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#言葉
*俺が尊敬する伊集院光がテレビ番組「100分de名著」の司会で言った言葉が「言は風波なり」。言葉は風や波の様に現れて影響を与えて消える虚しい流体。風や波を固体のように手でしっかりとつかめる人はいない。ありえないことはありえる。ありえることはありえない。二面性はコイン表裏で同体。
#現実化
*50年前に壁掛けテレビやテレビ電話は夢だった。しかし2022年現代では夢は現実化した。「こうなったらいい」や「こうなったらイヤ」という二面性を持つ夢のコインは現実化する。現実化する物は夢を見た物だけ。現実化しない物は夢を見ない物。悪夢を現実化したくなければ悪夢を見るな。
この文章は俺のツイッターでのつぶやきを転載しました。
この文章は俺のブログ「やくおもぶろぐ」と投稿サイトの「note」と「カクヨム」と「ノベリズム」と「アルファポリス」と「ノベルアッププラス」にも掲載しています。
文字数 387
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
時は20世紀末、東京の片隅で。
少女は踏切脇の骨董品屋で、奇妙な古い一輪挿しを見つけた。その表面にはびっしりと、古い護符が重ねて貼り付けられている。少女は一枚、また一枚と護符をはがし、そこに封印されていた鬼を解き放った。
広松徹(ひろまつとおる)は史学科卒の塾講師。妻と6歳の息子がいる。趣味の呪術と陰陽道を用い、少女が封印を解いた鬼を退治した。しかしあろうことか、少女は消える寸前の鬼の気を吸い取り、自らが鬼となってしまった。広松は鬼となった少女を救うため、独自に調査をはじめる。
遥(ハルカ)は国文学科に通う私大一年生。リア充な学生生活夢見て大学デビューを目指したものの、社交的な自分を演じられず疲れ果てている。現実逃避したくてしょうがないある日の夜、誰もいないはずの一人暮らしのアパートに、夜響(やきょう)と名乗る「鬼」があらわれた。夜響は空を飛び、月まで連れて行ってくれる。
百合子(ゆりこ)はロックバンド「Braking Jam(ブレイキングジャム)」のヴォーカリスト「アイ」に憧れる高校生。学校には友達がおらず、塾もつまらない。唯一の家族である母親とは、最近まったく心の交流がない。行き場を失った彼女は、死を夢見るようになっていた。そこにあらわれたのが夜響。白黒だった彼女の日々がカラフルに輝きだした。
一葉(いちは)は中学二年生。成績優秀で生活態度も良く、先生からも信頼されている。毎日、部活動で汗を流し、友人たちに囲まれて一見充実した日々を送る優等生だが、実はおてんばな妹の双葉(ふたば)のように自由に振舞いたいという鬱屈した願いを抱えていた。彼女はある夜ベッドの上で、心の中に理想のイメージを創造する。
大人になったからといって子供の心を忘れるわけじゃない。誰にでも捨てられない夢はある。すべての人の心に、夢見がちな小さいオニが潜んでいるのだ。
自由を求めるすべての人に贈る、青春物語。
※ごく軽いものですが、女性同士の恋愛をにおわせる描写があります。
※舞台が90年代のため未成年者が飲酒する場面がありますが、当時のリアリティを描いたためです。著者は未成年飲酒に賛成するわけではございません。
文字数 119,260
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.06.30
文字数 311
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
青春の一ページは、夏の終わりに閉じられた。高校生のハルナとアキオは、いつものように川辺で語り合っていた。二人は夢を共有し、未来への希望で満ち溢れていた。
文字数 459
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
異世界に召喚された勇者シン。彼は魔王を倒せるほどの圧倒的な力を持っていた。……ただし、好感度が最低ならば、という条件付きで。
彼のスキル【好感度変換】は、周囲から嫌われれば嫌われるほど強くなる特殊な力。逆に、好かれれば好かれるほどゴミスキルを獲得し、戦闘能力が激減するという最悪の仕様だった。
当然、民衆からは忌み嫌われ、魔王軍からは憎悪されることとなる。
しかし、そんな彼をただ一人理解してくれる幼馴染の巫女・リリエルだけは、どこまでも彼を支えようとする。
「シンは世界を救う勇者だから! 私もサポートするよ!」
「いや、だからそれが俺には致命的なんだって……!」
巫女リリエルは国中から崇拝され、彼女に協力する者は後を絶たない。だが、勇者シンには誰も手を貸そうとしない。むしろ、彼女の支援を受けることで周囲の反感を買ってしまう。
そんな中、魔王軍は彼のスキルを知り、「勇者であるだけでも忌々しいというのに、奴のスキルのせいで存在していると認識するだけで虫唾が走る」と勇者抹殺を最優先事項に掲げる。
「好感度マイナス999%の勇者」に世界はあまりにも厳しすぎた。
それでもシンは、己の矜持のために世界に認められる真の勇者を目指す――!
