「女子」の検索結果
全体で9,146件見つかりました。
俺は30にもなって、職に就かないいわゆる「ニート」だった。部屋の外に出ることもなく
ゲームをして、飯食って、寝て。そんな毎日を過ごいていたのだが、俺は急に家から無理やり追い出された。「何でだよ!?」と思ったのだが、どうやら父の葬式がおとといあったらしい。別に俺は父のことが好きなわけでもないし部屋から出るのもめんどくさかったし、
まず父の葬式があったなんて知らないし、という訳で追い出されたらしいな
「どうしよ」と思ってコンビニに入ろうとしたその矢先、右から女子高生だろうか。
そのくらいの雰囲気の人がコンビニに歩いて行っていた。それとともに右からライトの明かりが猛スピードで迫ってきた。俺は考えるよりも早く、動いていた。
俺は、あの女子高生を突き飛ばしていた。しかも、右には、もう明かりも見えない。
もうトラックも行ってしまったのだろうか
「ふぅ」
「うん?」
なんでだろう。右にはもう明かりは見えないが左にも上にも下にも。どういうことだ?
ましてや自分が立っているという感覚もない。感覚を見つけようと粘っていた。だが、
急に襲ってきた睡魔に俺は勝てなかった。
次に目覚めたのは、
若い女性の胸の中だった。
ここから元30歳ニートの人生がスタートする!!!
文字数 2,508
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.22
どこにでもいる普通の女子高生、桜木結菜はある日、日本の妖怪、世界でいうならモンスターと呼ばれる外見をした、「異形」と呼ばれる化け物が結菜のいる高校を襲った。教師や友達、クラスメイトが目の前で殺されていく中、クラスメイトの中でいつも暗く無口で影が薄かった「仙道流斗」に助けられた。流斗は何故か日本刀のような物を持って異形を斬り伏せ、瓦礫を片手で持ち上げ、自身も片手で持ち上げられた。何とか生き残った結菜は流斗に守られつつ、他の生存者と無口だった流斗とよく話す人達と共にある場所に連れて行かれた。そこは山の中の、更にその地下で連れて行かれた場所はまるで秘密基地のような場所だった。そこは対異形勢力として存在、「ウィザーブ」とそれを組織する「ファング」と呼ばれる組織のアジトだった。
文字数 10,870
最終更新日 2017.03.04
登録日 2016.08.06
初投稿です。よろしくお願いします。
「カサンドラ!其方の度重なる所業には、ほとほと愛想が尽きた。王太子ディートハルトの名において其方との婚約破棄を宣言する」
卒業パーティーの最中、侯爵令嬢である私カサンドラ= フォルクヴァルツの婚約者ディートハルト殿下は高らかにそう宣言した。
壇上にある殿下の背後に控えるのは、生徒会の面々。宰相令息に殿下の護衛である騎士団長令息、優秀な成績を修めているとはいえ、つい最近まで平民だったという名ばかりの男爵令嬢とその幼なじみという男子生徒。
そして最後に私の味方であるはずの1人の姿に目を見開く。
エレンどうして…。
何番煎じかの断罪ものですが、腐女子なカサンドラが主人公のラブコメです。
のんびり更新の予定。
文字数 697
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
