワ侯爵と出会う。
優しく介抱してくれた彼は噂の人物と同じようには思えない。彼女は戸惑いながらも感謝し、家路につく。
だが数日後、なぜかリシャールがシャルム家にやってきた。
彼の目的はエヴァンジェリンへの求婚の申し入れ!?
「騙したようで悪いが、これは契約結婚だ。君を愛することはないし、私を愛する必要もない」
「それで結構です。よろしくお願いいたします」
――私は誰かにとって都合のいい道具でしかない。道具は幸せを望んではいけない。
これは契約結婚から始まるすれ違い溺愛ストーリー。
Rシーンには(※)印をつけています。
文字数 72,146
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.01.31
kiss once again
レンタル有り五年前、実の妹に婚約者を奪われて以来、 恋に臆病になり、仕事一筋で過ごしている茜。プロジェクトが成功し、仲間内で祝杯をあげていたある夜、飲み過ぎてしまった彼女は、前後不覚の状態に。気付けば、目の前には職場で言い合いばかりしている、鉄仮面のイケメン上司、桂木が――! 突然、極上のキスをされ、混乱する茜だったが、お酒の勢いも手伝って、彼と一夜を共にしてしまい……。恋に不器用なOLと無表情なイケメン上司のドラマティックラブストーリー。
WEB連載していた頃にツイッターなどで呟いてSSにまとめていたデーターが出てきたので転載です。
ムーンライトノベルズ様にも一時期、番外編として掲載してました。
本当に短いSSのみ。
文字数 168,062
最終更新日 2021.01.21
登録日 2018.05.07
マグナス王国の公爵令嬢マチルダ・スチュアートは他国出身の母の容姿そっくりなためかこの国でうとまれ一人浮いた存在だった。
そんなマチルダが王家主催の夜会にて婚約者である王太子から婚約破棄を告げられ、国外退去を命じられる。
自分と同じ容姿を持つ者のいるであろう国に行けば、目立つこともなく、穏やかに暮らせるのではないかと思うのだった。
マチルダの母の祖国ドラガニアを目指す旅が今始まる――
※文章を書く練習をしています。誤字脱字や表現のおかしい所などがあったら優しく教えてやってください。
※第二章まで完結してます。現在、最終章をゆっくり更新中です。書くスピードが亀より遅いので、お待たせしてすみませんm(__)m
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 37,385
最終更新日 2025.12.31
登録日 2021.08.13
吸血鬼物のファンタジー要素が入ったBLです。シリアス。
途中R18含む。
また、姉×弟の狂愛もありますので、なんでも大丈夫だ、という方のみお読みください。
番外編→
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/190098604/
個人サイトにも掲載
ムーンライトノベルズ・blove・エブリスタにも投稿
文字数 85,762
最終更新日 2017.01.21
登録日 2016.12.23
王太子の婚約者の伯爵令嬢ナディアは昼は王太子に色目をつかう令嬢を粛清し、夜はクラブで痴態を晒しまくる
文字数 2,083
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.01.30
私、聖女ライカはある夜会で、王子から聖女解任を言い渡される。
その理由は全ての仕事を聖女候補に任せ、国王をたぶらかしたからだと言われるが、身に覚えがない。
むしろ無能な聖女候補達の尻ぬぐいをして、好色な国王から性的被害を受けていたのに……。
しかも王子は私を貴族達の玩具にした後、処刑すると言う――
絶望した私がその場で自害すると、美しき魔王が現れて“自殺した娘は悪魔のものだ”と言う。
魔王は私の体を魔族の体に造り変えると、魔界へ連れ帰った。
そこで私は魔王の花嫁になり、溺愛されることになる。
聖女を失った国は弱体化し、魔族に滅ぼされるだろうけど、別にいいですよね?
文字数 9,920
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.30
大正十三年、秋。
震災によって亡くなった双子の姉、綾音(あやね)に代わって老舗茶商、五代目岩波有弦(ゆうげん)の花嫁に迎えられた音寧(おとね)。姉の代わりでも求められることが嬉しかったけれど、その想いは初夜にあっさり裏切られてしまう。
おまけに早く後継ぎをもうけたいからと邸に監禁同様の状況で毎晩のように身体を繋げあう日々。
彼が望むのは自分の身に流れる高貴な血だけど、彼女は双子の姉と異なりそこに付随する破魔のちからを持っていない。かつて「時を味方につける双子令嬢」と呼ばれたものの無能だった自分が、愛される資格なんかあるの……?
なのに、旦那様も身代わりだった!?
これは、激動の大正後期が舞台の、時を翔け抜ける令嬢の物語。
そして、大切にされて罪悪感に駆られるヒロインと、彼女を宝物のように大事にしたい旦那様の「身代わり同士」の新婚物語。
※他サイトでも掲載しております。
表紙は大江戸ウメコ先生にAI技術を用いて描いていただいたものです。
文字数 224,689
最終更新日 2023.02.23
登録日 2022.09.28