「民衆に讃えられてこそ、勇者だろ!!」
これは、好感度という足枷を抱えながらも理想を追い求める勇者と、彼を全力で支える巫女の物語。
【本作では、セリフの言い回しや設定の見せ方の一部にAIを活用し、表現の方法の手助けをしてもらっています。ただし、物語の構成やキャラクターの感情表現は、筆者自身のこだわりをもって執筆しています。AI執筆に抵抗のある方もいると思いますが、お付き合いいただけると幸いわいです】
文字数 7,416
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.12
ーニュートリノー
素粒子のうちの中性レプトンの名称。
俺は”想いの粒子”と呼んでいて、運命の相手を意味していると思っている。
不慮の事故で最愛の妻を失くしたよしお。
~過去に戻ってニュートリノを探すツアー~
悲しみのどん底にいたよしおの目に1つの広告がとまった。
子供も友達も仕事も家も全てをも、現世で培ったもの全てを失くしてニュートリノを探し発展していくよしお物語。
文字数 802
最終更新日 2017.08.13
登録日 2017.08.13
※フランス書院より上下巻で電子書籍化しました! 表紙は目次の下に掲載しています↓
■上巻(追加書き下ろし2万字)→ https://www.amazon.co.jp/dp/B0BMTXTFXR
■下巻(追加書き下ろし5万字)→ https://www.amazon.co.jp/dp/B0BQC35CL4
ずっと好きだった幼馴染には、中学から付き合っている彼氏がいた。修学旅行初日、俺はそんな幼馴染への思いをこらえきれなくなる。
どうなってもいいから幼馴染を手に入れたい――そう願ったとき、「叶えた」という謎の声が聞こえた。
エロチートを授かったわけでも、幼馴染が俺を好きになったわけでもない。
授かったのは、「絶対に手に入れられる」という謎の確信と、不思議と幼馴染の心や性感のツボが分かってしまう力だった。
可愛すぎるボーイッシュ巨乳幼馴染を二泊三日の修学旅行で寝取り、文化祭で心も体も手に入れてハッピーエンドにするお話。
※Fantiaにて限定エピソードを公開中です。
登録日 2023.01.18
中1でFカップの巨乳女子こと由良(ゆら)、その相棒たる奏楽(そら)、そして由良を巨乳ライバルと見るDカップ女子のユリと、その相棒たる美和、その他女子たちのH心いっぱいな毎日。そして由良の幼なじみでおっぱい星人な男子こと悠人(ゆうじん)の青春。
文字数 314,947
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.05.12
文明の崩壊は幾度となく繰り返されてきた、しかしそれは人類史の中だけであった。しかし今まさに、それらを遥かに超えた崩壊が進行しつつあった。
文字数 23,820
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.11
高校三年生までそれなりに真面目に生きてきた出雲は、卒業間近で養護教諭・加賀見と恋に落ちた。軟禁生活にまで堕ちた二人だったが、その関係は出雲の卒業とともに解消。
これまでのように誰かのためではなく、自分のために自由にいきればいいと言われた出雲は、加賀見の望む通りに生きていた。
ミックスバーでアルバイトをしながら適当に大学に通い、その日その日気ままに過ごす日々。ノンケで自分に恋愛的興味がないと思っているアルバイト先のオネェな店長・路彦の家に転がり込んで都合よく甘え寂しさを紛らわしながらも、ずっと加賀見と過ごしたあの日々に戻れることを望んでいる。
本当は監禁したいけど我慢する元教師×監禁してほしくてたまらない元生徒のお話です。
※こちらは『疼いて疼いて仕方ないのに先生が手を出してくれない(https://www.alphapolis.co.jp/novel/972000205/53487885)』の続編です。
文字数 242,578
最終更新日 2023.02.21
登録日 2021.09.30
「ねえ、琥珀。あなたは本当に俺から奪うつもりがあるんですか」
スラムに住む孤児の少年、灰簾(カイレン)。
見知らぬ男たちに仕事だと言われて連れてこられた屋敷で彼は領主の慰み者にされるが、用心棒・琥珀の力を借りてそこを抜けだす。
砂漠に隠れ住む民、言葉を奪われ、生贄を差し出すのと引き換えに住むことを許される居留地の人々、凍りついた大学の奥で体制転覆を目指す学者たち……。
何年もの間ふたりで逃亡生活を続け、旅を重ねるうちに、琥珀を愛し始める灰簾だが、琥珀には彼を愛せない事情があった。
やがて、成人した灰簾は自分の運命を知ることになるのだが、その時世界は破滅に向かって転がりはじめ、ふたりの蜜月は終わりを告げる──
正義とは、自由とは、愛とは。泥のような世界で出会ったふたりの愛を描くダークファンタジー。
※fujossy版から改訂しています。
ビターエンド、人が結構死んだり殺されたりします。
文字数 135,539
最終更新日 2025.03.30
登録日 2022.07.03
※この作品は「敗者の街 ― Requiem to the past ―」の続編になります。
第一部はこちら。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/99233521
イギリスの記者オリーヴ・サンダースは、友人ロデリック・アンダーソンの著書「敗者の街」を読み、強い関心を示していた。
死後の世界とも呼べる「敗者の街」……そこに行けば、死別した恋人に会えるかもしれない。その欲求に応えるかのように、閉ざされていた扉は開かれる。だが、「敗者の街」に辿り着いた途端、オリーヴの亡き恋人に関する記憶はごっそりと抜け落ちてしまった。
新たに迷い込んだ生者や、外に出ようと目論む死者。あらゆる思惑が再び絡み合い、交錯する。
オリーヴは脱出を目指しながらも、渦巻く謀略に巻き込まれていく……
──これは、進むべき「現在」を切り拓く物語。
《注意書き》
※記号の後の全角空白は私が個人的にWeb媒体では苦手に感じるので、半角にしております。
※過激な描写あり。特に心がしんどい時は読む際注意してください。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
文字数 134,663
最終更新日 2023.03.25
登録日 2020.07.17