彼氏に振られたばかりの女子大生、月子は、たまたま迷い込んだバーで出会った女性バーテンダー、ルルと一夜を共にする。
文字数 25,294
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.08.21
初めてなのでいたらないところもありますがよろしくお願いします
自分中3の受験生なんで暇があるときに書いてます。
アドバイスやおかしな点、不明な点がありましたらコメントお願いします
たくさんの人に読んでもらい、お気に入り登録してもらえると嬉しいです
目付きがわるく無口な女子高生田宮沙良。彼女の前に現れたのは陽気で元気たっぷりの花崎駆。屋上で出会った二人は時を重ねるごとにだんだんと惹かれあっていく。
そんな時彼の秘密を知ってしまう。二人の運命はどうなってしまうのか。
果たしてハッピーエンドとなるか否か。
若干のホラーと恋愛のまざったお話です。
文字数 6,613
最終更新日 2018.01.21
登録日 2017.12.30
多くの"魔女"と少数の男性の"魔士"が、一般人に混ざり込んで生活している世界。魔法研究組織である『五山』のひとつから一般社会の高校に編入してきた、一人の転校生がいた。
彼は自分の持つ特殊な力に手一杯で、校内の派閥争いなどに巻き込まれたくはない。しかしそこに登場する魔女、魔女、魔女たちは彼のそんな想いにお構いなしで、少しずつ彼との関わり合いを深めていく。
淡い恋心、ちょっと色っぽいからかい、ライバル心―――。
これは大きな力を持ってしまった少年が、一人前の"魔士"へと育っていく過程の、心の成長の物語である。
文字数 131,347
最終更新日 2019.03.28
登録日 2019.03.10
高校でのボッチ生活を終えた芥川銀治は大学生活に突入しようとしていた。
銀治は己で決めた「銀髪美少女三原則」という規律に従い、中学高校と己を鍛え続けた。剣道、柔道、空手、合気道……、銀髪美少女を守る為に彼は努力した。しかし、彼が高校生活を終えるまでの間、銀髪美少女に出会うことはなかった……。
まだ見ぬ銀髪美少女に出会うため、青春を延命させるために銀治は大学へと進学。
そして、大学初日、階段を上がろうとしていた矢先、ようやく彼の元に落ちてきたのだ。
白パンが――!!
誰とも付き合わないことを決めた主人公銀治と男性に対してトラウマを抱く彩芽。そんな彩芽を楽しませようとする双子であり姉である彩香……。
大学生活が始まってから出会えない日が続くも、再び三人は大学の校門で出会う。
男子学生に絡まれていた所を助け彩芽と彩香に感謝された銀治であったが、可愛すぎる彩芽と綺麗な彩香にぼっちで過ごしてきた彼が絶えられる訳もなくダメージを受ける。
途中、昔の出来事を振り返り暗くなってしまう銀治は独り暮らしということもあり、お隣さんに挨拶へ。隣に住んでいたのはまさかの彩芽と彩香。
そして、銀治のトラウマであり初恋である相手が銀治の部屋に訪れる……。早く帰って欲しい銀治であったが、圧倒的女子力に負けてしまい倒れてしまった。
銀治が起き、初恋相手との一つ屋根の下にインターホンの音……。
玄関先に待ち受けていたのは彩芽と彩香。
四人が鉢合わせになり危うく修羅場に……???
主人公銀治と彩芽、彩香、初恋の相手も含めたすれ違いつつも惹かれ合っていく王道ラブコメ!?
文字数 113,216
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.08.03
リップのかわりにハンドクリームを口に塗っちゃうマジメ?な女子高生とツンデレ?男子高校生の青春恋愛ものです。
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女子高生の小宮は、転校先の高校でイジメを目撃する。博多弁で注意したところ、ヤンキーだと誤解されてしまう。
「いやいや私はまじめな優等生なんやけど?」
イジメをなくそうと奮闘する小宮だったが、湊本という男子生徒が「余計なことをするな」と忠告してきて……。
夏の東京で、それぞれの思いがぶつかり合う。
――――
「どげんもこげんもなか」は、どうもこうもないという意味です。
文字数 16,295
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
藤木涼介と清水凛は、中学3年のバレンタインで両片思いから両想いになった。しかし高校生になってからは、何となく疎遠になってしまっていた。両想いになったからゴールだと勘違いしている涼介と、ちゃんと恋人同士になりたいと言い出せない凛。バスケ部が楽しいから良いんだと開き直った涼介と、自分は揶揄われたのではないかと疑い始める凛。お互いに好意があるにも関わらず、以前よりも複雑な両片思いに陥った2人。
とある理由から、女子の好意を理解出来なくなったバスケ部男子と、引っ込み思案で中々気持ちを伝えられない吹奏楽部女子。普通の男女が繰り広げる、部活に勉強、修学旅行。不器用な2人の青春やり直しストーリー。
文字数 111,454
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.16
新米家庭教師の新木洸は、初めての生徒として引きこもりの女子高生・樹下桜音己を担当することに。
家庭教師の経験もほとんどなく、何とか彼女に勉強を教えようと奮闘する洸だが、桜音己は超優秀な頭脳の持ち主で、勉強に関しては完璧そのもの。
ただ、引きこもりな彼女の性格と独特の行動に、洸は振り回されっぱなし。
そんな中、二人はいつしか家庭教師と生徒の関係を越えた微妙な距離感を感じ始める。
桜音己のツンデレな態度に戸惑いながらも、洸は彼女の心の壁を少しずつ崩していこうとする。
一方で、桜音己も洸に対して、嫌いではない、むしろ気になる……そんな気持ちが芽生え始めていて?
引きこもり女子高生と新米家庭教師の、ぎこちないけれど少しずつ心が通じ合っていく、じれったくも可愛い日々が始まる――。
文字数 125,803
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.01.27
吹雪(ふぶき)は、友人の紹介で会った男性に騙されてしまい、自暴自棄になっていた。繁華街をうろうろしているとホストクラブが目につき一時の夢を見るために入ろうとする。その時、周(あまね)という男性に声をかけられる。
ナンパだと思い、飲みに行くと周は新人ホストで、接客の練習相手になってほしいと言われ………。
言われたこともない甘い言葉やエスコートをされたり、素の彼の姿に触れていく度に気になる存在になっていく。
だが、彼は吹雪に声を掛けた理由があった。
騙されてもいい。
優しくて甘い言葉を囁き、求められたい。
ただそれだけだったのに。
いつの間にか、本当の恋に変わっていた。
それは、私なのか。それとも彼なのか。
明日見吹雪(あすみ ふぶき) 28歳の図書館司書。しっかり者で頼み事を断れないタイプ。
右京周(うきょう あまね) 23歳のホスト新人。恋愛下手で甘い言葉を練習中。不思議な雰囲気を持っている。
文字数 74,832
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.02.16
傷だらけの青年と、無垢な令嬢が紡ぐ、優しくも熱い“生”の物語
首筋に大きな傷跡を持つ青年・蓮(れん)は、孤独な過去を背負いながらも、誰よりもまっすぐに生きていた。
かつて夢見た料理人の道は、その見た目や過去によって閉ざされ、今はヤクザの友人に助けられながら、ギリギリの生活を続けている。
そんな彼が出会ったのは、名門私立女子高に通う医者の娘・白鷺澪(しらさぎ みお)。
世間知らずで無防備な彼女は、蓮の傷にも、粗暴な言葉にも怯えず、ただ純粋に「もっと知りたい」と願い、彼に近づいていく。
交わるはずのなかった二人の人生が、料理教室の片隅で静かに絡まり始める。
やがて、二人の想いは確かな絆へと変わり、病院内に生まれたレストラン“澪”を舞台に、人と人、過去と未来を繋いでいく――。
だがその途中、澪の見合い話の裏に潜む陰謀と、中国マフィアによる誘拐事件が二人を襲う。
命を懸けた救出、深手を負いながらも澪を守り抜いた蓮。
そして、ようやくたどり着いた“明日”に、二人が選んだのは共に生きる道だった。
「その料理で、誰かの心を救えたら」
そう願う男と、「あなたがいれば、私は怖くない」と微笑む少女が紡ぐ、再生と希望の物語。
文字数 54,614
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.09
文字数 13,322
最終更新日 2019.03.12
登録日 2019.03.06
